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第 14 回日本 e-Learning 大賞募集要項


趣旨・目的


2004 年に創設された「日本 e-Learning 大賞」は一般社団法人 e-Learning Initiative Japan ならびに日本工業新聞社(フジサンケイ ビジネスアイ)により運営されています。
本制度は、新しい 教育ICT の可能性を例証し、ブロードバンド社会における 教育ICT の健全な発展、市場の確立およびコンテンツ・サービス提供企業の育成を支援することを目的としています。
企業・自治体・団体における 教育ICT を用いた生産コストダウン・生産性向上・業務改革、また学校・個人においては新しい学習の可能性・学力向上に役立つさまざまなコンテンツ・サービス、ならびにソリューションを表彰します。
14回目となる今年も、企業・自治体・団体・学校などから広く募集します。関係の皆様のご応募をお待ちしています。

実施概要

名称 第 14 回日本 e-Learning 大賞
募集開始 2017年5月 9 日(火)
募集締切 2017年7月 20 日(木)
主催 日本工業新聞社(フジサンケイ ビジネスアイ)
一般社団法人 e-Learning Initiative Japan
審査 第一次選考 2017年8月上旬(予定)
最終選考 2017年9月1日(予定)
発表 「e ラーニングアワード 2017 フォーラム」(2017 年10 月 25 日~27 日、御茶ノ水・ソラシティ カンファレンスセンター)会場内で発表。また、会場内には展示およびプレゼンテーションの場を設け、来場者に紹介する場を設けます。
フジサンケイ ビジネスアイ紙上および「e ラーニングアワード 2017 フォーラム」公式サイトに掲載します。
昨年度実績 日本 e-Learning 大賞、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、総務大臣賞、厚生労働大臣賞、特別部門賞(20 点)
問い合わせ先 一般社団法人 e-Learning Initiative Japan
〒160-0023 東京都新宿区西新宿七丁目 9 番 18 号第三雨宮ビル 4 階
info@elearning-initiative.com


審査方法・審査委員

審査方法 第1次選考=応募用紙およびデモデータ素材にて審査。
最終選考 =第 1 次選考通過者によるプレゼンテーション(各 10 分間の説明と 5 分間の質疑応答)により選考。
選考委員会 第 1 次選考=選考委員長 重田 勝介氏(北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 准教授)
最終審査=審査委員長 福原 美三氏(明治大学 研究・知財戦略機構 特任教授)


応募要領・方法

応募対象 企業・自治体・団体・学校での応募のほか、個人での応募も可能です。なお、応募は無料です。
応募テーマ 応募テーマは自由で、応募点数に制限はありません。審査共通評価基準をもとに、応募作品の中から教育 ICT の 発展を予感させるコンテンツ、サービス、ソリューション、導入事例を評価します。
応募方法 「日本 e-Learning 大賞」公式ウェブサイトからエントリーしてください。あわせて、アピールポイントがわかる応募作品、
もしくは応募作品の内容がわかる素材(URL、ファイル、動画など)もウェブにて提出してください。
【重要】ご提出いただく素材に関しまして、作品にログイン出来ない、審査基準に沿わないパンフレットの提出、動画が再生されない等が原因で、
正確に審査ができない場合がございます。ご応募を頂く上で、正確なご準備の程、よろしくお願い致します。

審査時点では事例ユーザー名は一般公表いたしません。


評価基準


■組織における生産性
オフィス、工場などの企業・組織生産性向上や学校教育において著しい成果を見せる学習法などeラーニングの活用により、生産性や学習効果の向上の観点から判断

■メディア活用性
ビデオ、シミュレーションなどのリッチコンテンツや携帯電話、スマートフォン、タブレット端末などのモバイルメディアの使い方で、受講者の学習を促進し、学習効果を上げるかを判断

■品質保証性
学習成果を保証するための理論や見識に基づく分析、評価、改善活動の結果、コンテンツ開発、メンタリングサポート、eラーニング活用方法などの分野で品質を保証するかを判断

■新規性
画期的なコンテンツ、ネットワーク技術の活用、新規活用分野開拓、新たなeラーニングコンセプトの実現、新しい学習法など、eラーニングの新たな分野拡 大に貢献するものであるかを判断

■社会連携性
Twitter や facebook などに代表されるソーシャルメディアの活用による学習者間でのコ ミュニティ形成や、国際交流・異分野連携・産学連携などを通じた社会でのより広がりある学習コミュニティの形成によって学習意欲や学習継続性 を高める効果が期待できるものであるかどうかを判断

■学習達成評価
e ポートフォリオの活用や学習達成度の客観評価指標の導入など、学習者にとって付加価値の創造に繋がる学習評価を効果的に導入して入るかどうかを判断

表彰内容 ※前回実績含


■日本 e-Learning 大賞 (通称:e-Learning of the Year) 1点 (賞状と賞品)
応募作品の中で今年最も優秀である作品を表彰対象とする。

■大臣賞
経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、総務大臣賞、厚生労働大臣賞 各 1 点 ※前回実績

■各特別部門賞 数点 (賞状)
ある分野において極めて特徴的であり、今後の可能性を大いに感じさせる作品を表彰対象とする。

※AI・人工知能特別部門賞、EdTech 特別部門賞、IoT 特別部門賞、アクティブラーニング特別部門賞、キャリアアップ教育特別部門賞、グローバル特別部門賞、教育ビッグデータラーニングアナリティクス特別部門賞、人財育成特別部門賞、電子出版特別部門賞、ヘルスケア特別部門賞、HR Tech 部門賞、ICTCONNECT21会長賞などをはじめ、様々な分野における特別部門賞を設定予定です。
※各特別部門賞の受賞発表は 2017 年 10 月 25 日(水)より開催される e ラーニングアワード 2017 フォーラム会場にて予定しております。応募者の方はご参加をお願いいたします。
※その他賞については前回ベースにて申請中です。申請がおり次第、公式 web にて更新します。
  • 過去の受賞作品はこちら
  • からご覧いただけます。
    (トップページの「日本 e-Learning 大賞」タブをクリックしてください。)