『eラーニングアワードフォーラム』プログラム、セミナー、講演

2018年度プログラム・セミナー

11月14日(水)のプログラム・セミナー

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    特別講演11月14日 (水) 14:15~15:15 会場:Sola City Hall
    【特別講演】eポートフォリオ最前線 ~新大学入試、アクティブ・ラーニングの学習評価、AIによる学習最適化にも欠かせない 『eポートフォリオ』の力~
    東京学芸大学
    情報処理センター
    教授
    森本 康彦氏
    ■講演概要
    今、eポートフォリオに熱い視線が注がれています。新大学入試にeポートフォリオが活用され、主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の学習評価、EdTechを用いたラーニング・アナリティクス、AIによる学習最適化など、eポートフォリオは最新の教育に欠かせない存在になりました。

    本講演では、eポートフォリオを有効活用したい学校関係者・教育事業者、eポートフォリオシステムを開発したい企業担当者を対象に、eポートフォリオの最新動向と展望を具体的に説明します。
    ■講演者略歴
    専門は教育工学。特に、eポートフォリオの第一人者として研究、実践、普及活動を行っている。1991年 三菱電機株式会社 情報技術総合研究所入社。1996年 広島市立牛田中学校 教諭 (数学)、その後千葉学芸高等学校、富士常葉大学を経て2009年東京学芸大学准教授、2017年同教授、博士(工学)。
  • 受付中

    全体企画11月14日 (水) 09:30~11:30 会場:ルームC
    【ラーニングアナリティクストラック】学習履歴の分析・可視化 ~これが実用化の最前線~
    株式会社COMPASS    
    代表取締役 CEO
    神野 元基氏

    凸版印刷株式会社
    教育事業推進本部
    阿波 弘真氏

    株式会社Z会
    ICT事業部マーケティング課
    課長
    野本 竜哉氏

    株式会社デジタル・ナレッジ
    プラットフォーム事業部
    ラーニング・データサイエンティスト
    畠山 博和氏

    アルクテラス株式会社
    代表取締役
    新井 豪一郎氏

    株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
    オンラインラーニング事業推進室 データイノベーション推進部
    部長
    山邉 哲生氏

    株式会社forEst
    代表取締役CEO
    後藤 匠氏

    株式会社キカガク
    代表取締役社長
    吉崎 亮介氏
    ■講演概要
    第1部:ラーニングアナリティクス分析・可視化ショーケース    
    学習活動の履歴分析やその利用は、2010年頃から研究が活発になり、ここ数年でいくつかの製品やサービスが実用化されました。第1部では、現在利用可能な、学習履歴を分析・可視化する製品やサービスを複数、開発した各社から紹介いただきます。また、海外の製品やサービスも例示します。    

    第2部:パネル討論『ラーニングアナリティクスの最前線とこれから』    
    第1部を受け、学習履歴の情報源(LMSなど)、分析方法、フィードバックの対象、フィードバックの目的などを軸に、現状の機能を整理します。また、学習履歴を利用した製品やサービスの将来像や、今後の進むべき方向性をパネル形式で議論します。
    ■講演者略歴
    田村 恭久氏
    上智大学理工学部教授。博士(工学)。専門分野は教育工学。研究テーマはeラーニング、電子教科書、ラーニングアナリティクス、スキル学習支援など。学習分析学会理事長、日本eラーニング学会会長、ISO/IEC JTC1/SC36 /WG8 project co-editor、ICT Connect 21 技術標準WG座長。

    神野 元基氏
    北海道網走市で育ち、慶應義塾大学総合政策学部在学中より起業家として活動。
    シリコンバレーでIT企業を起業した際に、2045年に起こる「シンギュラリティ」という概念に出会い、教育の道に進む。2012年株式会社COMPASSを設立、学習塾COMPASSを開校。2015年に人工知能型教材「Qubena」をリリース、現在1万7千人が利用

    阿波 弘真氏
    早稲田大学基幹理工学部情報理工学科卒業。
    小学生向けデジタル教育サービス「やるKey」のシステム開発、企業向けデジタル教育サービス「CoreLearn」のサービス開発などを経験。
    現在は東京大学遠藤研究室と連携した、非認知能力の研究・サービス開発を担当。

    野本 竜哉氏
    工学院大学大学院情報学専攻時、グラフ理論を用いた最適グループ化理論などの研究を行う。卒業後、KDDI株式会社での文教分野のICT機材・インフラSE等を経て、昨年5月より現職、アダプティブラーニング型教材「Z会Asteria」のマーケティングを統括。知識・技能領域に限らないラーニングアナリティクスの活用を模索中。

    畠山 博和氏
    2010年にデジタル・ナレッジに入社。
    エンジニアとして、病院向け、製薬会社向け、金融機関向けをはじめ50を超えるプロジェクト案件を担当。
    2015年より現在の事業部にてログ蓄積システムManandaの開発を行い、現在はラーニング・データサイエンティストとして活動。2016年に国際的に名誉のあるIMS Japan賞を受賞。

    新井 豪一郎氏
    アルクテラスを起業する直前は、星野リゾートのスキーリゾート事業の責任者。買収したスキー場で事故に遭う。運び込まれた病院で緊急手術を受けて入院。死に直面して、以前より抱いていた「テクノロジーを活用して学ぶ人たちの可能性を引き出したい」という思いの実現を決意して、アルクテラスを創業。

    山邉 哲生氏
    エンジニアとして様々な事業領域でのシステム開発に従事した後、2015年株式会社リクルートマーケティングパートナーズに入社。オンライン学習サービスであるスタディサプリのデータを活用した学習支援に取り組む。データ基盤の開発からデータ分析、また機械学習などの技術を活用した研究開発を牽引。博士(工学)。

    後藤 匠氏
    株式会社forEst代表取締役CEO。東京工業大学社会工学科卒業。大学院在学中に当社を創業し、デジタル問題集サービス「おせっかいな問題集ATLS(アトラス)」を開発。当サービスは第10回日本e-Learning大賞デジタル参考書部門賞、第2期ドコモイノベーションビレッジ・ベストストレッチ賞等を受賞。

