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2016年度プログラム・セミナー

10月26日のプログラム・セミナー

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  • 特別講演10月26日 (水) 14:55~15:35 会場:ルームB
    Coming soon
    ビジネス・ブレークスルー大学
  • 受付中

    特別講演10月26日 (水) 17:00~18:00 会場:ルームC
    ウェアラブルグラス(JINS MEME)による生理データを用い、個人と組織の新たな成長を追及 -集中度、モチベーションを高め、生産性が高まる仕組み-
    明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当) 伊藤 健二 氏
    ジェイアイエヌ JINS MEME Gr 事業開発担当 井上 一鷹 氏
    ■講演概要
    ごく自然なメガネに見えるIoTデバイス:JINS MEME。
    これによって取得できる視線移動、まばたき、姿勢から、仕事や勉強時の集中や理解度を収集します。業務時間やモチベーション等の構造化されたHRビッグデータとの連携により、個人は集中度と生産性の関係を認識し、集中度の継続性を高め、生産性の向上を目指します。組織は個人と組織が共に成長するエビデンスとなるリアルタイムデータも活用し、「次世代組織マネジメント」を検討します。
    ここでは、企業での集中マネジメントの研修や、組織マネジメントツールの活用事例などを紹介します。
    ■講演者略歴
    伊藤 健二 氏
    元みずほ情報総研で知識戦略=成長戦略×人事戦略のシニアマネージャ。
    成長戦略、人事戦略共に大規模なビッグデータを活用し、戦略を立案・実践。人事戦略では、WPRの50以上の項目のモデルで社会人等を2万人以上を調査し、社会人で活躍する人材要件を明らかにし、東洋経済等で取り上げられる。数百人から数万人の企業と様々な企業で売上を上げる次世代組織マネジメントを実践する。

    井上 一鷹 氏
    元外資系コンサルティングファーム アーサー・D・リトルにてシニアコンサルタント。2012年にジェイアイエヌに入社。社長室、商品企画グループマネジャー、R&D室マネジャーを経てJINS MEME Grの事業開発担当。
    JINS MEMEの集中度などを起点とした、ヘルスケア等の開発、実証を担当する。
  • 受付中

    全体企画10月26日 (水) 10:30~13:30 会場:Sola City Hall
    日本eラーニング大賞トラック(基調講演&表彰式): Pepperを活用したプログラミング教育と人工知能を活用した学校システム
    ソフトバンク株式会社 首席エヴァンジェリスト 中山 五輪男 氏
    ■講演概要
    ■日本eラーニング大賞(表彰式)
    日本eラーニング大賞、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、総務大臣賞、特別部門賞を発表します。

