eラーニングを活用した人材教育、組織戦略の現状と未来を語り合う専門フォーラム

2019年度プログラム・セミナー

11月13日(水)のプログラム・セミナー

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  • 全体企画11月13日 (水) 09:30~10:40 会場:ルームA
    Society5.0時代の人材育成を支援する学習技術標準  〜いよいよわが国でも始まった学習教育データ活用の最新事例〜
    (一社)日本IMS協会 理事長
    早稲田大学 名誉顧問 白井 克彦 氏

    法政大学
    情報メディア教育研究センター
    教授 常盤 祐司 氏

    (株)デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所
    シニア・フェロー 秦 隆博 氏

    (株)内田洋行
    ICTリサーチ&ディベロップメントディビジョン ICTプロダクト企画部
    藤原 茂雄 氏

    (株)ネットラーニングホールディングス
    CTO兼海外事業本部長、技術・システム開発総括
    李 在範 氏

    サイバー大学
    准教授 田中 頼人 氏

    (株)インフォザイン
    教育環境デザイングループ
    ディレクター 永井 正一 氏
    ■講演概要
    Society 5.0や人生100年時代にふさわしい新たな学習基盤が必要とされています。そこでは学習者中心の視点にたった、アクティブラーニング、パーソナル学習、生涯学習ポートフォリオ、デジタルバッジ(電子修了証)とマイクロクレデンシャルの実現が求められます。こうした学習基盤を持続可能な方法でもたらすのが「エコシステム」であり、そこでは相互運用性を保証する技術標準が不可欠です。
    プログラム
    (1)総括 白井 克彦 理事長
    (2)IMS Global動向      常盤 祐司 技術委員長
    (3)学習技術標準による教育学習データの活用: パネルディスカッション
     - Digital Badges  秦 隆博(デジタル・ナレッジ)
     - OneRoster        藤原 茂雄(IMS認定 訓練/実装支援管理士)
     - Caliper             李 在範(IMS認定 訓練/実装支援管理士)
     - LTI                  田中 頼人(サイバー大学)
     - QTI                 永井 正一(インフォザイン)
    ■講演者略歴
    (一社)日本IMS協会
    理事長 白井 克彦 氏
    早稲田大学第15代総長。日本における音声認識の第一人者であり、WABOT-1およびその後継でつくば科学万博で展示されたWASUBOTの音声処理システムは、白井研究室で開発されたものである。現在はe-ラーニングの授業配信をするJMOOCを主催する。2019年春の叙勲で瑞宝大綬章を受章。

    法政大学
    情報メディア教育研究センター
    教授 常盤 祐司 氏
    日本IMS協会技術委員長、大学ICT推進協議会教育技術開発部会主査。ITを活用した大学システム(教育、研究、事務、経営)の研究と実装を行っている。最近はLearning Analyticsや機械学習を用いた新たな支援システムに関心がある。

    (株)デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所
    シニア・フェロー 秦 隆博 氏
    IMS Japan デジタルバッジ関連標準国内導入検討部会 副主査
    養成課程推進機構 代表取締役
    株式会社デジタル・ナレッジ 高度技術担当執行役員
    35年間にわたって、ICT技術を教育・研修に活用するためのシステム開発/コンテンツ開発、コンサルテーション事業に従事

    (株)内田洋行
    ICTリサーチ&ディベロップメントディビジョン ICTプロダクト企画部
    藤原 茂雄 氏
    日本IMS協会事務局長。IMS Global認定 訓練・実装支援管理士。内田洋行では主に教育分野におけるICT製品の企画・開発に従事。OneRosterを中心に講演を行う。

    (株)ネットラーニングホールディングス
    CTO兼海外事業本部長、技術・システム開発総括
    李 在範 氏
    日本IMS協会運営委員兼技術委員会副委員長、IMS Global 認定訓練・実装 支援支援士。
    韓国の大手グループDBにてFintechの研究に従事。その後、Los AngelsにあるSNS企業にてService ArchitectならびにGeneral Managerを務める。
    現在は、ネットラーニングにて副社長を務め、教育関連フラットフォームの開発・サービスを運用を行う。

    サイバー大学
    准教授 田中 頼人 氏
    日本IMS協会技術委員・運営委員。オンライン大学においてeラーニング教材開発(プログラミング・人工知能分野)や教育実践、学習支援システムの開発に従事する。

    (株)インフォザイン
    教育環境デザイングループ
    ディレクター 永井 正一 氏
    OECD PISAで利用されているCBTプラットホームシステム「TAO」の日本のパートナ企業で,日本国内でのCBTの普及活動を行っている。本年度の文部科学省の全国学力・学習状況調査のCBTを担当している。
    ■ポイント
    国際学習技術標準
    IMS Global, IMS Japan
    LTI, Open Badge, Caliper, One Roster
    ■聴講者へのメッセージ

    受付終了

  • 全体企画11月13日 (水) 10:45~13:00 会場:Sola City Hall
    日本e-Learning大賞表彰式
    一般社団法人e-Learning Initiative Japan
    ■講演概要
    ※プログラム
    開会式
    御来賓祝辞(各省庁等)
    テープカット
    表彰状授与
    審査委員講評
    受賞者パネルディスカッション(大賞、各大臣賞受賞者、審査委員代表)

    ※受賞者情報
    ■日本e-Learning大賞・各大臣賞
    【日本e-Learning大賞】
    株式会社ジョリーグッド 介護職員と被介護者、当事者目線でVR体験。介護の初任者に必要な「現場対応力」を育成できる「ケアブル」

    【経済産業大臣賞 & 日本電子出版協会会長賞】(同時受賞)
    株式会社ベネッセコーポレーション 「社内水準を、世界水準に。」実践的オンライン動画研修サービスUdemy for Business

    【文部科学大臣賞】
    国立大学法人岡山大学 高精度教育ビッグデータによる学力測定精度の飛躍的向上

    【総務大臣賞】
    株式会社ギブリー HRTech部門 プログラミング「学習・試験」プラットフォーム track(トラック)

    【厚生労働大臣賞】
    福岡女学院看護大学/マージシステム株式会社 ICT普及が可能にしたビッグバン看護教材:仮想都市ミッションタウン

    ■各団体会長賞
    【e-Learning Initiative Japan理事会会長賞】
    KOTRA(大韓貿易投資振興公社) KSM(展示会)などで日中韓e-Learning企業の交流、相談を振興
    Take The Wind, Lda. Accelerate learning by put knowledge into practice
    Visang Education Inc. FEL 4.0
    world vertex corp Botami AI Math Tutoring Bot Service
    イーケー株式会社(EK Co., Ltd.)    増強現実(AR)、コーディング(Coding)などの子供向けデジタルコンテンツ

    【ICT CONNECT21会長賞】
    ギノ株式会社 paizaラーニング

    【医療系eラーニング全国交流会会長賞】
    しかく    いつでもどこでも手話を学べるWebサービス「サインアイオー」

    ■各特別部門賞
    【ナレッジシェア特別部門賞】
    ピーシーフェーズ株式会社 shouin

    【AI・人工知能特別部門賞】
    株式会社アイデミー 10秒で始められるAI学習サービス「Aidemy」
    株式会社サイトビジット AI模試「未来問」~AIによる国家試験問題予測サービス~
    ミントフラッグ株式会社    マグナとふしぎの少女
    学研ホールディングス    自立型個別学習塾G-PAPILS(ジー・パピルス)

    【EdTech特別部門賞】
    VIPABC株式会社    オンライン英会話vipabc(ブイアイピーエービーシー)
    株式会社バンザン 隣でマンツーマンで教えるのと遜色ないオンライン家庭教師「メガスタディオンライン」