    吉崎 亮介氏
    京都大学大学院にて製造業向けの機械学習の応用研究に従事。ビジネスの現場で使える人工知能(AI)を目指し、企業向けの教育やコンサルティングを行う。日本マイクロソフト・Preferred Networks両社公認のデータサイエンス人材養成トレーナーに抜擢され、現在は東京大学でも講師として教鞭を執る。
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    全体企画11月14日 (水) 09:55~10:55 会場:レセプションホール
    【IMSトラック】わが国におけるデジタルバッジ・クレデンシャルの新展開~デジタルバッジ・クレデンシャルやコンピテンシーモデルのためのIMS標準の最新動向~
    一般社団法人 日本IMS協会
    担当理事・運営委員会委員長
    山田 恒夫氏 他
    ■講演概要
    第1部:デジタルバッジ・クレデンシャルとIMS技術標準
    デジタルバッジ・クレデンシャル(電子修了証)や
    コンピテンシーモデル型カリキュラムを実現する際に役立つIMS技術標準の最新動向について概要を説明します。
    山田恒夫氏(日本IMS協会)ほか    

    第2部:わが国におけるデジタルバッジ・クレデンシャルの普及に向けて
    日本IMS協会では、JMOOCとの連携の下に、デジタルバッジ・クレデンシャルの実装を進めています。
    プラットフォームプロバイダーから現在の検討状況について報告します。    
    福原美三氏(JMOOC常任理事・事務局長)、李在範氏(ネットラーニング・Open Learn)、松永義昭氏(富士通・Fisdom)ほか
    ■講演者略歴
    山田 恒夫氏
    IMS Global Learning Consortiumはeラーニングにおける国際標準化を推進する、大学や企業からなる国際コミュニティです。一般社団法人日本IMS協会(IMS Japan Society)は、IMS Globalの技術標準の普及を目的とする、日本地域の会員団体です。
  • 受付中

    全体企画11月14日 (水) 10:30~12:55 会場:Sola City Hall
    【日本e-Learning大賞トラック】本年度受賞者を表彰!開会式&発表&パネルディスカッション
    ■講演概要
    今年で第15回目を迎える『日本e-Learning大賞』の開会式、表彰式を開催します。

    『日本e-Learning大賞』とは?
    企業・学校・自治体などにおける、eラーニングを活用した優れたコンテンツやサービス、ソリューションを表彰する賞です。経済産業省、文部科学省、厚生労働省、総務省の4つの大臣賞が付与されるという、教育をテーマにしたものとしては他に例がない、大変希少なアワードです。今年はどのような事例が登場するのでしょうか。

    当日プログラム(予定)
    ■開会式
    <ご挨拶>一般社団法人e-Learning Initiative Japan 理事長
    <来賓挨拶>経済産業省 文部科学省 総務省 厚生労働省
    <テープカット>

    ■表彰式
    <表彰状授与>日本e-Learning大賞 経済産業大臣賞 文部科学大臣賞 総務大臣賞 厚生労働大臣賞 ICT CONNECT 21会長賞 日本電子出版協会会長賞 医療系eラーニング全国交流会会長賞
    <受賞者発表>各特別部門賞
    <審査委員長による本年度応募作品の講評>
    <パネルディスカッション>審査委員長、日本e-Learning大賞・各大臣賞受賞者
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    全体企画11月14日 (水) 11:50~13:50 会場:ルームC
    【フィジカルコンピューティング IoT トラック】 ~フィジカルコンピューティング IoTど真ん中を生きる子供にとって必須のプログラミンングとは~
    東京都小金井市立前原小学校    
    校長
    松田 孝氏

    株式会社アーテック
    福永 正人氏

    株式会社ナチュラルスタイル
    松田 優一氏

    株式会社スイッチエデュケーション
    小室 真紀氏
    ■講演概要
    フィジカルコンピューティングとは、人間とコンピューターを、 さまざまなセンサー技術を用いて結びつけるシステムや手法です。

    第1部:小学校でフィジカルコンピューティング!?
    小金井市立前原小学校で実践したフィジカルコンピューティングの実際と、その楽しさの中に確かな「学び」があることを紹介します。

    第2部:シングルボードPCの特徴と魅力
    フィジカルコンピューティングを実現する3つのシングルボードPC「Studuino」「IchigoJam」「Micro:bit」の特徴と魅力を語り合います。
    ■講演者略歴
    松田 孝氏
    東京学芸大学卒、上越教育大学大学院修士課程修了、東京都公立小学校教諭、指導主事、主任指導主事、東京都公立小学校校長。4月より早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程に在籍。一人一台の情報端末の活用によるクラウドコンピューティングによって、新たな「学び」のPerspectiveを描き出すことに尽力している。
  • 受付中

    全体企画11月14日 (水) 13:05~14:00 会場:Sola City Hall
    【IMSトラック】第3回IMS Japan賞 授賞式・記念講演会 ~次世代電子学習環境・国際標準化が拓く、新たな学びの地平~
    一般社団法人 日本IMS協会
    担当理事・運営委員会委員長
    ■講演概要
    第1部:『第3回IMS Japan賞 授賞式』
    最優秀賞1点、優秀賞数点の発表と表彰を行います。
    日本IMS協会理事長・白井克彦氏ほか

    第2部:『第3回IMS Japan賞 記念講演会』
    次世代電子学習環境が拓く新たな学びの地平と、最新eラーニング技術標準の果たす役割を解説します。
    ※受賞者は本授賞式内で発表します。

    ・「日本IMS協会」とは?
    eラーニングやICT活用教育の分野では、ソフトウエアやコンテンツ、データの国際標準化を進め相互運用性を高めることで、その流通や共有再利用、開発コストの低減が図られています。IMS Global Learning Consortiumはこうした国際標準化を推進する国際コミュニティです。そして2016年6月、IMS Global Learning Consortiumの活動を日本およびアジアで促進するために設立されたのが一般社団法人日本IMS協会(IMS Japan Society)です。

