eラーニングアワードとは

eラーニングアワードとは

eラーニングとは・・・
eラーニング(イーラーニング、e-Learning、electronic learning)とは、インターネットを用いて行う教育・学習のことです。
主にLMS (Learning Management System)と呼ばれる学習管理システムを使用した教育・学習を指します。
eラーニングアワードとは・・・
eラーニング業界を盛り立てるイベントとして、2011年より開催。
日本e-Learning大賞の表彰式、講演、展示ブースがあるイベントです。
毎年秋に開催され、2018年度は11月14、15、16日に御茶ノ水ソラシティにて開催されます。
表彰式、講演、展示ブースのいずれも申し込みをすることで無料で入場することができます。

講演の申し込みはこちらから
展示ブースの申し込みはこちらから
本イベントの趣旨について
昨今のテクノロジーの進展は、日々マスコミを賑わせ、AI、VR、ビックデータなど、眼を見張るものがあります。
そして、これらテクノロジーを教育研修に適用する事で、新たな教育手法を生み出し、教育が日々発展しています。
ただ、教育は複雑な精神活動のプロセスであり、ただ単にテクノロジーを持って来れば、即解決するわけではありません。
それらのテクノロジのどこを捨て、どこをどう使い、結果、人とEdTechテクノロジーが作り上げる新しい良い教育を形作るか。ここがこの市場の健全な発展のためにはとても重要となります。

これを解決するために一助になるのが、成功事例の共有です。

教育研修現場で苦労して改善しながら成果を上げた優秀な事例をみんなで共有し、これを学んでさらなる成功事例が生まれてくる。このサイクルを作るための営みが日本eラーニング大賞制度です。毎年100を超える、それぞれの苦労の上で実現された成功事例を、この分野の研究者、第一人者が公平厳正なる審査をして受賞事例を選定してくださっています。審査委員の方々の隠れた多大な活動に対し心から敬意を表します。

さて、毎年御茶ノ水で三日間行われるeラーニングアワードフォーラムは、この目的のために作られた、事例共有の場です。大賞、大臣賞の授賞式、受賞者の講演はもちろん、この分野の第一人者からのプレゼンテーション、またこの営みに協賛頂いたスポンサーの皆さまのソリューションの紹介、旬なテーマについて議論する<トラック講演>、官庁からの政策の方向性解説など、この趣旨にご賛同頂いた100を超えるセミナーが毎年秋に御茶ノ水に集まります。

皆様にご来場いただきやすくするために、すべて無料で参加いただけるようにしております。ぜひ、ご来場いただき、皆様の教育研修プロジェクトのヒントを見つけて頂ければ幸いです。そしてまた皆様のプロジェクトの成果もぜひ大賞にご応募ください!
その積み重ねのサイクルがこの業界の健全な発展のためになると思っています。
ぜひ、今年も御茶ノ水まで足を運んでください。
皆様方がここでヒントを得ていただき、良い教育研修を作り上げていかれることを心より楽しみにしております。