    ■各省庁によるスピーチ
    経済産業省
    文部科学省
    厚生労働省
    総務省
    の担当者より、スピーチを予定しています。

    ■中山 五輪男 氏 講演概要
    教育の現場ではプログラミングが新たな課程として盛り込まれようとしているが、ロボットと人間との共存が進むこれからの時代においてはロボットプログラミングも重要となる。実際にロボットプログラミングを取り入れようとする学校や自治体が出てきているので、その動向を探る。また、今後は企業のみならず学校においても人工知能を取り入れて、現場の負荷を軽減しようという動きも出てくるであろう。そこで本セッションでは教育現場における人工知能の活用についても言及する。
    ■講演者略歴
    1964年5月 長野県伊那市生まれ。法政大学工学部卒業。日本DEC、日本SGI、EMCジャパンを経て2001年ソフトバンクに入社。現在はソフトバンクにて首席エヴァンジェリストとしてiPhone、iPad、Surface、各種クラウド、Pepper、IBM Watsonなど様々な分野の商品やサービスの伝道師として活動を展開中。iPhone関連の書籍の執筆活動や複数のTV番組出演でのiPhone訴求など、エヴァンジェリストとしての活動をしつつ、国内20以上の大学での特別講師も務めている。
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 09:25~10:05 会場:ルームB
    コンピュータと情報化社会の原理がわかる! 大人向けプログラミング講座
    合同会社デジタルポケット 代表,ビスケット開発者 原田 康徳 氏
    ■講演概要
    お米がどう作られるかを知らない子供がいたら気持ちが悪いですよね。都会では田んぼが少ないですから、小学校で小さな田んぼで稲を育てています。農家の育成ではなく常識を教えているのです。コンピュータも同じこと。コンピュータやIT社会がどんな原理で出来ているのか知らなくても生活することはできます。しかし、せめてコンピュータにとってのお日様と水に相当するものは何なのか。それを単なる講義ではなく(田んぼのお世話のような)体験を通じて感覚として知ってゆく。それがプログラミング教育の一歩です。大人にとっても知らなくて済む話ではありません。この講演では、ビスケットを用いた大人向けの体験講座の一部をご紹介します。
    ■講演者略歴
    1992 北海道大学卒 博士(工学)
    1992-2015 NTT研究所
    1998-2001 JST さきがけ研究員
    2004-2006, 2010-2014 IPA 未踏ソフトウェアPM
    2015 合同会社デジタルポケット設立
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 10:20~11:00 会場:ルームB
    企業研修における教育ビッグデータの取得と活用について(仮)
    サイコム・ブレインズ株式会社 取締役 川口泰司 氏
    ■講演概要
    教育の質を高め、研修成果の向上に寄与する手法として、オンライン学習と集合研修を組み合わせたタイプの研修方式が、企業内教育においても定着しつつあります。こうした研修方式を取ることのメリットとして、オンライン学習や集合研修におけるさまざまな学習行動データの比較的長期な収集が可能になり、これらの分析が研修プログラムの効果検証や、研修プログラム設計上の有力な判断基準として生かせることにあります。本セミナーでは、具体的な実施例から企業研修における教育ビッグデータの取得と活用の方法論、および将来の展望について講演いたします。
    ■講演者略歴
    外資系コンピュータ会社勤務を経て1997年に独立起業し、映像配信システム開発を事業化。2005年株式会社レビックグローバルを設立し、法人向けeラーニング事業に参入、金融、自動車等の大企業で実績を挙げた。2012年NPO法人日本イーラーニングコンソシアム理事就任。2013年設立のサイコム・ブレインズ・ラーニングメディア株式会社代表取締役社長を経て2016年10月より現職。
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 10:30~11:10 会場:ルームC
    ミネルバ大学が推進する未来の高等教育」
    Minerva Project CEO Ben Nelson 氏
    ■講演概要
    ミネルバ大学の設立背景、最新テクノロジーの活用した学習の科学、目指している大学改革についての解説
     ミネルバ大学はアイビーリーグの学長らの応援により、2014年9月に開校した米国のエリート総合大学。世界中から選ばれた約150名の学生が4年間に7つの国際都市に滞在し、異文化体験とプロジェクト学習を行い、授業は全て少人数・セミナー形式のオンライン・プラットフォームで実施。物理的なキャンパスを持たず、「都市をキャンパスとする」運営で学費を抑制し、The Financial Times等のメディアにおいて、「高等教育を再創造した大学」として注目されている