    ・「IMS Japan賞」とは?
    IMS Global Learning ConsortiumのLearning Impact Award (LIA)に範をとり、テクノロジーの教育利用に多大な貢献のあった優れた事例を顕彰する賞です。製品やサービスを提供したベンダーだけでなく、それらを導入し革新的な実践を行った教育・訓練機関からの応募もその対象となります。優秀賞にはIMS Global Learning Consortiumの主催するLIAの最終審査への出場権、さらに第1位には渡航費補助として賞金が授与されます。今後、我が国からも海外での利用を視野に入れグローバル標準に則った開発が進むものと期待されています。
    ■講演者略歴
    IMS Global Learning Consortiumはeラーニングにおける国際標準化を推進する、大学や企業からなる国際コミュニティです。一般社団法人日本IMS協会(IMS Japan Society)は、IMS Globalの技術標準の普及を目的とする、日本地域の会員団体です。
  • 全体企画11月14日 (水) 13:45~15:20 会場:ルームA
    新製品記者発表会 ※マスコミ関係者限定
  • 受付中

    全体企画11月14日 (水) 14:10~16:10 会場:ルームC
    【VRトラック】VRが変える未来 ~企業が取り組むVR活用事例セッション~
    LIFE STYLE株式会社
    代表取締役
    永田 雅裕氏

    株式会社リコー
    Smart Vision事業本部 DS事業センター 事業開発部
    部長
    傳田 壮志氏

    フジテレビジョン
    コンテンツ事業室・兼VR事業部・兼報道局    
    FNN.jpチーフビジョナリスト
    清水 俊宏氏

    株式会社シルバーウッド    
    代表取締役
    下河原 忠道氏
    ■講演概要
    第1部:『VRが変える未来』企業が取り組む現在のVR事例
    登壇者4名の自己紹介と自社事例紹介

    ▽登壇者
    下河原 忠道氏
    傳田 壮志氏
    清水 俊宏氏
    永田 雅裕氏


    第2部:『VRが変える未来』パネルディスカッション    
    2016年VR元年といわれて、世界中でさまざまな360度カメラやヘッドマウンドディスプレイが登場しています。
    テクノロジーばかりが注目されるVRのなかで、仕事や教育、エンターテインメントなど、
    私達の日常にVRがもたらす未来についてディスカッションしていきます。

    ▽パネリスト
    下河原 忠道氏
    傳田 壮志氏
    清水 俊宏氏

    ▽モデレーター
    永田 雅裕氏
    ■講演者略歴
    永田 雅裕氏
    2014年3月にLIFE STYLE株式会社(http://l-s.co.jp/)創業。VRや新しいテクノロジーを活用し、マーケティング戦略から企画・制作・プロモーションまでワンストップで行う。VR専門メディア「Wrap(https://wrap-vr.com/)」運営、VR制作ツール「Flic360Make」の開発と提供、Googleストリートビュー事業などを展開。360度VRコンテンツの制作は10,000件を超える実績があり、日本最大級のVR撮影ネットワークを保有。

    傳田 壮志氏
    2000年に株式会社リコーに入社。組込ソフトエンジニアとしてのキャリアを経て2009年より新規事業部門で事業開発に従事。2010年には世界初のコンシューマ向け全天球カメラ”THETA”の事業開発チームリーダーとして事業立ち上げにを推進。以来、画像・映像を活用した事業の事業開発に取り組み、現在に至る。

    清水 俊宏氏
    ニュースメディア『FNN.jpプライムオンライン』で全体戦略を練りながら、自らもVRカメラ片手に報道現場へ取材に出かける。2002年フジテレビに入社し、政治部記者、ニュースJAPANプロデューサーなど経て現職。文化放送『News Masters TOKYO』の月曜レギュラー、NewsPicksプロピッカーとしても活動。趣味は海外放浪旅。

    下河原 忠道氏
    2000年株式会社シルバーウッド設立。高齢者住宅の運営を経て、認知症の症状を本人の視点で再現することで、認知症へ社会の理解を劇的に促進させる研修プログラムを開発。メディアでも注目を集め全国からオファーが殺到するプログラムに成長させる。現在はVRを活用した企業向けダイバーシティインクルージョン研修を開発中。
  • 受付中

    全体企画11月14日 (水) 15:30~16:30 会場:ルームA
    新製品プレゼンテーション会
  • 受付中

    全体企画11月14日 (水) 18:00~19:30 会場:Sola City Hall
    懇親会
    ■講演概要
    ご来場の皆様をお招きし、諸々の課題、問題点につき積極的な意見交換を行うとともに、交流を深めていただきます。
    有意義な交流の場として、毎年ご好評をいただいている懇親会です。
    簡単なお食事とドリンクをご用意して皆様のご参加をお待ちしております。

    ▼日時(予定)
    開催:18:00~19:30(受付開始:17:30)

    ▼プログラム(予定)
    ・一般社団法人e-Learning Initiative Japan理事長、日本e-Learning大賞審査委員長などご挨拶
    ・乾杯
    ・ご歓談
    ・日本e-Learning大賞受賞者ご紹介
    ・海外来賓ご紹介
    ・来賓ご挨拶

    ▼参加費
    3,000円(税込)
    ※受賞者、御来賓、スポンサーは無料。
     当日、懇親会会場前にて徴収いたします。お釣りが出ないようにご準備いただければ助かります。

