eラーニングを活用した人材教育、組織戦略の現状と未来を語り合う専門フォーラム

2020年度プログラム・セミナー

11月17日(水)/11月18日(木)のプログラム・セミナー

11月11日の講演内容から選ぶ 11月12日の講演内容から選ぶ 11月13日の講演内容から選ぶ
11月11日のスケジュールから選ぶ 11月12日のスケジュールから選ぶ 11月13日のスケジュールから選ぶ
  • 基調講演11月17日 (水) 09:30~10:10 会場:オンラインRoom1
    教育分野におけるICT利活用の推進に向けた総務省の取組
    総務省 情報活用支援室 室長 赤間圭祐 氏  
    ■講演概要
    新型コロナウイルス感染の感染拡大やGIGAスクール構想による学校における端末整備の進展等に伴い 、教育現場のデジタル化が急速に進んでいる。このような環境変化に対して、総務省が実施している教育現場でのデータ連携の促進や青少年に向けてのICTリテラシー向上のための取組等について、現状と課題、関連する政府の方針等も交えつつ、最近の動向を含めて解説する。
    ■講演者略歴
    文部科学省初等中等教育局教科書課、文化庁文化財部伝統文化課課長補佐、高知県教育委員会人権教育課長、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部参事官(施設防災担当)付参事官補佐等を経て、令和3年7月より現職。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    学校関係者・民間教育事業者等

    【講演の特徴】
    教育分野におけるデータ連携の促進
    地域ICTクラブの普及促進
    青少年のICTリテラシー向上

    【聴講者へのメッセージ】
    教育にご尽力される皆様とともに、課題共有と対応方向性を考える場となることを希望しています。

    受付中

  • 特別講演11月17日 (水) 17:50~18:30 会場:オンラインRoom1
    元北海道日本ハムの田中賢介が創る田中学園立命館慶祥小学校の挑戦を紹介
    田中学園立命館慶祥小学校 学校長 吉田恒 氏
    ■講演概要
    元北海道日本ハムファイターズ選手、田中賢介は引退後、同球団スペシャルアドバイザー(SA)やNHK野球解説を行っているが、現役時代からの夢であった「小学校設立」が2022年4月いよいよ札幌にて実現する。国際教育・イマージョン教育に加え、高度なICT教育を展開する学校作りを進めている。同校は京都の立命館小学校に続き、初等教育機関において日本で2校目となるMicorosoft Showcase Schoolを目指している。

    本講演では前半に『田中賢介の挑戦 ”Challenge with Dream”』をお送りし、後半にMicorosoft Showcase Schoolについてお話いたします。
    ■講演者略歴
    立命館慶祥中学/高等学校教諭。外国語科主任、学年主任、新海外研修委員会委員長、国内/海外入試事務局長などを務める。2020年から特別提携校となる田中学園立命館慶祥小学校の設立プロジェクトに関わり、今年度は設置準備室室長を兼任。2022年4月、田中学園立命館慶祥小学校の初代学校長へ就任予定。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    学校関係者

    【講演の特徴】
    田中賢介の挑戦 ”Challenge with Dream”
    小学校を「創る」
    ICT:21CLDとMicrosoft Showcase Schoolへ

    【聴講者へのメッセージ】
    学校を創るとは!?Microsoft Showcase Schoolへの挑戦とは!?

    受付中

  • 特別講演11月17日 (水) 17:50~18:30 会場:オンラインRoom2
    【受賞記念特別講演】オンライン指導者支援特別賞
    SIK社(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 全体企画11月17日 (水) 10:20~11:50 会場:オンラインRoom1
    【オンライン講義/研修トラック】急速なオンライン化をどうリードする!?講師、プラットフォームの両面から考える「オンライン」に適したオンライン講義
    一般社団法人日本オンライン講師協会 理事 平木美那 氏(右)
    株式会社HRインスティテュート 代表取締役社長 三坂健 氏(左より2列目)
    ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社 代表取締役 中村文子 氏(中央右)
    リンクトイン・ジャパン株式会社 法人営業部 コンサルタント 高橋史子 氏(中央左)
    シスコシステムズ合同会社 公共事業事業推進本部 本部長 田村信吾 氏(右より2列目)
    株式会社ネットラーニング 代表取締役社長 岸田努 氏(左)

    ※順不同
    ■講演概要
    1.今求められるオンライン研修
    2.オンラインプラットフォームの最前線!提供企業パネルディスカッション


    プログラム
    冒頭挨拶、趣旨説明:平木美那 氏
        
    第1部:トラック内講演
    (1)三坂健 氏
    (2)中村文子 氏    

    第2部:オンラインプラットフォームの最前線!提供企業パネルディスカッション
    高橋史子 氏
    田村信吾 氏
    岸田努 氏
    三坂健 氏(第1部より継続登壇)
    中村文子 氏(第1部より継続登壇)
    ■講演者略歴
    平木美那 氏
    エンジニア・営業職として金融機関向けシステム導入に従事後、ネットラーニング社に入社。LMS提案、エバンジェリストなどを経て、執行役員としてサービス開発企画および新規事業企画などを担当。2021年2月に新時代の研修講師の活躍をサポートするための組織、日本オンライン講師協会(略称JOTA)を設立、理事として参画。

    三坂健 氏
    慶應義塾大学卒業。経営コンサルティングを中心に、事業戦略立案・実行支援、新規事業開発、人事制度設計・運用、人材育成トレーニング等を実施。各県の教育委員会向けに講義を実施するなど学校教育への支援も実施。近著「図解オンライン研修入門(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」2020年1月より現職。

    中村文子 氏
    P&G、ヒルトンホテルにて人材・組織開発に従事後、講師養成についての第一人者ボブ・パイク氏に師事し、2012年にマスタートレーナーとして認定を受ける。クライアントは製薬、電機メーカー、保険・金融、ホテル、サービス業、さらには大学・学校と多岐にわたり、研修・社内講師養成、研修内製化支援などの分野で活動中。

    高橋史子 氏
    外資系企業において人事・人材開発・採用業務および法人営業を経験。2018年7月よりLinkedInラーニングの法人営業立ち上げに参画。現在、コンサルタントとして新しい働き方・
    学び方・社員のエンゲージメントの高め方を法人のお客様にご提案
    詳細はこちらをご覧ください https://www.linkedin.com/in/fumiko-takahashi0315/

    田村信吾 氏
    2001年シスコシステムズ入社。主に官公庁・医療機関向けネットワーク基盤構築に関するプリセールス活動、ビジネス開発に従事。文教・医療分野の営業本部長を経て、公共事業事業推進本部長として公共分野のICTアドバイスに携わる。

    岸田努 氏
    情報サービス業で国内大手企業への情報システム導入プロジェクトに多く携わり、その後ネットラーニングへ入社。eラーニング導入初期の2000年代において、大手有名企業における多くの研修成功事例を生んだ。 現在は一般社団法人日本オンライン教育推進協議会、NPO法人日本eラーニングコンソーシアムの理事も務める。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    企業担当者、研修提供企業、研修講師など。
    研修・講義の急速なオンライン化にあたり、講義運営の観点、プラットフォームそれぞれの観点から有益な情報を求める聴講者向けのトラック。

