eラーニングを活用した人材教育、組織戦略の現状と未来を語り合う専門フォーラム

2019年度プログラム・セミナー

11月14日(木)のプログラム・セミナー

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  • 基調講演11月14日 (木) 09:30~10:20 会場:ルームC
    「未来の教室」に向けて
    経済産業省
    商務・サービスグループ
    サービス政策課長(兼)教育産業室長 浅野 大介 氏
    ■講演概要
    「Society5.0」「働き方改革」など社会システムが大きく変化する中、そうした社会に生きる子供達には、個別最適化された学びを自ら選び、組み立て、文理の別なく知識を構築し、価値あるプロジェクトを作り上げていく自律性・創造性が求められるはず。そのために必要な学びの環境はいかにして作り上げられるべきか。自分の時間割を自分で作る学び方は実現可能か、社会と数理の融合、体育や美術と数理の融合などのSTEAM教育カリキュラムはどうすれば実現可能か。
    ■講演者略歴
    2001年入省。2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)として部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。
    ■ポイント
    Society5.0の社会に必要な教育
    「知る」と「創る」が循環する学びへ
    EdTechによる学びの個別最適化とSTEAM化
    ■聴講者へのメッセージ
    なぜ経済産業省が教育の施策を行っているのか。
    日本の産業・経済を担う人材の育成は学校での教育からすでに始まっていること、また、今後の社会で必要になる力とそれを実現するEdTechについてメッセージを出します。

    受付終了

  • 基調講演11月14日 (木) 14:15~15:05 会場:ルームC
    人材開発とICT
    厚生労働省 人材開発統括官付政策企画室
    職業能力開発指導官
    田井 裕貴 氏
    ■講演概要
    人づくり革命基本構想(平成30年6月13日人生100年時代構想会議とりまとめ)を踏まえ、教育訓練給付や事業主等による教育訓練への支援の拡充等のリカレント教育機会の更なる拡充等に取り組んでいるところ。こうした観点を中心に、人材開発政策においてICTを活用した教育訓練推進に向けた取組の重点と方向性を紹介する。
    ■講演者略歴
    平成31年1月、官民人事交流制度により民間企業から厚生労働省に入省し、現職。
    ■ポイント
    人材開発政策の現状と課題
    ICTを活用した教育訓練
    人生100年時代に向けた、リカレント教育の推進
    ■聴講者へのメッセージ
    人材開発政策における、ICTを活用した取組と今後の方向性をご紹介します。

    満席

  • 特別講演11月14日 (木) 11:45~12:25 会場:Sola City Hall
    新学習指導要領と子どもたちの未来
    株式会社ベネッセコーポレーション
    ベネッセ教育総合研究所
    理事長 新井 健一 氏
    ■講演概要
    来年度から完全実施される新学習指導要領の内容や背景と、現在の教育をめぐる状況を踏まえて、2030年以降の社会を生きる子どもたちに対して、必要な資質・能力を育成する準備ができているかどうかを、データをもとに検証する。
    ■講演者略歴
    2003年株式会社ベネッセコーポレーション入社。2004年執行役員、教育研究開発本部長に就任、教育研究開発センター長を兼務。2007年NPO法人教育テスト研究センターを設立、同年より理事長。2013年よりベネッセ教育総合研究所理事長。2017年日本STEM教育学会を設立、同年より会長。
    ■ポイント
    新学習指導要領の内容と背景の理解
    子どもたちが生きる社会の展望
    未来の社会から見た現在の教育課題を提起
    ■聴講者へのメッセージ
    未来を生きる子どもたちに必要な学びと、そのための新学習指導要領のポイントや課題について、学校教育だけでなく、リカレント教育を含めた視点で考察します。

    受付終了

  • 特別講演11月14日 (木) 12:40~13:20 会場:Sola City Hall
    VRを利用したコンプライアンス研修の最前線
    増田パートナーズ法律事務所
    弁護士・ニューヨーク州弁護士
    増田 英次 氏
    ■講演概要
    新しい視点とVRを用いて、これまでの知識偏重型、一方的押し付け型のやらされ感満載のコンプライアンスから、智慧と体感、体験を中心に自ら進んで考え行動する創造性を重視したやりがいのあるコンプライアンスへと転換を図るために必要な理論と実践の基礎を伝授します。
    ■講演者略歴
    87年中央大学法学部法律学科卒業。03年米国コロンビア大学ロースクール卒業(LL.M.)。06年ニューヨーク州弁護士登録。08年増田パートナーズ法律事務所設立。様々な分野の専門性を生かし税理士等とも連携して事業承継に関する法的助言を行う。
    ■ポイント
    VRをコンプライアンス研修に利用
    エモーショナルコンプライアンスという新しい概念
    ■聴講者へのメッセージ
    コンプライアンスってこう考えればいいんだ!ということを是非体験してみてください。

    受付終了

  • 全体企画11月14日 (木) 09:30~11:30 会場:Sola City Hall
    【トラック】eポートフォリオは高大接続改革にどう貢献できるか
    東京学芸大学
    ICTセンター
    教授 森本 康彦 氏(写真左)

    ドルトン東京学園中等部・高等部
    副校長 田邊 則彦 氏(写真中央左)

    関西学院大学
    学長室
    アドミッションオフィサー 尾木 義久 氏(写真中央右)

    学校法人濱名学院
    合併推進室長 得永 義則 氏(写真右)
    ■講演概要
    高大接続改革では「高校教育改革」、「大学教育改革」、二つをつなぐ「大学入試改革」を三位一体で進めていくことが求められています。この実現のため「eポートフォリオ」が注目されていますが、学校現場では、eポートフォリオとして、何を、いつ、どのように蓄積し、学びとその評価にどう活かすべきかが浸透していないため、十分に有効活用されているとは言えない状況です。
    そこで本トラックでは、昨年度に引き続き、小・中・高校教育のeポートフォリオ、新大学入試に向けたJAPAN e-Portfolio、大学教育のeポートフォリオのキーマンが一堂に会して、高大接続改革のための真のeポートフォリオについて明らかにすべく激論を交わします。
    ■講演者略歴
    東京学芸大学
    ICTセンター
    教授 森本 康彦
    エンジニアとして企業に勤務した後、中学校教諭、高等学校教諭を経て現職。eポートフォリオ研究の第一人者として、その発展のため尽力している。博士(工学)。

    ドルトン東京学園中等部・高等部
    副校長 田邊 則彦
    高校教育改革の代表:慶應義塾幼稚舎・慶應義塾湘南藤沢中高等部。関西大学初等部教諭を経て現職。情報教育の黎明期からコンピュータの教育利用に関わり、NHK高校講座「社会と情報」講師を担当。初等中等教育機関におけるeポートフォリオの普及のため活動している。

    関西学院大学
    学長室
    アドミッションオフィサー 尾木 義久
    文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業(主体性等分野)を学長特命で担当。現在は、高大接続ポータルサイトJAPAN e-Portfolioの高等学校・大学での利用に向け、現在は各地を飛び回っている。

    学校法人濱名学院
    合併推進室長 得永 義則
    大学教育改革の代表:1995年より金沢工業大学、関西大学、関西国際大学の3大学に在籍し、2002年よりそれぞれの大学のeポートフォリオシステムの企画、設計、運用を担当してきた。高等教育におけるeポートフォリオに詳しい。
    ■ポイント
    ログ⊂eポートフォリオ≒教育ビッグデータ    
    何のデータをどう収集し、見える化すべきか    
    AI教育システム、授業にどう取り込むべきか    
    ■聴講者へのメッセージ
    エビデンスデータに基づく教育の実現にはeポートフォリオが必要不可欠です

    受付終了

  • 全体企画11月14日 (木) 11:50~13:50 会場:ルームC
    働き方改革トラック ー 学びは働き方改革を推進し、労働時間 を削減、新たな挑戦を推進するか? ~学びを喚起する、アナリティクス・テクノロジー~
    明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当)
    働き方研究センター センター長
    伊藤 健二 氏

    株式会社プロシーズ
    取締役 西川 修平 氏
    ■講演概要
    「働き方改革関連法」が施行され、労働時間は削減される、新たな学びに挑戦するなど、働き方改革は推進されているでしょうか?

