eラーニングを活用した人材教育、組織戦略の現状と未来を語り合う専門フォーラム

2020年度プログラム・セミナー

11月13日(土)/11月16日(火)のプログラム・セミナー

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  • 特別講演11月13日 (土) 09:30~10:10 会場:オンラインRoom1
    GIGAスクール時代に教育AIと学習データで創る「新しい学びと評価」最前線 ~今、「学び with 教育AI」は何がどこまで実現され、これからどこに向かって行くべきか~
    東京学芸大学 ICTセンター 教授 森本康彦 氏 
    ■講演概要
    GIGAスクール構想により、一人一台PCによる教育が本格的に始まりました!
    これにより生徒は、いつでもどこでも学び続けることが可能になりました。今まさに、学びそのものがチェンジし、学校の枠を飛び越え、すべての学びがつながります。
    生徒は、学びのプロセスを通して、たくさんの学習データ(eポートフォリオ)を産み出し,教育AIを学びのパートナーとしながら、自ら主役となり学び続けていくのです。
    本講演では、学校関係者・教育事業者だけでなく、AI教育や学習データを扱うシステムを開発する企業担当者を対象に、教育AIと学習データで創る「新しい学びと評価」の最前線について説明します。
    ■講演者略歴
    専門は,教育工学.特に,eポートフォリオ,教育AI活用の第一人者として研究,実践,普及活動を行っている. 1991年 三菱電機株式会社 情報技術総合研究所入社.1996年 広島市立牛田中学校 教諭 (数学),その後,千葉学芸高等学校,富士常葉大学を経て,2009年東京学芸大学准教授, 2017年同教授 .博士(工学)
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者、塾など教育関連事業者、企業担当者、EdTechエンジニア

    【講演の特徴】
    教育AIと学習データで創る学びとその評価
    GIGAスクールのもと学校での学びの現状は
    教育AIは本当に役立つ!こう使うといい!

    【聴講者へのメッセージ】
    GIGAスクール時代を迎え、「新しい学び」は教育AIと学習データで変わります

    受付中

  • 特別講演11月13日 (土) 10:20~11:00 会場:オンラインRoom2
    【受賞記念特別講演】日本e-Learning大賞
    PN社(仮)
    ※10/25(月)に発表いたします。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 特別講演11月13日 (土) 12:50~13:30 会場:オンラインRoom2
    【受賞記念特別講演】文部科学大臣賞
    HI学(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 特別講演11月13日 (土) 17:00~17:40 会場:オンラインRoom2
    【受賞記念特別講演】キャリアアップ教育特別部門賞
    ERU社(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 特別講演11月13日 (土) 17:50~18:30 会場:オンラインRoom2
    【受賞記念特別講演】教育のBCP特別部門賞
    BENE社(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 全体企画11月13日 (土) 10:20~11:50 会場:オンラインRoom1
    教育ビッグデータトラック 学習履歴データの研究・相互運用・組織的利活用
    上智大学 理工学部 教授 田村恭久 氏(左)
    ハイラブル株式会社 代表取締役 水本武志 氏(右)
    ■講演概要
    学習履歴データを取得・分析・利活用する活動は、基礎的な分野では研究を離れ、一部の大学で実運用がはじまっている。文部科学省は「教育データの利活用に関する有識者会議」を立ち上げ、実運用における利活用の目的、ユースケース、法的・制度的論点や注意点などを整理している。このトラックでは関連する文献を引きながら、様々な段階(研究、試行、組織での運用、国や自治体での運用)における学習履歴分析の目的や注意点を紹介する。
    ■講演者略歴
    田村恭久 氏
    上智大学教授。専門分野は教育工学。研究テーマは学習履歴分析 (Learning Analytics)、協調学習支援、スキル学習支援など。ISO/IEC JTC1/SC36 WG8 (Learning Analytics Interoperability) co-editor、ICT Connect 21 理事・技術標準WG座長、学習分析学会理事長。上智大学基盤教育センター教育開発領域長。

    水本武志 氏
    ハイラブル株式会社代表取締役。博士(情報学)。専門は音環境分析。大学ではカエルの合唱の研究に従事。2016年にハイラブルを創業し代表取締役に就任し対面とWeb会議の見える化サービスHylableを開発。学校や企業研修の場を中心にのべ2万人以上の話し合いを分析してきた。第17回日本eラーニング大賞厚生労働大臣賞等受賞。

    受付中

  • 全体企画11月13日 (土) 12:40~14:10 会場:オンラインRoom1
    EdTechトラック

    受付中

  • 全体企画11月13日 (土) 17:00~18:30 会場:オンラインRoom1
    JMOOCが提供するAI・データサイエンスMOOC講座の展開と展望
    日本オープンオンライン教育推進協議会 副理事長 安浦寛人 氏(中央)
    日本オープンオンライン教育推進協議会 理事 阪井和男 氏(右)
    株式会社ドコモgacco 代表取締役社長 佐々木基弘 氏(左)
    ■講演概要
    このMOOC講座は、日本を代表するAI専門家及びそれを活用している実務家によるAI・データサイエンス学習の決定版です。AIをビジネスに活かす経営層からマネージャー層、そしてAIを実装する現場層まで学べる充実した内容で、2021年6月30日の開講以来、3ヶ月で1万人の受講者に達しています。今後の教育事業としてのオンライン講座への展開と展望を語り合いましょう。

    プログラム
    冒頭挨拶、趣旨説明、AI講座紹介  阪井和男 氏    
    トラック内講演(1)       安浦寛人 氏    
    トラック内講演(2)       佐々木基弘 氏
    パネルディスカッション      安浦寛人 氏、阪井和男 氏、佐々木基弘 氏
    ■講演者略歴
    安浦寛人 氏
    国立情報学研究所特任教授。工学博士。九州大学名誉教授及びJMOOC副理事長。1978年京都大学大学院工学研究科修了後、京都大学助手・助教授。1991年より九州大学教授。2008年から九州大学理事・副学長として情報基盤の構築を行う。専門分野は情報学及び集積回路設計技術。現在、文部科学省科学技術・学術審議会情報委員会主査を務める。

    阪井和男 氏
    明治大学法学部教授。理学博士。明治大学サービス創新研究所所長及びJMOOC理事。東京理科大学大学院理学研究科博士課程中退後、SE、サイエンスライターを経て、1990年明治大学専任講師・助教授。1998年より明治大学教授。1990年より明治大学の情報教育・情報環境の企画・運営を行う。専門分野は組織と社会の死生学。現在、ドラッカー学会代表理事等を務める。

