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2016年度プログラム・セミナー

10月27日のプログラム・セミナー

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    特別講演10月27日 (木) 09:30~10:20 会場:Sola City Hall
    如何に国内シェアNo.1、オンライン英会話サービスを創りあげたか ~グローバル展開における成功事例、またそこに至るまでの道筋~
    株式会社レアジョブ 代表取締役社長 中村 岳 氏
    ■講演概要
    海外顧客の増加や組織内における外国人人材活用などにより、日本企業における外国人とコミュニケーションをする機会は年々増加しています。
    しかし、外国人と協働する際に「日本人にとっての当たり前」は一切通用しません。
    異文化の人とコミュニケーションするだけではなく、一緒に仕事をして成果を出すためにはどうするべきか。
    レアジョブでは、フィリピン支社に働く200名のスタッフ・4000名の講師と一緒に国内No.1のオンライン英会話サービスをつくりあげてきました。
    「如何に設立9年にして国内シェアNo,1、多数の大手企業に支持されるオンライン英会話サービスを創りあげたか」「グローバル展開における成功事例、またそこに至るまでの道筋」について、普段はお話していない当社の事例をご紹介いたします。
    ■講演者略歴
    東京大学大学院情報理工学系研究科卒業。大学卒業後、NTTドコモに入社。エンジニアとして働くなか、個人と個人をつなぐ新しいビジネスをしたいと考え、2007年、同級生だった同社代表取締役会長の加藤と共にオンライン英会話サービスを事業とする、株式会社レアジョブを設立。グループビジョン「Chances for everyone, everywhere.」の基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会を目指す。
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    特別講演10月27日 (木) 09:40~10:20 会場:ルームC
    ビッグデータ・人工知能・メタ認知
    千葉工業大学 情報科学部 情報ネットワーク学科 教授 仲林 清 氏
    ■講演概要
    ビッグデータの特徴はデータの因果を考えず相関関係だけに着目することにあります.一方,人間は概念を用いてものごとの因果を考えます.また,そのような思考過程を自身でコントロールするメタ認知の能力を持っていて、21世紀型スキル育成の重要なポイントとなっています。人工知能の機械学習も大量のデータを分類する能力を学習しますが、近年のディープラーニングの技術により、人間のような概念獲得が行える可能性が出てきました。本講演では、ビッグデータ、人工知能の技術の要点を人間の思考・学習と対比し、これらが人間の学習の支援にどのように役に立つか、議論のきっかけを提供したいと思います。
    ■講演者略歴
    日本電信電話公社情報通信処理研究所主幹研究員,NTT レゾナント株式会社ラーニングポータル部門長、放送大学ICT活用・遠隔教育センター教授を経て、現職。熊本大学教授システム学専攻客員教授、教育システム情報学会会長、日本イーラーニングコンソシアム副会長。博士(人間科学)。
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    企画講演10月27日 (木) 09:30~10:10 会場:ルームD
    広尾学園のICTを活用した最新NIE事例
    イースト株式会社 Presents
    毎日新聞社 「教育と新聞」推進本部 記者 五十嵐 英美 氏
    ■講演概要
    生徒全員がiPadなどデジタル端末を携帯し、授業や学級活動、時間割の管理、資料作りなどに活用している広尾学園(東京都港区)。中学の社会科の授業には毎日新聞「15歳のニュース」デジタル版や「ニュース時事能力検定」を積極的に導入し、時事問題の学習に力を入れています。ICTとNIEを組み合わせた最新の取り組みをリポートします。※日々の記事が漢字ドリルになる「毎日小学生新聞アプリ」もご紹介。
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    企画講演10月27日 (木) 09:30~10:10 会場:ルームA
    情報モラル啓発アプリ『魂の交渉屋とボクの物語 - Soul Negotiator -』が生まれるまで ~正しく怖がるインターネット~
    グリー株式会社 CEO Office本部 政策企画チーム 鈴木 織江 氏
    ■講演概要
    ゲーミフィケーション部門賞受賞作品『魂の交渉屋とボクの物語 - Soul Negotiator -』の原点ともいえる、これまでの情報モラル啓発活動についてのご紹介と、「正しく怖がるインターネット」と題し、年間300講演以上行ってきたグリーが手掛ける、ゲームを通じて楽しく学ぶ情報モラルの仕組みをご紹介します。
    ■講演者略歴
    平成19年、グリー株式会社に入社。
    社内ではグリーが提供するゲームのカスタマーサービス部門の責任者として、顧客満足度の向上、ゲーム内の利用環境の向上を担当。
    平成26年からは政策企画チームに配属され、インターネットの安心・安全な使い方を啓発していく部門で、日本全国での講演活動を行う一方で、情報モラル教材の作成等を担当。2013年度より配布を開始した中高生向け教材は、「第9回消費者教育教材資料表彰」の優秀賞を受賞。
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    企画講演10月27日 (木) 09:30~10:10 会場:ルームB
    グロービスが創るこれらの教育エコシステム
    株式会社グロービス グロービス・デジタル・プラットフォーム マネージング ディレクター 井上 陽介 氏
    ■講演概要
    1990年頃から始まったIT革命により、多くの産業が前例のない変革を迎える中、教育も大きく変わろうとしている。グロービスにおいても、このような変革の時代にあわせ、学習手段・内容の変革に着手しています。
    今回は具体的な取り組みの紹介とあわせ、グロービスが考える、今後のあるべき社会人教育の全体像をご紹介します。
    ■講演者略歴
    消費財メーカーを経てグロービスに入社し、様々な企業に対しリーダー人材の育成支援等を行う。名古屋オフィス新規立ち上げリーダー、法人営業部門創設責任者を経て、グロービス・デジタル・プラットフォーム部門統括責任者として、テクノロジーを活用しビジネスモデルの変革を推進。