    ▼その他
    当日急遽のご参加もいただけますが、ご参加者様人数把握のため、必ず事前予約をお願いいたします。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 09:30~10:05 会場:ルームB
    ゲーミフィケーション2018最前線 ~授業・研修は「楽しい」が正解! 学生・受講者の心をつかむ6つの手法とは~
    遊びと学び研究所
    ゲーミフィケーション デザイナー Lv98
    岸本 好弘氏
    ■講演概要
    長年のゲーム開発の経験から得た“惹きつけるゲーミフィケーションデザイン”のノウハウを大学授業に活かしたら学生が劇的に変わった。五年連続で大好評だった講演の第六弾!能動的参加、即時フィードバックなど“学生の心をつかむ6つの手法”をご紹介します。大学の授業のみならず、企業研修などあらゆる場面で実践可能な“モチベーション向上”のヒントを、ゲーミフィケーション×授業の第一人者がご紹介します。
    ■講演者略歴
    約30年にわたり、ナムコ、コーエーにて、有名ゲーム開発を手がける。
    その後、東京工科大学メディア学部にてゲーミフィケーションやゲームデザインを教える、今年よりフリーランス。
    著書「ゲームはこうしてできている」。オムライス好きが高じてオムライス教授と呼ばれる。
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    企画講演11月14日 (水) 09:30~10:05 会場:ルームA
    ソフトウェア開発会社による「教育ICT」「組織分析」への取り組み
    株式会社システム計画研究所
    事業本部第2セグメント
    サブマネージャ
    久野 祐輔氏
    ■講演概要
    ソフトウェア開発会社であるISPの、「教育ICT」および「組織分析」への取り組みをご紹介します。
    「教育ICT」については、eラーニング向け合成動画コンテンツ作成システム「ROBUSKEY STUDIO」をご紹介します。「組織分析」については、最先端のAI技術やビックデータを活用したピープルアナリティクスによる組織分析ソリューションをご紹介します。
    ■講演者略歴
    2004年、システム計画研究所/ISP入社。写真シール機の開発を始めとして、画像処理関連システムを中心とした開発業務に従事。自社製品の企画/開発も主導する。近年は、人/モノ/知識/情報を繋げることをテーマとして、新規事業の創出やプロジェクトマネージメントに従事。各種技術セミナーでの講師も多く努める。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 10:20~10:55 会場:ルームB
    eラーニング研修の実効性 ~1万人を超える全ての弁理士に義務化された継続研修制度施行10年におけるeラーニングの役割~
    日本弁理士会
    研修所
    副所長
    吉村 俊一氏
    ■講演概要
    2009年に法律系高度専門職国家資格としては初めて、弁理士に継続的な研修の受講が法定義務化されて10年が経過しました。全国に分散し、年齢層も多岐にわたる1万人超の会員に研修の受講を促すために、日本弁理士会が採用してきた研修実施スキームについて説明します。さらに、eラーニング研修と集合研修の受講者選考性について、過去のデータと受講者のアンケートを基に説明・考察します。
    ■講演者略歴
    日本弁理士会研修所副所長で、eラーニングシステムの運用を含む管理部門を担当しています。1万人超の弁理士の研修が適正且つ利便性良く行われるよう、継続的な改善・改修を管理部門の仲間とともに検討しています。
  • 残席僅少

    企画講演11月14日 (水) 10:20~10:55 会場:ルームA
    《昨年度経済産業大臣賞受賞》次世代対応:究極の個別学習ー添削×ICTー「Z会Asteria」 ~3ヶ月で差が歴然。個々の学力に最適な学習で、学習者の可能性を最大限に引き出せる~
    株式会社Z会
    ICT事業部マーケティング課
    プロモーション担当主任
    中武 緩子氏
    ■講演概要
    2020年、AI時代…多様化する教育環境を見据えて、「Z会Asteria(アステリア)」ではICTを活用した次世代の学びを提案しています。①学年の枠を超えて再構築されたカリキュラム、②iPad1台で学習が完結できるよう最適化されたコンテンツ、③Knewtonエンジンを使用したアダプティブラーニング。ここに85年以上の指導ノウハウが加わることで、究極の個別指導を実現。講演では、学習効果や校外学習での活用事例を交えて、ご紹介します。
    ■講演者略歴
    中武緩子:1999年Z会入社 広報部門、社会人教育部門、幼児・小学生向け部門を経てZ会Asteriaのマーケティングに携わる。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 10:45~11:20 会場:ルームD
    会社の力が見えてますか?会社専用ス〇ウターはこれを使え! 社員の学びをデータ化し戦闘力を可視化 ~「学び」を可視化することで会社がダントツに成長する仕組み~
    株式会社manebi
    営業部
    取締役副社長&COO
    平石 鳳志氏
    ■講演概要
    弊社が考える今後のeラーニングは、教材の受講に限らない。社員教育に関する様々な情報をデータ取得し、「学び」を数値化する。可視化される社員の学びや成長を会社の戦闘力として定量化できる。データ(事実)に基づき、適切な社員教育や最適な組織の形成を実現できる。
    ■講演者略歴
    1993年中央大学卒業。同年に丸紅株式会社に入社。2011年12月に同社を退職し、日本支社長として「ふとんクリーナーRaycop」の事業立上げを実施。2013年に当社の立上げ時より参画。学生インターン生や新卒社員を最速で育成し、約2年間で700社以上の自社eラーニングサービス導入実績を誇る。
  • 満席

    企画講演11月14日 (水) 11:10~11:45 会場:レセプションホール
    撮影・録音不要!「3Dアバター研修動画」で働き方改革を実現 ~最短5分でeラーニング動画が完成するデモンストレーションと成功事例を多数ご紹介~
    株式会社4COLORS
    代表取締役
    加山 緑郎氏
    ■講演概要
    ・「読ませる」から「2倍伝わる視聴覚メディア」へ
    ・eラーニング動画制作における課題
    ・最新テクノロジーで解決 1本3990円で作れる理由
    ・制作、配信、管理のワンストップだから選ばれる
    ・スマホから教育動画を作る最新サービスの紹介
    ・グローバル研修の事例紹介(欧米・アジア言語対応)
    ・初公開!写真から似顔絵アバターを作成しオリジナルの動画コンテンツが実現(講師の身代わり講義、研修や営業支援が可能に!)
    ■講演者略歴
    大量の読ませる情報をITで伝わる形にするのが企業理念。最先端の3Dアバターと音声合成を使った
    eラーニング/プロモーション動画をパワーポイントで誰でも簡単に作れるクラウドシステムを提供。(特許取得済)
    PIP-Makerは「働き方改革」を通して社員一人ひとりの能力や価値を高め生産性向上やイノベーション創出が可能!
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 11:10~11:45 会場:ルームB
    プログラミング教育ビジネスに5年間取り組んできて分かったこと ~必修化の動向、市場の見通し、最新事例まで~
    株式会社CA Tech Kids
    代表取締役社長
    上野 朝大氏
    ■講演概要
    2020年から小学校で必修化されることが決まり、関心が高まっているプログラミング教育。必修化まであと2年と迫った今、公教育の現場では何が課題となっているのでしょうか。また最近では、ビジネスとしてプログラミング教育に参入する企業も急増する中、市場はどのように成長していくのでしょうか。2013年に設立された日本最大規模の小学生向けスクール「Tech Kids School」の代表者が5年間の経験を基にお話しします。
    ■講演者略歴
    2013年5月に株式会社CA Tech Kidsを設立し代表取締役社長に就任。
    運営する小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」では約1000人の生徒が本格的なプログラミング学習を行っている。
    文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 11:10~11:45 会場:ルームA
    事例に学ぶ!「活用される」eラーニング成功のポイント ~よくある4つの問題点を解決するノウハウ公開します~
    KIYOラーニング株式会社
    代表取締役社長
    綾部 貴淑氏
    ■講演概要
    eラーニングの導入では「コストがかかる」「運用の手間がかかる」「活用されない」といった問題点をよく耳にします。これらの問題を解決し、eラーニングで学習成果を上げるノウハウを具体的な導入事例を踏まえて解説します。
    ■講演者略歴
    東京工業大学情報科学科卒。日本オラクルを経て経営管理システムのコンサルティングに従事。仕事の傍ら、能力を最大限に引き出す学習法を研究し、2008年にオンライン講座「通勤講座」を開講。2010年KIYOラーニング株式会社を設立。2017年には社員教育クラウド「AirCourse」をリリース。社会人教育の革新を追求している。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 11:35~12:10 会場:ルームD
    標的型攻撃メールの恐怖 ~組織として標的型メールに対応できる力をつける方法~
    株式会社ネットラーニング
    コースウェア事業部
    副事業部長
    北川 光雄氏