    【IT人財育成特別部門賞】
    スマートエスイー(代表校: 早稲田大学)    enPiT-Pro スマートエスイー オンライン講座

    【キャリアアップ教育特別部門賞】
    ライオン株式会社 「教える」学びから「自ら」学ぶへ転換する教育ICT活用

    【デジタル教材特別部門賞】
    株式会社ビーガル Wisebook Education
    東京書籍株式会社 douga pocket

    【学習アプリ特別部門賞】
    株式会社CHARCOAL STARTER 全ての記憶をゲーム化する「早押し勉強アプリ」

    【人財育成特別部門賞】
    大塚製薬株式会社 「e-Learningで、必要な人に必要な教育を!」 ~学習理論に基づき、効果・効率を考慮したLMS

    受付終了

  • 全体企画11月13日 (水) 11:45~13:35 会場:ルームC
    電子教科書の次は学校電子図書館
    一般社団法人 日本電子出版協会
    顧問 三瓶 徹 氏(写真左)

    一般社団法人日本電子出版協会    
    副会長 下川 和男 氏(写真右)
    ■講演概要
    小中学校の蔵書は、学級数の多い学校は多く、学級数の少ない学校は少なくてよいとされています。もし2万冊定額読み放題の学校電子図書館が実現できれば、学校の格差は一気に解消されます。
    さらに全世界の子供たちと競争するには、既存の常識を打ち破る多様なコンテンツを集める必要があります。しかもこれらの多様なデジタル情報にアクセスするスキルを教えなければなりません。それには学校司書の充実が必要になります。

    ■当日プログラム
    1部(講演)『日本の電子出版の歴史と現状』下川和男 氏
    2部(講演)『電子教科書の次は学校電子図書館』三瓶徹 氏
    3部(質疑)『リアルタイムアンケートシステムからいただいたご質問について座談会』下川和男氏 三瓶徹氏
    ■講演者略歴
    三瓶 徹 氏
    早稲田大学大学院修士卒
    日立コンピュータプロダクツアメリカ 副社長
    株式会社電子出版情報センター 代表取締役社長
    一般社団法人 日本電子出版協会 事務局長
    国立国会図書館 納本制度審議会専門委員
    一般社団法人 日本電子出版協会 顧問(現任)
    工学博士

    下川 和男 氏
    イースト株式会社 取締役会長
    日本電子出版協会 副会長
    2010年 総務省からの受託でEPUB日本語拡張仕様を策定し、Chrome、Safari等のブラウザでの縦書き、ルビ、禁則などを実現。
    今年から「PDFからのEPUB制作:EPUBpack」、「出版社のコストゼロで権利処理込みのデジタル復刊を行う:電子復刻」などのプロジェクトを立上げ。
    ■ポイント
    常識を打ち破る多様なコンテンツが必要
    小さな学校も公平な定額学校電子図書館
    ICT教育を支えるのは学校司書
    ■聴講者へのメッセージ
    なぜ小中学校に学校電子図書館なのか?をお話しします

    受付終了

  • 全体企画11月13日 (水) 13:20~14:20 会場:Sola City Hall
    IMS Japan賞 表彰式
    早稲田大学、(一社)日本IMS協会
    名誉顧問、理事長 白井 克彦 氏

    法政大学
    情報メディア教育研究センター
    教授 常盤 祐司 氏

    (株)内田洋行
    ICTリサーチ&ディベロップメントディビジョン ICTプロダクト企画部
    藤原 茂雄 氏
    ■講演概要
    プログラム
    (1)理事長挨拶 白井 克彦 理事長
    (2)表彰式      白井 克彦 理事長
    (3)IMS Japan賞の主旨説明・講評 常盤 祐司 技術委員長
    (4)最優秀賞受賞者講演 
    (5)日本IMS協会の案内 藤原 茂雄 事務局長

    IMS Japan賞は、テクノロジーの教育利用に多大な貢献のあった優れた事例を顕彰します。製品やサービス(開発段階のプロトタイプを含む)を提供したベンダーばかりでなく、それらを導入し革新的な実践を行った教育・訓練期間からの応募もその対象となります。表彰式では、最優秀賞受賞者による講演に加え、日本IMS協会より、国際標準による学習支援システム構築の意義とそのメリットを解説します。
    ■講演者略歴
    早稲田大学、(一社)日本IMS協会
    名誉顧問、理事長 白井 克彦 氏
    早稲田大学第15代総長。日本における音声認識の第一人者であり、WABOT-1およびその後継でつくば科学万博で展示されたWASUBOTの音声処理システムは、白井研究室で開発されたものである。現在はe-ラーニングの授業配信をするJMOOCを主催する。2019年春の叙勲で瑞宝大綬章を受章。

    法政大学
    情報メディア教育研究センター
    教授 常盤 祐司 氏
    日本IMS協会技術委員長、大学ICT推進協議会教育技術開発部会主査。ITを活用した大学システム(教育、研究、事務、経営)の研究と実装を行っている。最近はLearning Analyticsや機械学習を用いた新たな支援システムに関心がある。

    (株)内田洋行
    ICTリサーチ&ディベロップメントディビジョン ICTプロダクト企画部
    藤原 茂雄 氏
    日本IMS協会事務局長。IMS Global認定 訓練・実装支援管理士。内田洋行では主に教育分野におけるICT製品の企画・開発に従事。OneRosterを中心に講演を行う。
    ■ポイント
    国際学習技術標準
    IMS Global, IMS Japan
    LTI, Open Badge, Caliper, One Roster
    ■聴講者へのメッセージ
    表彰を通じて、国際標準をキーとした次代の教育エコ・システムを考えます。

    受付終了

  • 全体企画11月13日 (水) 14:00~15:50 会場:ルームC
    学習履歴分析 (LA)は教育にどう役立つか?〜ドメイン別の現状と問題点〜
    上智大学
    理工学部 情報理工学科
    教授 田村 恭久 氏(写真左)

    Île-de-France Digital University - Paris
    Deputy Director John Augeri 氏

    株式会社エキスパート科学研究所
    代表取締役 平田 謙次 氏
    ■講演概要
    学校教育や企業内研修では、LMSなどに様々な学習履歴が蓄積されています。また、こういった教育ビッグデータの分析手法の研究が盛んになってきました。しかし、教育現場の管理者や担当者にとっては、その目標や目的の達成度を評価する上で、教育ビッグデータをどう利用し役立てるかが明確ではありません。このトラックでは先進的な研究や実践の例を通し、3種類のドメインでの教育ビッグデータの活用方法や知見の獲得方法の現状や今後の問題点を議論します。
    ■講演者略歴
    上智大学
    理工学部 情報理工学科
    教授 田村 恭久
    上智大学教授。専門分野は教育工学。研究テーマは学習履歴分析 (Learning Analytics)、協調学習支援、スキル学習支援など。ISO/IEC JTC1/SC36 WG8 (Learning Analytics Interoperability) co-editor、ICT Connect 21 技術標準WG座長、日本eラーニング学会会長、学習分析学会理事長。

    Île-de-France Digital University - Paris
    Deputy Director John Augeri
    Deputy director of Ile-de-France Digital University, invited five times in Japan as visiting researcher. Managing an international comparative study of innovative physical Learning Spaces since 2016. EDUCAUSE, FLEXspace, and Association for Learning Environments member. Horizon Higher Education report expert, yearly French Delegation’s EDUCAUSE report Editor in Chief

    株式会社エキスパート科学研究所
    代表取締役 平田 謙次
    NPO日本人材データ標準化協会理事長代行。韓国放送通信大学客員教授。専門分野は熟達科学、組織行動論、心理工学。統計やAIを用いたコンサルティングが主軸。前ISO/IEC JTC1/SC36日本代表・委員長、前WG5(Learning Quality Assuarance) 議長。ITSS/iCD設計者。
    ■ポイント
    教育ビッグデータの蓄積・利用方法を議論
    初等中等・高等・企業内教育のドメイン別
    現場に役立つLAとは何か
    ■聴講者へのメッセージ
    研究段階から実用期に移りつつあるラーニング/アナリティクスの現状をご紹介します。