    ■講演者略歴
    Minerva Project CEO
    2011年にMinerva Project を創立し、2012年にBenchmark Capitalから25百万USドルの出資を受け、クレアモント大学コンソーシアムに所属するKeck Graduate Instituteとの合弁事業として、Minerva Schools at KGI (通称 ミネルバ大学)を創立
    ペンシルバニア大学ウォートン校卒業 Snapfish 前CEO
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 11:10~11:50 会場:ルームA
    大学のオンライン教育のゆくえ:我々はどこへ行くのか?
    NPO法人CCC-TIES 附置研究所 主任研究員 堀 真寿美 氏
    ■講演概要
    グローバル化、情報化などの社会の急激な変化に伴い、高度化・複雑化する諸課題に対応する人材育成と教育の質的変化が全ての高等教育機関に求められている。米国・欧州などの先進諸国の高等教育機関では、既にオンライン教育による高等教育機関の質的変化が模索が始まっている。高等教育機関のオンライン教育はこれからどのような方向に向かうのか、これから何が起きるのか?MOOCsで得られたマイクロラーニング、学習者視点の教育方法などの成果を踏まえた、最新の学習プラットフォームであるCHiLOを紹介しながら、欧米のオンライン教育の実情を踏まえて、来たるべきオンライン教育の近未来を紹介する。
    ■講演者略歴
    奈良女子大学大学院人間文化研究科情報科学専攻終了。帝塚山大学にて高等教育におけるオンライン教育研究を行うとともにeーラーニングシステム TIESを開発し、オープンエデュケーション、オンライン教育の普及そしてコンテンツ制作支援に携わってきた。2012年からは新たな学習プラットフォームであるCHiLOの開発に携わっている。
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 11:15~11:55 会場:ルームB
    子ども向けプログラミング教育のいま~2020年必修化を見据えて~
    株式会社CA Tech Kids 代表取締役社長 上野 朝大 氏
    ■講演概要
    2016年4月、日本政府は2020年をめどに小学校からプログラミング教育を必修とする旨を発表しました。その狙いや目的は何なのか?必須化を見据えた課題や、その解決策は?国内外ではどのような事例があるのか?先行している民間でのプログラミング教育の実態はどのようになっているのか?日本最大の小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」を経営し、文科省プログラミング教育有識者会議委員も務めたCA Tech Kids代表の上野が、子ども向けプログラミング教育を取り巻く環境について説明します。
    ■講演者略歴
    2010年株式会社サイバーエージェント入社。アカウントプランナー、新規事業担当プロデューサー等を務めたのち、2013年5月サイバーエージェントグループの子会社として株式会社CA Tech Kidsを設立し代表取締役社長に就任。文部科学省にてプログラミング教育有識者会議の委員等も務める。
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 11:25~12:05 会場:ルームC
    教育ICTを活用するこれだけの理由 ~新しい「学び」のかたちとZ会の事例紹介~
    株式会社Z会 ICT事業部 事業部長 草郷 雅幸 氏
    ■講演概要
    教育ICTは、ここ数年で「活用するのか、しないのか」という議論の段階から、「どのように教育ICTを活用したら、学習効果を高められるのか」というより実践的な段階に変わってきました。
    教育ICTを活用するからこそ実現できるようになった「学び」がある一方で、テクノロジーだけでは実現できない「学び」も組み合わせて、どのように学習効果を高めるのかが、課題となっています。これまでのZ会の活用事例を紹介しながら、新しい「学び」とは何かについて考えます。
    ■講演者略歴
    1996年4月Z会入社。15年以上Z会の教室にて勤務。2013年よりタブレットを用いたう学習サービスのプロジェクトに従事。2014年からはⅰPadを導入し、教育ICTを活用した学習サービスにより、通信教育において個別学習の利便性や学習効果を高める学習サービスを企画・開発を進めている。
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 12:10~12:50 会場:ルームB
    なぜプログラミングを必修化する企業が増えているのか? 非エンジニアに求められる「プログラミング能力」とは
    コードキャンプ株式会社 代表取締役 池田 洋宣 氏
    ■講演概要
    プログラミングの義務教育化が各国で進んでいる中、企業においても職種に関わらず、プログラミングを必修する企業が増えています。