    【講演の特徴】
    オンライン時代のオンライン講義
    オンライン講義ファシリテーション
    オンライン講義プラットフォームの最前線

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 10:20~11:00 会場:オンラインRoom2
    教材コンテンツをアニメーションで内製化。ノウハウと事例のご紹介
    株式会社ウェブデモ 代表取締役社長 川崎実知郎 氏
    ■講演概要
    eラーニング教材をできるだけ安価かつ、自社に合った教材をそろえたいとお考えであれば、コンテンツは自社で作成する(内製化)のが最適な方法です。今回ご紹介するビジネスアニメ制作ツールVYONDはアニメーションを自分たちで作成できる画期的なクラウドツールです。今後増え続ける動画教材コンテンツをコストを押さえ自社で作成するためのアイデアを皆様に解説いたします。
    ■講演者略歴
    早稲田大学卒、大手金融会社からソフトウェア会社に転職後、ソフトの営業、サポートの体験を活かし、2003年「ウェブでデモをする、動画をビジネスで活用する」をテーマに (株)ウェブデモを設立。動画マニュアルソフト販売他、動画のビジネス活用を提案し現在に至る。著書:2014年「YouTube 投稿&集客で稼ぐ!」2019年「YouTube集客の王道」(技術評論社)
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    企業担当者(人事・教育)
    企業担当者(広報・宣伝・マーケティング)
    学校関係者
     
    【講演の特徴】
    ビジネスアニメ作成ツール「VYOND」の紹介
    学習効果が上がる動画教材3つのポイント
    なぜアニメがいいのか?導入企業のご紹介

    【聴講者へのメッセージ】
    社内教育、特に教材コンテンツにお悩みの方は是非ご参加ください。

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 11:10~11:50 会場:オンラインRoom2
    調査結果から見えた社員教育DX化の進展! 社員教育のオンライン化9つのポイント
    KIYOラーニング株式会社 代表取締役社長 綾部貴淑 氏
    ■講演概要
    現在、コロナ禍における社員教育として、eラーニングやオンライン研修を活用した「社員教育のDX化(オンライン化)」を進めている企業様が増えています。
    オンライン化によって、従来の集合研修以上の成果を上げている企業様もある一方、成果が上がらない事例も散見されます。
    本講演では、実際の企業事例から導いた社員教育のオンライン化を成功させる9つのポイントについて解説いたします。
    ■講演者略歴
    外資系ソフトウェア会社、ITコンサルティング会社を経て、KIYOラーニング株式会社を創業。
    2008年にオンライン資格講座「スタディング(旧「通勤講座」)を開講し、2021年1月現在で講座数27、累計受講者数10万人を超える。
    2017年に社員教育クラウド「AirCourse」をリリース。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    企業の経営者
    企業の人事・教育担当者、責任者
     
    【講演の特徴】
    Withコロナ時代に求められる社員教育のDX化
    社員教育オンライン化の典型的なテーマ
    オンライン化を成功させる9つのポイント

    【聴講者へのメッセージ】
    社員教育のDX化(オンライン化)、eラーニングの導入を進めたい方はぜひご参加ください。

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom1
    新人の即戦力化を【完全オンライン】で実現する方法とは?
    株式会社ニット 代表取締役社長 秋沢崇夫 氏
    ■講演概要
    人材育成において重要なのは「教育方針・方法の確立」と「段階を踏んでいくこと」です。
    それらの重要性を念頭に置き、オンラインを前提とした新人研修の各フェーズで求められるものをお伝えします。
    更に、テレワーク下では孤独感を感じやすくなるため、仕事以外のコミュニケーションを交わす場をつくることも重要です。
    会社としてオンラインイベントを定期的に開催するなど、馴染みやすい風土をつくる工夫についても事例を交えてお伝えします。
    ■講演者略歴
    青山学院大学卒業後、株式会社ガイアックスにて約10年間、インターネット広告、システム構築、ソーシャル・マーケティングに従事。退社後、海外でテレワークを経験し、その可能性を感じ、「未来を自分で選択できる社会をつくりたい」という思いで、オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」を立ち上げる。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    ・企業の経営者
    ・企業のマネージャー・リーダー
    ・企業の新人教育担当者

    【講演の特徴】
    管理職・育成担当者が持つべき3つの心構え
    3段階のフェーズに区切った目標設定
    新人とのコミュニケーションの設計

    【聴講者へのメッセージ】
    皆様の「リモートワークで新人教育」という挑戦のヒントになりましたら幸いです。

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom2
    教育コンテンツのライフサイクルとデータ活用
    大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 オープンサイエンス基盤研究センター センター長 教授 山地一禎 氏
    ■講演概要
    国立情報学研究所では、ネットワークをはじめとして、セキュリティやクラウド、コンテンツといった幅広い層の学術情報基盤の整備を推進しています。最近では、研究データ管理を支援するためのサービスの充実化を進めています。教育に関しては、研究データ管理のための教育支援という切り口から、いくつかのサービス提供を試みています。本講演では、「教育コンテンツのライフサイクルとデータ活用」というテーマで、我々の最新の取り組みについて紹介します。
    ■講演者略歴
    データ駆動型研究やオープンサイエンスを推進するための研究データ基盤(NII Research Data Cloud)の開発を統括。研究だけではなく、教育のための共通基盤の必要性についても高い意識をもち準備を進めている。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    高等教育機関関係者

    【講演の特徴】
    教育コンテンツの再利用
    ラーニングアナリティクス成果の再利用
    高等教育における共通基盤の整備

    【聴講者へのメッセージ】
    NIIのサービスをどのように活用できるだろうか?サービス向上にためにどのように参画できるだろうか?、という視点でお聞きいただけますと幸いです。

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 12:50~13:30 会場:オンラインRoom1
    インプット2:アウトプット8『教えない研修』 自立自走マインドを形成するアクティブラーニング研修
    株式会社ギブリー HRTech カスタマーサクセスマネージャー 森康真 氏
    ■講演概要
    本年度1500名以上の研修を担当する中で、「今年の新入社員は例年と何かが違う」という声をよく耳にしました。
    具体的には、例年と比較して、受動的、他責的、リスクを過大に最小化する、といった様子が見られる傾向にあります。
    これは、社会的不安の中で学生生活の最後の1年をリモート環境にて過ごした新入社員にとって、彼らの責ではない環境変化によるものと考えられ、2022年度の新入社員においてもこの傾向は継続すると見られます。そのため、入社後に求められる行動習慣とマインドを育てるためには、これまでとは異なった方法論が必要になってきます。