    受付終了

  • 全体企画11月13日 (水) 14:40~15:50 会場:Sola City Hall
    ピープル・アナリティクスの時代を勝ち抜く鍵
    株式会社グロービス
    グロービス・デジタル・プラットフォーム
    マネジング・ディレクター 井上 陽介 氏(写真左)

    株式会社ベネッセホールディングス
    ベネッセ教育総合研究所
    理事長 新井 健一 氏(写真中央左)

    特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム/株式会社富士通ラーニングメディア
    会長/エグゼクティブアドバイザー 加藤 憲治 氏(中央)

    株式会社ネットラーニング
    代表取締役社長 岸田 徹 氏(写真中央右)

    株式会社デジタル・ナレッジ
    代表取締役COO テクノロジ・エバンジェリスト 吉田 自由児 氏(写真右)



     
    ■講演概要
    学校教育の分野では、文部科学省が推進する「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」にあるようにICTの活用が進み、ビッグデータの収集が急速に進んでいきます。また、企業においても、HR-Techの様々なツールが導入され人材に関するデータがストックできる時代になっています。その中で、我々はデータをどのように分析し、活用するべきのなのでしょうか。本セッションでは業界をリードするキーパーソンの皆さんに最先端事例や推進上のポイントについて議論いただき、明日へのヒントを得ていただきます。
    ■講演者略歴
    株式会社グロービス
    グロービス・デジタル・プラットフォーム
    マネジング・ディレクター 井上 陽介
    消費財メーカーに従事後、グロービスにて企業向け人材コンサルティング、名古屋オフィス新規開設リーダー、法人部門マネジング・ディレクターを経て、デジタル・テクノロジーで人材育成にイノベーションを興すことを目的としたグロービス・デジタル・プラットフォーム部門を立ち上げ責任者として組織をリードする。

    ベネッセ教育総合研究所
    理事長 新井 健一
    2003年株式会社ベネッセコーポレーション入社。2004年執行役員、教育研究開発本部長に就任、教育研究開発センター長を兼務。2007年NPO法人教育テスト研究センターを設立、同年より理事長。2013年よりベネッセ教育総合研究所理事長。2017年日本STEM教育学会を設立、同年より会長。

    特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム/株式会社富士通ラーニングメディア
    会長/エグゼクティブアドバイザー 加藤 憲治
    1976年富士通株式会社に入社後、システム本部教育事業部にて国内外の顧客及び富士通グループSE向けの研修講師、コンサルティングに従事。1994年富士通ラーニングメディア設立に伴い出向、2006年取締役就任、その後2011年代表取締役社長に就任。また、2004年より日本イーラーニングコンソシアムの活動に従事し、2013年に会長に就任して現在に至る。

    株式会社ネットラーニング
    代表取締役社長 岸田 徹
    東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。出版社、セコムラインズ社長などを経て1998年株式会社ネットラーニングを創立。国内外にグループ企業7社、中国に合弁会社を有する。一般社団法人日本IMS協会の副理事長、一般社団法人e-Learning Initiative Japanの代表理事 理事会会長。現在は「教育研修DX」をテーマに国内外で講演活動を行っている。

    株式会社デジタル・ナレッジ
    代表取締役COO テクノロジ・エバンジェリスト 吉田 自由児
    株式会社デジタル・ナレッジ代表取締役COO 特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム 資格制度e-Learningエキスパート講師(「eラーニングテクノロジ」と「LMS活用技術」を担当)
    ■ポイント
    教育・育成におけるデジタルな学びの価値
    ビックデータの収集と活用の方法
    ピープル・アナリティクス実現のポイント
    ■聴講者へのメッセージ
    学校や企業においてデータをどのように収集し、活用するべきか。

    受付終了

  • 全体企画11月13日 (水) 16:15~18:00 会場:ルームC
    ヒューマン・デジタル・トランスフォーメーショントラック
    株式会社ウェイウェイ
    代表取締役 伊藤 羊一 氏(写真右)

    法政大学
    キャリアデザイン学部教授 田中 研之輔 氏(写真中左)

    株式会社 固
    代表取締役 前田 鎌利 氏(写真中右)

    株式会社morich
    代表取締役 森本 千賀子 氏(写真中)

    TANREN株式会社
    代表取締役社長 佐藤 勝彦 氏(写真左)
    ※順不同
    ■講演概要
    デジタルトランスフォーメーション時代の "人"
    〜解説〜
    デジタライゼーションが完遂され、以後の社会はデジタルトランスフォーメーション時代と言われております。
    テクノロジドリブンの時代にあって、"人"はどうすべきか
    キャリアデザイン・人材育成・組織管理・クリエイター、様々なHR業界の知見者にお集まり頂き
    そのあるべき姿を追いかけたいと思います。
    企画発案者 TANREN株式会社 佐藤勝彦
    ■講演者略歴
    株式会社ウェイウェイ
    代表取締役 伊藤 羊一氏
    日本興業銀行、プラスを経て2015年4月ヤフー。企業内大学Yahoo!アカデミア学長としてヤフーグループ内の次世代リーダー育成を行う。また株式会社ウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授として、ヤフー以外でも様々な活動に従事。「1分で話せ」は33万部を超えるヒットに。最新作は「0秒で動け」。

    法政大学
    キャリアデザイン学部教授 田中 研之輔 氏
    博士(社会学)。専門:キャリア論 一橋大学大学院社会学研究科博士課程を経て、メルボルン大学、カリフォルニア大学バークレー校で客員研究員をつとめる。著書23冊。『辞める研修 辞めない研修』、『丼家の経営』等。企業の取締役、社外顧問を14社歴任。最新著に『プロティアン』 *日経ビジネス・日経STYLE 他多数連載

    株式会社 固
    代表取締役 前田 鎌利氏
    書家・プレゼンテーションクリエイター。
    1973年福井県生まれ。17年にわたり通信・IT事業に従事。
    2010年に孫正義社長(現会長)の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され年間1位を獲得。孫社長に直接プレゼンして幾多の事業提案を承認されたほか、孫社長のプレゼン資料作成にも参画した。2014年に独立し、現在は200社を超える企業にて講演・研修を開催。「社内プレゼンの資料作成術」(ダイヤモンド社)など著書は累計25万部を超える。

    株式会社morich
    代表取締役 森本千賀子氏
    獨協大学外国語学部卒業後、リクルート人材センター(現リクルートキャリア)入社。転職エージェントとして幅広い企業に対し人材戦略コンサルティング、採用支援サポートを手がけ実績多数。2012年NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に出演。2017年3月、株式会社morichを設立しさらに活動領域を広げる。

    TANREN株式会社
    代表取締役社長 佐藤 勝彦氏
    1978年東京都出身。元調理師という異色の経歴をもつ。 2015年04月15日に法人市場に向けて #EdTech のノウハウを掛け合せ ルーブリックアプリ”TANREN”を企画開発、発売している。 “究極の鍛錬塾”として、組織のスキル診断をベースに、企業の自走する力を助け、昭和の時代より不変とされる営業メソッドをベースに、独自のスキル育成理論で企業研修を変革する事が得意。
    ■ポイント
    今、問われる『ヒューマン・デジタル・トランスフォーメーション』の在り方
    テクノロジー進化に伴い、人財育成、教育の世界はこれからどうなる!?
    人財育成領域におけるデジタル・トランスフォーメーション成功事例

    ■聴講者へのメッセージ
    聴講者皆様にも企業教育の実態やテクノロジーを活用した人財育成、価値創造などについて、ランダムでご質問を頂戴します。
    いただいたご質問を登壇者によるフリーディスカッションにて議論いたしますので、事前にご質問されたいことをご用意なさっていただけると、本講演をより多くお楽しみいただけます。