    本トラックでは、リクルート社・電通社とHRサミット2019で議論した
    『「本質的な」働き方改革:1人1人の価値を高めるマネジメント』
    を踏まえた、以下の講演を行います。

    ・仕事の挑戦につながる「学びの動機付け」について、HRビッグデータ(CSP(3.4万人))の調査結果から考えます。予測不可能な「VUCA」時代、働き方改革施行時に、キャリア展望を描くための「10ステップ-リフレクション」とは? 3.4万人のデータから析出した、10のステップ。その中で「成長実感」は、どんな位置にあるか?4割の労働者が該当していない能力は何か?

    ・働き方改革に関連した様々な学習コンテンツにおいて、集中度を含めた学習態度に関するポジティブ・フィードバックを行い、個人の可能性を探求する「Concentrate LMS」による、新たな学びの仕組みもご紹介します。
    ■講演内容
    第1部:11:50~12:35 講演
    何が不足していますという前に、成長している点を実感する、学びへの動機付け

    働き方改革を推進する、1 on 1・マネジメントに関する学び

    明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当) / 働き方改革研究センター センター長 伊藤健二 氏

    第2部:12:35~13:05 講演
    個人を深く理解し、可能性を喚起するジョブアサインを実現する、コンセントレートLMS
    -集中度と学習内容から個人を理解-

    株式会社プロシーズ 取締役、プロシーズ*ラボ担当 西川 修平 氏

    第3部:13:05~13:30 パネルディスカッション

    働き方改革を推進する、HR/ed-Tech×
    HRビッグデータ(集中度・モチベーション)

    上記2人+スペシャルゲスト

    受付終了

  • 全体企画11月14日 (木) 13:35~15:35 会場:Sola City Hall
    オープンバッジ、自律型業務研修、eラーニングは劇的に進化する ~採用・育成・活用が統合され進化するプラットフォーム~
    株式会社ネットラーニング
    代表取締役社長 岸田 徹 氏 

    株式会社ネットラーニング
    副社長執行役員 岸田 努 氏
    ■講演概要
    "DXにより大きく変化するビジネス環境の中、企業研修においてもその役割と課題が重要となります。
    研修の個別化、多様化、高度化、専門化、グローバル化、効率化の対応には「学び」が中心となる。
    研修そのものを根本的に変えるまったく新しい企業研修とはなにか?トリガーはオープンバッジと進化するeラーニングプラットフォーム。"
    ■講演者略歴
    株式会社ネットラーニング
    代表取締役社長 岸田 徹 氏 
    東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。出版社、セコムラインズ社長などを経て1998年株式会社ネットラーニングを創立。国内外にグループ企業5社、中国に合弁会社を有する。
    一般社団法人日本IMS協会の副理事長、一般社団法人e-Learning Initiative Japanの代表理事 理事会会長。現在は「教育研修DX」をテーマに国内外で講演活動を行っている。

    株式会社ネットラーニング
    副社長執行役員 岸田 努 氏
    情報サービス業で国内大手企業への情報システム導入プロジェクトに多く携わり、その後ネットラーニングへ入社。eラーニング導入初期の2000年代において、大手有名企業における多くの研修成功事例を生んだ。
    一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会、NPO法人日本eラーニングコンソーシアムの理事を務める。
    ■ポイント
    企業組織が変わり研修課題が全く変わる
    研修そのものも全く変わる
    学びと学習者が中心になる
    ■聴講者へのメッセージ
    DXで世の中に何が起きているか。これからの企業研修とは?

    受付中

  • 全体企画11月14日 (木) 15:25~17:15 会場:ルームC
    人事教育担当者がおさえるべきデジタルトランスフォーメーション
    株式会社人財ラボ
    代表取締役社長 下山 博志 氏(写真左)

    株式会社インストラクショナルデザイン
    代表取締役社長 中原 孝子 氏(写真右)
    ■講演概要
    テクノロジーを活用して、世の中をより良くしてゆこうというデジタルトランスフォーメーション(DX)の潮流は、瞬く間に仕事や生活に大きな変化をあたえています。一方で、人事、人材開発の世界は、活用が始まったばかりです。本セミナーでは、AIやロボット、VR/ARなどのテクノロジーがどのように人事・人材開発で活用されているのか5つのトレンドで紹介します。参加者の組織でどのように活用できるのか可能性を探るセミナーです。
    ■講演者略歴
    株式会社人財ラボ
    代表取締役社長 下山 博志
    ㈱人財ラボ代表取締役。人事・人材開発の戦略支援、ラーニングテクノロジー支援を行うコンサルティングを展開。WEBシステム開発の㈱創新ラボ会長、ほか日本イーラニングコンソシアム理事、熊本大学大学院講師、ATDジャパン理事、神奈川県総合教育センター顧問アドバイザーなど勤める。
    早稲田大学大学院技術経営学修士

    株式会社インストラクショナルデザイン
    代表取締役社長 中原 孝子
    ATD 認定CPLP、ATD(米国の人材開発機構)メンバーネットワークジャパン副代表
    2002年5月に起業後、人材育成計画全般や効果的な研修設計と効果測定実施のためのインストラクショナル・デザインの支援などを行なっている。
    ATDの国際カンファレンスをはじめ、各国の人事・人材開発カンファレンスでの講演も多数。
    ■ポイント
    人事、人材開発戦略のテクノロジー活用
    ラーニングトランスフォーメーションとは
    ■聴講者へのメッセージ
    テクノロジーを活用して、世の中をより良くしてゆこうというデジタルトランスフォーメーション(DX)の潮流は、瞬く間に仕事や生活に大きな変化をあたえています。一方で、人事、人材開発の世界は、活用が始まったばかりです。本セミナーでは、AIやロボット、VR/ARなどのテクノロジーがどのように人事・人材開発で活用されているのか5つのトレンドで紹介します。参加者の組織でどのように活用できるのか可能性を探るセミナーです。

    受付中

  • 全体企画11月14日 (木) 16:00~18:00 会場:ルームA
    Asia Edutech Summit
    WORLD VERTEX    
    CEO    KIM TAE JONG 氏

    ギョコム (kyocom of EK Group)    
    社長 (President)    林奎男 (LIM KyuNam)    氏

    Visang Education Ltd. Global & Digital Education Company    
    부사장 (副社長) 현준우 (玄 俊 雨)    氏

    KOTRA(大韓貿易投資振興公社)    サービス産業室    
    室長    金三植 氏

    Retech Group    
    Yang bingbing and presenter    

    株式会社プロシーズ
    取締役副社長    藤森 大輔(Daisuke Fujimori)氏

    株式会社デジタル・ナレッジ 国際開発ソリューション事業部    
    事業部長 齋藤 陽亮( Yousuke Saito )氏

    株式会社イーラーニング(e-learning inc.)    
    代表取締役    松崎 剛(Takeshi Matsuzaki)氏

    株式会社ネットラーニング    
    代表取締役社長    岸田徹 氏

    株式会社ネットラーニング
    副社長執行役員(CTO技術・システム開発統括)李 在範 氏
    ■講演概要
    アジア各国の教育事情や、アジア共通または各国特有のハードルになっていることなどを知ることができます。アジアで成功を収めている各国の大手企業から、これまでの貴重な経験や将来の方向性、発展性、戦略などを知ることができます。
    ■講演者略歴
    WORLD VERTEX    
    CEO    KIM TAE JONG 氏
    I am currently the CEO of "World Vertex" and a member of the Korea Edutech Association. I am active in the Edutech industry. My major is the establishment of a bachelor's management system (eHRD), analysis of learning competencies, and artificial intelligence recognition.    