    佐々木基弘 氏
    一橋大学社会学部卒業後、㈱NTTドコモ入社。営業部門、経営企画部門を経て新規事業開発・戦略部門ではデジタルコンテンツビジネス戦略や新規事業開発に従事。その後、人事部門では人材配置やキャリア採用に従事。2020年より㈱ドコモgacco代表取締役社長CEO。
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    【このような方向けの講演です】
    AIをビジネスに活かす経営層からマネージャー層、そしてAIを実装する現場層(ビジネスパーソン全般)

    受付中

  • 企画講演11月13日 (土) 09:30~10:10 会場:オンラインRoom2
    渋沢栄一に学ぶ、5G&DXを活用した教育プロセス改革とは?
    モバイルコンピューティング推進コンソーシアム/一般社団法人グローバルベンチャー協会 上席顧問/理事(兼)DX部会長 竹井俊文 氏
    ■講演概要
    教育現場におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)は、単なるデジタル化ではなく教育プロゼス変革であることを、渋沢栄一から学びます。超難解なデジタル技術(IoT×5G×AI)の必要性を、一枚の絵で説明します。最後に、ニューノーマル時代を切り開くローカル5Gの教育ユースケース、ならびにe-ラーニング「5G入門講座」を著者自ら紹介します。
    ■講演者略歴
    徳島大学工学部大学院にてニューラルネットワークを研究。工学修士。NECにてネットワークSEと講師、IP電話普及推進センタのエバンジェリストを経て、現在に至る。国士舘大学非常勤講師。シニアモバイルシステムコンサルタント。学会や大学等の講演、新聞「連載 5Gがくる」や書籍「5G入門講座」「モバイル基礎テキスト」等の執筆活動中。
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    【このような方向けの講演です】
    ・オンライン授業やオンライン教育に課題を抱えている学校関係者、企業担当者
    ・オンラインシステム構築・運用に携わる学校関係者、IT企業担当者
    ・キャンパスネットワーク構築・運用に携わる学校関係者、IT企業担当者
    ・5G通信を利用して教育プロセス改革(DX)を模索されている学校関係者、企業担当者
    ・5Gとローカル5Gをe-ラーニングで学びたい方

    【講演の特徴】
    デジタルトランスフォーメーションとは?
    5GとDXを活用した教育プロゼス変革とは?
    ニューノーマル時代のオンライン教育を切り開く

    【聴講者へのメッセージ】
    DX(デジタル化)による教育プロセス変革を模索されている方に、特にお勧めいたします。

    受付中

  • 企画講演11月13日 (土) 11:10~11:50 会場:オンラインRoom2
    働きがいのある会社1位!シスコが実践するテクノロジーの利活用とデジタル戦略
    シスコシステムズ合同会社 公共事業統括 執行役員 仁王淳治 氏
    ■講演概要
    企業・組織の社会活動にオンラインが定着し、ますます社会基盤はデジタル技術と融合していく。こうした流れの中で企業・組織はデジタル技術をうまく活用し社内外のステークホルダーのエンゲージメントを高める必要が出てきている。シスコは大学ベンチャー企業の時代から自ら率先してテクノロジーを活用し、グローバルで働きがいのある会社として認知されている。その実践例を共有するとともに今後の注視するべきデジタル戦略についても言及する。
    ■講演者略歴
    同社にて官公庁、自治体、文教、医療など公共セクターを対象とした営業活動を統括。
    ICT 業界て? 20 年以上にわたる経験を有し、国内製造業、総合電機メーカー、自動車業界、東日本全域の公共セクターを担当。
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    【このような方向けの講演です】
    教育関係者・企業研修等民間企業の人事部門

    【講演の特徴】
    コロナによる社会の変化とシスコでの活用例
    活用可能なシスコテクノロジーとプログラムの紹介
    今後のデジタル戦略について

    【聴講者へのメッセージ】
    ハイブリッド時代の組織にとってテクノロジーを活用しどのようにエンゲージメントを高めるか。

    受付中

  • 企画講演11月13日 (土) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom1
    ポストコロナを見据えたVR活用教育とは
    大阪工業大学 情報科学部 准教授 矢野浩二朗 氏
    ■講演概要
    コロナウイルス感染症の拡大により、対面での様々な教育機会が失われた結果、VRの活用が大きな注目を集めました。しかし、VR活用教育は単なる対面教育の代替ではありません。本セミナーでは、国内外の実践例などを紹介しながらVRを用いた教育の利点と欠点について述べ、ポストコロナの教育を豊かにするためにVR技術がいかに役立てるかを解説します。
    ■講演者略歴
    千葉大学医学部医学科卒。リバプール大学医学部生理学科大学院で博士号取得。その後ケンブリッジ大学博士研究員、シリアリサーチフェローを経て、2011年に大阪工業大学へ着任し、現在へ至る。主要研究テーマはVR活用教育。日本最大のVR教育関連Facebookグループ「教師のためのVR活用術」主宰。
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者、企業で社員教育などを担当されている方々

    【講演の特徴】
    VRを活用した教育の基本的な考え方
    国内外のVR活用教育の実践例
    VR教育の現場への導入のコツ

    【聴講者へのメッセージ】
    長期的な視点で、VRを教育に活かす方法、VRで新しい教育を実現する方法を考えたいです

    受付中

  • 企画講演11月13日 (土) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom2
    夢中にさせる授業・研修「ゲーミフィケーション×授業・研修」2021最前線
    一般社団法人 日本ゲーミフィケーション協会 代表賢者Lv98 岸本好弘 氏
    ■講演概要
    長年のゲーム開発の経験から得た“惹きつけるゲーミフィケーションデザイン”のノウハウを大学授業に活かしたら学生が劇的に変わった。8年連続で大好評だった講演の第九弾!能動的な参加、称賛の演出など“学生の心をつかむ6つの手法”をご紹介します。大学の授業のみならず、企業研修などあらゆる場面で実践可能な“モチベーション向上”のヒントを、ゲーミフィケーション×授業・研修の第一人者がご紹介します。
    ■講演者略歴
    約30年にわたり、ナムコ、コーエーにて、ゲームクリエイターとして有名ゲーム開発を手がける。東京工科大学メディア学部にてゲーミフィケーション、ゲームデザインを教える。一昨年、「世界を神ゲー」にするべく、日本ゲーミフィケーション協会を立上げ。著書「ゲームはこうしてできている」。好きな食べものはオムライス。
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    【このような方向けの講演です】
    企業研修担当者、学校教育者