    東日本電信電話株式会社
    ビジネス開発本部 第二部門    
    セキュリティサービス担当
    川澄 亜希氏
    ■講演概要
    情報セキュリティ事故は増加の一途をたどり、
    なかでも標的型攻撃メールの手口は複雑で高度化され、
    システムだけで完全に防御するのは難しいとも言われています。
    今回の講演では社員への訓練や研修を通して、
    「組織として標的型攻撃メールに対応できる力をつける方法」を
    NTT東日本の担当者がご紹介いたします。
    ■講演者略歴
    北川 光雄氏
    長年にわたりeラーニングに携わってきた経験を踏まえて、全社員研修でもっとも多く実施されている情報セキュリティに関する
    最適な内容などについて知見を保有しております。

    川澄 亜希氏
    長年にわたり、NTTにおいてセキュリティ関係の担当を通して数多くの案件対応をしてきたノウハウを踏まえ標的型メールについての現状を説明します。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 12:00~12:35 会場:ルームB
    eラーニングの店舗運営への活用について ~700以上の店舗で正確な情報伝達・従業員の意識統一をどう図ったか~
    タリーズコーヒージャパン株式会社    
    営業本部 トレーニンググループ
    グループ長
    酒見 幸助氏
    ■講演概要
    700以上ある店舗への情報の正確な伝達や従業員の意識の統一まで、eラーニング活用による効果をご紹介します。
    ■講演者略歴
    2003年入社。店舗マネージャー、エリアマネージャーを経て、2010年よりトレーニンググループ。
    グループ入り直後よりBOシステム(店舗運営システム)の開発に関わる。その後店舗オペレーションのマニュアル作成などにも携わり
    今回eラーニングを開発する。2012年より現職。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 12:00~12:35 会場:ルームA
    マイクロラーニングが変革する教育の近未来 ~マイクロラーニングの世界的な動向およびコンテンツ作成ツール「iシリーズ」紹介~
    株式会社WARK
    取締役
    横江 功司氏
    ■講演概要
    マイクロラーニングが変革する教育の近未来というテーマでお話しします。世界中に広がるマイクロラーニングの最新動向および活用事例をご紹介します。また、マイクロラーニング用のコンテンツ制作に必須のツール「iシリーズ」もご紹介します。マイクロラーニングの導入を考えている方は是非ご参加ください!とても参考になると思います。
    ■講演者略歴
    ゲーム制作会社にてコンシューマゲーム機の3DCGのモデリング、アニメーション制作、プロジェクト管理などに携わる。
    外資系大手コンユーターメーカにてeラーニングコンテンツの企画、開発に携わる。
    その後、株式会社WARKに参加。マイクロラーニングエバンジェリストとしてマイクロラーニングの普及・振興に努める
  • 残席僅少

    企画講演11月14日 (水) 12:50~13:25 会場:レセプションホール
    英語教育改革ーeラーニングが支える新たな英語教育の実践ー ~「2020年度小学校英語教科化」に向けて、新たに小学校英語に取り組む学習塾等の救世主~
    株式会社mpi松香フォニックス
    教育事業部
    本部長
    髙塚 勝久氏
    ■講演概要
    「2020年度小学校英語教科化」に向けて、学習塾等に新たな英語教育への取り組みが求めららている。しかし、小学生への4技能英語指導のノウハウがない、指導者の確保が難しい等、多くの課題を抱えている。これらの課題を解決するソリューションとしてタブレット、PC、スマフォを活用した、e-ラーニングの「英語プログラム」を紹介する。子どもたちへの確かな学びの提供は元より、指導経験がなくても明日からの取り組みが実現する。
    ※presented by 株式会社デジタル・ナレッジ
    ■講演者略歴
    mpi松香フォニックスの英語教育アドバイザーとして、公教育や、英語教室、学習塾等、全国のあらゆる英語教育機関に対して英語教育推進をする教材やソリューションを提供している。近年は40年にわたる子ども英語のパイオニアとして培ってきた多くのコンテンツとICT機器やe-ラーニングとの融合に積極的に取り組んでいる。
  • 残席僅少