    ギョコム (kyocom of EK Group)    
    社長 (President)    林奎男 (LIM KyuNam)    氏
    "経営学博士(Ph.D)
    現)EKグループ (株)ギョコム(Kyocom) 社長、 ギョンヒ大学 テクノ経営大学院 教授 /
    前)ゼスプリコリア社長、 韓国コダック取締役、ジレットコリア次長、キョンヒャン新聞コラムリスト /
    主要著書:会社に育ててもらう新入社員の秘密(韓国、中国同時出版)、外国人会社で必ず必要な英語(韓国)"    

    Visang Education Ltd. Global & Digital Education Company    
    부사장 (副社長) 현준우 (玄 俊 雨)    氏
    "高麗大経営学科卒業
    TJB大田放送、CJB清州放送企画チーム長。
    三星情報教育システム代表理事。
    中央教育振興研究所理事
    2007年9月~VISANG教育
    (株)VISANGESL代表取締役。
    (株)VISANGイーニング革新事業部門総括代表。
    現(株)VISANG代表。"    


    KOTRA(大韓貿易投資振興公社)    サービス産業室    
    室長    金三植 氏
    "1992年          KOTRA 入社
    2009年          本社 海外市場コンサルティングチーム長
    2010~13年 バングラデシュ ダッカ 貿易館長
    2014~15年 本社 監査室 検査役 
    2016~18年 日本 名古屋 貿易館長
    2019年          本社 サービス産業室長"    

    Retech Group    
    Yang bingbing and presenter    

    株式会社プロシーズ
    取締役副社長    藤森 大輔(Daisuke Fujimori)氏

    株式会社デジタル・ナレッジ 国際開発ソリューション事業部    
    事業部長 齋藤 陽亮( Yousuke Saito )氏

    株式会社イーラーニング(e-learning inc.)    
    代表取締役    松崎 剛(Takeshi Matsuzaki)氏

    株式会社ネットラーニング    
    代表取締役社長    岸田徹 氏
    "東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。出版社、セコムラインズ社長などを経て1998年株式会社ネットラーニングを創立。国内外にグループ企業7社、中国に合弁会社を有する。
    一般社団法人日本IMS協会の副理事長、一般社団法人e-Learning Initiative Japanの代表理事 理事会会長。現在は「教育研修DX」をテーマに国内外で講演活動を行っている。"    

    株式会社ネットラーニング
    副社長執行役員(CTO技術・システム開発統括)李 在範 氏    
    "韓国東国大学理工学部 コンピューター工学部卒業後、韓国の大手グループDBにてFintechの研究に従事。その後、渡米しLos Angels(本社)のSNS企業にてサービスアーキテクトならびにジェネラルマネージャーとして2年間従事。
    2006年11月よりネットラーニングにて技術部長、2010年より副社長を務め、教育関連フラットフォームの開発・サービスを運用を行う。
    日本IMS協会運営委員兼技術委員会副委員長、IMS Global 認定訓練・実装 支援支援士。"
    ■ポイント
    中国、韓国、日本の教育・研修市場が分かります
    各国の事例を紹介します
    Asia Edutech Summit Committee発足へ向けての会議です
    ■聴講者へのメッセージ
    激変するアジア教育の情報を得る良い機会だと思います!

    残席僅少

  • 企画講演11月14日 (木) 09:30~10:10 会場:ルームB
    撮影・録音不要の動画による教材制作の生産性と習熟度改善のコツとは
    株式会社4COLORS
    代表取締役社長 加山 緑郎 氏
    ■講演概要
    PIP‐Makerはパワーポイントから撮影・録音不要で教育動画を作るクラウドシステムです。
    大手企業・金融・学校での導入が多い理由は、一般的な映像と異なり、操作する動画内テスト、
    マニュアル動画、対話するロープレ動画が簡単に作れるからです。
    セミナーでは製品デモ、体験企画、費用対効果の実績から最先端の自動翻訳機能、
    エクセルから動画生成など今まで見たことのないEdTechビジョンをご紹介します。
    ■講演者略歴
    2006年創業。すべての情報を入力して、伝える形に出力する伝達産業を創るビジョンをもとに、
    撮影・録音不要で誰でも簡単にアバターが音声でしゃべる動画が作れる「PIP-Maker」を自社開発 ※特許取得済
    現在250社動画10,000本以上の提供実績があり大企業から学校を中心に研修動画と営業ツール動画として事業を行っている。
    ■ポイント
    1社500本実績、170人の人件費削減の効果
    パワポで簡単運用が実現!自社内で動画制作
    インタラクティブ動画が研修効果を高める
    ■聴講者へのメッセージ
    「働き改革」を具体的に実現するための施策でお困りの方は是非、ご参加を!

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 09:30~10:10 会場:ルームA
    大学と企業をつなぐ!反転学習による学生の新たなキャリア教育
    株式会社グロービス
    グロービス・デジタル・プラットフォーム
    チームリーダー 寺内 健朗 氏(写真左)

    実践女子大学
    文学部 国文学科
    教授 深澤 晶久 氏(写真右)
    ■講演概要
    少子化による人材不足が続く中、大学では早期のキャリア教育が、企業では若手の早期育成が求められています。これからの社会で活躍する新世代が、学ぶと働くをスムーズに結び付けていくために今必要とされている事は何なのか。株式会社グロービスと実践女子大学の共同で行われた、スマートフォンを活用した反転学習による新たなキャリア教育の取り組みと、それによって見えてきた受講者の変化や反応について紹介いたします。
    ■講演者略歴
    株式会社グロービス
    グロービス・デジタル・プラットフォーム
    チームリーダー 寺内 健朗
    コンテンツ制作会社にて長らく動画やeラーニングを活用した教育系コンテンツの設計・開発を担当。グロービス入社後はスマートフォンを活用した内定者/新人育成サービス「グロービス学び放題フレッシャーズ」のビジネスリードとして事業全体の統括を行う。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了(MBA)

    実践女子大学
    文学部 国文学科
    教授 深澤 晶久
    慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、株式会社資生堂入社。人事部人材開発室長として、同社で初めての「キャリアデザインセンター」を設立し社員のキャリア形成に関わる。2014年に実践女子大学に着任。2018年より現職。「実践キャリアプランニング」「グローバル・キャリアデザイン」など全学部のキャリア教育科目を担当。
    ■ポイント
    学ぶと働くをつなぐため今必要とされること
    反転学習による新たなキャリア教育
    受講者の変化と反応
    ■聴講者へのメッセージ
    大学と企業をつなぎ、早期に社会で活躍できる人材の育て方について考えます

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 10:25~11:05 会場:レセプションホール
    「デジタル教材の問題点」を超えるそろタッチ教室システム
    株式会社Digika
    代表取締役社長 橋本 恭伸 氏
    ■講演概要
    デジタル教材の導入を懸念する声があります。「画面ばかり見てしまう」「人との関りが少なくなる」「自分で考える力が育たない」これらを覆すような仕組みがそろタッチ教室システムにあります!そろタッチ教室は、子供も大人も椅子から立ち上がって、生き生きと授業を行っています!本講演では、教室の様子を再現しながら、暗算能力の獲得を通じてSocial Emotional Learningに繋げていくそろタッチの思いをお話します。
    ■講演者略歴
    Microsoftグローバル新卒採用第一期生として入社。The University of Sheffield MBAを経て楽天株式会社へ.PT. Rakuten Indonesia, PT. Rakuten Belanja OnlineのDirectorを歴任し、海外ビジネスを現地最前線で率いた。子供達の計算力の向上と自信の獲得の為、世界中にそろタッチを広めるべく活動中。
    ■ポイント
    「先生」に代わる「ファシリテーター」とは
    デジタル教材の問題点とその突破方法
    認知能力の獲得とSELの関わり合い
    ■聴講者へのメッセージ
    子供が自信を持つために必要な教室とは何なのか、皆さんと考えたいです。