    【講演の特徴】
    ゲーミフィケーションの6つの手法
    ゲーミフィケーションの大学授業導入
    企業研修のモチベーション向上のヒント

    【聴講者へのメッセージ】
    研修や授業は「楽しくて良い!」のです。そう思っている、薄々そう思っている方に向けての講演です。

    受付中

  • 企画講演11月13日 (土) 13:40~14:20 会場:オンラインRoom2
    世界初!特許技術によるAI自動本人認証システム「ONLINE FACE」 ~講師の代わりにAIがユーザーの本人確認~
    アカメディア・ジャパン株式会社 代表取締役 菊池参 氏
    ■講演概要
    日本政府のデジタル推進に加え、昨今のコロナ禍が追い風ともなり、教育業界におけるICT活用、すなわち“学び”のオンライン化が急速に進んでいます。
    たとえ学びの場がオンラインであっても、学習環境の質や水準を保持向上させ、教育基盤の強化を図っていくことこそが真の意味でのDX化=“理想への移行”といえるでしょう。
    そのためには、オンライン化に伴う「なりすまし」による不正行為や学習意欲の低下、受講態度の悪化など様々な課題への対策が必要となってきます。
    今回は、弊社特許技術による世界初のAI自動本人認証システム「ONLINE FACE」の導入事例を交えて、オンライン学習のこれからとあるべき姿を解いていきます。
    ■講演者略歴
    米国大学に在籍中からIT・AI技術の研究及び様々な新規サービス開発に携わり、複数のシステム特許を取得。令和2年12月、警察庁からの通達を受け、全国の教習所へ日本初となるオンライン学科教習システムを導入。 アカメディア・ジャパン株式会社 代表取締役
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    【このような方向けの講演です】
    教育委員会、教育機関、学校関係者、資格講習等の実施団体及び協会、学習塾

    受付中

  • 企画講演11月13日 (土) 14:30~15:10 会場:オンラインRoom1
    ANAのローカル5Gを活用した新たな教育訓練への挑戦
    全日本空輸株式会社 デジタル変革室イノベーション推進部 マネージャー 熊谷成隆 氏(左)
    ANAシステムズ株式会社 デジタル・イノベーション部 池田友菜 氏(右)
    ■講演概要
    ANA独自の施設、ANA Blue Base(ABB)では、全ての訓練を1箇所で行なっているという特徴があります。この環境を活用し、自社でカスタマイズ可能な高速ネットワークであるローカル5GをABB内に構築し、新技術を活用した教育訓練の場を構築しました。本セッションではどの様に、教育訓練中のデータを取得し分析・リアルタイムフィードバックを行ったり、仮想現実での新たな体験価値を提供し、訓練品質向上へ貢献したのかについてお話しいたします。
    ■講演者略歴
    熊谷成隆 氏
    2007年にANAシステムズ株式会社に入社し、インフラ開発や海外空港基地開設のプロジェクトマネージャーとして活躍。その後、ANAに出向しイノベーション推進活動として、アジャイル開発やローカル5GのPoCなどを行い、社内業務の生産性向上に貢献。

    池田友菜 氏
    2013年に客室乗務員としてANAに入社し国際線・国内線のフライトを担当。2020年12月からANAシステムズに出向し、現場での経験を活かしながら新システムの企画調整やANAグループ全社向けのイノベーション推進活動を行っている。
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    【このような方向けの講演です】
    社内における訓練・教育を行なっている企業担当者
    オープンイノベーションに興味のある企業担当者

    【講演の特徴】
    訓練において発せられる膨大なデータの活用
    リアルタイムフィードバックの体験価値
    VR/MRXRを活用した訓練の取り組みのご紹介

    【聴講者へのメッセージ】
    ローカル5Gの環境を活かし、新たな教育・訓練スタイルを構築したい方は是非、聴講いただければと思います。

    受付中

  • 企画講演11月13日 (土) 14:30~15:10 会場:オンラインRoom2
    「AI×人」で作る学びの個別最適化
    atama plus株式会社 代表取締役CEO 稲田大輔 氏
    ■講演概要
    atama plusは、基礎学力習得にかかる時間を短くし、社会でいきる力を養う時間を増やすことを目指して、AI先生「atama+」を提供しています。
    コロナ禍で教育現場のEdTechの導入が加速しました。一方で、導入するだけでは学びの個別最適化を実現し、生徒のためになる教育を届けることはできません。
    教育には、生徒に伴走する人の役割が重要です。本講演では、AIと人のベストミックスを実現した塾・予備校の事例と今後の展望についてご紹介します。
    ■講演者略歴
    東京大学大学院 情報理工学系研究科修了。三井物産で教育事業を担当し、海外EdTech事業責任者等を歴任。基礎学力の習得にかかる時間を短くし、社会でいきる力を養う時間を増やすことを目指し、2017年4月にatama plusを創業。AI先生「atama+」を全国の塾2500教室以上(21年8月末時点)に提供。
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    【このような方向けの講演です】
    塾・予備校関係者
    学校関係者

    【講演の特徴】
    学びの個別最適化に欠かせない「人」の役割
    塾・予備校におけるatama+活用事例
    生徒の学力向上事例

    【聴講者へのメッセージ】
    EdTechをどう使いこなすべきかお悩みの方々のご参考になれば幸いです。

    受付中

  • 企画講演11月13日 (土) 15:20~16:00 会場:オンラインRoom1
    【教育委員会・学校の先生必見】港区の「CBT」導入実例
    株式会社スプリックス コンテンツ事業本部 事業本部長 梅田修平 氏(左)
    港区教育委員会事務局 学校教育部 指導主事 下橋良平 氏(右)
    ■講演概要
    1人1台端末の実現を背景に、「CBT」が学校における新しいテストとなる環境が整いました。
    港区教育委員会では、スプリックスが開発する「CBTパッケージ」をいち早く導入しています。
    主要教科に加えプログラミングをも含む「CBTパッケージ」のご案内、そして導入の実例をご紹介いたします。
    ■講演者略歴
    梅田修平 氏
    早稲田大学理工学部卒。日経大手事業会社を退職後、米国にてMBAを修了。外資系金融会社を経て、2013年にスプリックスへ参画。現職の傍ら、スプリックス基礎学力研究所の所長も務める。

    下橋良平 氏
    東京学芸大学教育学部卒。卒業後、大田区立の小学校に教諭として着任。港区立の小学校への勤務を経て、平成28年4月から港区教育委員会に指導主事として勤務。区のGIGAスクールの推進を担当。
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    【このような方向けの講演です】
    自治体・教育委員会、学校関係者
     
    【講演の特徴】
    港区におけるCBT導入実例の紹介
    先生方のインタビューによる導入メリット
    今すぐ使える「CBTパッケージ」のご案内

    【聴講者へのメッセージ】
    CBTの活用が、児童・生徒の学習方法を、教員の指導力・働き方を、大きく変革します!