    受付終了

  • 全体企画11月13日 (水) 18:00~19:30 会場:Sola City Hall
    懇親会  Learning Party:Gala Dinner
    ■講演概要
    ※以下予定

    ▼参加資格
    当日ご来場くださった全ての方。受賞者の方や関係者様方も是非ご参加ください。

    ▼費用
    御一人様5000円。
    ※当日、会場にて徴収いたします。お釣りが出ないようにご準備いただければ助かります。
     金額およびお支払い方法は予定となります。またご案内いたします。


    ▼時間
    2019年11月13日(水)
    17:20 受付開始
    18:00 懇親会開始
    19:30 懇親会終了


    ▼プログラム
    ・ご挨拶、乾杯のご発声等(一般社団法人e-Learning Initiative Japan 理事会名誉会長)
    ・ご歓談
    ・日本e-Learning大賞受賞者ご紹介


    ▼その他
    当日急遽のご参加もいただけますが、ご参加者様人数把握のため、必ず事前予約をお願いいたします。
    人数上限に達し次第、御予約を終了いたします。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 09:30~10:10 会場:ルームC
    日本e-Learning大賞キャリアアップ教育特別部門賞受賞者講演 「教える」学びから「自ら」学ぶへ転換する教育ICT活用
    ライオン株式会社
    人事総務本部 人事部
    主任部員 大山 展広 氏
    ■講演概要
    ライオンでは変革に向かう人材の創出に向けて『年齢や階層に合わせた人材開発』から『成長意欲の高い個を支援する人材開発』に方向転換し、2019年より教育ICTと少人数討議を組み合せた新しい学びの仕組みを導入しました。そこでは学びの制約となっていた階層区分、部門内限定のスキル教育、学習機会の制限を開放して、全国の社員が幅広い学習の機会を得て部門を跨がる新発想やマネジメント視点を持てる内容にしました。
    ■講演者略歴
    化粧品の開発や基礎研究などの研究業務に従事後、研究技術部門の新卒採用や人材育成を担当。現在は全社の人材育成チームにて、全社員を対象としたEラーニングと対面型討議を基盤とする自律的学習の仕組み「ライオン・キャリアビレッジ」の社内浸透に取り組んでいる。
    ■ポイント
    グローバル競争に勝ち抜く人材育成方針
    教育ICTと人を組合せた企業内学習の設計
    社員の自律的なEラーニング学習状況
    ■聴講者へのメッセージ
    企業での自律的学習の事例をもとに社会人の学びについて討議しましょう

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 09:30~10:10 会場:ルームB
    Z会グループのEdTechへの取り組みとデータ活用
    株式会社Z会
    経営戦略部事業企画課
    課長 野本 竜哉 氏(写真左)

    株式会社Z会
    中高事業本部 指導部 高校・一貫指導課 総合担当
    主任補佐 亀池 威一朗 氏(写真右)
    ■講演概要
    Z会グループでは、通信教育や塾、映像教材など様々な形で学びの新しい姿を追求してきました。こうしたサービスの提供を通じ、集まってきたデータからいくつか見えてきた傾向があります。また、経済産業省「未来の教室」実証事業に2年連続で採択し、通信教育事業者でありながら学校の授業に参画し、学校と民間事業者の連携の重要性も見えてきました。
    本講演では2名の登壇者から「EdTechを活かし、学力の3要素を幅広く育む」という観点についてのZ会の考え方を、実際にサービスを利用されているお客様の声や定量的なデータをお示します。
    ■講演者略歴
    野本 竜哉
    2017年中途入社後、Z会におけるEdTechを用いた商材のマーケティングに従事。2017年度 eラーニングアワード 経済産業大臣賞をいただいたZ会Asteriaや、2018年度プログラミング教育特別賞を頂いた Z会プログラミング講座 with LEGO® Education など新しい学びを提案してきた。2019年4月より現部署にて新規事業を担当。
    亀池 威一朗
    2000年入社。2016年度より「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」開発管理、2017年より同サービスの販売を担当し、様々な企業・団体とのイベントを企画・運用してきた。
    2019年4月より現部署にて「Z会Asteria総合探究講座」「Z会プログラミング教室」など新しい学びを提案するサービスの開発と運用を担当。
    ■ポイント
    AI技術による学びの最適化
    オンライン協働学習が拓く探究の世界
    データ分析で見えてきた傾向と課題
    ■聴講者へのメッセージ
    塾、学校、通信教育の垣根がなくなる世界をイメージしながら聞いてほしい。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 10:25~11:05 会場:ルームC
    夢中にさせる授業・研修「ゲーミフィケーション×授業・研修」2019最前線
    一般社団法人 日本ゲーミフィケーション協会
    代表理事(賢者Lv98) 岸本 好弘 氏
    ■講演概要
    長年のゲーム開発の経験から得た“惹きつけるゲーミフィケーションデザイン”のノウハウを大学授業に活かしたら学生が劇的に変わった。六年連続で大好評だった講演の第七弾!能動的な参加、即時フィードバックなど“学生の心をつかむ6つの手法”をご紹介します。大学の授業のみならず、企業研修などあらゆる場面で実践可能な“モチベーション向上”のヒントを、ゲーミフィケーション×授業・研修の第一人者がご紹介します。
    ■講演者略歴
    約30年にわたり、ナムコ、コーエーにて、ゲームクリエイターとして有名ゲーム開発を手がける。東京工科大学メディア学部にてゲーミフィケーション、ゲームデザインを教える。今年、日本ゲーミフィケーション協会を立上げ。著書「ゲームはこうしてできている」。好きな食べものはオムライス。
    ■ポイント
    ゲーミフィケーションの6つの手法
    ゲーミフィケーションの大学授業導入
    企業研修のモチベーション向上のヒント
    ■聴講者へのメッセージ
    研修や授業は「楽しくて良い!」のです。そう思っている、薄々そう思っている方々に向けての講演です。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 10:25~11:05 会場:ルームB
    マルチモーダル学習履歴〜ロボット家庭教師のインタフェース〜
    上智大学
    理工学部 情報理工学科
    教授 田村 恭久 氏
    ■講演概要
    現在普及しつつあるラーニング・アナリティクスは、テストの回答や科目の成績を多く用います。これに対し、学習者の表情、しぐさ、生理情報などを扱うマルチモーダル・ラーニング・アナリティクスの研究が進展しています。これらの情報を人工知能で処理することにより、テストの回答だけではわからない学習意欲、積極性、様々なスキルを推定でき、より適切な学習者への指導が可能になります。
    ■講演者略歴
    上智大学教授。専門分野は教育工学。研究テーマは学習履歴分析 (Learning Analytics)、協調学習支援、スキル学習支援など。ISO/IEC JTC1/SC36 WG8 (Learning Analytics Interoperability) co-editor、ICT Connect 21 技術標準WG座長、日本eラーニング学会会長、学習分析学会理事長。
    ■ポイント
    人工知能時代の教育と学習支援
    人工知能の判断材料:マルチモーダル情報
    今後の現場での普及可能性を議論
    ■聴講者へのメッセージ
    これから実用化が始まるロボット家庭教師の基礎技術の1つをご紹介します。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 11:20~12:00 会場:ルームB
    動画による人材育成、ナレッジ共有のポイント
    KIYOラーニング株式会社
    代表取締役社長 綾部 貴淑 氏
    ■講演概要
    社員教育の問題点は、動画eラーニングで解決できます。本セミナーでは、動画を活用して効果的に人材育成し、ナレッジを共有する方法をご紹介します。動画を使った社員教育の成功事例、6つの具体的な動画活用テーマ、動画eラーニングの成功のポイントについてわかりやすく解説します。また、最新の動画eラーニングサービス「AirCourse」をご紹介します。
    ■講演者略歴
    東京工業大学情報科学科卒。日本オラクルを経てITコンサルティングに従事。仕事の傍ら、効率的な学習法を研究し、2008年にオンライン講座「通勤講座(現:スタディング)」を開講、2010年法人化。2019年9月に有料受講者累計で5万人を超える。2017年に社員教育クラウド「AirCourse」をリリース。社会人教育の革新を追求している。
    ■ポイント
    動画eラーニングの効果的な活用事例
    運営の手間やコストを削減するノウハウ
    eラーニングで学習成果を上げるポイント
    ■聴講者へのメッセージ
    社員教育やeラーニング導入に関する貴社のお悩みを解決します。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 11:20~12:00 会場:ルームA
    社内試験実施による社員のスキル向上施策
    株式会社イー・コミュニケーションズ
    CBT事業部 CBT営業部
    CBT営業部長 小沢 孝 氏
    ■講演概要
    従来、試験実施にはかなりの運用負荷が発生していましたが、コンピュータを利用した試験形態(CBT形式)での実施をすること
    で効率的かつ低コストな社内試験実施が実現できます。「社員のスキル向上」、「適切な人材配置」を実現する社内試験スキームを、
    100社以上の導入実績を持つ弊社のソリューションを、実例を踏まえご紹介させていただきます。
    ■講演者略歴
    2011年からイー・コミュニケーションズにて、営業に従事。検定団体、法人向けにCBT(Computer Based Testing)の導入
    を推進。既存紙試験のCBT化はもちろん、新規試験の立ち上げの参画も含め、100社以上に社内試験スキームの導入を行う。
    ■ポイント
    社員のスキルを正しく把握できていますか?
    コンピュータによる試験実施のメリット
    社員のスキルを向上させるために
    ■聴講者へのメッセージ
    社内試験を通じて、貴社社員のスキル向上のための施策をご紹介します。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 12:05~12:45 会場:ルームD
    【2019年 EdTech特別部門賞受賞者講演】AIが可能にした「私のために準備される英会話レッスン」 
    VIPABC株式会社
    GM 事業統括部長
    西村 達也 氏
    ■講演概要
    教育は常にジレンマに直面してきました:小規模の個人指導か、大規模の画一なカリキュラムか。
    英会話学習の理想形を追求して21年、vipabcは両立を実現。
    たどり着いたのは、AI・ビッグデータ・表情認識技術等を駆使した、レッスンを個別に最適化するシステムです。
    一人ひとりに合わせて、自動的に教材と講師をマッチングする技術は、世界唯一。
    企業研修の問い合わせも急増中なので、導入成功事例をご紹介します。
    ■講演者略歴
    2009年、国立台湾大学卒。
    大手メーカー勤務後、2016年、EdTechの先進企業であるiTutorGroupが日本法人(VIPABC Japan)を設立する際にジョイン。グローバル戦略におけるアジア展開の一端を担う。
    マーケティングマネージャー、営業マネージャーを経て現職。
    日中英3か国語話者。
    ■ポイント
    1億8000万回のレッスン実施数で磨き上げられた、多様なニーズに応えるサービス
    ■聴講者へのメッセージ
    挫折せず楽しく続けるためには? 多忙でも確実に英語を身に付けるには?