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 10:25~11:05 会場:ルームB
    【2019年 デジタル教材特別部門賞受賞者講演】デジタルテキストにリッチコンテンツを加え学び力アップ
    株式会社ビーガル
    イノベーション推進事業部 第3戦略部
    セールスマネージャー 柴田 勉 氏
    ■講演概要
    お手持ちのスマホでサンプルテキストを使い、デジタルテキストを体験していただきます。
    今回受講していただく方のみの限定公開で解説します。
    紙面上に動画や音声、リンク、目隠しシールなどを配置し学びやすさを体感し、
    紙テキストにはないデジタルテキストだからこそできる機能を多くご紹介いたします。
    ■講演者略歴
    デジタルカタログソリューションWisebookはeラーニングにおいても先生からの指導、生徒が学ぶ学習ツールとして最適です。
    10年の実績と塾・学校からの要望を受け改修・新機能を重ねたWisebookは学び力がアップするeラーニングツールとして成長しています。
    ■ポイント
    個別公開とアクセス解析
    学習ツールで学び力アップ
    テキストオン動画で理解力アップ
    ■聴講者へのメッセージ
    デジタルテキストの学びやすさを体感してもらいたい

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 10:25~11:05 会場:ルームA
    【2019年 総務大臣賞受賞者講演】プログラミングスキルを計測・活用した新卒エンジニア研修〜セゾン情報システムズの成功事例〜
    株式会社ギブリー
    取締役 新田 章太 氏(写真左)

    株式会社セゾン情報システムズ
    コーポレートサービスセンター 副センター長 兼 HRサポート部
    部長 小山 和也 氏(写真中央)

    株式会社ギブリー
    エンタープライズカスタマーサクセスマネージャー
    森 康真 氏(写真右)
    ■講演概要
    昨今、企業のデジタルトランスフォーメーションやIT人材不足が叫ばれており、進化の激しいプログラミング技術領域を継続的に教育することが必須となっています。今回取り上げるセゾン情報システムズ様では、今までのエンジニアリングを継承しつつ新たな開発手法にも挑戦していく"両面性を持たせた人材育成"を目的とし、新卒エンジニアへ3ヶ月の研修を実施しました。その際に実施した、プログラミングスキルの定量化と研修カリキュラムへの応用法、その後の結果と変化した開発組織文化について、事例企業様との対談形式にてお伝えします。
    ※11月15日(金)につきましては株式会社ギブリーの単独公演となります。ご了承ください。
    ■講演者略歴
    株式会社ギブリー
    取締役 新田 章太 氏
    学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社のHR tech部門を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務める。

    株式会社セゾン情報システムズ
    コーポレートサービスセンター 副センター長 兼 HRサポート部
    部長 小山 和也 氏
    自動車部品製造業に11年勤務した後、IT業界へ転身。IT業界の成長とともに、大手Sier・H/Wメーカーを経験した後、2010年より(株)セゾン情報システムズ人事部に入社。30年間一貫して人事部門で経験を重ね、採用・人材育成・労務・制度企画など人事業務全般を統括。非連続的な変化の激しいIT業界において、バイモーダルな企業へと変身する為に様々な施策を展開中。

    株式会社ギブリー
    エンタープライズカスタマーサクセスマネージャー
    森 康真 氏
    SAPジャパンにて人事コンサルタント、野村総合研究所にて、アプリケーションエンジニアを経験。株式会社ワークスアプリケーションズではエンジニア採用リーダーとして先進的な採用手法を確立する。19年3月よりギブリーに参画。これまでの経験を生かし、エンタープライズカスタマーサクセスマネージャーとして業務に当たる。
    ■ポイント
    オンライン・オフライン学習を組み合わせた新卒エンジニア研修
    プログラミングスキルを定量化し、活用したカリキュラム方針
    エンジニア教育において必要な新旧開発手法の考え方
    ■聴講者へのメッセージ
    プログラミング教育が推進される今、企業の取り組むエンジニア人材育成事例をぜひご聴講ください。

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 10:35~11:15 会場:ルームC
    ~人材強化によるコアバリューの進化~「企業価値向上を実現する人材育成」
    株式会社タナベ経営
    東京ファンクションコンサルティング本部
    本部長 川島 克也 氏
    ■講演概要
    企業にとって最大の資源は「人」、存続・成長に欠かせない大切な存在です。しかしながら、未だ多くの企業が場当たり的な取り組みに留まっているのが現状です。今回は以下の視点で人材育成に取り組む企業の事例をご紹介します。
    ①戦略的な人材育成(ビジョン、理念、戦略と整合性がとれている)
    ②体系的な人材育成(教育ニーズが体系へ落とし込まれている)
    ③計画的な人材育成(中期・年度で計画的に取り組まれている)
    ■講演者略歴
    経営全般からマーケティング戦略構築、企業の独自性を生かした人事戦略の構築など、幅広いコンサルティング分野で活躍中。企業の競争力向上に向けた戦略構築と、強みを生かす人事戦略の連携により、数多くの優良企業の成長を実現している。
    ■ポイント
    FCCアカデミー(企業内大学)とは何か
    人材力が成長し、コアバリューが進化する
    事例に学ぶ働き改革時代の人財活躍モデル
    ■聴講者へのメッセージ
    人材の採用・定着・活躍などに関して課題を持たれている企業の方々

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 11:20~12:00 会場:レセプションホール
    データは蓄積から活用へ~企業人事・育成に向けたこれからのICT
    株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
    リサーチ&デザイン部
    部長 小方 真 氏
    ※presented by 株式会社システム計画研究所
    ■講演概要
    企業内人事・人材開発領域においても、ICTやデータ活用が進んできています。他方、学校とは異なり、明確な単元目標やテストという学習ターゲットが設定しづらく、業績や成果を生み出すプロセスに環境要因も多分に影響する企業内人事・人材育成において、データ・ICT活用は一筋縄ではいきません。本講演では、それらの前提を踏まえた様々なチャレンジと今後の展望について皆様と共に考えていきたいと思います。
    ■講演者略歴
    営業を経て、研究・開発業務に従事。リーダーシップ開発、アセスメントサービスの研究・開発責任者、WEBラーニング・スキル領域の事業責任者を歴任。2018年より現職。論文に、多面観察評価における行動評定スコアの潜在的構造(経営行動科学第18巻2号)、昇進昇格と降格~昇進昇格実態調査(労政時報第3771号)など。
    ■ポイント
    企業内教育における、データ・ICT活用
    企業人事における戦略的データ活用
    ■聴講者へのメッセージ
    企業の置かれた環境での今後の展望について皆様と共に考えていきましょう。

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 11:20~12:00 会場:ルームD
    変革の教育産業-生き残りをかけたリカレント教育とeラーニング-
    株式会社ネットラーニング
    教育事業部 営業第1チーム
    次長 錦織 佑 氏
    ■講演概要
    2020年の教育制度改革、人生100年時代、出生数が90万人を割った少子化の加速。この激変の中、公教育・民間教育問わず、事業の存続をかけて新たな学習者層を取り込むことに必死です。現在の教育市場の動向の一部を簡単に解説をし、営業現場で直接ご相談いただいたお悩み等の事例のご紹介やオンライン講座提供を検討する上でのポイントや今後展開予定のサービスなどをご紹介します。
    ■講演者略歴
    百貨店業、人材派遣業を経て2011年に株式会社ネットラーニングに入社。企業研修のeラーニング導入支援を担当した後、2013年に教育事業部立ち上げに関わり、学習塾の指導者育成・大学連携プラットフォーム構築・リカレント教育案件を担当。2018年より同事業部次長及び営業チームリーダーを務める。
    ■ポイント
    リカレント教育のニーズの広まりと市場動向
    学校・企業がオンライン講座を検討した理由
    オンライン講座をはじめるポイント
    ■聴講者へのメッセージ
    従来の通信教育からオンライン講座で展開することにお悩みの方はぜひ!