    企画講演11月14日 (水) 12:50~13:25 会場:ルームB
    EdTechによる学習者主体の学びとアダプティブ・ラーニング - アダプティブ・ラーニング実践事例 - 3か月で受講者の約3割が1学年分を学習したアダプティブ・ラーニングとは?
    株式会社 Z会
    経営戦略部
    特命
    草郷 雅幸氏
    ■講演概要
    EdTechにより、教育現場で様々な「学び」のイノベーションが期待されている中で、特に学習の個別最適化の手段として期待されているのが「アダプティブ・ラーニング」です。Z会Asteriaにおいて実践している活用事例を紹介しながら、「アダプティブ・ラーニング」は本当に効果的な学び方なのか、どのような学習に効果的なのか、また、学習者主体の学びとして、どのような可能性があるのかについて考察します。
    ■講演者略歴
    1996年にZ会に入社。15年以上Z会の教室に勤務。2013年よりタブレット学習サービスのプロジェクトを推進。次世代通信教育Z会Asteriaの開発責任者として企画開発、2017年にリリース。プログラミング教育事業や教育ICTを活用した新規事業を立ち上げ。Z会Asteriaは、e-Learning Award 2017にて経済産業大臣賞受賞。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 12:50~13:25 会場:ルームA
    リアルタイムアンケートシステム「respon(レスポン)」のススメ ~スマホで回答、全員に集計結果を共有可能。リアルタイムアンケート「レスポン」~
    株式会社office 3.11
    井出 留美氏
    ■講演概要
    講演や授業を通じて食品ロス問題を一般に認知されるレベルに引き上げた井出留美氏は、2017年より「respon」を使って参加者の意見をリアルタイムにフィードバックする講演を実施しています。例えば「食品の捨て方の調査」を参加者に対してレスポンで実施し、その場で結果を共有。参加者にとっては「自分達のデータ」と向き合う体験となり、より深く「学ぶ」意欲が生まれます。本講演では運用の秘訣と効果をお伝えします。
    ※presented by 株式会社レスポン
    ■講演者略歴
    食品ロス問題専門家。ジャーナリスト。博士(栄養学)。食品企業広報室長などを経て(株)office3.11設立。『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)は3刷。食品ロス問題を全国的に注目されるレベルまで引き上げたとして第二回食生活ジャーナリスト大賞「食文化部門」受賞。Yahooニュース個人オーサー
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 13:15~13:50 会場:ルームD
    体育館で英語教育が変わる! 満足度100%の英語学習劇  70分で子供たちが熱狂し、英語が好きになる。驚きの英語学習ミュージカルの秘密とは?
    ファンファンラーニング株式会社
    代表取締役社長
    山中 裕人氏
    ■講演概要
    2018年から始まった子供たちが英語を好きになるミュージカル『マグナとふしぎの少女』
    実際に公演を行った学校関係者のコメントも交えつつ、劇を観た子供たちがどのように感じ、どんな変化が起きたのか?を映像を交えながら解説します。アプリ等を交えた観劇後のアフターフォローなど、学校授業だけではなかなかカバーしきれない英語学習への動機付けや基礎単語等の反復練習法などに有効な方法などを共有します。
    ※Presented by ミントフラッグ株式会社
    ■講演者略歴
    2003年よりソニー(株)にて本社、工場、海外販売会社の経営企画部門にて改革プロジェクトを推進。14年より楽天にてグループ戦略、海外事業M&A、PMI等をリード。17年より原体験のある教育にコミットすべく、孫泰蔵氏率いる社会インパクトを目指すMistletoe(株)に参画。2018年にMistletoeでの業務に並行し、ファンファンラーニング(株)代表。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 13:40~14:15 会場:ルームB
    可能性を数値化する:世界初 cmi5 のすべて ~国内でも利用が広がっているxAPI/cmi5プラトフォームを使った活用例~
    株式会社ジンジャーアップ
    代表取締役
    井手 啓人氏
    ■講演概要
    SCORMに代わる新規格xAPI/cmi5に準拠した最新のシステムを公開します。多様なデータをLRSに統合し分析することにより、様々な可能性を数値化する利用例をご紹介します。
    ■講演者略歴
    神戸市出身成城大学卒業。現在、eラーニングに留まらず、様々な行動履歴を共通規格で記録するxAPI(ExperienceAPI)による高度なサービスを提供するナンバーワン企業を目指し、xAPIエバンジェリストとして、日々、日本全国で解説をして活躍中。
  • 満席

    企画講演11月14日 (水) 14:30~15:05 会場:レセプションホール
    オンライン学習と集合研修はひとつになる! ~ ICTが変えるこれからの研修 ~ 3ステップ型ラーニングデザインによる新しい教育研修の手法をご紹介します。
    株式会社ラーニングインパクト
    代表取締役社長
    川口 泰司氏

    株式会社ラーニングインパクト
    代表取締役会長
    岸田 徹氏
    ■講演概要
    360度評価などのアセスメント、マイクロラーニングなどのオンライン学習、SNSを活用した協働学習、対面によるワークショップなど、さまざまな要素を組み合わせた「行動が変わる」教育研修プログラムを、ひとつのプラットホームに統合する「ダイナミックラーニング」について解説いたします。学びを促進するラーニングデザインにより、営業教育、リーダー育成、女性活躍推進など、幅広い領域に対応が可能で、業績向上に寄与します。

    ※presented by 株式会社ネットラーニング
    ■講演者略歴
    川口 泰司氏
    法人向けeラーニング事業と研修事業の事業経験を有し、それぞれの利点を生かした教育プログラムの開発を得意とする。また、マイクロラーニングやラーニングアナリティクスの領域でも、精力的にサービス開発を行っている。サイコム・ブレインズ株式会社取締役CDO、マイクロラーニングコンソシアム代表理事などを兼任。

    岸田 徹氏
    東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。出版社、セコム新事業開発室長、セコムラインズ社長などを経て1998年1月、株式会社ネットラーニングを創立。現在は国内外にグループ企業5社、中国に合弁会社を有する。
    一般社団法人日本IMS協会の理事会会長(代表理事)、一般社団法人e-Learning Initiative Japanの理事長を務める。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 14:30~15:05 会場:ルームB
    営業成績優秀社員を分析して分かった行動特性から研修を開発する ~400人以上のMRを調査した結果から見えてきた優秀MRの行動特性とは~
    大塚製薬株式会社
    医薬営業本部 営業企画部 教育研修室
    入道 史子氏
    ■講演概要
    製薬企業の医薬情報担当者(MR)は医薬品の専門知識だけではなく、顧客とのコミュニケーション力や問題解決能力などが必要とされています。
    大塚製薬ではコンピテンシーに着目し、400人以上に実施した行動変容に関するアンケート結果から優秀MRの「売れるコンピテンシー」を分析し、MRの研修や人材育成に生かすプロジェクトを行っています。
    本講演ではアンケートの解析内容を中心に、これまでの取り組みについてご紹介します。
    ■講演者略歴
    新卒入社後、広島支店(MR)、東京支店(MR)、プロダクトマネージメントグループを経て、文献管理システムの開発運用管理、学術職対象ワークショップ、新入社員教育(双方向、反転学習)、e-Learning、教育データ分析を担当。薬剤師、青山学院大学学校教育法履修証明プログラム修了認定ワークショップデザイナー。
  • 満席