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 12:15~12:55 会場:ルームB
    撮影・録音不要の動画による教材制作の生産性と習熟度改善のコツとは
    株式会社4COLORS
    代表取締役社長 加山 緑郎 氏
    ■講演概要
    PIP‐Makerはパワーポイントから撮影・録音不要で教育動画を作るクラウドシステムです。
    大手企業・金融・学校での導入が多い理由は、一般的な映像と異なり、操作する動画内テスト、
    マニュアル動画、対話するロープレ動画が簡単に作れるからです。
    セミナーでは製品デモ、体験企画、費用対効果の実績から最先端の自動翻訳機能、
    エクセルから動画生成など今まで見たことのないEdTechビジョンをご紹介します。
    ■講演者略歴
    2006年創業。すべての情報を入力して、伝える形に出力する伝達産業を創るビジョンをもとに、
    撮影・録音不要で誰でも簡単にアバターが音声でしゃべる動画が作れる「PIP-Maker」を自社開発 ※特許取得済
    現在250社動画10,000本以上の提供実績があり大企業から学校を中心に研修動画と営業ツール動画として事業を行っている。
    ■ポイント
    1社500本実績、170人の人件費削減の効果
    パワポで簡単運用が実現!自社内で動画制作
    インタラクティブ動画が研修効果を高める
    ■聴講者へのメッセージ
    「働き改革」を具体的に実現するための施策でお困りの方は是非、ご参加を!

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 12:15~12:55 会場:ルームA
    【2019年 総務大臣賞受賞者講演】プログラミングスキルを計測・活用した新卒エンジニア研修〜セゾン情報システムズの成功事例〜
    株式会社ギブリー
    取締役 新田 章太 氏(写真左)

    株式会社セゾン情報システムズ
    コーポレートサービスセンター 副センター長 兼 HRサポート部
    部長 小山 和也 氏(写真中央)

    株式会社ギブリー
    エンタープライズカスタマーサクセスマネージャー
    森 康真 氏(写真右)
    ■講演概要
    昨今、企業のデジタルトランスフォーメーションやIT人材不足が叫ばれており、進化の激しいプログラミング技術領域を継続的に教育することが必須となっています。今回取り上げるセゾン情報システムズ様では、今までのエンジニアリングを継承しつつ新たな開発手法にも挑戦していく"両面性を持たせた人材育成"を目的とし、新卒エンジニアへ3ヶ月の研修を実施しました。その際に実施した、プログラミングスキルの定量化と研修カリキュラムへの応用法、その後の結果と変化した開発組織文化について、事例企業様との対談形式にてお伝えします。
    ※11月15日(金)につきましては株式会社ギブリーの単独公演となります。ご了承ください。
    ■講演者略歴
    株式会社ギブリー
    取締役 新田 章太 氏
    学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社のHR tech部門を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務める。

    株式会社セゾン情報システムズ
    コーポレートサービスセンター 副センター長 兼 HRサポート部
    部長 小山 和也 氏
    自動車部品製造業に11年勤務した後、IT業界へ転身。IT業界の成長とともに、大手Sier・H/Wメーカーを経験した後、2010年より(株)セゾン情報システムズ人事部に入社。30年間一貫して人事部門で経験を重ね、採用・人材育成・労務・制度企画など人事業務全般を統括。非連続的な変化の激しいIT業界において、バイモーダルな企業へと変身する為に様々な施策を展開中。