    受付中

  • 企画講演11月13日 (土) 16:10~16:50 会場:オンラインRoom1
    「自分と向き合う力」「他者とつながる力」「自分を高める力」に取り組む授業プログラム
    株式会社道々楽者 オリアル事業部 代表取締役 佐藤太志朗 氏
    ■講演概要
    以下のような課題をお持ちの先生方、是非セミナーに御参加ください。
    ・自己肯定感、コミュニケーション能力の向上を図りたい
    ・キャリア教育の取り組みに困っている
    ・「自己の振り返り」を深化させたい
    ・総合や探求の授業案、特別活動のアイディアを探している
    ・ICT環境を活用した授業がしたい
    ・進路指導、進路相談の入り口として先ず自己理解を深めさせたい

    「自分と向き合う力」「他者とつながる力」「自分を高める力」に着目されている企業の皆様にもお奨めです。
    ■講演者略歴
    株式会社道々楽者 代表取締役、2010年より東京都立総合芸術高等学校 美術科 映像専攻 特別専門講師、「オリアル」及び「マイドキュメンタリー」開発者。
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    【このような方向けの講演です】
    主に学校関係者(但し、企業研修への展開も視野に入れているので企業担当者及び企業研修や人材開発の企業の方も是非)
     
    【講演の特徴】
    自己肯定感の向上
    ICTを活用した授業
    総合・探求学習への導入

    【聴講者へのメッセージ】
    具体的な授業の内容、児童・生徒・先生方の実際の声、など御紹介いたします。

    受付中

  • 企画講演11月13日 (土) 16:10~16:50 会場:オンラインRoom2
    Withコロナ/Afterコロナ時代のハイブリッド教室~科学館・大学との連携授業
    第1部
    江南市立西部中学校 岩田智文 氏(左)
    蒲郡市生命の海科学館 館長 山中敦子 氏(右)

    第2部
    テクノホライゾン株式会社 エルモカンパニー 営業推進部 担当者(写真無)
    ■講演概要
    Withコロナ/Afterコロナ時代のオンライン授業への取り組みが加速している。対面授業の代替えとしてのオンライン授業ではなく、"子供たちが自ら考え、仲間とディスカッションし、導き出した答えを広くアウトプットする、さらに"リアルに触れ合う"授業実践として学校外機関である科学館や大学と連携したハイブリッド授業実践を展開。実際に授業を受けた生徒たちの感想や授業成果、そしてともに連携授業に取り組んだが科学館館長の視点も踏まえた授業実践の内容と成果をたっぷり語ります。

    プログラム
    第1部 Withコロナ/Afterコロナ時代のハイブリッド教室~科学館・大学との連携授業
         岩田智文 氏 山中敦子 氏

    第2部 実物投影機活用でかんたんオンライン授業
         テクノホライゾン株式会社 エルモカンパニー
    ■講演者略歴
    岩田智文 氏
    江南市立西部中学校情報主任・理科教諭。 Microsoft認定教員&MIE Fellow。初任の頃よりICT機器を活用した授業づくりをしている。最近では江南市内・他地区での教員へのICT研修の講師を実施。PowerBIと呼ばれるツールを活用して莫大なデータを処理し、法則を発見するような理科授業を展開している。

    山中敦子 氏
    「蒲郡市生命(いのち)の海科学館」館長。2020年6月より館のYouTubeチャンネルを立ち上げ、コロナ禍にあっても家庭で楽しむことのできる、展示解説やワークショップなどの動画を配信中。講演会や講座などのオンライン化も進めており、岩田教諭との連携授業にも積極的に取り組んでいる。
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    【このような方向けの講演です】
    民間教育機関担当者、学校関係者

    【講演の特徴】
    ハイブリッド授業実践とその成果
    公立中学校が取り組む学校外機関との連携授業
    教育ICTの活用

    受付中

  • 基調講演11月16日 (火) 15:20~16:00 会場:オンラインRoom1
    ※調整中
    厚生労働省

    受付中

  • 特別講演11月16日 (火) 14:30~15:20 会場:オンラインRoom2
    デジタル教育を最大化するファシリテーションの技術
    株式会社アクティブラーニング 代表取締役 羽根拓也 氏
    ■講演概要
    デジタル教育の効果を最大限に引き出すためには、教育の本質を理解しなければならない。教育とは教えることではなく、引き出すこと。ファシリテーションの技術を理解することが、デジタル教育の効果を最大限に引き出す鍵となる。講師は、アクティブラーニングのパイオニアと言われる元ハーバード大学講師、羽根拓也。デジタルツールを駆使し、企業研修、大学教育などを実践する最先端のデジタルファシリテーション技術を大公開。

    【※本講演は「講演60分、Q&A20分」となります】
    ■講演者略歴
    90年代、ハーバード大で日本語教師として教鞭をとりながら、アクティブラーニングを研究。94年同大より「優秀指導証書」を授与。97年株式会社アクティブラーニングを設立。国内外の企業の人材育成、新規事業開発、DX支援に携わり、数々のe-learning系の賞を受賞。現文科省大学DX推進プロジェクト委員。
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    【このような方向けの講演です】
    企業人事、企業管理職、一般ビジネスパーソン

    【講演の特徴】
    ファシリの技術1・企画と構成
    ファシリの技術2・能動性の醸成
    ファシリの技術3・コミュニティの力

    【聴講者へのメッセージ】
    今回の講演で、実際のファシリテーション術を体感してください。

    受付中

  • 特別講演11月16日 (火) 17:00~17:40 会場:オンラインRoom1
    【受賞記念特別講演】AI・人工知能特別部門賞
    E社(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演者略歴
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 特別講演11月16日 (火) 17:50~18:30 会場:オンラインRoom2
    5Gにより実現するオンライン学習に必要な4つのデザインと学びの未来
    株式会社ドコモgacco 代表取締役社長CEO 佐々木基弘 氏
    ■講演概要
    withコロナ、リモート時代において、企業も学校もオンラインコミュニケーションが主流となりました。ただしオンライン環境における学習の課題もいよいよ明確になってきています。ドコモgaccoは企業様向けにLMSを提供する一方で、2014年より現在90万人以上の会員を有する国内最大のJMOOC公認プラットフォーム「gacco」を運営しております。当セッションでは、人生100年時代の学びと教養に向き合ってきたドコモgaccoが、5Gなどの最新技術を活用して学びをより豊かにより効率的に進めるためのヒントをご紹介します。
    ■講演者略歴
    ㈱NTTドコモ入社後、新規事業開発・戦略部門にてデジタルコンテンツビジネス戦略や新規事業開発に従事したのち、人事部門にて人材配置やキャリア採用に従事。2020年より㈱ドコモgacco代表取締役社長CEO。
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    【このような方向けの講演です】
    企業経営者・人事関係者様、研修会社様、学校関係者様