    企画講演11月14日 (水) 15:20~15:55 会場:レセプションホール
    英語スピーキング試験におけるAI自動採点の運用事例~入試で年間300万人以上の実績を持つ英語スピーキング自動採点システムの運用について~
    株式会社サインウェーブ
    代表取締役社長
    赤池 雅光氏
    ■講演概要
    2020年大学入試改革により、大学入試に英語スピーキング試験が導入される。これを受け学習者や外部検定試験などの受験者の大幅な増加が見込まれており、人での採点が物理的な課題となった。本講演では既に10年以上前から大学入試で行われている英語スピーキング試験の自動採点についての技術面、運用面などをご紹介します。※当システムは年間300万人以上、累計で2,000万人以上の採点実績があります。
    ■講演者略歴
    保険会社、コンサルティング会社、銀行にて経験を積み2010年、6人の音声技術者と共に当社設立。海外でスタンダードになっているAI/音声技術を活用した英語の教育コンテンツをアプリ化し提供。夢は英語の教育現場で日々活躍される先生方をAIの活用でバックアップし、世界に羽ばたく人材の育成に貢献していきたいと語る。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 15:20~15:55 会場:ルームB
    新しい学びの実践者に聞く ICT活用実践と2020年突破の鍵 ~2020年実施の新学習指導要領で活きるICT活用の実践事例を実践者の声とともにご紹介~
    NPO法人 iTeachers Academy
    理事・事務局長
    小池 幸司氏
    ■講演概要
    いよいよ2020年から実施となる新学習指導要領。学校現場そして子どもたちの「学び」はどのように変わろうとしているのでしょうか。本講演ではプログラミング教育や英語学習など、ICTを活用して効果を上げている学校の実践事例を紹介。iPadやAIといった最新テクノロジーを活用することで広がる「学び」の可能性や現状をレポートします。また、実際に生徒と向き合う実践者の声から、2020年を突破する鍵を探っていきます。
    ■講演者略歴
    1999年に俊英館に入社。5年の講師経験を経てマーケティンク部長に就任。プロモーションや広報、システム管理を統括している。2011年には他塾に先駆けて授業にiPadを導入。教育ICTコンサルタントとして、先進校の事例や自社のiPad 導入経験から得たノウハウを講演や執筆を通じて広く発信。著書に「iPad教育活用 7つの秘訣」
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 15:30~16:30 会場:Sola City Hall
    「eラーニング」×「EdTech」最前線!最新テクノロジの教育活用 “6つの効果的な手法”とは
    株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO 吉田 自由児氏
    ■講演概要
    教育の対象者やニーズの多様化を受け、教育テクノロジも進化を遂げており、「AI」「ビッグデータ」「ラーニングアナリティクス(LA)」「VR」など新たなテクノロジが次々に誕生し導入が始まっています。
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    本セッションでは、eラーニング専門ソリューション企業として、企業・官公庁・学校法人・教育事業者様へ1,500以上のeラーニング導入を推進してきたデジタル・ナレッジが、昨今の教育ニーズの変化や最新の教育テクノロジを解説した上で、多様な事例におけるeラーニングの“本当に効果的な使い方”を紹介します。

    また、弊社ではEdTech企業とのタイアップし、BtoBにおけるEdTech活用にも積極的に取り組んでおります。EdTech企業との取り組みを紹介するとともに、さらにEdTech企業様向けに協業メリットについても説明いたします。当セッションを通して、最新の教育テクノロジを活用した効果的な教育をご体感ください。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■講演者略歴
    株式会社デジタル・ナレッジ代表取締役COO 株式会社デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所 所長 特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム 資格制度e-Learningエキスパート講師(「eラーニングテクノロジ」と「LMS活用技術」を担当)
  • 残席僅少

    企画講演11月14日 (水) 15:45~16:20 会場:ルームD
    職場コミュニケーションを活性化させる反転学習のススメ! ~たった2時間で職場に笑顔が生まれます!~
    株式会社ビジネスコンサルタント
    ライセンス事業部 リモートラーニング事業部
    取締役執行役員 ライセンス事業・リモートラーニング事業統括
    園田 伸久氏
    ■講演概要
    現代はとても忙しく、そして働き方改革・長時間労働の是正の流れの中で、職場のコミュニケーションが不足気味です。仕事は一人ではできません。職場のコミュニケーションの活性化が職場の生産性向上のポイントです。今回は反転学習スタイルで、事前にスマホで自己の強み診断を行い、職場単位で共有することで、相互理解に繋がる事を一部体験的にご案内いたします。職場に笑顔が生まれそうな実感を感じて頂ければと思います。
    ■講演者略歴
    大学卒業後ビジネスコンサルタントに入社。営業部長を経て、コンサルタント部門へ移籍。コーディネーターコンサルタントとして様々な組織での組織開発・人財開発に従事。コンサルタント部門のゼネラルマネジャーを経て、現在は取締役執行役員としてライセンス事業部とリモートラーニング事業部を統括。
  • 満席

    企画講演11月14日 (水) 16:10~16:45 会場:レセプションホール
    結果が出る! eラーニング内製化の極意 ~忘れていませんか? eラーニング研修で目指すべきゴールとは~
    株式会社ネットラーニング
    プラットフォームサービス事業部
    矢野 秀和氏
    ■講演概要
    「eラーニング研修の内製化」をテーマに、内製化を既に始めている、もしくはこれから始めたいとお考えの方必見です。
    内製したとしても、使われないeラーニングでは全く意味がありません。
    こちらのセミナーでは、内製化する際に意識すべきこと、研修成果を生み出すコツ、研修を企画・運営されるご担当者様が
    活かせるツールなどの情報を惜しみなくご提供いたします。
    ■講演者略歴
    さまざまな業界に対して、
    eラーニングプラットフォームを活用した研修の企画・提案を行っている。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 16:10~16:45 会場:ルームB
    学術書・専門書をデジタル技術で小部数出版「アスパラ」 ~ asparabooks.com Word入稿でISBN付きの書籍と電子書籍を販売~
    イースト株式会社
    代表取締役会長
    下川 和男氏