    株式会社ギブリー
    エンタープライズカスタマーサクセスマネージャー
    森 康真 氏
    SAPジャパンにて人事コンサルタント、野村総合研究所にて、アプリケーションエンジニアを経験。株式会社ワークスアプリケーションズではエンジニア採用リーダーとして先進的な採用手法を確立する。19年3月よりギブリーに参画。これまでの経験を生かし、エンタープライズカスタマーサクセスマネージャーとして業務に当たる。
    ■ポイント
    オンライン・オフライン学習を組み合わせた新卒エンジニア研修
    プログラミングスキルを定量化し、活用したカリキュラム方針
    エンジニア教育において必要な新旧開発手法の考え方
    ■聴講者へのメッセージ
    プログラミング教育が推進される今、企業の取り組むエンジニア人材育成事例をぜひご聴講ください。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 13:00~13:40 会場:ルームD
    【2019年 人財育成特別部門賞受賞者講演】「e-Learningで、必要な人に必要な教育を!」
    大塚製薬株式会社
    医薬営業本部 営業企画部 教育研修室
    課長 久米 匡 氏
    ■講演概要
    ・教育が必要な人に、必要なタイミングで、必要なコンテンツを提供
    ・3つのテスト(前提テスト、事前テスト、事後テスト)のプロセス
    ・学習成果分類により、コンテンツの提供方法を選択
    ・熊本大学教授システム学研究センターとの共同研究
    ・インストラクショナルデザイン等の教育・学習理論に基づいた教育内容、方略、評価の設計
    ・アジャイル開発によるタイムリーなシステム構築
    ・マスタリーラーニング
    ■講演者略歴
    大塚製薬株式会社
    医薬営業本部 営業企画部 教育研修室
    課長 久米 匡 氏
    大塚製薬入社後、学術部にてMR継続教育向けeラーニングシステムの開発運用管理を担当。
    e-Learning Award, LMS開発業者等での講演。
    e-Learning導入運営管理セミナー講師等。
    熊本大学教授システム学研究センターとの共同研究で、理論と実践の融合を目指した教育プロジェクトを担当。
    ■ポイント
    効果的・効率的な教育を行うには
    教育・学習理論に基づいた教育デザイン
    テクノロジーの前にベーシックな思考を!
    ■聴講者へのメッセージ
    Howではなく、Whyの重要性を考えていただければと思います。LMSはツール。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 13:10~13:50 会場:レセプションホール
    モチベーションに左右されない!人材育成プラットフォームづくり
    株式会社Be&Do
    取締役執行役員COO 橋本 豊輝 氏
    ■講演概要
    人材の学ぶ意欲、得られた知識やスキル、人的ネットワークを最大限に発揮してもらうために必要なこととは?
    いくら環境を整えても、人が前向きに取り組まなければ投資が無駄に!
    日報や、目標管理、研修等のふりかえり・フィードバック方法を見直すことで、自律的に組織に貢献し成長をする“やる気の土台”をつくります。人材育成や組織づくりに効く、成果につながる行動を促進するHabi式マネジメントをご紹介します。
    ■講演者略歴
    株式会社Be&Do
    取締役執行役員COO 橋本 豊輝 氏
    同志社大学卒業後、エン・ジャパン株式会社を経て株式会社Be&Doの立ち上げに参加、ITを活用した組織開発プロジェクトを推進。イキイキとした人と組織を増やすことをミッションに、現場力向上ソリューション「Habi*do(ハビドゥ)」プロダクト開発やマーケティング活動に携る。人と組織の活性化研究会(APO研)メンバー。
    ■ポイント
    行動変容につながるマネジメント法
    ワークプレイスラーニングの具体例
    自発的な学習を促す仕掛け
    ■聴講者へのメッセージ
    本気で人の潜在力に注目し、人材育成・組織づくりをしたい方に!

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 13:10~13:50 会場:ルームB
    英会話ロボットによる英語学習の多大な効果について事例紹介。
    株式会社CAIメディア
    代表取締役社長 福地 三則 氏
    ■講演概要
    2020年の英語教育に向けて、教育現場で英会話ロボットが使われ始め、その利用効果の高さが注目されています。ネイティブ講師獲得の困難さ解消やコストの削減。生徒や学生さんたちの目覚ましいリスニング力、スピーキング力向上等が報告されています。弊社が開発したIoTとAIを活用した英会話ロボットの教育現場での実例を数例ご紹介するとともに、会場で皆様に実際に体験していただき、その利用方法や効果を実感していただけます。
    ■講演者略歴
    鹿児島県出身67歳。早稲田大学法学部卒。旅行会社勤務、英会話学校の外国人講師マネージメント、学習塾講師経験後1995年に教育ソフト会社(株)CAIメディアを設立し代表取締役社長就任、現在に至る。2003年日本初音声認識英会話ロボットを制作販売し、昨年4月に2代目IOT英会話ロボット「チャーピー」を販売開始。
    ■ポイント
    実際の授業に当ロボット活用の実例を紹介
    新型英会話ロボットの使い方実践体験有
    日本語会話ロボットの紹介
    ■聴講者へのメッセージ
    それぞれの教育現場で、ロボットがどう使えるかを体感していただきたい。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 13:10~13:50 会場:ルームA
    企業のグローバル進出とコンプライアンス教育
    トムソン・ロイター株式会社
    リスク事業部
    APAC リスク事業部マネージャー Carsten Rosenkranz 氏
    ■講演概要
    近年、グローバライゼーションを推し進める企業様にとって切り離せない海外拠点のコンプライアンス教育。企業様が抑えるべきポイントや近年の動向を、ケーススタディを交えながらお話致します。eラーニングを使った最新教育もご紹介致します。
    ■講演者略歴
    1996年ハンブルグ大学卒業。2003年ノレッジプラットフォーム社入社。グローバルにおける市場開発、営業部門統括を努める。
    2012年トムソン・ロイターのノレッジプラットフォーム社買収に伴い、トムソン・ロイターでアジア市場戦略部長に就任。顧客のコンプライアンスリスク管理業務の改善に貢献する。
    ■ポイント
    グローバルコンプライアンス教育の重要性
    企業を取り巻く環境と課題ー本社の役割
    eラーニングにおける教育実施の紹介
    ■聴講者へのメッセージ
    御社の対応は充分でしょうか?できる事を一緒に考えましょう。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 13:55~14:35 会場:ルームD
    【2019年 AI・人工知能特別部門賞受賞者講演】スキルより意欲開発に投資せよ!AIとエンタメを用いた英語教育
    ミントフラッグ株式会社
    代表取締役 片山 崇 氏
    ■講演概要
    たった14日で英単語600個マスターする人続出。AIとITを用いた英語スキル習得のためのアプリ、その最新の情報をご案内します。さらにわずか1年で35,000人の小学生が観劇した英語が好きになる劇や、ゲーム・アニメ・動画などを活用した英語の学習意欲開発の現状、そして小学生からの英語ホームステイなど、弊社が取り組む英語意欲開発の現状についてもご紹介します。
    ■講演者略歴
    ソフトバンクグループのオンラインゲーム子会社社長を経てライフログ・デジタルヘルス事業を京大等と行うLife2bitsを創業。2015年ミントフラッグ株式会社も設立し代表取締役に就任。孫泰蔵氏率いる社会課題解決を目指すベンチャーキャピタル・Mistletoe株式会社と共に子どもたちの次世代の英語環境づくりに取り組む。
    ■ポイント
    AIを用いた英語スキル学習の今
    劇やエンタメを活用した英語への意欲開発
    すべての子供たちが英語を駆使する時代へ
    ■聴講者へのメッセージ
    一生使える英語力を子供達に身に付けさせたい。一緒に考えましょう。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 14:05~14:45 会場:レセプションホール
    【2019年 文部科学大臣賞受賞者講演】全ての学習者に実質的メリットを提供できる新しいeラーニング
    国立大学法人岡山大学
    岡山大学大学院 教育学研究科
    教授 寺澤 孝文 氏
    ■講演概要
    受賞作品名
    『高精度教育ビッグデータによる学力測定精度の飛躍的向上』