    本セミナーでは、新入社員の自立自走マインドを大きく引き延ばす『教えない研修』の実践事例をご紹介いたします。ビジネスパーソンとしての第一歩において、いかにマインドを切り替えさせるかを検討されている育成担当者様の一助になりますと幸いです。
    ■講演者略歴
    北海道大学工学部情報工学科卒業
    SAPジャパン株式会社:人事コンサルタント
    株式会社野村総合研究所:アプリケーションエンジニア
    株式会社ワークスアプリケーションズ:エンジニア採用リーダー
    19年3月より株式会社ギブリーに参画し、カスタマーサクセスチームマネージャーおよび研修講師として業務に当たる。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    ・研修の組み立て方に自信がない
    ・リモート環境での自立自走マインドが作れない
    のような課題感をお持ちの企業担当社様向けのセミナーとなります。

    【講演の特徴】
    リモート環境での自立自走マインドの形成
    インプット2:アウトプット8の教えない研修
    ビジネスパーソンとしてのマインド切り替え

    【聴講者へのメッセージ】
    オンライン環境でもどのように自立自走マインドを持たせるか参考にしていただければと思います。

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 12:50~13:30 会場:オンラインRoom2
    『新サクテス』で実現するオンラインテストエデュケーション
    株式会社イー・コミュニケーションズ 営業本部 営業本部長 佐藤直人 氏
    ■講演概要
    創業よりテスト事業に特化した当社が提供中のオンラインテスト・eラーニングプラットフォーム「SAKU-SAKU Testing」が2022年1月にリニューアルされます。
    今回、これまで累計1,300社を超えて活用されている運用事例を交えながら、教育メソッドである「テストエデュケーション」と、これを実現するプラットフォームについて講演させていただきます。
    ■講演者略歴
    専門商社にて営業業務に従事。医療・インフラ系システムの開発会社の営業を経て、2012年に現職であるイー・コミュニケーションズへ入社。
    CBT(ComputerBasedTesting)サービス、周辺システム、eラーニングシステムを文教、法人へ営業し、2020年より執行役員。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    企業担当者
     
    【講演の特徴】
    テストエデュケーションとは?
    オンライン教育で理解力を深める方法
    対面研修も含めた受講管理

    【聴講者へのメッセージ】
    オンライン教育の効果的な運用について知りたい

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 13:40~14:20 会場:オンラインRoom1
    VRとアイトラッキングで教育が変わる! ~プロの視点を新人に伝えるには?目線や没入度を活用した事例紹介~
    学校法人三幸学園 事業開発部 部門長 藤原高洋 氏
    株式会社プロシーズ ラーニングパートナー第1事業 リーダー 池辺直樹 氏
    ■講演概要
    三幸学園は文部科学省「専修学校における先端技術利活用実証研究」の一環として、プロシーズが提供する集中度を測定・管理するeラーニングシステムを利用しています。

    業務現場で求められる観察力や洞察力の醸成を目的として、VR技術等を活用した教材を開発し、インターン前後にわたり効果検証を行っています。
    ヘッドマウントディスプレイ(HMD)等を利用し、受講時にはヘッドマウントディスプレイ(HMD)を利用し、360°動画視聴時の没入度の仮説立て・計測を試みています。

    VRとアイトラッキングを業務現場の教育に活用する事例として参考にしてください。
    ■講演者略歴
    藤原高洋 氏
    2002年4月に学校法人三幸学園入職。専門学校で教員・学校運営スタッフとして勤務し、通信制高等学校やスポーツ幼児園&学童保育施設、特別支援学校等の立上げ・運営に携わる。現在は事業開発部の部門長として、三幸学園が受託する文部科学省「専修学校関係委託事業」のプロジェクトマネジャーを務める。

    池辺直樹 氏
    1977年、兵庫県姫路市生まれ。Webデザインツールの講師、および、個人向けeラーニング教材の制作がきっかけとなり、企業向けのeラーニング教材の制作にも着手。2003年株式会社プロシーズ設立に参画。現在「プロシーズラボ」プロジェクトメンバーとして、新しい教育の価値創造に向けて、調査・研究に取り組んでいる。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    専修学校、専門学校、大学、高校でオンライン授業を作成、運営されている皆様
    法人研修でのeラーニングの学習効果に関心がある皆様

    【講演の特徴】
    OJTの代替手段としてのVRの可能性についてご紹介します
    模範的なプロの視点と新人受講者(インターンの学生)の視点をもとに、生徒の観察力を向上させる事例をご紹介します

    【聴講者へのメッセージ】
    ベテランの経験値(特に気づきや目線)を新人に伝えていく上で、いかにICTを活用していけばよいのか、という事例としてご覧ください。

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 13:40~14:20 会場:オンラインRoom2
    変化の時代の管理職に求められる「ピープル・マネジメント」と「事業マネジメント」とは?
    株式会社ビジネス・ブレークスルー 法人営業本部 ディレクター 山口裕二 氏
    ■講演概要
    変化の時代に、より高い成果を上げることができる管理職になるためには、これまでの経験や勘を頼りにした我流のマネジメントスタイルから脱却が必要です。
    「環境が大きく変化する中、自部門の方針・戦略をどのように描き、実行していくか?」
    「社員ひとり一人に向き合いながら、成長を加速させ、成果につなげていくには?」
    といった課題や悩みを抱えている管理職の方のお声に対して、本講演では、変化の時代の管理職育成のポイントをお話します。
    ■講演者略歴
    2001年ビジネス・ブレークスル―入社。約20年に渡り、大手企業を中心に経営人材、リーダー育成の研修企画や研修体系の構築支援など、幅広い領域で企業の人材育成の課題解決の支援を行っている。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    企業の人事部・人材育成担当の方。事業部門の人事・人材育成担当の方。事業部門の管理職で環境変化の中、新たに学び直しを検討されている方。

    【講演の特徴】
    求められるマネジメントスタイルの転換
    管理職に求められる力とは?
    マネジメントスキルをどう磨いていくのか?

    【聴講者へのメッセージ】
    管理職の方やその育成を検討されている研修担当の方はぜひご参加ください

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 14:30~15:10 会場:オンラインRoom1
    年間40万人受講実績から科学する!革新的プラットフォームによる人材育成
    株式会社NTTデータユニバーシティ 代表取締役社長 藤原慎 氏
    ■講演概要
    デジタル化の進展とともにCOVID-19が大きく企業や個人の行動や思考を変えました。企業では、単に対面で研修を受けるのではなく、デジタル活用により効率良く高い効果を得ることが求められるようになりつつあります。また、最近では組織力向上へのHRデータ活用に対する関心も高くなっています。
    弊社では研修受講実績やパフォーマンス・職務経歴等HRデータを蓄積・分析、体系化した学習モデルを適用し、最適な人材アサインやハイパフォーマーのモデリングなども行なっています。
    多様な学習スタイルへの対応やHRデータを蓄積・分析するためには、それを支えるプラットフォームが必要です。弊社ではこれまで培ってきたノウハウを元に、上述のご要望にお応えできる新しいラーニングプラットフォームの運用を開始しましたのでご紹介します。
    ■講演者略歴
    (株)NTTデータで大規模システム開発からクラウドまでのシステム・サービス開発、技術支援・技術開発、経営に携わった後、NTTデータ先端技術(株)執行役員セキュリティ事業部長、(株)NTTデータ技術部門総括補佐を経て現職。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    企業担当者