    【講演の特徴】
    リモート時代におけるeラーニングの課題とは?
    人生100年時代に必要な企業研修とは?
    5GによるAI、VRなどを活用した新たな学習デザイン

    受付中

  • 全体企画11月16日 (火) 10:20~11:50 会場:オンラインRoom1
    教育DXを推進するオープンバッジの最新動向
    一般財団法人日本IMS協会 理事・運営委員長 山田恒夫 氏(中央右)
    デジタル・ナレッジ 教育テクノロジ研究所 シニア・フェロー(デジタルバッジ関連標準国内適用検討部会 副主査) 秦隆博 氏(右)
    京都情報大学院大学 東京サテライト 助教 田中恵子 氏(中央左)
    一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク 常務理事 吉田俊明 氏(左)

    ※順不同
    ■講演概要
    教育・研修・学習におけるデジタルトランスフォーメーションにおいて、その成果と仕事をつなぐカギとなるオープンバッジが日本でも導入され始めました。企業や教育機関、資格認定団体でどのように導入すればいいのか、先行する国内外の活用事例をお届けします。

    プログラム
    (1)冒頭挨拶、趣旨説明    吉田俊明 氏
    (2)オープンバッジとは何か  山田恒夫 氏    
    (3)オープンバッジの始め方  秦隆博 氏
    (4)国内外の導入事例     吉田俊明 氏
    (5)海外の先進事例      田中恵子 氏
    (6)質疑応答         登壇者皆様
    ■講演者略歴
    山田恒夫 氏
    1958年京都市生まれ. 1985年京都大学大学院文学研究科博士課程(心理学)退学.同年大阪大学人間科学部助手、2001年メディア教育開発センター教授等を経て、2009年より放送大学教授、総合研究大学院大学名誉教授.(一社)日本IMS協会理事・運営委員会委員長・IMS Japan賞選定委員会委員長. (一社)日本オンライン教育産業協会 理事、(一財)オープンバッジ・ネットワーク 理事

    秦隆博 氏
    IMS Japan デジタルバッジ関連標準国内導入検討部会 副主査
    特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム「eラーニング・プロフェッショナル」資格制度講師
    35年間にわたって、ICT技術を教育・研修に活用するためのシステム開発/コンテンツ開発、コンサルテーション事業に従事

    田中恵子 氏
    京都情報大学院大学助教。国際大学 GLOCOM 客員研究員,日本 IT 団体連盟 IT 教育・人材育成委員会事務局長代理。上智大学文学士(新聞)京都情報大学院大学応用情報技術研究科修了,情報技術修士(専門職)。広告プランナー,京都コンピュータ学院講師,英字ニュース編集,ベンチャー企業広報を経て現職。

    吉田俊明 氏
    外資系金融機関にて各種の証券業務や資産運用業務に従事したのちに(株)ネットラーニングに入社。同社の営業統括を経て社長執行役員を務めた。現在は、(株)ネットラーニング・ホールディングス 取締役副社長 兼(一財)オープンバッジ・ネットワーク 常務理事としてオープンバッジの普及推進を行っている。
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    【このような方向けの講演です】
    企業の人事・人材育成担当者、教育機関のCIO・教務担当者、資格認定団体

    【講演の特徴】
    技術標準の最新動向
    国内外の先行事例
    学びとキャリアを結ぶ活用事例

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 09:30~10:10 会場:オンラインRoom1
    テレワーク時代に必要なテキストコミュニケーション力とは?
    公益財団法人日本漢字能力検定協会 普及第二部 小林祐一 氏
    ■講演概要
    社会環境が急速に変化し続ける昨今、社員の生産性向上やテレワークなどの働き方改革への対応が急務となっています。その中でも関係者と的確かつスピーディに情報をやりとりできるコミュニケーションスキルの重要性が高まっていると言われています。
    本講演では、ビジネスシーンにおける文章力向上の必要性をデータを使って解説するとともに、弊協会が提供する論理的文章力育成コンテンツの活用事例をご紹介します。
    ■講演者略歴
    2009年、PR会社に入社。教育、美術、食品など幅広い業界の企業への広報業務の代行・コンサルティングを実施。その後、現:パーソルキャリアへ転職。広告業界を中心とする企業の中途採用支援を担当。2018年より現職。「文章検」事業において、企業への普及活動に携わる。社会人向けの文章力向上研修の講師も務める。
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    【このような方向けの講演です】
    企業の人材育成担当者向け

    【講演の特徴】
    テレワークで増えた文章コミュニケーション
    生産性向上に必須のスキル「論理的文章力」
    テレワークでも実施可能な研修コンテンツ

    【聴講者へのメッセージ】
    社員のコミュニケーションに課題があると感じる方は、ぜひご参加ください。

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 10:20~11:00 会場:オンラインRoom2
    自己表現としてのオープンバッジ
    株式会社オデッセイコミュニケーションズ 代表取締役社長 出張勝也 氏
    ■講演概要
    日米での学習経験、ビジネス経験を基に、個人的な体験を交えながら、講演の特徴に挙げたような内容でお話をしたいと思います。
    ■講演者略歴
    株式会社オデッセイコミュニケーションズの創業社長です。来年創業25周年を迎えます。 マイクロソフトのパートナーとして、世界で最初にMOS試験を始めました(累計460万人超受験)
    MOSに加え、統計検定などのCBT試験の運営を担当。起業前にはコンサルティング会社、投資銀行で勤務した経験があります。
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    【このような方向けの講演です】
    資格試験、生涯学習、キャリアディベロップメントに関心をもつすべての人。
     