    先日もGEが20代の社員全員にプログラミングスキルを求めるというルールを定め、話題になりました。また、日本でもカドカワが新卒社員全員にプログラミング研修を行うなど、必修化を進めるのはIT業界だけではありません。

    ビジネスパーソンに必要なスキルは様々ある中で、なぜ「プログラミング」がここまで注目を集めているのでしょうか。経営者は何を求めて「プログラミング必修化」を進めているのでしょうか。

    非エンジニア向けのプログラミング研修を数多く行ってきた経験から、今ビジネスパーソンに求められている「プログラミング能力」について、お話します。
    ■講演者略歴
    1985年石川県生まれ。2009年早稲田大学第一文学部卒業。同年株式会社サイバードに入社。WEBディレクターとして、モバイルサイトの企画やモバイル広告の制作を担当。その後、株式会社ビジネス・ブレークスルーにて、日本で二例目となるオンライン大学、ビジネス・ブレークスルー大学の広報・マーケティング業務を担当。2012年12月、株式会社トライブユニブを創業し、2013年10月、現役エンジニアによるマンツーマン型のオンラインプログラミング学習サービス「CodeCamp」を提供。2015年4月にコードキャンプ株式会社に社名変更。2016年5月、CodeCamp受講生1万人突破。
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 13:00~13:50 会場:ルームA
    学習塾運営にタブレット学習教材を導入する効果~塾・生徒・保護者全員が笑顔になるスマイルゼミ活用事例~
    株式会社ジャストシステム ILS事業部マーケティング部 セクションチーフ
    大野 統己 氏
    ■講演概要
    スマイルゼミは2013年度「第10回 日本e-lerning大賞 初等教育クラウド部門賞」を受賞。家庭内で利用するタブレット通信教育としてサービスを展開してきたが、2016年4月より学習塾との提携サービスをスタート。生徒の成績UP・生徒募集・講師人材の解消・運営コストの改善など学習塾が直面する様々な課題を解決した事例を紹介する学習塾を運営する皆様に向けた講演。
    ■講演者略歴
    1998年 株式会社ジャストシステム入社 元一太郎・新規サービス企画責任者 現在は学習塾提携を含むスマイルゼミパートナービジネス担当
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 13:05~13:45 会場:ルームD
    なぜ日本再興戦略で「教育の情報化」が盛り込まれたのか?
    ICT CONNECT21 みらいのまなび共創会議 事務局次長 兼 会長補佐 安藤 崇敬 氏
    ■講演概要
    日本再興戦略2016には、GDP600兆円を実現するために、第四次産業革命における「AI、ビックデータ、IoT」などの“情報サービス産業の勃興”が謳われています。そして教育分野でも2020年までに達成すべきKPIとして“教育の情報化”に向けた3つの指標が定義されています。講演では「情報サービス産業の勃興」と「教育の情報化」この2つの繋がりをクイズを交えてお話をします。その上で「教育の情報化」の実現に向けてICT CONNECT21が担う役割をご説明させて頂きます。
    ■講演者略歴
    2002年、日本総合研究所入所。製薬、食品会社のコンサルティング業務に従事。
    2007年、リクルート入社。「人材」領域での営業後、新規事業の立ち上げに従事。
    2012年、分社後リクルートマーケティングパートナーズに。マーケットプランニング職として「結婚」、「教育」領域で「地方創生」のための産官学連携スキーム構築に従事。
    2016年、ICT CONNECT21みらいのまなび共創会議に参画。
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 13:15~13:55 会場:ルームC
    Learning Analytics: 研究の最前線と教育現場へのインパクト
    上智大学 理工学部 情報理工学科 教授 田村 恭久 氏
    ■講演概要
    学習者が各自のタブレットPCやノートPCを用いて学習を進める形態が今後普及する。これらのPCは、教科書や教材を提示するだけでなく、学習活動(閲覧やノートテイク等)や学習者の状態(姿勢や表情等)をモニターする道具となり得る。こういった情報を収集・分析し、学習者や教員にフィードバックし、学習を効率化することをLearning Analytics (LA)と呼ぶ。本講演ではLAの研究状況をご紹介し、また今後の学習現場に及ぼすインパクトについて議論する。
    ■講演者略歴
    上智大学理工学部教授。専門分野は教育工学。研究テーマはeラーニング、電子教科書、ラーニングアナリティクス、協調学習支援、スキル学習支援など。学習分析学会理事長、日本eラーニング学会会長、ISO/IEC JTC1/SC36 WG8 project co-editor、ICT Connect 21 技術標準化WG座長、日本電子出版協会フェロー。
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 14:00~14:40 会場:ルームB
    だれでも始められるインターネットを使った全国規模の通信教育
    株式会社MetaMoJi
    代表取締役 浮川 和宣 氏
    文教商品開発リーダー 福原 秀伯 氏
    ■講演概要
    タブレット端末の普及、モバイル高速インターネットの普及に伴い、教育へのICT技術の適用が急速に進んできています。授業の進め方は、従前の受動的で一方向な画一的なものではなく、生徒や受講者の状況により即した内容を双方向で参加型の授業を展開していくことが可能になっています。しかし通信教育サービスを実施するには、大きなICT投資が障害になります。優れた教材や教授法等を持つ会社や先生が、大きなICT投資をすることなく最先端の教育サービスを提供するにはどうしたら良いのでしょうか?コンテンツを持つ先生、ノウハウ保有者と世界最先端のICT技術者が協力し合うことで実現する新しい教育サービスのエコシステムについて解説します。
    ■講演者略歴
    浮川 和宣 氏
    1979年ジャストシステム創業。一太郎、ATOK等の一般向け事業に加え、教育向け製品・サービス展開を主導。以来 2009年に創業したMetaMoJiでも、文教製品に力を入れ今日に至っている。

    福原 秀伯 氏
    岡山大学卒業後、1998年に株式会社ジャストシステムに入社して16年間、アプリケーション開発業務に携わる。2013年にタブレットアプリビジネスを行う株式会社MetaMoJiに転職し、現在は文教向け商品の開発リーダーに就任。今後は世界の教育にアプリで貢献したいと考えている。
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 14:00~17:00 会場:Sola City Hall
    IMSトラック:IMS Japan賞 表彰式&2講演
    ■講演概要
    ・開会の辞
    ・表彰
    ・審査委員による講評
    ・IMS Japan賞受賞者講演
    ・IMS Global Learning Consortiumの活動に関する講演
    ※講演内容等の詳細については、後日掲載します。