    【講演の特徴】
    これからのデジタルネイティブ学習モデル
    HRアナリティクスによる組織力向上支援
    革新的プラットフォームによる人材育成高度化

    【聴講者へのメッセージ】
    弊社で試行錯誤を重ねながら取り組んでいる内容についてご紹介します。

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 14:30~15:10 会場:オンラインRoom2
    「Zoom×LMSのオンライン授業」「本人認証付きCBT試験」をスピード導入
    (学)創価大学 通信教育部 副部長 小澤潤 氏
    ■講演概要
    コロナ禍の影響により、通信教育課程のスクーリングの授業、試験をオンライン化をし、、授業の出席、試験に顔認証システムでの本人確認を実施する仕組みを導入しました。
    新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2ヶ月で完全オンライン化の夏期スクーリングを開始し、海外の学生を含むのべ12,500名が受講しました。
    『eラーニング×Zoom』を連携したオンライン授業、本人認証付きオンライン試験の詳細と、導入から実施に至るまでの進め方をお話いたします。
    ■講演者略歴
    1991年4月に創価大学職員として入職。2009年度より通信教育部教務課を担当し、郵便を中心とした学習環境から学生用ポータルサイトを立ち上げ、2020年度には新型コロナウイルス感染拡大に伴い、オンラインでの学習環境を整備。現在、通信教育部 副部長/教務課長。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    主に学校関係者

    【講演の特徴】
    オンライン試験に顔認証・顔確認を導入
    LMSと連携したZoom授業を実施
    IT弱者への充実のサポート

    【聴講者へのメッセージ】
    オンラインでの基本的な学習環境のあり方。オンラインでの学習環境での本人認証。

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 15:20~16:00 会場:オンラインRoom1
    テレワーク時代の人事評価に悩む方必見!納得性の高い評価を生み出すピープルマネジメントシステムとは
    株式会社HRコミュニケーション 取締役 藤巻勇輝 氏
    ■講演概要
    自社で現在行われているマネジメントに関して、
    「テレワーク下でメンバーの管理・評価が難しい状況にある」
    「日々のフィードバック機会が減っている」
    といった課題はありませんか?

    そのような悩みを解決するツールとして、「ピープルマネジメントシステム」というものがあります。
    本セミナーでは、ピープルマネジメントとは何かという話から具体的な実践事例まで、HR領域における最新の手法をお伝えさせていただきます。
    ご参加いただくことで、テレワーク時代に納得性の高い評価を行い、メンバーのモチベーションや定着率を高める方法を理解することができます。
    ■講演者略歴
    東京大学を卒業後、経済産業省に入省。2013年、経済産業省が提唱する社会人基礎力に関する教育の研究・研修サービスの提供を行う。
    一般社団法人日本社会人育成協会を設立し代表理事に就任。2018年、株式会社HRコミュニケーションを共同設立。
    設立から3年間で上場企業を中心に約100社に対してデータ分析を主軸にした組織開発コンサルティングを実施。
    組織開発に有効な施策を立案し実行する中で、ピープルマネジメントシステム「SkillBox」の着想を得る。
    2021年4月にSkillBoxをリリースし、現在は開発責任者とカスタマーサクセス責任者を兼任。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    企業の人事担当者もしくは現場管理職向けの講演です。
    業界業種の限定はございません。企業規模としては従業員数100名以上をイメージした内容となっています。

    【講演の特徴】
    近年注目を集めるピープルマネジメントとは
    ピープルマネジメントの実践方法
    テレワーク下で納得性の高い評価を実現する

    【聴講者へのメッセージ】
    「テレワーク下でのメンバー管理・評価が難しい状況にある」といったマネジメントにお悩みのご担当者様に是非お聞き頂きたいです。

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 15:20~16:00 会場:オンラインRoom2
    新たなテレワーク時代の人財育成支援 将来へのバトンをつなぐeラーニングサービスのご紹介
    株式会社デジタル・ナレッジ 研修ソリューション事業部 事業部長 野原成幸 氏
    ■講演概要
    このリモート時代にて、

    「いままで対面などで行っていた社員教育がやりずらい」
    「経営者として企業理念や思いなどが共有できなくなった」
    「まだまだマニュアルなどデジタル配信できていない」

    そんなお悩みの企業経営者、教育担当者のために
    新たなテレワーク時代の人財育成支援サービス「Know-baton(ノバトン)」

    簡単に教材を作成・配信できる他、顔が見えるグループ進捗、理解度相互チェックなど、
    知識を共有し、将来へのバトンをつなぐことができる仕組みをご説明いたします。
    ■講演者略歴
    1998年4月にデジタル・ナレッジへ入社。デザイナー、コンテンツ制作プロデューサー、システムディレクターとして、200を超えるプロジェクトに従事。
    事業部長を経て、現在同社執行役員と企業研修向けサービス室室長を兼任。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    コロナ禍に対応したリーズナブルで伝わる人材育成方法を探している中小企業経営層

    【講演の特徴】
    テレワーク時代の新たな人材育成サービス
    企業理念やノウハウ、業務マニュアルをカンタンに共有
    知識を共有、バトンをつなぐことができるeラーニング

    【聴講者へのメッセージ】
    現在まだ社内研修のe化が進んでいない、検討すらしていない中小企業層へ自社制作が可能で、手離れが良く、受講結果の確認まで1つのサービスで完結できるという事を知っていただきたいです。

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 16:10~16:50 会場:オンラインRoom1
    脱Zoom:オンライン研修を劇的に進化させるNetLiveソリューション
    株式会社ネットラーニング 代表取締役社長 岸田努 氏
    ■講演概要
    オンライン研修は研修運営側と受講者側にとって多くのメリットをもたらした一方で、Zoomなどのツールでは出席は取れるが欠席者の確認ができない、講義の管理が煩雑、研修効果測定が難しいなど会議システム利用の限界や課題も見えてきました。本講演では、現状の課題について本質的な問題を整理し、オンライン研修でより効果をあげるために必要なラーニングデザインや従来利用している教育・研修専用のLMSを使った学習履歴の取得などを提言いたします。
    ■講演者略歴
    情報サービス業で情報システム導入に多く携わり、その後ネットラーニングへ入社。eラーニング導入初期の2000年代において、大手有名企業における多くの研修成功事例を生んだ。(一社)日本オープンオンライン教育推進協議会、(特非)日本eラーニングコンソーシアム、(財)オープンバッジ・ネットワークの理事も務める。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    Zoom等オンライン会議システムを利用した研修や授業に課題を感じている企業・団体の人事、研修担当者 または 大学・塾・私学向け
     