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 11:20~12:00 会場:ルームB
    「データ活用人材育成プロジェクト」とマイクロラーニングの活用 ~大手通信企業4000人に対する施策を通して~
    サイコム・ブレインズ株式会社
    ソリューションユニット
    アソシエイト 今矢 敦士 氏
    ■講演概要
    AI、IoT、ビックデータといった領域に強い人材が不足していると言われています。今後はエンジニアだけでなく、企画・営業などあらゆる職種で、これらの領域に関する一定レベルの知識と思考・分析能力を身につけることが求められます。今回は大手通信会社で約4,000人の社員を対象に現在進行中の「データ活用人材育成プロジェクト」の概要、マイクロラーニングや集合研修を効果的に組み合わせた学習プログラムをご紹介します。
    ■講演者略歴
    1992年兵庫県生まれ。立命館大学法学部卒。前職では、営業改革の為のシステム導入や業務改善に従事。
    サイコム・ブレインズ入社後は、夜間のビジネススクール担当を経て、現在は、企業研修の提案から導入や分析を行う。
    また次世代人事育成の公開講座担当も兼務。
    ■ポイント
    リテラシーの向上?実践スキルの向上?…個々人に応じたゴール設定
    データ分析、ベースとしての統計学など、基本知識がない人のためのコンテンツづくり
    テスト結果・習熟度に合わせたマイクロコンテンツの配信
    ■聴講者へのメッセージ
    データ人材の育成について、一緒に考えていきましょう!

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 11:20~12:00 会場:ルームA
    ヒューマン・デジタル・トランスフォメーション
    慶應義塾大学
    大学院経営管理研究科
    特任教授 岩本 隆 氏
    ■講演概要
    第四次産業革命が世界中で進行する中であらゆる領域で応用されている最先端のデジタルテクノロジーは、ヒトの領域でも進化を遂げている。自己超越、人間拡張など、ヒトの能力を高めるテクノロジーの研究開発も進展し、個人や組織のパフォーマンスを高めるためのテクノロジーがビジネス・教育現場でも応用され始めた。本講演では、ヒトを変革するテクノロジーの最新動向について報告する。
    ■講演者略歴
    東京大学工学部金属工学科卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。日本モトローラ株式会社、日本ルーセント・テクノロジー株式会社、ノキア・ジャパン株式会社、株式会社ドリームインキュベータを経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。
    ■ポイント
    個人のパフォーマンスを高める
    チームのパフォーマンスを高める
    デジタルテクノロジー活用により変革する
    ■聴講者へのメッセージ
    個人や組織のパフォーマンスが高まる因子は何か考えてみてください。

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 12:15~12:55 会場:レセプションホール
    IBMやMITなどのグローバル組織が進めるオープンバッジ人財革命
    株式会社養成課程推進機構
    代表取締役 秦 隆博 氏
    ■講演概要
    Society 5.0時代を迎え、学び方・働き方がAIの活用で最適化され、学習と就業の関係も生涯学習を前提に融合が進んでいます。グローバルでは、そのためのICT基盤として、世界標準のOpen Badgeが利用されています。また、それらの基礎となる学習データの取り扱いについても、GDPRなどのセキュリティやプライバシー保護の規則に対応したBlockChainを使用した分散環境が広がりつつあります。その最前線についてご説明いたします。
    ■講演者略歴
    IMS Japan デジタルバッジ関連標準国内導入検討部会 副主査
    養成課程推進機構 代表取締役
    特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム「eラーニング・プロフェッショナル」資格制度講師
    35年間にわたって、ICT技術を教育・研修に活用するためのシステム開発/コンテンツ開発、コンサルテーション事業に従事
    ■ポイント
    Open Badge , オープンバッジ
    BlockChain , BlockCerts
    Learning by Earning
    ■聴講者へのメッセージ
    Learning by Earning:「学びと仕事の融合」によるSociety 5.0の実現

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 12:15~12:55 会場:ルームB
    増え続ける外国人と、求められているeラーニング日本語教育
    アテイン株式会社
    eラーニング日本語教育事業部
    マネージャー 金 秀麗 氏
    ■講演概要
    人手不足を背景に外国人技能実習生が増加し、今後は外国人高度人材も取り合いになっていきます。その際に重要視されるのは単純なコミュニケーションや、あるいは制作や開発の現場で通用するレベルの日本語能力の習得となります。ですが、従来の学習方法では仕事や学業に忙しい中で十分な学習時間をとることは難しいです。そこでスマホやPCでいつでもどこでも独習できるeラーニング環境を作り、それを活用する方法を解説します。
    ■講演者略歴
    2006年にアテイン株式会社に入社して現在に至る。コンテンツの企画・制作など のお仕事を中心とした業務に従事。中国での日本語教師歴もあり、現在は日本語 教材関連や、バーチャルクラスルーム運営など担当している。eラーニング関連 のセミナーでの講演も多数ある。
    ■ポイント
    国内の外国人に求められる日本語レベル
    eラーニングで可能になる新しい日本語学習スタイル
    今後のeラーニング日本語教育
    ■聴講者へのメッセージ
    今回のeラーニング日本語教材が御社御校でご活用できるかをお考え下さい。

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 12:15~12:55 会場:ルームA
    新入社員の”即戦力化” ~効果測定と育成成果にこだわる施策~
    アルー株式会社
    商品開発部 須藤 賢太郎 氏
    ■講演概要
    新入社員の”即戦力化”をテーマに、新入社員研修での集合学習と配属後の個別学習について、事例を紹介します。配属後の個別学習では、テクノロジーを活用した学習(EdTECH)と熊本大学との共同研究の成果も紹介していきます。
    (1)新入社員の即戦力化とは?
    (2)育成成果にこだわるとは?
    (3)新入社員研修における効果測定と育成成果にこだわる施策事例のご紹介
    (4)配属後の効果測定と育成成果にこだわる施策事例のご紹介
    ■講演者略歴
    青山学院大学大学経営学研究科卒。同大学総合研究所特別研究員として、eラーニングのためのメンタリング(学習者支援の実践)をテーマに研究を行い、その後アルー株式会社に入社。法人営業部のマネジャー、新規事業開発室の室長を経て、商品開発部に従事。若手社員を対象に、職場学習×テクノロジーのサービス開発を担当。
    ■ポイント
    新入社員研修ならびに配属後の事例紹介
    効果測定の方法の紹介
    熊本大学との共同研究の成果の共有
    ■聴講者へのメッセージ
    新入社員の即戦力化に向けて、育成成果にこだわる施策事例をご紹介します。

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 13:10~13:50 会場:レセプションホール
    動画による人材育成、ナレッジ共有のポイント
    KIYOラーニング株式会社
    代表取締役社長 綾部 貴淑 氏
    ■講演概要
    社員教育の問題点は、動画eラーニングで解決できます。本セミナーでは、動画を活用して効果的に人材育成し、ナレッジを共有する方法をご紹介します。動画を使った社員教育の成功事例、6つの具体的な動画活用テーマ、動画eラーニングの成功のポイントについてわかりやすく解説します。また、最新の動画eラーニングサービス「AirCourse」をご紹介します。
    ■講演者略歴
    東京工業大学情報科学科卒。日本オラクルを経てITコンサルティングに従事。仕事の傍ら、効率的な学習法を研究し、2008年にオンライン講座「通勤講座(現:スタディング)」を開講、2010年法人化。2019年9月に有料受講者累計で5万人を超える。2017年に社員教育クラウド「AirCourse」をリリース。社会人教育の革新を追求している。
    ■ポイント
    動画eラーニングの効果的な活用事例
    運営の手間やコストを削減するノウハウ
    eラーニングで学習成果を上げるポイント
    ■聴講者へのメッセージ
    社員教育やeラーニング導入に関する貴社のお悩みを解決します。

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 13:10~13:50 会場:ルームD
    驚きの使いやすさで、研修内製の課題をまるっと解決!~最新eラーニング作成ツールのご紹介~
    株式会社ネットラーニング
    プラットフォームサービス事業部
    主任 矢野 秀和 氏(写真左)

    株式会社ネットラーニング
    プラットフォームサービス事業部 
    高橋 紗也加 氏(写真右)
    ■講演概要
    使いやすく、スピーディに作成可能なツールでなければ、eラーニングでの研修内製化は容易ではありません。
    本セミナーでは、内製化を成功に導く大人気サービスを2つご紹介します。
    「目的に合う研修をもっと早く作りたい」「既に使っているツールが使いづらい」
    こんなお悩みを抱える方は必見。動画や社内資料などの研修素材をそのまま活かし、効果的な研修内製化を実現します。eラーニング内製化のお悩みはこのセミナーですべて解決です!
    ■講演者略歴
    株式会社ネットラーニング
    プラットフォームサービス事業部
    主任 矢野 秀和 氏
    大手企業を中心に、eラーニングプラットフォームを活用した企業研修の企画・提案を行っている。