    【講演の特徴】
    大きな試験と小さな試験
    自己表現としてのバッジ
    キャリア市場におけるバッジの役割

    【聴講者へのメッセージ】
    堅苦しいお話は苦手ですので、リラックスしてお聞きいただければ幸いです。

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 11:10~11:50 会場:オンラインRoom2
    AI監視で不正を抑止 『Remote Testing AIアナリスト』活用事例
    株式会社イー・コミュニケーションズ 代表取締役 佐藤信也 氏
    ■講演概要
    Withコロナの時代が続くと予想される中、会場に人が密集して試験を受けることは困難と考えられています。会場に行かなくても、自宅や企業内のパソコン・モバイル端末から受験できるオンライン試験が注目されていますが、この時問題となるのは受験時の不正行為監視です。AIを用いたオンライン試験時の不正防止サービスを導入事例を交えながらご紹介します。
    ■講演者略歴
    早稲田大学商学部卒業後、リクルートコスモス(現コスモスイニシア)に入社。 2000年、「人が本来的に持つ計り知れない可能性を磨き、具現化することで企業の成長・発展を支援する」を旗印に、人材育成・教育関連システムの開発~運用を提供する株式会社イー・コミュニケーションズを設立。
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    【このような方向けの講演です】
    法人 人事担当者、社内教育・研修担当者
     
    【講演の特徴】
    試験市場の課題解決
    オンライン試験における本人確認・不正防止
    大手試験運営団体も採用している試験方式

    【聴講者へのメッセージ】
    リモート監視+AIがオンライン試験の課題を解決します

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom1
    形成的評価の完全自動化:知識習得は教師が支援すべきではない
    岡山大学 学術研究院・教育学域 教授 寺澤孝文 氏
    ■講演概要
    漢字や英単語など、数千にのぼる学習内容の一つ一つについて実力を正確に測定し、そのデータに基づき、子どもごとに未修得な内容を特定し学習を促すことは、人間には絶対にできない。しかし、それが新技術により収集される高精度教育ビッグデータを活用した新しいタイプのeラーニングで、歴史上初めて実現されたこと、それにより効率化されたeラーニングが岡山大学の学生の総合的英語力(GTEC)の得点を向上させた事実を紹介する。
    ■講演者略歴
    長野県生まれ。博士(心理学:筑波大学)。記憶理論をベースに創造的思考や認知のメカニズムを理論化する他、独自のAI理論を構築。記憶が長期に保持される事実等を基に高精度ビッグデータの収集技術を確立。それを活用したマイクロステップ・スタディの社会実装が広がる。第16回日本e-Learning大賞「文部科学大臣賞」受賞
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者、TOEICの得点向上を目指す企業関係者、教材会社、教育サービス提供企業
     
    【講演の特徴】
    GIGA端末で目に見える成果を出せる教育支援
    総合的英語力(GTEC)を確実に向上させられる
    教師の負荷なく意欲・学力の向上を保証

    【聴講者へのメッセージ】
    GIGA端末を活用し、目に見える明確な成果(エビデンス)を子どもや保護者、そして教師に提供できます

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom2
    教育現場におけるEdtech活用の成功と失敗~学校と塾で導入してみて~
    学習塾C.school 塾長 風間亮 氏
    ■講演概要
    教育現場でのEdtechの活用をご検討している方向けに、実際に教育者として学校と塾で活用した経験を共有します。私がそもそもEdtechを活用しようと考えた理由は、人がやらなくても良い業務を最大限に効率化し、人だからこそできる教育活動に注力することでした。その目的が叶えられる一方で、時にツールに依存した結果として、子どもたちの主体的に学ぶ力を奪ってしまった失敗も経験しました。ここまでの実践を共有しながら、より良い使い方を参加者の方々とともに検討できれば幸いです。
    ■講演者略歴
    慶應義塾大学理工学部卒業後、NTTコミュニケーションズ株式会社を経て、認定NPO法人Teach For Japan派遣のもと、福岡県田川郡の中学校で英語科教員を勤める。その後、2019年5月に「子どもたちの意志ある進路選択を叶える」というコンセプトを掲げ、学習塾C.schoolを創業。
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    【このような方向けの講演です】
    学校/塾など教育現場の関係者。Edtechのサービスプロバイダー。
     
    【講演の特徴】
    学校でIT教材導入実践例
    塾でIT教材導入実践例
    Edtech活用の成功と失敗とこれから

    【聴講者へのメッセージ】
    子どもたちの主体的な学習を支援するためにできることをともに考えましょう!

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 12:50~13:30 会場:オンラインRoom1
    子どもの探究心に火を付ける!探究学舎式アクティブラーニングのコツとは?
    株式会社ワイズポケット<探究学舎> 代表取締役社長 宝槻泰伸 氏
    ■講演概要
    「驚きと感動の種をまく」塾、探究学舎。
    代表の宝槻泰伸が、子どもの探究心に火を付けるコツを伝授します。
    探究学舎の授業とは、どのようなものなのか?
    子どもたちが熱狂する授業の仕組みとは?
    すぐ参考にできる授業作りのヒントとは?
    授業にも子育てにも役に立つ、探究学舎式アクティブラーニングの方法を大公開いたします!
    ■講演者略歴
    幼少期から「探究心に火がつけば子どもは自ら学び始める」がモットーの型破りな父親の教育を受ける。2011年、東京・三鷹に探究学舎を開校。宇宙・医療・経済・芸術といった様々な分野で、子どもたちだけでなく保護者までも驚きと感動の渦に巻き込む授業を届けている。19年3月テレビ番組「情熱大陸」に出演。5児の父。
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者、教育関係者

    【講演の特徴】
    勉強も受験も教えない塾「探究学舎」とは?
    子どもが自ら考えたくなる問い「ドライビングクエスチョン」とは?
    心に火をつけるコンテンツの作り方とは?

    【聴講者へのメッセージ】
    これからの時代に必要な子どもの「探究心」を育むヒントをお伝えします。

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 12:50~13:30 会場:オンラインRoom2
    新卒リモート時代のNTTコミュニケーションズxTechによる学びのデザイン
    株式会社コードタクト 代表取締役 CEO 後藤正樹 氏(左)
    NTTコミュニケーションズ株式会社 ヒューマンリソース部人材開発部門 第一グループ 第一チーム 主査 都築和久 氏(右)
    ■講演概要
    毎年実施するNTTコミュニケーションズの新入社員研修が、2020年4月に大きく変化した。
    新型コロナウイルスにより、研修のオンライン化が迫られる中、インプットのみならずアウトプット主体の研修を設計。配属後もteamTaktを活用し経験学習サイクルの定着と同期社員間のつながりを意識した施策を導入することで、オンライン下でも満足度の高い研修および年間育成施策を実施することに成功。
    ■講演者略歴
    後藤正樹 氏
    東京大学大学院総合文化研究科修了、早稲田大学教育学研究科博士後期課程に在学中。
    大手予備校にて物理科講師、教育系企業でのCTOを経て、株式会社コードタクト代表取締役、株式会社スタディラボ取締役。
    エンジニアとしては未踏スーパークリエータに認定された他、総務省プロジェクトマネージャーなども務める。