    【講演の特徴】
    教育効果を測定するオンライン研修
    Web会議システムとオンライン研修システムの違い
    オンライン研修運営負荷の軽減

    【聴講者へのメッセージ】
    現状のオンライン研修の課題に対応したソリューションをご紹介します。

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 17:00~17:40 会場:オンラインRoom1
    テレワークの第一人者が語る! オンライン教育のクオリティ向上術
    株式会社テレワークマネジメント 代表取締役 田澤由利 氏
    ■講演概要
    コロナ禍で突然のオンライン学習となった先生方や子どもたちは、「やっぱり教室で学びたい」と思ったでしょう。これは「テレワーク」の世界でも同じ。しかし企業は全員出社に戻らず、コミュニケーション課題を乗り越え、コロナ後の新しい社会に向けて動いています。
    そのノウハウを教育に生かすべく、Web会議のコツ、伝わる動画の作り方、「一緒に学ぶ」感を醸成するコミュニケーション術、さらには、未来のハイブリッド型教室を体験いただきます。
    ■講演者略歴
    奈良県出身、北海道在住。上智大卒。1998年(株)ワイズスタッフ、2008年(株)テレワークマネジメント設立。テレワーク導入支援や普及事業を行う。2020年まで8年間北海道教育委員を務め、ICT教育に取り組む。「令和2年度地方教育行政功労者表彰(文科省)」「第66回前島密賞」受賞。上智大学非常勤講師
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    学校関係者

    【講演の特徴】
    退屈させないオンライン授業のノウハウ
    「一緒に学ぶ」感がオンライン教育の要
    リアルとオンラインのハイブリッド教室とは

    【聴講者へのメッセージ】
    ZOOM授業など、オンラインには限界があるという、先生方に聴いていただきたい

    受付中

  • 企画講演11月17日 (水) 17:00~17:40 会場:オンラインRoom2
    5万人超えのデータから分かってきた、「個別最適化」と「業務効率化」の実現方法
    NOCC 代表取締役/CEO 濵野裕希 氏
    ■講演概要
    先生たちの労働環境の改善が求められている中で始まった個別最適化。
    個別最適化するためには、先生たちが一人一人の子供に対してさらに理解を深めて個々に合った指導をする必要がありますが、より一層現場での負担は増えているのではないでしょうか。
    今回私たちがお伝えできるのは、5万人超えのデータから分かってきた、個別最適化と業務効率化を共存させる方法です。
    ■講演者略歴
    大学1回生から勤めていた中学受験塾での業績からヘッドハンティングを受け、私立高校や高校受験塾、大学受験予備校などで十数年教壇に立つ。教育現場の課題を解決するためにはデータ活用が必須だと考え、日本心理学会やアメリカ心理学会(APA)などに所属し、株式会社トワールを創業する。以後、共同研究を積極的に行い、学問と現場を繋ぐことに尽力している。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    全ての教育機関、省庁(文科省・経産省など)、官公庁、教育委員会

    【講演の特徴】
    個別最適化をするために明日から実施できること。
    業務効率化をするために明日から実施できること。
    個別最適化と業務効率化を共存させるためには。

    【聴講者へのメッセージ】
    明日から使える知識を、子供たちと先生のためにもお持ち帰りいただければと思います。

    受付中

  • 基調講演11月18日 (木) 09:30~10:10 会場:オンラインRoom1
    ※調整中
    文部科学省

    受付中

  • 特別講演11月18日 (木) 17:00~17:40 会場:オンラインRoom2
    【受賞記念特別講演】経済産業大臣賞
    IH社(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 特別講演11月18日 (木) 17:50~18:30 会場:オンラインRoom1
    【受賞記念特別講演】ICT CONNECT 21会長賞
    MONO社(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 全体企画11月18日 (木) 10:20~11:50 会場:オンラインRoom1
    AES Global Track 2021(講演)
    株式会社ネットラーニング 副社長執行役員 李在範 氏
    ■講演概要
    ●AES Global Awards 2021
    The AES Committee is an organization that aims to contribute to the development of the EdTech industry in the Asia-Pacific region by realizing the business coexistence and success of participating companies and institutions in the Asian EdTech market through exchanges and cooperation with Asian EdTech companies.
    Every year, companies and institutions that have achieved remarkable achievements in the EdTech field in the Asia-Pacific region are commended.

    ●AES Global Track 2021
    The AES Global Track is an great performance that provides a reference for business strategy and business from a global perspective by introducing the success stories of companies and institutions that have won the AES Global Awards.
    You can check and see the business status of each Asian country and the latest trends in EdTech field.

    受付中

  • 全体企画11月18日 (木) 12:40~14:10 会場:オンラインRoom1
    PM(プロジェクトマネジャー)のためのゲーミフィケーション~部下を能動的に動かすための事例集~
    一般社団法人日本ゲーミフィケーション協会 代表賢者Lv98 岸本好弘 氏(左)
    株式会社サンクスUP CEO 松山将三郎 氏(中央左)
    株式会社モンスターラボ デジタルコンサルティング事業部 楮山花奈江 氏(右)
    ウイングアーク1st株式会社 カスタマーサクセス部 部長 小池尚樹 氏(中央右)

    ※順不同
    ■講演概要
    「テレワーク下で、スタッフのやる気をどう維持させれば良いか?」こうした問いに対し今注目を集めているのが、ゲームの要素を用いて、対象者をワクワク・能動的に行動させる「ゲーミフィケーション」(=モチベーション・テクノロジー)です。本トラックでは企業で実践された3つの事例を紹介しながら、受講者の皆様と、これからの部下管理・育成へのゲーミフィケーション活用を議論したいと思います。


    プログラム ※予定
    ご挨拶、PMゲーミフィケーションの概要                   岸本好弘 氏    
    毎日の楽しい雑談でいつの間にか目標達成!?マンダラ式目標応援システム!  松山将三郎 氏
    IT企業の現役PMが語るゲーミフィケーション活用事例             楮山花奈江 氏
    自由な発想のヒント・仕事を神ゲーにするゲーミフィケーション研修の事例   小池尚樹 氏    
    なぜPMゲーミフィケーションが必要なのか?                 岸本好弘 氏
    (アイスブレイク、アンケート、クイズを入れて双方向にやります)
    ブレイクアウトルームでの参加者同士のグループワーク            講演者皆様
    ■講演者略歴
    岸本好弘 氏
    約30年にわたり、ナムコ、コーエーにて、ゲームクリエイターとして有名ゲーム開発を手がける。東京工科大学メディア学部にてゲーミフィケーション、ゲームデザインを教える。一昨年、「世界を神ゲー」にするべく、日本ゲーミフィケーション協会を立上げ現在に至る。著書「ゲームはこうしてできている」。好きな食べものはオムライス。

    松山将三郎 氏
    大手アミューズメントメーカーで公式携帯サイト開発・運営、ソーシャルゲーム設計などを担当し独立。運送倉庫管理システム会社を創業し5年で年商1億達成・社員19名の会社に成長。独自の評価システム「サンクスUP!」を考案し社内で実践・自社サービスとして全国展開中。好きなゲームは「ファミスタ'88」。

    楮山花奈江 氏
    飲食店マネージャーとして活動したのち、ゲーム開発・運営に携わり、ゲームディレクターやゲームプロデューサーとして活躍。
    現在、株式会社モンスターラボにてプロジェクトマネージャーとして従事し、ゲーミフィケーションを取り入れたさまざまなデジタルプロダクトの開発を担当。
    日本ゲーミフィケーション協会会員。