    株式会社ネットラーニング
    プラットフォームサービス事業部 
    高橋 紗也加 氏
    大学職員を経て、ネットラーニングに転職。
    大手企業を中心に企業研修の提案を行っている。
    ■ポイント
    研修担当者の負荷を軽減する内製化ツール
    スピーディーなコンテンツ作成を実現
    動画などさまざま研修素材を有効活用
    ■聴講者へのメッセージ
    本格的なeラーニングを”かんたん”に内製化しませんか。

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 13:10~13:50 会場:ルームB
    実践事例から知る企業や大学におけるコミュニケーション活性化のヒント
    株式会社内田洋行
    ICTプロダクト企画部
    藤原 裕子 氏
    ■講演概要
    企業や学校にとって、働き方改革に取り組む上で、大きな課題のひとつであるコミュニケーション。
    コミュニケーション活性化に取り組むことは、業務のプロセスを見直し、生産性を上げることにもつながります。
    本プレゼンテーションでは、参画意識の向上、情報共有のスピードアップ、会議時間短縮など、ICTツールを活用したコミュニケーション活性化や働き方変革のアイデアを事例や自社実践例を交えてご紹介いたします。
    ■講演者略歴
    大学卒業後、研究開発部門において新規事業の企画開発を行う。
    LED・エネルギー関連部門、オフィス空間構築部門を経て、現在は「働く場」「学ぶ場」「集う場」におけるICT製品の企画開発を行っている。
    ■ポイント
    働き方変革の背景と現状理解
    ICTを活用したコミュニケーション変革の実践
    生産性向上を実現するICT活用のヒント
    ■聴講者へのメッセージ
    コミュニケーションの活性化、生産性向上のお手伝いをさせていただきます。

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 13:10~13:50 会場:ルームA
    最新のリーダー育成 経営シミュレーション×オンライン×修羅場
    株式会社ビジネスコンサルタント
    デジタルソリューションビジネス本部
    Biz-Ex専任担当 中村 崇延 氏
    ■講演概要
    経営シミュレーション実践型eラーニングとオンラインミーティングを用いた
    これまでの教育プログラムとは異なった弊社独自の新しい教育アプローチです。
    この方法を使えば集まらずに経営感覚をもったリーダーを育成することができます。
    特にリーダーに必要な戦略・財務・マーケティングなど広い視野でビジネスやマネジメントを考えられるようになります。
    これからのリーダー育成をお考えの方はぜひ、セミナーにお越しください
    ■講演者略歴
    (株)ビジネスコンサルタントに入社後、営業部門に配属
    新規事業部門設立をきっかけに同部署に移籍
    経営シミュレーション実践型eラーニング「Biz-Ex」の開発に従事
    「Biz-Exを通じて、財務に明るい敏腕経営者を育成すること」がミッション
    現在はBiz-Exの販売促進とサービス運用を担当
    ■ポイント
    完全オンラインで集合研修以上の学習効果
    経営シミュレーション実践型プログラム
    80%超えの高い受講完了率
    ■聴講者へのメッセージ
    講義は全4回行いますので、ご都合の良い日程を選択してお越しください。

    受付終了

  • 企画講演11月14日 (木) 14:05~14:45 会場:ルームD
    【2018年 英語4技能教育特別部門賞受賞者講演】eラーニングで学ぶ「英語4技能&フォニックス発音講座」
    株式会社mpi松香フォニックス
    教育事業部
    本部長 髙塚 勝久 氏(写真左)

    株式会社mpi松香フォニックス
    教育事業部 教育課統括
    木戸 るみ子 氏(写真右)
    ■講演概要
    昨年「英語4技能特別部門賞」を受賞した、子どもが英語4技能を主体的に学ぶeラーニングプログラムを改めて紹介します。導入の手軽さと学習効果の高さが大好評で、学習者数は4千人に上ります。加えて今秋から配信が開始された大人のための「mpiフォニックス英語発音講座」を紹介いたします。カタカナ英語を卒業し「通じる英語」を手に入れたい方に最適の講座です。eラーニングで好きな時間に受講できるのが魅力です。
    ■講演者略歴
    株式会社mpi松香フォニックス
    教育事業部
    本部長 髙塚 勝久 氏
    1991年、mpi松香フォニックスの創業者である松香洋子に師事し、25年間に渡り英語教室の運営に取り組んできた。2015年よりmpi松香フォニックスの英語教育アドバイザーとして、全国の公教育並びに民間の英語教育機関にソリューションや英語教材を提供してきた。2018年4月には同社の教育事業部本部長に就任。現在に至る。

    株式会社mpi松香フォニックス
    教育事業部 教育課統括
    木戸 るみ子 氏
    2001年、mpi松香フォニックス入社。小・中学生英語指導者セミナーに関わり、指導者の育成に取り組み、また新規で英語教室の開設、運営をお考えの企業様を対象に、mpi40年の児童英語指導の実績を生かしたコンサルティングを提供してきた。昨今のICT化と全国の英語指導者のニーズに応えるeラーニング講座の企画・設計・販売をスタートし、今に至る。
    ■ポイント
    eラーニングを活用して英語4技能を学ぶ
    アクティブラーニングの実践
    eラーニングを活用した英語発音講座
    ■聴講者へのメッセージ
    学習塾等で小学生英語の導入や、自身の英語発音矯正を望む方にお勧めです。

    満席

  • 企画講演11月14日 (木) 14:05~14:45 会場:ルームB
    経営戦略としての働き方改革 ~鍵を握るのは心理的安全性~
    株式会社ワーク・ライフバランス
    パートナーコンサルタント 大塚 万紀子 氏
    ■講演概要
    なぜ「働き方改革」がこんなにも話題になっているのでしょうか。なぜ、多くの企業が働き方改革にこんなにも熱心になっているのでしょうか。「もう今さら、なぜ必要なのか。なんて誰にも聞けない…」と思っている皆さんに、わかりやすく働き方改革が必要となった背景をお伝えするとともに、特に近年話題に上がることが多いキーワードである「心理的安全性」にも触れながら、明日から実践できる働き方改革のノウハウをご紹介します。
    ■講演者略歴
    ・パートナーコンサルタント・金沢工業大学大学院客員教授・財団法人 生涯学習開発財団 認定コーチ 創業メンバーとして、現場の働き方にそった細やかかつダイナミックなコンサルティングを提供し続けている。二児の母として、管理職ながら自らも短時間勤務を実践。趣味はベリーダンス、アンティーク着物、ライブ鑑賞など
    ■ポイント
    ①なぜ働き方改革が話題なのかがわかる!
    ②働き方改革をどう進めるといいかがわかる!
    ③心理的安全性と働き方改革の関係がわかる!
    ■聴講者へのメッセージ
    創業以来14年間培った働き方改革のノウハウをたっぷりとご提供します!

