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| 会場 | Gallery | NEXT3 | NEXT2 | NEXT1 |
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| 開催時間 | 11 月 21 日 | |||
| 12:00 |
12:00~12:30
開会式
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12:30~13:20[満席]
タブレット端末(iPad)とデジタル教科書を適用した、学校の運営実践事例
デジタルハリウッド株式会社 / デジタルハリウッド大学
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12:30~13:10
日本e-Learning大賞
授賞式 13:10~14:10
4大臣賞受賞者プレゼンテーション
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| 13:00 | ||||
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13:30~14:40 特別講演[満席]
未来を切り拓く人材の育成~社員に何を学ばせるべきか~
グーグル日本法人
前名誉会長 村上 憲郎 氏 |
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| 14:00 | ||||
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14:50~15:40[満席]
飽きない!継続できる!身につく!eラーニングのメリットを最大限に活かす新・運営手法「eクラスルーム」~厚生労働省 ひとり親家庭等在宅就業支援事業の事例から~
株式会社テレワークマネジメント / 株式会社ワイズスタッフ
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14:50~15:40[満席]
イントラSNSを活用した実践的なワークプレイス・ラーニング
株式会社日立製作所 / 慶應義塾大学
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| 15:00 | ||||
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15:50~17:00 基調講演[満席]
教育クラウド
~デジタル教育最前線~ 慶應義塾大学大学院
教授 中村 伊知哉 氏 |
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| 16:00 | ||||
| 17:00 | ||||

教育クラウド ~デジタル教育最前線~
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授(博士)
デジタル教科書教材協議会 副会長兼事務局長
中村 伊知哉 氏

世界のe-Learningの最新動向
電気通信大学大学院 情報システム学研究科 教授
e-Learning Awards フォーラム 実行委員長
岡本 敏雄 氏
インターネット・Web技術の発展に伴って、教える者と学ぶ者との間において、多対多の非対象形的なコミュニケーションの形態が展開されている。
これまで、“e-Learning”は、個別学習を前提とした学習場や学習資源(コンテンツ等)を提供してきたが、
学び手に対して協同や相互主導性を重視した学習形態が主張されてきている。
そこでは、さらに社会性を反映した学習形態も重視され、幅の広い生産的な能力(competency)を育むための学習環境と学習コンテンツの形態が探究されている。
個別学習形態で学んだ事項をより幅のある、かつ活用性を高めるための教授・学習過程の新しい枠組みが求められている。

未来を切り拓く人材の育成
~社員に何を学ばせるべきか~
グーグル日本法人 前名誉会長
株式会社村上憲郎事務所 代表取締役
村上 憲郎 氏
グローバル化が叫ばれるようになって久しい。企業を取り巻く環境も、更に厳しさを増している。
その中で、企業の未来を切り拓いてくれる人材は、どのような素養やスキルを身に付けているべきなのであろうか?
本講演では、グーグル米国本社副社長兼日本法人代表をはじめとして、多くのグローバルIT企業の日本法人トップをつとめた村上憲郎氏の視点から、
未来を切り拓く人材に必要なスキル、また、そうしたスキルを引き伸ばすため手法について、
その海外を含むビジネス経験・マネジメント経験に基づいてお話いただきます。

タブレット端末(iPad)とデジタル教科書を適用した、学校の運営実践事例デジタルハリウッド株式会社 / デジタルハリウッド大学 専任講師
栗谷 幸助 氏
iPadをデジタル教科書として授業に全員正規利用した、教育コース。日本でも先駆的なこの取組みについて、産学協同の電子書籍を活用した教育スタイル創造研究会より、開講経緯、タブレット端末の教育効果や運営課題を実践事例に基づきご報告いただきます。
パネルディスカッション
「オープンコンテンツと有償コンテンツは共存できるか:学習コンテンツ共有流通の新たな枠組みに向けて」大学ICT推進協議会(AXIES) 学術・教育コンテンツ共有流通部会
ご挨拶:深澤 良彰 氏(AXIES理事・早稲田大学理事)
パネリスト:福原 美三 氏(日本オープンコースウェア・コンソーシアム事務局長・明治大学教授)
中嶋 航一 氏(NPO法人CCC-TIES事務局長・帝塚山大学教授)
三瓶 徹 氏(一般社団法人 日本電子出版協会 事務局長)
モデレーター:山田 恒夫 氏(AXIES学術・教育コンテンツ共有流通部会主査・放送大学教授)
情報化の進展により、大学(人)が教育や研究のためのコンテンツを電子化し共有再利用することが容易になりました。一方、書籍や雑誌など電子出版物も確実に学術教育分野に普及しています。本パネルディスカッションでは、学習コンテンツのオープン化を推進してきた大学人と、有償コンテンツを販売する出版社の代表に、その共存や連携のモデルについてご議論いただきます。
理念を軸にした組織づくり
~ビジョン・バリューに基づく組織変革への挑戦~日本電気株式会社 経営企画部
シニアマネージャー 小西 勝巳 氏
NECでは創業の原点に立ち返り、国内外の全社員参画型で「めざす姿」としてのビジョンと
「社員が大切にする価値観」としてのバリューを策定しました。
そしてこのビジョン・バリューに基づき、個人が活き活きと創造性を発揮する活力ある企業文化を創っていくために、「対話」を重視した取り組みを行っています。
eラーニングの活用や対話の場の運営などの経験談も交えながらご紹介していただきます。