    小池尚樹 氏
    ソフトウェアパッケージベンダーでプリセールス活動に従事。プライベートでは少年サッカー指導者、スポーツメンタルコーチとしても活動中。フルリモートワークの会社でゲーミフィケーションの活用を模索中。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    プロジェクトマネジャー、マネジャー、HR担当者など

    【講演の特徴】
    なぜPMゲーミフィケーションが必要か
    PMゲーミフィケーション活用の最新事例3つを紹介
    ブレイクアウトルームで参加者同士のディスカッション

    受付中

  • 全体企画11月18日 (木) 15:20~16:50 会場:オンラインRoom1
    新産業創造協働体[JOTEA]キックオフ  「学びのエコシステム」へ
    一般社団法人日本オンライン教育産業協会(JOTEA)
    ■講演概要
    ■[エコシステム]は、パラダイム・チェンジのキーワードだろうか。
    [エコシステム(原義でいえば生態系)]という言葉は、広範な領域で飛び交い始めた。それはまだ、科学的な定義も、技術的な研究開発方法論も、確立していないし、あるいは経済社会政策的な目標にもなりえていない。
    さらに言えば、20年来の科学技術の成果であるDX(デジタル・トランスフォーメーション)技術体系との生態的結合のビジョンも創出されていない。
    ■[教育・学習]は、[エコシステム]開発の巨大なフィールドではないか。
    ほぼ確信できるのは[教育・学習]領域は、[エコシステム]ビジョンに向かう実践的な開発行動のベストの要件を備えているということではないか。教育・学習DX技術開発力が牽引する、[学びのエコシステム]の創造が、大きな産業交替、新たなリーディング・インダストリーの登場を触発していくのではないか。
    ■このキックオフフォーラムは、最初の公開ディスカッションの場として開催します。


    プログラム
    (1)オープニング(趣旨説明)
        :日本オンライン講師協会 平木美那氏
    (2)特別講演「演題:国の進める教育DX」(仮題)
        :デジタル庁 プロジェクトマネジャー(教育担当)稲田友氏    
    (3)「学びのエコシステム」創造に向けて、何から始めるべきか。(仮題)
        :JOTEA代表理事会長 岸田徹氏
    (4)パネルディスカッション「教育・研修・学習のエコシステム構築は可能か」
        :ファシリテータ:明治大学教授(理学博士)阪井和男 氏(JMOOC理事) 稲田友氏 岸田徹氏 他
    (5)社員総会の部(JOTEA公開社員総会)
    (6)クロージング

    ※以上予定

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 10:20~11:00 会場:オンラインRoom2
    ※調整中
    社会福祉法人友愛福祉会 おおわだ保育園

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 11:10~11:50 会場:オンラインRoom2
    集合研修の非人力化!VR×ブレンディッド・ラーニングの最新事例をご紹介
    株式会社スペースリー 研修VR部門責任者 吉田秀治 氏
    ■講演概要
    コロナ禍によって通常のオフライン研修が難しくなり、VRはオンラインでも現地にいるかのようなリッチな体験が出来るコンテンツと注目されています。
    今後はコロナ禍の収束により、オフライン研修が復活していくと予測されますが、そのなかでもオフライン研修とVR研修の使い分け、オンライン研修・学習におけるVRの活用方法など、近年、注目されるブレンディッド・ラーニングの文脈で、製造、金融、インフラなどの各業種のVR活用事例をもとに紹介いたします。
    また、リッチなVRコンテンツをどのように制作しているのか、弊社のVRクラウド「スペースリー」を活用した制作デモも行います。
    ■講演者略歴
    関西学院大学卒業後、NECにて事業企画や経理に従事。その後パーソルキャリアと建設系スタートアップにて事業企画や新規事業立ち上げを経験後、2020年1月からスペースリーに参画し、研修分野におけるVR活用の事業開発を担当。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    研修企画担当者
    現場の業務改善、DX推進担当者

    【講演の特徴】
    製造、金融、インフラなど各業種におけるVR活用事例のご紹介        
    ブレンディッド・ラーニングの文脈におけるVR教材の効果的な運用方法
    どこでもかんたんVR「スペースリー」を使った研修コンテンツ制作デモ

    【聴講者へのメッセージ】
    VRの事例紹介だけでなく、コンテンツ制作のデモも行いますので是非、お申し込みください!

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom1
    アフターコロナにおける遠隔通訳の普及と通訳者教育のe-learning移行
    株式会社 サイマル・インターナショナル 取締役社長 林純一 氏
    ■講演概要
    コロナ禍で加速されたリモートワークの環境。サイマルではプロ通訳者が自身のデバイスを操りながら自宅から通訳をすることも日常となりました。職務環境の変化に伴って、通訳者には通訳スキルだけではなく、自ら様々なデバイスやアプリケーションを使って通訳を届けるデジタルスキルも欠かせなくなっています。

    数多くのトップ通訳者・翻訳者を輩出してきたサイマル・アカデミーも、プロ養成コースや実践ワークショップにおいてオンラインで双方向型の授業を開始したことにより、受講者の居住地域は一気に国外にまで拡大するようになっています。
    ■講演者略歴
    1984年、神戸大学卒、(株)福武書店(現ベネッセ・コーポレーション)入社。進研ゼミ事業各種部門を担当。2003年、介護事業(株)ベネッセ・スタイルケアで営業・マーケティング本部長等を担当。2008年、BPO事業(株)TMJ代表取締役社長、2014年、(株)ベネッセ・ホールディングス執行役員CIO、事業変革推進本部長等、2017年より現任。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    語学教育関係者、e-learningビジネス展開を検討されている企業のご担当者、オンライン通訳に興味のある方、通訳者を志望している方

    【講演の特徴】
    これからのオンライン通訳のあり方
    通訳者養成に見るオンライン双方向型授業
    世界から集まる通訳学習者

    【聴講者へのメッセージ】
    地域に制約されないオンライン双方向型通訳と教育の今後

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom2
    ハラスメントはどのように防止する?事例動画で学ぶ、はたらく人のためのハラスメントゼロ講座
    ピースマインド株式会社 サービス本部研修部 部長  田中秀憲 氏
    ■講演概要
    近年、様々なハラスメントが存在し、組織内でのコミュニケーションの取りにくさが表面化しつつあります。ハラスメントのない働きやすい環境を維持するために、職場で起こりがちなグレーゾーンへはどう対応したらよいのか?を当社の相談・研修実績に基づいた具体的な動画事例とともにお伝えします。
    ■講演者略歴
    商社にてマネジャーを経験後、法人向け研修の開発、講師に転向。リーダーシップ、能率向上といった人材育成メニューを提供してきた。
    現在ピースマインド(株)研修部 部長として、メンタルヘルスを中心とした研修企画・運用などをマネジメントしつつ、研修講師としても活躍中。産業カウンセラー。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    経営者、人事責任者、管理職層など、企業のマネジメント層を想定。
    企業や組織として、新時代にふさわしいハラスメント防止策について考察する。