    都築和久 氏
    2010年NTTコミュニケーションズ株式会社に入社。主に海外のお客さまのオペレーションや海外に1年間トレイニー制度を活用し現地でのオペレーションに従事する。業務を通じて社員の成長/能力が企業の力であると重要性を理解し興味がある中で、2019年11月ヒューマンリソース部に異動。現在は若手社員育成をメインミッションとしている。
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    【このような方向けの講演です】
    企業規模の大小問わず、人事部の研修担当の方、責任者の方。
    規模の大小問わず、事業部門での組織開発担当の方、責任者の方。
     
    【講演の特徴】
    完全リモートによる約400名の新入社員研修事例
    学び合いの促進・同期社員間のつながりを作るteamTakt
    研修の「点」ではなく「線と面」の関わり

    【聴講者へのメッセージ】
    数百名の新卒が入社する大企業でもできる完全オンラインの研修成功例をご紹介します。

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 13:40~14:20 会場:オンラインRoom1
    教材コンテンツをアニメーションで内製化。ノウハウと事例のご紹介
    株式会社ウェブデモ 代表取締役社長 川崎実知郎 氏 
    ■講演概要
    eラーニング教材をできるだけ安価かつ、自社に合った教材をそろえたいとお考えであれば、コンテンツは自社で作成する(内製化)のが最適な方法です。今回ご紹介するビジネスアニメ制作ツールVYONDはアニメーションを自分たちで作成できる画期的なクラウドツールです。今後増え続ける動画教材コンテンツをコストを押さえ自社で作成するためのアイデアを皆様に解説いたします。
    ■講演者略歴
    早稲田大学卒、大手金融会社からソフトウェア会社に転職後、ソフトの営業、サポートの体験を活かし、2003年「ウェブでデモをする、動画をビジネスで活用する」をテーマに (株)ウェブデモを設立。動画マニュアルソフト販売他、動画のビジネス活用を提案し現在に至る。著書:2014年「YouTube 投稿&集客で稼ぐ!」2019年「YouTube集客の王道」(技術評論社)
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    【このような方向けの講演です】
    企業担当者(人事・教育)
    企業担当者(広報・宣伝・マーケティング)
    学校関係者
     
    【講演の特徴】
    ビジネスアニメ作成ツール「VYOND」の紹介
    学習効果が上がる動画教材3つのポイント
    なぜアニメがいいのか?導入企業のご紹介

    【聴講者へのメッセージ】
    社内教育、特に教材コンテンツにお悩みの方は是非ご参加ください。

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 13:40~14:20 会場:オンラインRoom2
    精度80%以上!合否および中退/退塾の予測。
    NOCC 営業・CS部 ゼネラルマネージャー 有本昇平 氏(左)
    名進研ホールディングス株式会社 教育事業本部 コンテンツ開発部 係長 松元秀智 氏(右)
    ■講演概要
    教育の現場において、データを有効かつフルに活用することで、指導の質を大きく上げ、再現性の高いものへと変えることが可能です。
    例えば、志望校の合否予測では、入試に近い時期数回分の模試の結果でA,B,C,…のような判定を出し、志望校選びの参考とすることが一般的です。しかし、同じデータでも、見方を変える、あるいは成績以外のデータと併せることでその精度を上げることができることは知られていません。また、中退/退塾防止や指導の個別最適化にも活用でき、先手を打つ教育が可能になります。
    ■講演者略歴
    有本昇平 氏
    大手の集団指導塾で長年教えた経験を活かし、その後のキャリアで塾の経営者様と共に現場改善・満足度向上のサポートを行ってまいりました。
    その中で得られた知見や、教育業界のトレンド・保護者のニーズを捉えたデータから、今後の皆さまの塾経営・教室運営のお役に立てる情報をお伝えいたします。

    松元秀智 氏
    教師歴21年。小中学生の算数(数学)・理科を担当。また、保護者との学習相談も通算1000件以上行い、親子関係のサポート実績も多数。組織内では、「個性に合った学習方法の構築」をデータにより実現する役割を担う。主に、生徒情報の定量化や将来すべき対応の予測精度向上等の課題解決に従事。教師の経験と科学的なデータに基づく指導の実践を目指し、現在も奮闘中。
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    【このような方向けの講演です】
    学校/大学/塾 の経営者や現場職員

    【講演の特徴】
    教育現場におけるDXとは?
    成績以外の指導に活かせるデータがある
    主観+客観により、指導の個別最適化を実現

    【聴講者へのメッセージ】
    先生の指導力を正しく有効活用するために、データによる裏付けを!

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 14:30~15:10 会場:オンラインRoom1
    教育・学習データの本人管理による価値創造
    東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授 橋田浩一 氏
    ■講演概要
    医療や教育などのパーソナルデータの管理運用を本人に集約することにより、データが生み出す価値が最大化します。本人に集約されたデータを本人のAIエージェントが他者に開示せずにフル活用すれば、従来のいかなる技術よりも深くキメ細かく本人の行動に介入することができ、本人にとっての価値を高めることができるわけです。そのための技術とその応用についてお話します。
    ■講演者略歴
    東京大学大学院情報理工学系研究科教授。自然言語処理、認知科学、人工知能等の研究に従事。分散PDSの一種であるPLR (個人生活録)を提唱。これに基づくサービスのイノベーションが最近の研究テーマ。
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    【このような方向けの講演です】
    学校・教育委員会・自治体関係者、企業担当者

    【講演の特徴】
    データの本人への集約による価値最大化
    データの本人管理のための技術
    その技術の活用の例と展望

    【聴講者へのメッセージ】
    個人が本人のデータをフル活用することの具体的なメリット

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 15:20~16:00 会場:オンラインRoom2
    IBMやMITなどのグローバル組織が進めるオープンバッジ人財革命 ~GDPRに向けたブロックチェーンによるパーソナル学習データ戦略~
    株式会社養成課程推進機構 代表取締役 秦隆博 氏
    ■講演概要
    Society 5.0時代を迎え、学び方・働き方がAIの活用で最適化され、学習と就業の関係も生涯学習を前提に融合が進んでいます。グローバルでは、そのためのICT基盤として、世界標準のOpen Badgeが利用されています。また、それらの基礎となる学習データの取り扱いについても、GDPRなどのセキュリティやプライバシー保護の規則に対応したBlockChainを使用した分散環境が広がりつつあります。その最前線についてご説明いたします。
    ■講演者略歴
    IMS Japan デジタルバッジ関連標準国内導入検討部会 副主査
    養成課程推進機構 代表取締役
    特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム「eラーニング・プロフェッショナル」資格制度講師
    35年間にわたって、ICT技術を教育・研修に活用するためのシステム開発/コンテンツ開発、コンサルテーション事業に従事
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者、企業担当者など