    受付中

  • 企画講演11月14日 (木) 14:05~14:45 会場:ルームA
    企業のグローバル進出とコンプライアンス教育
    トムソン・ロイター株式会社
    リスク事業部    
    APAC リスク事業部マネージャー Carsten Rosenkranz 氏
    ■講演概要
    近年、グローバライゼーションを推し進める企業様にとって切り離せない海外拠点のコンプライアンス教育。企業様が抑えるべきポイントや近年の動向を、ケーススタディを交えながらお話致します。eラーニングを使った最新教育もご紹介致します。
    ■講演者略歴
    1996年ハンブルグ大学卒業。2003年ノレッジプラットフォーム社入社。グローバルにおける市場開発、営業部門統括を努める。
    2012年トムソン・ロイターのノレッジプラットフォーム社買収に伴い、トムソン・ロイターでアジア市場戦略部長に就任。顧客のコンプライアンスリスク管理業務の改善に貢献する。
    ■ポイント
    グローバルコンプライアンス教育の重要性
    企業を取り巻く環境と課題ー本社の役割
    eラーニングにおける教育実施の紹介
    ■聴講者へのメッセージ
    御社の対応は充分でしょうか?できる事を一緒に考えましょう。

    受付中

  • 企画講演11月14日 (木) 15:05~15:45 会場:レセプションホール
    モチベーションに左右されない!人材育成プラットフォームづくり
    株式会社Be&Do
    取締役執行役員COO 橋本 豊輝 氏
    ■講演概要
    人材の学ぶ意欲、得られた知識やスキル、人的ネットワークを最大限に発揮してもらうために必要なこととは?
    いくら環境を整えても、人が前向きに取り組まなければ投資が無駄に!
    日報や、目標管理、研修等のふりかえり・フィードバック方法を見直すことで、自律的に組織に貢献し成長をする“やる気の土台”をつくります。人材育成や組織づくりに効く、成果につながる行動を促進するHabi式マネジメントをご紹介します。
    ■講演者略歴
    株式会社Be&Do
    取締役執行役員COO 橋本 豊輝 氏
    同志社大学卒業後、エン・ジャパン株式会社を経て株式会社Be&Doの立ち上げに参加、ITを活用した組織開発プロジェクトを推進。イキイキとした人と組織を増やすことをミッションに、現場力向上ソリューション「Habi*do(ハビドゥ)」プロダクト開発やマーケティング活動に携る。人と組織の活性化研究会(APO研)メンバー。
    ■ポイント
    行動変容につながるマネジメント法
    ワークプレイスラーニングの具体例
    自発的な学習を促す仕掛け
    ■聴講者へのメッセージ
    本気で人の潜在力に注目し、人材育成・組織づくりをしたい方に!

    残席僅少

  • 企画講演11月14日 (木) 15:05~15:45 会場:ルームD
    eラーニングビジネスを成功に導くメソッド
    株式会社ネットラーニング
    カスタムサービス事業部
    主任 今井 真鈴 氏(写真左)

    株式会社ネットラーニング
    カスタムサービス事業部
    松島 真帆 氏(写真右)
    ■講演概要
    教材のWEB化が急速に進んでいる今、ただコンテンツを配信するだけのeラーニングは売れなくなりました。
    今求められるeラーニングは何なのか?
    eラーニングビジネスはどのようにはじめればよいのか?
    基本の部分からお話しいたします。
    これからeラーニングビジネスをはじめる方はもちろん、すでに実施している中でお悩みがある方もぜひご参加ください!
    ■講演者略歴
    株式会社ネットラーニング
    カスタムサービス事業部
    主任 今井 真鈴 氏
    人材広告会社にてコンサルティング営業を経験後、ネットラーニング社に転職。
    現在は持ち前の提案力を活かし、企業様のオーダーメイドコースを中心に多彩なサービスの企画・提案を行う。

    株式会社ネットラーニング
    カスタムサービス事業部
    松島 真帆 氏
    前職にて営業を経験後、ネットラーニング社に転職、カスタマーサービス部門に配属。
    現在はカスタマーサービスでの経験に活かし、再び営業として企業様のお悩みやご要望に対して細やかな企画・提案を行う。
    ■ポイント
    eラーニングビジネスの最新動向・メリット
    eラーニングビジネス成功の為に必要なもの
    事例のご紹介
    ■聴講者へのメッセージ
    eラーニングビジネス導入検討中の方も必見のセミナーです。

    満席

  • 企画講演11月14日 (木) 15:05~15:45 会場:ルームB
    偏差値40台校の「普通の先生」が語る、超実践的ICT推進方法
    大商学園高等学校
    ICT戦略室
    室長  中村 天良 氏
    ※presented by 株式会社エヌ・ティ・エス
    ■講演概要
    教育現場へのICT導入は着実に進んでいます。
    最先端の技術やアプリケーションを使用して、今までにない授業を実践している学校も多数取り上げられるようになりました。
    その中で湧くふとした疑問。
    「うちには特別な先生がいないから難しいのではないだろうか?」「生徒の偏差値が低いと、無理でしょ?」決してそんなことはありませんでした。
    5年間で自然と見えてきたことをお話します。
    ■講演者略歴
    京都教育大卒業後、SIPS業界のWEBディレクターを経験し、情報科教諭となる。5年前に1人1台iPad導入を「ビビりながら」主導。iPadを持つ生徒約50人の担任となり、学級活動や授業で活用の可能性を「なんとなく」模索。都度、学内でナレッジを共有した。現在はICT戦略室を新設し、さらなる利活用を「無理なく」推進する。
    ■ポイント
    最先端を行かないICT導入法
    勉強嫌いの生徒のICT活用事例
    すぐにできるタイプ別先生攻略法
    ■聴講者へのメッセージ
    「教育ICTの推進方法」について、ご自身の考えと比較してみてください。

    満席

  • 企画講演11月14日 (木) 15:05~15:45 会場:ルームA
    ラーニングアナリティクスの次の段階へ -学習者の心的状態の推定-
    早稲田大学
    人間科学学術院
    教授 松居 辰則 氏
    ■講演概要
    学習支援においては知識理解状態のみならず心的状態の推定が重要です.本講演では,生体計測を用いた学習者の心的状態の推定方法と学習支援システムへの適用,さらには授業改善に向けての可能性についての研究を紹介致します.人間教師が日常的に行っている教授行為をコンピュータでも実現したい,という素朴なモチベーションからの研究です.ラーニングアナリティクスの次なる段階についての可能性や課題について展望します.
    ■講演者略歴
    1988年早稲田大学理工学部卒業.電気通信大学大学院助教授等を経て,現在早稲田大学人間科学学術院教授.博士(理学).感性情報科学,学習支援システム,ラーニングアナリティクス,生体情報からの心的状態の推定,熟達者のスキル分析等の研究に従事.教育システム情報学会理事,人工知能学会,感性工学会等会員.
    ■ポイント
    ラーニングアナリティクスの次の段階への展望
    生体計測による心的状態の推定の可能性
    心的状態推定を用いた授業改善の試み
    ■聴講者へのメッセージ
    人間教師の日常的な教授行為をコンピュータでも実現できないものか?

    満席

  • 企画講演11月14日 (木) 15:50~16:30 会場:Sola City Hall
    『自分で考え行動する』人財を活性化する戦略的な教育改革~人をやる気にさせる24時間のeラーニング~
    株式会社ダスキン
    ミスタードーナツ事業本部 MDカレッジ 研修室 トレーナー
    大坂 準 氏(写真左)

    株式会社プロシーズ
    manabi+事業部 事業部長
    吉岡 敦也    氏(写真右)
    ■講演概要
    2018年から、「教育改革2020~学び、気づき、行動が変わる~」と称される3か年計画を進めている株式会社ダスキン ミスタードーナツ事業様。人財不足の解消や優秀なスタッフの退職防止を背景に、教育手法を大幅に変えた同社。従来の集合研修から180°変えたことで見えてきた反転教育による効果や売上につながる教育手法をお伝えします。実際に運用中の学習管理システム(LearningWare)に載せている研修内容を特別にお見せします。
    ■講演者略歴
    株式会社ダスキン
    ミスタードーナツ事業本部 MDカレッジ 研修室 トレーナー
    大坂 準 氏
    2018年にスタートした、ミスタードーナツカレッジ「教育改革2020~学び、気づき、行動が変わる~」計画に企画段階から参加し、eラーニング活用領域の拡大し、反転学習などの研修手法の導入を推進。集合教育とのブレンドすることで研修効果を最大化を実現。現在もトレーナーとして研修生を直接指導    

    株式会社プロシーズ
    manabi+事業部 事業部長
    吉岡 敦也    氏
    株式会社プロシーズ設立に参加し、18年間eラーニングの導入の企画、提案を行っており、西日本の営業責任者。2005年から経済産業省委託事業「草の根eラーニング・システム整備事業」を2年にわたり総額1億円を超えるプロジェクトマネージャーとして従事。
    ■ポイント
    自発性のある学びを引き出すしくみとは    
    行動変容を促すアフターフォローとは    
    実際に運用中の研修内容を"特別"に公開    

    ■聴講者へのメッセージ
    長年反転教育を運営されている担当者様の運用経験を聴くチャンスです!