    【講演の特徴】
    対応に迷うグレイゾーン対応を知る
    パワハラの各類型を事例で学べる

    【聴講者へのメッセージ】
    身体的暴力や暴言等わかりやすいパワハラではない「迷う事例」に着目ください。

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 12:50~13:30 会場:オンラインRoom2
    XRと教育の未来
    株式会社WARK 取締役 ラーニングコンテンツ制作研究所 主任研究員 横江功司 氏
    ■講演概要
    現在、教育もオンラインが主流となり 様々な場所で学習用コンテンツが作られています。もちろん家庭用機材を活用しても充分なデジタル教材が作れるかもしれませんが、今回は一歩先に進んだラーニングコンテンツの未来を参加者の皆様と共有したいと思います。本セミナーではXR(AR,VR,MR)を教育にどのように活用すべきか?その最新手法をWARKの横江功司が解説します。また、今回は情報共有の一環として弊社の新サービスも披露する予定です。
    ■講演者略歴
    ゲーム会社にて3DCGのモデリング、アニメーション制作、プロジェクト管理などに携わる。
    外資系大手IT企業にてeラーニングコンテンツの企画、開発に携わる。
    WARK入社後は、コンテンツ制作ツール「アイシリーズの企画、開発やコンテンツ制作の内製化を講師として支援。ラーニングコンテンツ制作研究所の主任研究員を務める
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    企業の人事担当者、人材育成担当者、生産管理部門、学校関係者、XR(AR、VR)の教育活用を考えている方、ラーニングの最新潮流を知りたい方

    【講演の特徴】
    見る、動く、触るXR コンテンツ制作事例
    流行りのV-TUBER的なコンテンツ表現
    学習管理システムと連携させるには?

    【聴講者へのメッセージ】
    未来のラーニングコンテンツはどのようなものか?一緒に模索しませんか?

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 13:40~14:20 会場:オンラインRoom2
    【大手出版社 × 日本デザイン】DX先進企業が語る成功する教育のオンライン化について
    大手出版社 編集長 伊藤直樹 氏(左)
    株式会社日本デザイン 代表取締役 大坪拓摩 氏(右)
    ■講演概要
    出版業界のDX先進事例として注目を集める株式会社大手出版社でビジネス編集2課の編集長を勤める伊藤直樹氏と株式会社日本デザイン創業者の大坪拓摩による成功する教育のオンライン化に関する講演。
    ■講演者略歴
    伊藤直樹 氏
    大手出版社 ビジネス部編集長。心を動かす本に仕上げる編集者として、作家さん達の秀逸なノウハウや知見を広く世に伝えることを仕事としている。10万部『神トーーク』15万部『神メンタル』などのヒット作を連発。

    大坪拓摩 氏
    2013年に日本デザインを創業。デザイナー、コピーライター、動画クリエイター、広告プランナー、マーケティングコンサルタントとして、大小さまざまなスクール構築プロジェクトに従事。10年以上前から、クライアントの教育コンテンツのオンライン化に取り組み、現在では、競合コンサルタントへの指導も行っている。また、教育コンテンツのオンライン化だけでなく、教育習熟度のアップ、生徒の集客、受講生コミュニティ構築なども一貫して、自社リソースで行っている。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    DX推進担当・教育関係者

    【講演の特徴】
    教育・研修のトレンド、ビジネス書や教育の未来予想
    コロナ・オンライン時代の成長戦略と今求められるコンテンツ
    教育のオンライン化を実現・成功させる方法

    【聴講者へのメッセージ】
    近年、紙の出版物の休刊が相次いでいる。トータルの発行部数は大きく減ってはいないものの、取次や書店の数は減り、紙ではなくオンラインへのシフトが著しい出版業界。時代に合った戦略構築や販路開拓が求められています。このような状況下において、DX化の先進事例として注目を集める株式会社KADOKAWAでビジネス書のヒットを連発している編集者と、DX化が騒がれる以前からDX化を成功させ、オンライン上で教育コンテンツを数十万人に提供し、完全オンライン型のスクールでも10,000人を超える生徒を抱える株式会社日本デザインの創業者が、コロナ時代に求められるコンテンツと成功する教育のオンライン化についてお話ししますので、ご自身のお役に立ちそうであればご参加ください。

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 14:30~15:10 会場:オンラインRoom1
    enjoy to code ! 児童生徒に、未来につながる本物のプログラミング講座を提供!
    株式会社セガ eスポーツ推進室 室長 五十嵐勝 氏
    ■講演概要
    30年の歴史を持つパズルゲーム「ぷよぷよ」を自分でプログラミングできるセガ公式教材(JavaScript&HTML5)を事例と共にご紹介。SE経験がある「ぷよぷよeスポーツプロ選手」が教える、児童生徒参加型のプログラミング講座やeスポーツプロ選手のお話など、SEGAだからできる「ぷよぷよプログラミング」講座をeスポーツも交えてご紹介。プログラミング授業にお悩みの先生方にも実施いただける講座の進め方などにも言及いたします。
    ■講演者略歴
    2000年8月に株式会社セガへ入社。パソコン用ゲームソフト、PCオンラインゲーム事業を担当。2019年よりeスポーツ推進事業に従事し、並行して2020年6月に「ぷよぷよプログラミング」をリリース。eスポーツの全国普及に努めながら、学校教室で「ぷよぷよプログラミング」講座を企画運営しています。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    小学生~高校生に、プログラミング授業への興味を高めるきっかけを探している、コロナ渦で閉塞感のある毎日を過ごしている児童生徒たちに非日常を提供し、以前の輝きを取り戻したいとお考えの学校関係者の皆様を中心に考えています。また、なかなか学校に出てこれない不登校児童生徒が自ら受講したいと思えるようなコンテンツを探している学校関係者の方々にも、是非、ご視聴いただきたいと考えています。加えて、いまから10年後。プログラミングを勉強してきた若者たちを部下に迎い入れる企業の方々にも、企業福利活動の一環としてプログラミング講座をご検討いただければ幸いです。

    【講演の特徴】
    ぷよぷよプログラミングとは?
    児童生徒を夢中にさせるプログラミング。
    初めての方でもできる講座の進め方。

    【聴講者へのメッセージ】
    先ず、プログラミングへの興味関心を高めさせたいとお考えの先生方にぴったりです。

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 14:30~15:10 会場:オンラインRoom2
    「あると便利」から「ないとできない」へ ~ICTを用いたこれからの学校のあり方について~
    静岡聖光学院中学校・高等学校 副教頭 田代正樹 氏  
    ■講演概要
    2020年2月末、政府からの全国一斉休校の通達に先駆け、本校は独自に休校を決定。学校の機能を可能な限りオンラインに移行すべく、速やかに校内の環境整備、教職員への研修、生徒へのアナウンスを行いました。全国の学校が混乱する中、ICTを活用した学校創設を通じて私たちが感じたこれからの学校のあり方について、現場の教員としてお話をさせていただきます。
    ■講演者略歴
    静岡聖光学院中学校・高等学校副教頭。国語科教諭・ICT整備推進委員長・21世紀型教育プロジェクトマネージャー。2020年3月2日、全国の学校が一斉休校となる中、全国に先駆けて「オンライン」で学校機能を継続するための仕組み、組織の構築を統括。現在は校内のICT教育の授業デザインや教員研修を担当。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    学校関係者