    マイクロステップ・スタディのサービスに関するHP
    https://micro-step.jimdofree.com

    従来のテストと違い、スマホ等を使い、日常の中で膨大な学習データを収集し、そのデータを基に学習者一人一人の実力を、世界最高精度で推定できるeラーニングが実用化されました。20年を超える実証データに裏打ちされ、岡山大学の1年生全学生向けの課外学習支援システムとして採用され、これまで見えなかった一人一人の学習の成果を完全に個別にフィードバックすることも実現されました。講演では、間もなく完成する、子どもが学校と自宅で自由に利用でき、ネットの問題が起きない、新しい教育専用端末も紹介します。Society5.0の教育の最先端の活用事例を紹介します。
    ■講演者略歴
    長野県生まれ。博士(心理学)。学術的には、記憶理論をベースに創造的思考や認知のメカニズムを理論化する他、独自のAI理論を構築している。さらに、記憶が数か月単位で保持される事実等を基に高精度ビッグデータの収集技術を確立。それを用いたe-learningシステムを長年にわたって開発し続け、社会実装が広がっている。
    ■ポイント
    学校に情報端末を導入する際の注意点
    学校でテストは不要になる
    ビッグデータで教育に歴史的変化が起きる
    ■聴講者へのメッセージ
    タブレットなどの導入を考えているが何を基準に考えればよいのかわからない方などは是非足を運んでください。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 14:05~14:45 会場:ルームB
    「デジタル教材の問題点」を超えるそろタッチ教室システム
    株式会社Digika
    代表取締役社長 橋本 恭伸 氏
    ■講演概要
    デジタル教材の導入を懸念する声があります。「画面ばかり見てしまう」「人との関りが少なくなる」「自分で考える力が育たない」これらを覆すような仕組みがそろタッチ教室システムにあります!そろタッチ教室は、子供も大人も椅子から立ち上がって、生き生きと授業を行っています!本講演では、教室の様子を再現しながら、暗算能力の獲得を通じてSocial Emotional Learningに繋げていくそろタッチの思いをお話します。
    ■講演者略歴
    Microsoftグローバル新卒採用第一期生として入社。The University of Sheffield MBAを経て楽天株式会社へ.PT. Rakuten Indonesia, PT. Rakuten Belanja OnlineのDirectorを歴任し、海外ビジネスを現地最前線で率いた。子供達の計算力の向上と自信の獲得の為、世界中にそろタッチを広めるべく活動中。
    ■ポイント
    「先生」に代わる「ファシリテーター」とは
    デジタル教材の問題点とその突破方法
    認知能力の獲得とSELの関わり合い
    ■聴講者へのメッセージ
    子供が自信を持つために必要な教室とは何なのか、皆さんと考えたいです。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 14:05~14:45 会場:ルームA
    管理職に求められる知識・スキル・行動を学んで定着させる、最適なラーニング・デザイン
    サイコム・ブレインズ株式会社
    プロダクトユニット
    コンサルタント 今西 孝志 氏
    ■講演概要
    コンプライアンス、ダイバーシティ、イノベーション、リーダーシップ……部下育成だけでなく、管理職に求められる知識・スキルは多岐に渡り、従来の教育研修の体制・手法では対応しきれなくなっています。今回は集合研修、他流試合、eラーニング、マイクロラーニング、バーチャルクラスルームなど、管理職が抱える課題に適した学習デザインの考え方、実践と検証を通して分かった効果や今後の課題・展望についてお話いたします。
    ■講演者略歴
    大阪大学文学部人文学科卒業後、パソコン周辺機器メーカー,株式会社リクルートマーケティングパートナーズを経てサイコム・ブレインズに入社。ダイバーシティ研修の企画・運営に携わり、主に女性活躍推進に力を注ぐ。また、夜間に開催するビジネススクールを担当し、「実務に結びつく」講座の開発を行っている。
    ■ポイント
    令和時代の管理職をとりまく環境を理解する
    求める学びに応じたラーニング・デザイン
    各施策のメリット/デメリット
    ■聴講者へのメッセージ
    管理職育成施策を是非一緒に考えていきましょう

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 14:50~15:30 会場:ルームD
    【2019年 厚生労働大臣賞受賞者講演】第四の看護教材「仮想都市ミッションタウン」って何?
    福岡女学院看護大学
    看護学部
    学長・教授 片野 光男 氏
    ■講演概要
    「ミッションタウン:MT」は少子高齢化により教育現場に広がりつつある空洞部分を補うためにICTの力を借り作り出されたコロンブスの卵のような「看護教材」です。講演では、空洞部分とは?MTはどの様にして誕生したのか?果たして、空洞部分を埋められるのか?最後にMTの秘めた可能性についてお話しします。MTの仕組みは簡単ですが、教育・行政関係者、企業の皆様にも今後要求される空洞部分を埋める作業のヒントとなるでしょう。
    ■講演者略歴
    福岡女学院看護大学
    看護学部
    学長・教授 片野 光男 氏
    九州大学医学部卒業後、九大第一外科、現佐賀大学医学部消化器外科、九州大学医学研究院腫瘍制御学教授、同先端医療医学部門長、病院長補佐、医学研究院長(医学部長)などを経て2015年名誉教授。2015年福岡女学院看護大学学長に就任。専門は消化器外科、研究分野はがんの分子生物学的研究、免疫学を基盤とする治療法の開発
    ■ポイント
    ICT普及が可能にした次世代ビッグバン教材
    誰でも、何時でも、何処からでも学べる教材
    使用者の夢を叶える魔法の教材
    ■聴講者へのメッセージ
    皆さんは、教育現場に広がりつつある空洞部分とは何だとお感じですか?

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 15:00~15:40 会場:レセプションホール
    若手人材の採用は「オンライン研修×オフライン研修」の融合がカギ
    株式会社UZUZ
    研修事業部
    取締役会長 今村 邦之 氏
    ■講演概要
    eラーニング研修でよく耳にする「学習効果がイマイチ」「モチベーションが継続されない」という声。
    そんな課題を解消するためには、対面での研修をeラーニング研修に組み合わせることが重要になります。
    IT未経験人材を採用している企業では、採用だけでなく入社後の定着にも課題を感じています。
    「オンライン研修×オフライン研修」を選考フローに導入することで、採用だけでなく定着まで改善ができます。
    ■講演者略歴
    鹿児島出身。大学は米国アラバマ州立大学ハンツビル校に進学。
    2012年2月、第二新卒・既卒・フリーター専門の就職エージェントである株式会社UZUZを設立。
    研修一体型就活支援サービス『ウズウズカレッジ』の運営においてeラーニング導入や教育カリキュラム策定を指揮する。
    ■ポイント
    eラーニング研修"だからこそ"の問題点
    対面研修をeラーニング研修に融合させる効果
    IT未経験人材の採用活動を成功に導く"選考と研修の一体化"
    ■聴講者へのメッセージ
    現状の採用活動、人材教育に課題を感じている人事担当の方は必見です!

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 15:00~15:40 会場:ルームB
    あらゆる行動履歴をビッグデータ化。解析を施し最適な改善を実施
    株式会社ジンジャーアップ
    代表取締役 井手 啓人 氏
    ■講演概要
    世界初! VRでの視聴・体験履歴をxAPI仕様のマルチデータベースであるxRSに記録。5G時代に向けて加速するVR利用と、そのデータを活用してトレーニングの効率化と高度化を実現させます。さらにプラスして、これらVRトレーニングやeポートフォリオ、SNS等の情報もビッグデータとして一元管理。マイクロコンテンツとの組み合わせでアダプティブな学習環境である未来型LMS(Ginger cmi5)の内容をご説明いたします。
    ■講演者略歴
    神戸市出身成城大学卒業。現在、eラーニングに留まらず、様々な行動履歴を共通規格で記録するxAPI(ExperienceAPI)による高度なサービスを提供するナンバーワン企業を目指し、xAPIエバンジェリストとして、日々、日本全国で解説をして活躍中。
    ■ポイント
    視聴するのみならず、VR体験を数値化する
    あらゆる経験値を取込む未来型LMS
    異なるデジタルデータをビッグデータ化
    ■聴講者へのメッセージ
    従来型LMSに限界を感じている方、組織内のデータを完全活用したい方

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 15:00~15:40 会場:ルームA
    オンライン教材で変革する大学教養教育
    ブリタニカ・ジャパン株式会社
    代表取締役社長 小槌 健太郎 氏(写真左)