飽きない!継続できる!身につく!
eラーニングのメリットを最大限に活かす新・運営手法「eクラスルーム」
~厚生労働省 ひとり親家庭等在宅就業支援事業の事例から~
株式会社テレワークマネジメント / 株式会社ワイズスタッフ 代表取締役
田澤 由利 氏
「eラーニングは好きな時間にできるけど、続けられずに、身につかないのでは」
そんな不安を払拭し、毎日コツコツ学習して効果を出せる、eラーニングの新しい運営手法が「eクラスルーム」。
厚生労働省のひとり親家庭等在宅就業支援事業での
実施例と効果を具体的にご紹介します。

イントラSNSを活用した実践的なワークプレイス・ラーニング株式会社日立製作所 技術研修所
プランニングマネージャ 佐藤 秀夫 氏
慶應義塾大学 SFC研究所
上席所員 橋本 安弘 氏
日立グループ内でグループ横断的に利用されているイントラSNS「こもれび」は、部門を越えた情報共有とワークプレイス・ラーニングに活用されています。
2007年の運用開始以来、利用者数も順調に伸び続けており、1万7千人を超えています。
本講演では、「こもれび」の運用開始時の狙いや経緯、活用事例や活性化のポイントを紹介いただくとともに、
イントラSNSの課題、導入効果について会場の聴講者と意識共有を図っていただきます。
「Mediasite5.3」大学における活用事例と新機能についてメディアサイト株式会社
取締役副社長 & COO 中川 久壽 氏
授業収録とe-Learningのプラットフォームとして内外多数の大学と企業でご活用いただいている「Mediasite system」。
その高等教育機関での活用事例と新機能を交えた活用方法について
デモンストレーションを交えてご紹介いたします。
大学連携におけるe-learningの活用と教育の質保証への取組
<講演:協議会加盟大学(電気通信大学、関西大学、佐賀大学、信州大学、帝塚山大学、熊本大学を予定)>大学eラーニング協議会
本公開フォーラムでは、先進的なeラーニング活用事例をご紹介するとともに、eラーニング、ICTを活用した質保証への取組みについて、加盟大学から講演を行います。 具体的には、教育の質保証、大学連携、東日本大震災被災大学支援に関する取組みについて講演を行なうとともに、教材共有における先進事例である「TIES」の取組みについての講演を行い、参加者の皆様と意見交換を行います。
楽天における多様化する人材へのeラーニング研修成功事例楽天株式会社 グローバル人事部 HRサービス課
植村 真樹 氏
多角的に事業を展開する楽天において、人材育成に関する課題は、その多様な事業、部門ごとに異なる研修ニーズに柔軟に対応するために、いかにスピーディーかつ効率的に、専門分野別の研修を提供するか、という点でした。 それらの課題をeラーニングの導入と提供方法の工夫により実現した成功事例をご紹介いただくとともに、グローバル人材をいち早く取り入れてきた楽天が目指す今後の教育研修ビジョンについて、現状の課題を挙げながら展望をお話いただきます。

全科目で全教職員が取り組むネットワークマルチバーシティ京都コンピュータ学院 / 京都情報大学院大学 応用情報技術研究科
准教授 江見 圭司 氏
本学では対面授業も含めて全科目で全教員がLMS、TV会議システム、コミュニケーションシステム、撮影室・撮影PC等のeラーニングシステムを利用し、教務システムとの連動によるネットワークマルチダイバーシティを実現しました。

~企業向け『究極のオーダーメード教材』~
新日本製鐵における「なりきりEnglish!」を活用した語学研修新日本製鐵株式会社 業務プロセス改革推進部 ITグループ
マネジャー 吉留 徹 氏
モバイルで学ぶオーダーメードの語学研修プログラム教材「なりきりEnglish!」の事例をご紹介します。
新日本製鐵がアジアで行っている英語による営業を、その担当者に「なりきって」学ぶというもの。その成功体験から見えてきた大手企業における英語研修とその提供方法についてのソリューションも合わせてお話しいただきます。




