    受付中

  • 企画講演11月14日 (木) 16:00~16:40 会場:レセプションホール
    社内試験実施による社員のスキル向上施策
    株式会社イー・コミュニケーションズ
    CBT事業部 CBT営業部
    CBT営業部長 小沢 孝 氏
    ■講演概要
    従来、試験実施にはかなりの運用負荷が発生していましたが、コンピュータを利用した試験形態(CBT形式)での実施をすること
    で効率的かつ低コストな社内試験実施が実現できます。「社員のスキル向上」、「適切な人材配置」を実現する社内試験スキームを、
    100社以上の導入実績を持つ弊社のソリューションを、実例を踏まえご紹介させていただきます。
    ■講演者略歴
    2011年からイー・コミュニケーションズにて、営業に従事。検定団体、法人向けにCBT(Computer Based Testing)の導入
    を推進。既存紙試験のCBT化はもちろん、新規試験の立ち上げの参画も含め、100社以上に社内試験スキームの導入を行う。
    ■ポイント
    社員のスキルを正しく把握できていますか?
    コンピュータによる試験実施のメリット
    社員のスキルを向上させるために
    ■聴講者へのメッセージ
    社内試験を通じて、貴社社員のスキル向上のための施策をご紹介します。

    受付中

  • 企画講演11月14日 (木) 16:00~16:40 会場:ルームD
    「プロジェクトマネージャー」育成のススメ
    株式会社ネットラーニング
    BizLearn事業部
    本川滉一 氏
    ■講演概要
    今、貴社にとって必要なのはどんな人材なのでしょうか?
    もしかすると、それはプロジェクトマネージャーなのかも知れません。今、プロジェクトマネージャーの価値が高まっています。
    なぜプロジェクトマネージャーが必要とされるのか、
    どうしたらプロジェクトマネージャーを育成することができるのかをご案内いたします。
    ■講演者略歴
    ネットラーニングに入社後、SaaS企画、eラーニングの運営設計検討、営業サポートを経験後、個人向けeラーニング販売事業「BizLearn」を運営。
    ■ポイント
    プロマネが「今必要な理由」が知れる
    国際資格PMPの取得支援への方法を案内
    プロマネの具体的な仕事が分かる
    ■聴講者へのメッセージ
    PMP取得の一助となりましたら幸いです。

    受付中

  • 企画講演11月14日 (木) 16:00~16:40 会場:ルームB
    英会話ロボットによる英語学習の多大な効果について事例紹介。
    株式会社CAIメディア
    代表取締役社長 福地 三則 氏
    ■講演概要
    2020年の英語教育に向けて、教育現場で英会話ロボットが使われ始め、その利用効果の高さが注目されています。ネイティブ講師獲得の困難さ解消やコストの削減。生徒や学生さんたちの目覚ましいリスニング力、スピーキング力向上等が報告されています。弊社が開発したIoTとAIを活用した英会話ロボットの教育現場での実例を数例ご紹介するとともに、会場で皆様に実際に体験していただき、その利用方法や効果を実感していただけます。
    ■講演者略歴
    鹿児島県出身67歳。早稲田大学法学部卒。旅行会社勤務、英会話学校の外国人講師マネージメント、学習塾講師経験後1995年に教育ソフト会社(株)CAIメディアを設立し代表取締役社長就任、現在に至る。2003年日本初音声認識英会話ロボットを制作販売し、昨年4月に2代目IOT英会話ロボット「チャーピー」を販売開始。
    ■ポイント
    実際の授業に当ロボット活用の実例を紹介
    新型英会話ロボットの使い方実践体験有
    日本語会話ロボットの紹介
    ■聴講者へのメッセージ
    それぞれの教育現場で、ロボットがどう使えるかを体感していただきたい。

    受付中

  • 企画講演11月14日 (木) 16:55~17:35 会場:レセプションホール
    eラーニングだけではもったいない!LMS「ナレッジデリバー」事例紹介
    株式会社デジタル・ナレッジ
    研修ソリューション事業部
    事業部長 野原 成幸 氏
    ■講演概要
    以下のような課題をお持ちの企業様は、ぜひ本セミナーへ足をお運び下さい。
    ・研修資料やノウハウを教材化し、自由に配信を行いたい
    ・店舗スタッフ向けの業務マニュアルの理解向上や評価を行いたい
    ・自己啓発を促進するために溜まった教材をマイクロラーニングで配信したい
    ・受講履歴の可視化や分析を行い、最適な研修プログラムを構築したい
    ・カスタマイズをしなくても汎用的に利用できるeラーニングシステムを導入したい
    ■講演者略歴
    1998年4月にデジタル・ナレッジへ入社。デザイナー、コンテンツ制作プロデューサー、システムディレクター、インストラクショナルデザイナーとして、500を超えるプロジェクトに従事。コンテンツ開発組織の責任者としてプロジェクトマネージャを歴任。
    ■ポイント
    研修資料やノウハウを教材化
    現場スタッフ向け業務マニュアル、VR教材
    教材をマイクロラーニングで配信、分析
    ■聴講者へのメッセージ
    企業の社内研修でeラーニング導入をご検討の方はぜひご参加ください。

    満席

  • 企画講演11月14日 (木) 16:55~17:35 会場:ルームD
    【2018年 スポーツ教育特別部門賞受賞者講演】スポーツの分析事例による、動画を利用した活動の振り返り方法の紹介
    株式会社SPLYZA
    代表取締役 土井寛之 氏
    ■講演概要
    弊社のスポーツ映像の分析(振り返り)ツールSPLYZA Teamsを使ったスポーツの分析事例から、スポーツに関わらず活動を合理的に振り返る代表的な方法を3つご紹介します。また、動画の振り返りを短時間で効率よく方法についても、ラクロス日本代表の事例を元にご紹介します。
    ■講演者略歴
    CAD系ソフトウェアエンジニアとして従事後、スポーツの「正解の無い問題」を解いていく面白さにはまり、スポーツ分析のツールを提供する株式会社SPLYZAを設立。スポーツの教育的価値を向上すべく、選手自ら考える映像分析ツールSPLYZA Teamsを提供中。
    経済産業省「始動 Next Innovator 2016」シリコンバレー派遣メンバー、TEDxHamamatsu 2017スピーカー。
    ■ポイント
    活動の振り返り(分析)が何故難しいのか    
    振り返りに必要な事    
    振り返りの作業効率の向上    
    ■聴講者へのメッセージ
    調整中

    受付中

  • 企画講演11月14日 (木) 16:55~17:35 会場:ルームB
    コンテンツ側から考察した効果的なeラーニングへの改善計画
    株式会社WARK
    取締役ラーニングコンテンツコンサルタント
    横江 功司 氏
    ■講演概要
    弊社が200人の担当者にアンケートを行ったところ、現況のeラーニングに対し不満を感じているところはシステムだけではなくコンテンツであることが分かりました。特に最近のコンテンツは研修資料(パワポ)をデジタルコンテンツに変換しただけのものを「教材」と呼んでおり、コンテンツの制作を効率化し大量に作ることは上手く行きましたが、それにより教育効果が下がっていることも事実です。その改善策を実例を元にお話しします。
    ■講演者略歴
    デザイン会社にてMacを使ったデザインや印刷関連の業務に携わる。
    ゲーム制作会社にてコンシューマゲーム機の3DCGのモデリング、アニメーション制作、プロジェクト管理などに携わる。
    外資系大手PCメーカにてeラーニングコンテンツの企画開発に携わる。
    WARK入社後は、コンテンツ制作ツール開発や内製化支援講師を務める。
    ■ポイント
    現況のラーニングコンテンツの課題点とは?
    教育効果の高いコンテンツを作成するには?
    課題点を改善するためのサービス紹介
    ■聴講者へのメッセージ
    人事、教育担当者様向け。コンテンツに関して改善点が必要な方は是非

    受付中

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