    【講演の特徴】
    Open Badge , オープンバッジ
    BlockChain , BlockCerts
    Learning by Earning

    【聴講者へのメッセージ】
    GDPRに向けたブロックチェーンによるパーソナル学習データ戦略

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 16:10~16:50 会場:オンラインRoom1
    仙台育英学園陸上部短距離部の『ICT×e-ラーニング』を使用した部活動(陸上競技短距離)の取り組みについて
    学校法人仙台育英学園高等学校 陸上競技部 ヘッドコーチ 菅原新 氏
    ■講演概要
    現在、『環境』『時間』『練習量』などたくさんのものに制限を持たなければならない部活動の指導現場において『自主性』を重んじた部活動を作る為にclassi、swipevideoを導入しICTを絡めた部活動の運営を行う事にしました。その中で自分生徒自身が自分を振り返る環境が増え、自分にあるものや自分に足りないものをみつけ自主的に改善点の探求心が向上していきます。
    ■講演者略歴
    2009年 仙台育英学園高等学校教員に就任、陸上競技部短距離ヘッドコーチ、全国優勝3回(U18日本選手権、国民体育大会、日本選手権リレー大会)
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者(特に部活動を担当する先生)

    【講演の特徴】
    導入のきっかけと求めるもの
    実施内容とその成果
    これから取り組んでいきたい事

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 16:10~16:50 会場:オンラインRoom2
    人材育成は多機能統合型ラーニングプラットフォームで進化する!
    株式会社ネットラーニング 代表取締役社長 岸田努 氏
    ■講演概要
    時代や環境の変化により、オンライン研修の浸透とジョブ型に対応したマイクロスキル研修の拡充など、昨今企業はさまざまな新しい研修に対応していく必要があります。多様化する研修手法やコンテンツにともない、それをサポートするシステムやプラットフォームも多様化してきました。ネットラーニングでは研修全体をサポートし、研修運営の負荷を軽減し、また社員の自律的学習を促す多機能統合型プラットフォームを提供します。
    ■講演者略歴
    情報サービス業で情報システム導入に多く携わり、その後ネットラーニングへ入社。eラーニング導入初期の2000年代において、大手有名企業における多くの研修成功事例を生んだ。(一社)日本オープンオンライン教育推進協議会、(特非)日本eラーニングコンソーシアム、(財)オープンバッジ・ネットワークの理事も務める。
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    【このような方向けの講演です】
    eラーニングやオンライン研修を利用し、効果的な人材育成を行いたい企業・団体の人事、研修担当者。
     
    【講演の特徴】
    多様化する教育・研修のサポート
    自律的学習を促す仕組み
    eラーニングコースの提供と内製化ツール

    【聴講者へのメッセージ】
    eラーニングやオンライン研修、学び放題コンテンツなど導入・切り替えをお考えの方ぜひご参加ください。

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 17:00~17:40 会場:オンラインRoom2
    リモート研修を可能とする配信型VR学習サービスの特長・事例紹介
    NTTスマートコネクト株式会社 メディアビジネス部 シニアマネージャー 吉田達也 氏
    ■講演概要
    安心安全・高品質の国内の自社データセンターを基盤とした配信プラットフォームから配信されるVRコンテンツにより、その場に行かなくてもまるで現地に訪問したかのような体験をご提供する学校関係者向けのオンライン遠足サービス「みらい水族館」とVRコンテンツを活用した集合研修や授業がオンラインでも実施できる企業担当者・学校関係者向け「まなVRクラウド」の2つの学習系VR配信サービスの特長や導入事例などをご紹介します。
    ■講演者略歴
    1996年NTT入社。NTT西日本およびNTTスマートコネクトにて、長年に亘りNTT西日本グループの各種配信サービス立ち上げ及び映像系新規ビジネス開発に携わる。
    現在はコンテンツ配信サービス「SmartSTREAM」のセールスマネージャーを務める。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    学校関係者、企業担当者
     
    【講演の特徴】
    企業研修・教育へのVR活用
    リモート学習環境を実現する配信基盤
    コロナ禍における新たな研修スタイルの提供

    受付中

  • 企画講演11月16日 (火) 17:50~18:30 会場:オンラインRoom1
    『英語民間検定試験の合否を分かつ! ICTツールの活用法とは? ~最新分析事例のご紹介~』
    株式会社リクルート スクールプロダクトマネジメント部 グループマネージャー 夏井昂史 氏(左)
    株式会社リクルート まなび領域データソリューション部 後藤真理絵 氏(右)
    ■講演概要
    英語教育改革の流れを受け、教育現場では「4技能を測る英語民間検定試験の受験」「英語ICTツールの導入」の推進が加速しています。
    一方で先生方からは、「ツールを導入するも、生徒の学習成果につながっているかわからない」「合否に対しどのような学習傾向が影響しているのか知りたい」というお声をよく伺うのも事実です。
    本講演では一例として、スタディサプリ ENGLISHでの実際の分析事例をご紹介し、学習成果向上の兆しや合否を左右する学習傾向についてお伝えさせていただきます。
    ■講演者略歴
    夏井昂史 氏
    2015年株式会社リクルート入社。
    当時新規事業領域である、POSレジアプリ「Airレジ」事業の営業企画/推進・事業開発を経て、オンライン学習サービスのスタディサプリ事業へ参画。
    現在は学校向けスタディサプリ ENGLISHのプロダクトマネジメント企画全般を担当。

    後藤真理絵 氏
    広告制作会社、リサーチ会社を経て、ネットメディア企業にて、データアナリストとして、クライアント企業向けのビッグデータ分析案件でPMと分析業務を主導。2020年より現職。ユーザーインサイトと問題発見・問題解決につながる分析手法をメイン領域とし、定性データから定量データまで横断的に俯瞰した分析を行なっている。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    ・現在、ICTツールの導入を検討されております英語科の先生の皆さま
    ・ICTツールを導入するも、校内活用や生徒の学習成果につなげることに課題感を持たれている英語科の先生の皆さま
     
    【講演の特徴】
    協力学校様の実際の成績データに基づく分析
    英語民間検定試験の合否を分かつ学習傾向
    教育現場における英語ICTツールの活用法

    【聴講者へのメッセージ】
    今後教育現場でICTツール活用を推進する上での「兆し」と「可能性」をお伝えします

    受付中

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