    株式会社マイクロコンテンツ
    代表取締役社長
    鈴木 道典氏
    ■講演概要
    下川 和男氏
    - こんなニーズにお応えする、革新的な出版の仕組みをご紹介します。
     - 専門分野のものなので、部数は多くできないが研究成果をまとめたい。
     - 研究会の報告をまとめて本にしたい。
     - 毎年改訂が必要で出版社から刊行できないが、まとまった教材を作りたい。
     - 発表してきた論文をまとめて本にしたい。
     - まずは発表して評価を得るために本にしたい。

    鈴木 道典氏
    専門性の高い学術書・研究書の出版がしにくく、改訂の多い大学講義テキストも刊行しにくい時代です。この状況を変えるためにアスパラを立ち上げました。WordやTextの原稿があればNextPublishingの組版データに変換し、迅速かつ安価で電子書籍とPOD書籍が刊行できます。進化した出版技術の利用で、全世界に販売し続けることが出来ます。学会独自のデザインやブランドによる系統的な書籍の刊行も可能です。
    ■講演者略歴
    下川 和男氏
    「ブラウザ(HTML5、CSS3)への日本語組版の導入」、「電子出版の標準化」、「文字情報の標準化」などを推進 業界団体での活動は一般社団法人日本電子出版協会副会長、日本IMS協会運営委員、Advanced Publishing Lab. 広報リーダー、文字情報技術促進協議会理事

    鈴木 道典氏
    1976年 株式会社有斐閣入社、六法全書、ジュリスト等の編集を担当。電子メディア室長、取締役、常務取締役を歴任。2016年株式会社マイクロコンテンツ代表取締役に就任。一般社団法人 東大出版会顧問。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 16:25~17:00 会場:ルームC
    人材育成のためのHRテクノロジーの最新動向 「Society 5.0」「データ駆動型社会」の実現に向けて
    慶應義塾大学
    大学院経営管理研究科
    特任教授
    岩本 隆氏
    ■講演概要
    企業での人材育成を含むHR(Human Resources)領域でテクノロジーを活用するHRテクノロジーの市場が世界的に急成長している。本講演では、人材育成のためのHRテクノロジーの最新動向をお話し、「Society 5.0」「データ駆動型社会」の実現に向けての人材育成のあり方についてのヒントを提供する。
    ■講演者略歴
    東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。日本モトローラ株式会社、日本ルーセント―テクノロジー株式会社、ノキア・ジャパン株式会社、株式会社ドリームインキューベータを経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 16:35~17:10 会場:ルームD
    接客業もグローバル人材 アプリで学ぶ「ひとこと英語」事例紹介  ~2020年以降に向けて接客系企業が向き合う英語教育の最新事例紹介~
    株式会社旺文社
    デジタル事業部プロダクト企画営業G
    戦略リーダー
    岡崎 祐樹氏
    ■講演概要
    訪日外国人数は、2020年の政府目標4000万人に向けて順調に推移しています。しかしその裏では現場最前線の接客業従事者が言葉の壁にぶつかっており、時間のない中でいかに手軽に、必要最低限の英語力を付けられるかが「おもてなし応対」の鍵となっています。本講演では、その課題をクリアするために開発したスマホ英語学習アプリと、百貨店や飲食チェーンなどの企業様がどのようなポリシーで英語教育に向き合っているかのご紹介を差し上げます。
    ■講演者略歴
    入社以降、数々のeラーニング教材や教育系アプリの企画や開発に携わる。現在は、販売・飲食・交通業など接客業向けの英語検定である「英語応対能力検定」の企画・立ち上げと、同じく接客業向け英語学習教材の開発・マーケティングに従事。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 17:00~17:35 会場:ルームB
    IoT実用化時代の最新ラーニング・アナリティクス
    上智大学
    理工学部 情報理工学科
    教授
    田村 恭久氏
    ■講演概要
    ラーニング・アナリティクス(学習履歴分析)では従来、LMSに蓄積した履歴を対象としてきました。近年、学習者の振る舞いや生理情報を分析し、学習者の状況を可視化・フィードバックする手法 (Multimodal Learning Analytics: MLA) の研究が注目されています。一方、IoT (Internet of Things) 技術が実用化し、製品が登場しています。本講演では、MLAの状況と、このデータ取得に向いているIoT、今後の可能性を議論します。
    ■講演者略歴
    上智大学理工学部教授。博士(工学)。専門分野は教育工学。研究テーマはeラーニング、電子教科書、ラーニングアナリティクス、スキル学習支援など。学習分析学会理事長、日本eラーニング学会会長、ISO/IEC JTC1/SC36 /WG8 project co-editor、ICT Connect 21 技術標準WG座長。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 17:05~17:40 会場:ルームA
    AIにはできない能力を引き出す「志共育」が日本の教育を救う ~志望校合格不可能を100%合格させる驚異の奇跡のメソッド公開!~
    成基コミュニティグループ
    代表 兼 CEO
    佐々木 喜一氏
    ■講演概要
    社会の大変動に対応して、真に自立したグローバル人材を教育によって育成し、新たな仕事を創造し、また労働生産性を上げ、労働人口の減少をカバーすることがこれからの日本を救うことにつながります。政府の教育再生実行会議での幾多の提言を基礎として、未来を見据えた動きが着実に進んでおり、本講演では、2020年の大学入試改革の背景と最新動向、教育の将来展望を教育再生実行会議の委員である講演者が具体的に説明します。
    ■講演者略歴
    1958年生まれ。29歳で塾の第二代理事長に就任。当時5教場の学習塾から、生徒数2万人、252教場の総合教育機関として発展させる。2013年1月より、安倍首相直属の諮問機関である教育再生実行会議の有識者委員15名のひとりに選ばれ、様々な教育改革に携わる。モットーは「世界の人びとから尊敬、信頼、愛される日本人創り」。
  • 受付中

    企画講演11月14日 (水) 17:15~17:55 会場:ルームC
    韓国・国立済州大学のeラーニングの現状(仮)
    京都情報大学院
    応用情報技術研究科
    教授 高弘昇氏
    准教授 江見圭司氏
    ※他、済州大学 eラーニングセンター長を予定
    ■講演概要
    KMOOCは単位認定できるように韓国政府がバックアップして,韓国の拠点大学でコンテンツを開発している。その拠点大学の一つである国立済州大学のeラーニングの現状を報告する。講演は韓国語で行う予定ですが,日本語通訳と韓国語資料を自動翻訳した資料を配布する予定です。

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