    京都造形芸術大学
    芸術教養学科
    教授、大学院芸術研究科長 上村 博 氏(写真右)
    ■講演概要
    いまや「知る」という行為は「検索する」という行為に置き換わったかのようです。便利なサイト情報のみで満足する情報消費者が大量に出現しました。しかしあまり心配する必要もありません。少しの工夫で、情報の消費者ではなく、文化の生産者を生み出すことも可能です。それこそ大学が古代以来大事にしてきた「教養」です。本講演では、オンラインリソースを教養教育にどう組み入れているかの実践例をお話をさせていただきます。
    ■講演者略歴
    小槌 健太郎:1965年、神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業。
    日経BP社で、雑誌・Webサイト編集記者、新規事業開発。アドビシステムズ株式会社、株式会社楽天でデジタルコンテンツ事業開発を担当。2013年よりブリタニカ・ジャパン株式会社で事業戦略責任者を経て、2016年1月に代表取締役社長に就任。

    上村 博:京都大学大学院文学研究科博士課程中退。京都大学文学部哲学科助手、パリ第四大学研究員を経て、1995年より京都造形芸術大学に勤務。芸術理論を専門とし、特に芸術による場所と記憶の形成作用について研究する。長らく社会人教育に携わり、完全オンライン学士課程の教材開発の責任者も務めた。
    ■ポイント
    eラーニングにおける双方向性
    通信教育におけるオンラインサービスの活用
    社会人にとっての教養と創造性と生涯教育
    ■聴講者へのメッセージ
    新しい教養のかたちを一緒に考えましょう。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 15:55~16:35 会場:レセプションホール
    最新のリーダー育成 経営シミュレーション×オンライン×修羅場
    株式会社ビジネスコンサルタント
    デジタルソリューションビジネス本部
    Biz-Ex専任担当 中村 崇延 氏
    ■講演概要
    経営シミュレーション実践型eラーニングとオンラインミーティングを用いた
    これまでの教育プログラムとは異なった弊社独自の新しい教育アプローチです。
    この方法を使えば集まらずに経営感覚をもったリーダーを育成することができます。
    特にリーダーに必要な戦略・財務・マーケティングなど広い視野でビジネスやマネジメントを考えられるようになります。
    これからのリーダー育成をお考えの方はぜひ、セミナーにお越しください。
    ■講演者略歴
    (株)ビジネスコンサルタントに入社後、営業部門に配属
    新規事業部門設立をきっかけに同部署に移籍
    経営シミュレーション実践型eラーニング「Biz-Ex」の開発に従事
    「Biz-Exを通じて、財務に明るい敏腕経営者を育成すること」がミッション
    現在はBiz-Exの販売促進とサービス運用を担当
    ■ポイント
    完全オンラインで集合研修以上の学習効果
    経営シミュレーション実践型プログラム
    80%超えの高い受講完了率
    ■聴講者へのメッセージ
    講義は全4回行いますので、ご都合の良い日程を選択してお越しください。

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 15:55~16:35 会場:ルームB
    マイクロラーニングの海外での活用事例とコンテンツの開発技法
    株式会社WARK
    取締役ラーニングコンテンツコンサルタント
    横江 功司 氏
    ■講演概要
    eラーニングとマイクロラーニングの違いや海外で活用されているマイクロラーニングとは どのようなものなのかを解説します。特にマイクロラーニングはeラーニングとは活用法もデバイスもコンテンツの開発技法が違います。その点をしっかり学んで頂ければと思います。その他、株式会社WARKの(モバイル版)コンテンツ開発ツールである「アイコンテンツロイド」や「アイテスタロイド」も少しご紹介させて頂きます。
    ■講演者略歴
    デザイン会社にてMacを使ったデザインや印刷関連の業務に携わる。
    ゲーム制作会社にてコンシューマゲーム機の3DCGのモデリング、アニメーション制作、プロジェクト管理などに携わる。
    外資系大手PCメーカにてeラーニングコンテンツの企画開発に携わる。
    WARK入社後は、コンテンツ制作ツール開発や内製化支援講師を務める。
    ■ポイント
    マイクロラーニングの海外での活用事例
    マイクロラーニング用のコンテンツ開発    
    eラーニングとマイクロラーニングの違い    
    ■聴講者へのメッセージ
    人事、教育担当者様!是非、マイクロラーニングを学んで頂ければと思います

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 15:55~16:35 会場:ルームA
    EdTechで世界の意欲格差を解決するには
    株式会社花まるラボ
    代表取締役 川島 慶 氏
    ■講演概要
    様々なEdTechの登場により、やる気さえあれば、世界のどこにいても安価に、良質の知にアクセスできるようになりました。一方で、「やる気(意欲)」の有無が格差に直結する時代でもあります。本講演では、この問題に対し「シンクシンク」というアプリ教材を通じて花まるラボが取り組んできたこと、世界の先端EdTechとかかわる中で感じている可能性について、皆様に共有させていただきます。
    ■講演者略歴
    2011年株式会社こうゆう(花まる学習会)入社。自ら4歳から大学生までを教える傍ら、国内外の公立小学校や養護施設の学習支援や教員研修を手掛ける。2014年、株式会社花まるラボを設立、開発した思考力育成アプリ「シンクシンク」は世界150カ国100万ユーザーを持ち、「Google Play Awards」など、国内外で受賞多数。
    ■ポイント
    中国・深セン、アメリカで見た最先端EdTech    
    「シンクシンク」の特徴と学力向上効果    
    テクノロジー×コンテンツの可能性    
    ■聴講者へのメッセージ
    意欲格差・グローバル・先端EdTechに関心のある方、お待ちしています!

    受付終了

  • 企画講演11月13日 (水) 16:50~17:30 会場:ルームB
    英語改革を変えるICT教育
    デジタルハリウッド大学大学院
    教授 佐藤 昌宏 氏(写真左)

    立命館小学校
    ICT教育部長 正頭 英和 氏(写真中)

    株式会社REKIDS
    代表取締役 行正 り香 氏(写真右)
    ■講演概要
    2020年は英語改革の年。小学校では英語が教科化され、大学受験は世界基準のCEFRに変わる。今後の中高生、そして小学生はCEFR基準で力を発揮できる4技能を磨き、発言力・説明力をつけることが求められる。ALTの配置、オンライン英会話も選択肢になっているが、コストはかかる。ICT教育は、この英語革命に何ができるか?ICT教育革命のフロントランナー・佐藤氏、ICTで英語学習を変革した正頭氏、ICT教育コンテンツメーカーの行正氏の3人が議論を繰り広げる。
    ■講演者略歴
    佐藤 昌宏 氏
    デジタルハリウッド大学院教授。1967年生まれ。1992年、日本電信電話株式会社(NTT)入社後、デジタルハリウッド大学大学院の設置を経験後、同大学院事務局長を経て、EdTechの研究実践および学生の指導、また全国の教育系起業家の育成にも関わる。「EdTech」分野のフロントランナーであり、日本のICT教育業界のリーダー的存在。著書に「EdTechが変える教育の未来」がある。

    正頭 英和 氏
    立命館小学校教諭。1983年生まれ。関西外国語大学外国語学部卒業。関西大学大学院修了(外国語教育学修士)。京都市公立中学校、立命館中学校高等学校を経て現職。全国で学級づくりや授業方法・小学校英語のワークショップなどを行い、2019年には世界の優れた教師を選出する「グローバル・ティーチャー賞 2019」の最終候補者として選ばれる。

    行正 り香 氏
    株式会社REKIDS代表。1966年生まれ。高校3年でアメリカに留学しUCバークレーを卒業。広告代理店勤務を経て料理研究家となった後、」2007年にEdTech分野で起業。子供のための学びサイト「なるほど!エージェント」を立ち上げる。2017年には英語基礎学習アプリ「カラオケEnglish」をローンチ。同年eラーニングアワード・アクティブラーニング賞を獲得する。小学校英語教育を含めた4技能英語学習推進に努める。
    #ポイント
    英語改革で求められていること
    ICT教育が担える役割
    ICT教育が変える未来

    #聴講者へのメッセージ
    2020年の英語教育革命で、先生や学校はどうしたらよいか?悩んでいらっしゃる方といっしょに考えたい講義です。

    受付終了

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