    【講演の特徴】
    オンライン学校導入により得たもの
    学習に必要な当たり前のツールとしてのICT
    教員の側の学習観の変化とこれからの学校

    【聴講者へのメッセージ】
    これからの学校のあり方とはどのようなものか、一緒に考える機会を持つことができれば幸いです。

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 15:20~16:00 会場:オンラインRoom2
    日本の最優先課題! 「基礎学力」定着に向けた挑戦
    スプリックス基礎学力研究所 所長 梅田修平 氏
    ■講演概要
    学習指導要領の改訂、GIGAスクール構想の実現、新たな学習手法の多様化、等、日本の教育が変化しようとしています。
    子どもたちがその変化を受け止めるためには、学力の土台となる「基礎学力」がこれまで以上に大変重要なものになります。
    世界11ヵ国で実施した学力に関するリサーチ結果も紹介しながら、「基礎学力」における課題、定着へ向けた道筋をわかりやすく紹介します。
    ■講演者略歴
    早稲田大学理工学部卒。日経大手事業会社を退職後、米国にてMBAを修了。外資系金融会社を経て、2013年にスプリックスへ参画。子どもの学力を正しく評価し、着実に定着させることを目的とするスプリックス基礎学力研究所の所長を務める。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    自治体・教育委員会、学校関係者
    民間教育従事者、学習塾

    【講演の特徴】
    ・「日本 vs 世界」 見えてきた日本の教育課題とは?
    ・日本の教育課題を解決するために必要なこと
    ・基礎学力を定着させる「評価&育成」サービス

    【聴講者へのメッセージ】
    「日本の教育課題」や「基礎学力を定着させるためのポイント」を分かりやすく解説します!

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 16:10~16:50 会場:オンラインRoom2
    「PCスキル」を「底上げ」する方法とは? ~神戸学院大学様での実践事例から~
    メディクス有限会社 代表取締役 河下真佐代 氏
    ■講演概要
    社会のICT化が進んでおり、求められる最低限のスキル・リテラシーのレベルも上がっています。
    しかし、情報教育は「学習者のスキル差が大きい」「講師による添削の負担が大きい」など、特有の難しさを抱えています。
    この講演では、現場視点から問題を整理し、その解消に向けた我々の取り組みについてご紹介します。
    ■講演者略歴
    高校生までを対象とした学習塾を約20年運営する。
    その後、メディクス有限会社の代表取締役に就任し、システム開発事業を行う傍ら、神戸学院大学にて情報処理実習の主任講師を10年以上担当する。
    その経験をもとにeラーニングシステム『ななれ』を自社開発する。
    教育モットーは「すべての人の可能性を信じる」こと。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    ・学校関係者さま
    ・企業の教育担当者さま

    【講演の特徴】
    ・高まるPCスキルの需要と広がる格差
    ・情報教育の難しさ
    ・eラーニングシステム「ななれ」の活用

    【聴講者へのメッセージ】
    我々の経験と工夫を情報教育の現場改善の一助としていただけたら幸いです。

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 17:00~17:40 会場:オンラインRoom1
    テクノロジーは学びの経験をどのように変えていくのか?
    ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(株) L&D事業本部デザイングループ グループリーダーコンサルタント 安部知己 氏
    ■講演概要
    一人ひとりのラーニング・ジャーニーは、テクノロジーの進化によりどう変貌するのでしょうか?
    普遍的な側面を持つ人の言動パターンや学びのプロセスを踏まえ、生涯続く学びの旅をどのようにデザインできるか?
    デジタルは学習の経験をより豊かなものにできるか?
    世界50ヵ国で50年以上、人の言動変容と学びについての実践を続けてきた視点で、変わるものと変わらないものを見据え、いま取組むデジタルラーニングの価値と可能性についてお話しします。
    ■講演者略歴
    1998年ウィルソン・ラーニング入社。営業、eLearning事業立ち上げなどを経て、2003年R&D事業部(現デザイングループ)へ。基幹プロダクトの日本語版開発、顧客向けフルカスタマイズコースの企画・設計・開発を担当。2020年から一気に加速したデジタル化に合わせ、自社保有の学習コンテンツのデジタルラーニング化を推進中。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    企業担当者、自治体職員、学校関係者の方など、他者の学び、ご自身の学びにかかわるすべての方

    【講演の特徴】
    学びと言動変容
    デジタル化による学びの変化
    デジタルラーニングの価値と可能性

    【聴講者へのメッセージ】
    「個々の学び」と「集合の学び」の融合で、学びの可能性を広げましょう

    受付中

  • 企画講演11月18日 (木) 17:50~18:30 会場:オンラインRoom2
    誰一人残さないSISの教育実践のヒ・ミ・ツ
    関西学院千里国際中等部高等部 Learning Technologies Coordinator 岡本竜平 氏
    ■講演概要
    本校(SIS:Senri International School of Kwansei Gakuin)はコロナ禍において、誰一人残さないというSISの教育実践はどのように展開されたのか。昨年3月から現在までの取り組みについて、皆さんにお話し致します。「できないことで、できることを妨げてはならない」ということの体現です。

    ・Learning EcoSystem:困難な状況に置いても、様々な学習スタイルに適応できたヒントがここにあります
    ・教員スタッフのGrowth Mindset:これまでの常識を大きく変えざるを得ない場面に直面した教員スタッフは、柔軟に考え続けています
    ・生徒や保護者の協力:学習の中心にいる生徒からの提案、それをサポートする保護者の姿があります

    教員・生徒・保護者がいつも“ちょっとだけ優しく”なることを意識しながら、教育活動を続けています。
    ■講演者略歴
    関西学院千里国際中等部高等部(SIS)教諭。中学では理科、高校では主に化学を担当している。これまでにも日本だけでなく世界の教育者と交流を深め、広い視野を持って教育を行っている。日々の授業ではテクノロジーを活用しながら、創造性を育むような実践を行うことを目指している。ADE(Apple Distinguished Educator) 、GEG(Google Educator Group) Takatsukiのリーダー。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    学校関係者

    【講演の特徴】
    Learning EcoSystem
    スタッフのGrowth Mindset
    生徒や保護者の協力

    【聴講者へのメッセージ】
    新しい学習スタイルを創りあげるレシピを一緒に考えてみませんか

    受付中

選択リスト

続けて他の講演を選択できます。
選択完了したら申込を確定します。
申込を確定した後でも講演を追加・キャンセルできます。
Webセミナーの入室パスワードは全セミナー共通して「elaf2021」です。(lはエルの小文字になります)

申込を確定