    ▼IMS Japan賞について
    IMS Global Learning Consortium(eラーニング技術に関する国際標準化を進める国際コミュニティ)が主催するLearning Impact Award (LIA)の理念に則り、一般社団法人日本IMS協会(IMS Japan Society)が運営するもので、今年度が初めてとなります。LIAは、テクノロジーの教育利用において多大な貢献のあった優れた事案を表彰するもので、eラーニング業界にとって国際的に認められた名誉ある賞です。IMS Japan賞の受賞者は、LIAの一次審査が免除され、米国で行われる本選に進む特権が与えられます。また、米国への渡航費の充当を目的として賞金20万円が贈呈されます。

    ※詳細はこちら: http://www.elearningawards.jp/pdf/ims_japan.pdf

    ▼関連サイト
    一般社団法人日本IMS協会: http://imsjapan.org/ 
    IMS Global Learning Consortium: https://www.imsglobal.org/ 
    Learning Impact Award: https://www.imsglobal.org/lili/awards.html 
    ■講演者略歴
    Coming soon
  • 企画講演10月26日 (水) 14:50~15:30 会場:ルームA
    Coming Soon
    日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 15:05~15:45 会場:ルームC
    グループ全従業員を対象としたeラーニングの実施
    サッポロホールディングス株式会社 グループリスクマネジメント部 マネージャー
    寺田 豊彦 氏
    人見 章 氏
    ■講演概要
    グループ内の全従業員約11,000名(契約社員、派遣社員、パート・アルバイト含む)に対して「企業行動憲章」の周知を目的としたeラーニングを実施、毎回ほぼ100%の履修率を達成。本年からナレッジデリバーを導入し、従来のテストのみのパターンから、パワーポイントのテキストで予習させ、理解度の確認テストを行う形に改め、学習効果を高めた。またリアルタイムで進捗管理ができる機能を活用し、各事業会社・各事業場キーマンに権限を付与し、受講の促進を効率化。カスタマイズにより人事システムとの自動連携による受講生メンテナンスを可能にし、グループ本社システムオーナー部門としても事務作業負荷軽減を図った。
    ■講演者略歴
    寺田 豊彦 氏
    1986年サッポロビール(株)に入社。北海道本部札幌支店、ビールマーケティング本部営業部、首都圏本部営業企画部、情報システム部、グループCSR部などを経て現在に至る。

    人見 章 氏
    1987年サッポロビール株式会社入社。大阪支社大阪中央支店、広域営業本部外食営業部などで約20年現場の営業を経験したのち、首都圏本部マーケティング統括部などを経て現在に至る。
  • 受付中

    企画講演10月26日 (水) 15:55~18:00 会場:ルームB
    オープンエデゥケーション&アクティブ・ラーニングトラック: グローバルなコンテンツの本格活用が今、始まる
    1. オープニング・スピーチ:福原美三教授 (NPO法人 Asuka Academy理事長)
    2. 金子暁先生(広尾学園 教務開発部長)
    3. 田名部元成教授(横浜国立大学 情報基盤センター長)
    4. 高橋宜孝先生(株式会社日立製作所 総合教育センタ 日立総合技術研修所)
    5. パネルディスカッション *全員。質疑応答含む
    ■講演概要
    2001年MITに始まる教育のオープン化は、世界の教育や人材育成に大きな貢献を果たしてきました。しかし日本では英語の壁などの理由で、グローバルな学習コンテンツの利活用が今ひとつ進んでいなかった状況があります。ところが近年、さまざまな教育現場でオープンエデュケーション・コンテンツを活用した
    多様な学習活動やアクティブ・ラーニングとしての取り組み事例がはじまっています。
    これらの活動はAsuka Academyによって強力に支援・推進されています。
    本トラックでは、グローバルなオープンエデュケーションの最新状況、各教育現場での活用実践を報告し、今後の本格活用および未来の可能性について議論していきます。

    講演のポイントは、

    ☑ 初中等、高等教育、企業内教育、それぞれの現場でのオープンエデュケーションの活用事例を報告します。
    ☑ オープンエデュケーションを活用した新しいアクティブ・ラーニングの実践を報告します。
    ☑ グローバルなオープンエデュケーションの本格活用がもたらす未来について議論します。

選択リスト

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