    グロービス経営大学院や企業研修で「リーダーシップ」「クリエイティビティ」「イノベーション」等の講師を担当。学習院大学法学部卒業。INSEAD:IEP修了。
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    企画講演10月27日 (木) 10:25~11:05 会場:ルームD
    「賞状をデジタル化」で見えてくる、新たな教育ビッグデータの姿
    株式会社N-Academy N-Academy事務局 グループ長 大脇 啓之 氏
    ■講演概要
    皆さま、または皆さまのお子様は、学校や先生から「賞状」を先生からもらったことがありますか。貰えると嬉しかったですよね。「賞状」がもたらす学習効果は絶大です。でも、ちゃんと保管していますか。立派な賞状であれば、額縁に入れて飾ることもできますが、保管はなかなか大変です。我々N-Academyはここに目をつけ「賞状」をデジタル化に取り組みました。「賞状をデジタル化」すると、新たな教育ビッグデータの姿が見えてきます。当日は、リリースされたばかりのℬ版をお見せいたします。エンジニアも同席しておりますので、組み込み方、利用技術などの質問にも回答いたします。ぜひとも、遊びにいらしてください。
    ■講演者略歴
    早稲田大学大学院教育学研究科卒。昨年2015年8月より、NTTグループ会社ナレッジ・スクウェア社より「会員20万人」のBtoc講座販売サイト「N-Academy」の事業譲渡を受け、運営・企画に携わる。インターネットの世界だけでは完結させない、「リアルとeラーニングの融合」に着目し、商品開発に取り組んでいる。
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    企画講演10月27日 (木) 10:25~11:05 会場:ルームA
    大学教育でのeラーニングの取り組み
    株式会社システム計画研究所 Presents
    豊橋科学技術大学 情報メディア基盤センター
    助教 上野 未貴 氏
    ■講演概要
    豊橋技術科学大学での、eラーニングへの取り組みについて、導入から運用までの実例をご紹介いたします。
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    企画講演10月27日 (木) 10:25~11:05 会場:ルームB
    第13回日本eラーニング大賞 大賞(最優秀賞) 学習管理プラットフォーム「Studyplus」/「Studyplus for School」
    スタディプラス株式会社 代表取締役 廣瀬 高志 氏
    ■講演概要
    ここ数年間のうちに、誰しもが当たり前に持つようになったスマートフォン。
    スマートフォンの登場により、学習のあり方はどのように変わったのでしょうか。私は、大きく二つの変化があると考えています。一つ目は、スマートフォンで映像授業を見れるようになったこと。二つ目は、スマートフォンを使って学習の記録を管理できるようになったことです。当社は、二つ目の「学習管理」という領域に焦点を宛て、紙の教材を使った学習を含めて学習の管理ができ、さらに学習仲間との交流(SNS)要素を持ったプラットフォームとして、「Studyplus」を運営しております。
    現在、高校生を中心に200万人以上が利用している「Studyplus」のサービス内容、仕組み、開発に至った背景などの詳細をご説明した上で、2016年4月より教育機関様向けにご提供している「Studyplus for School」について、その仕組みと導入事例についてご紹介いたします。
    ■講演者略歴
    1987年生まれ。私立桐朋高校卒業。慶應義塾大学在学中の2010年5月、スタディプラス株式会社を創業。運営する学習管理プラットフォーム「Studyplus」は会員数200万人以上。App Store「Essentials」、Google Playベストアプリ選出。ベンチャーキャピタルや事業会社等からエクイティファイナンスにより4億円を超える資金調達を完了。
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    企画講演10月27日 (木) 10:35~11:15 会場:Sola City Hall
    200万人以上が楽しみながら学ぶ「ゲーム×学習」アプリの実態
    株式会社 ReDucate 代表取締役社長 田中 耕平 氏
    ■講演概要
    第11回日本e-learning大賞受賞(2014年)の英語学習アプリ”えいぽんたん”を運営するReDucate社が、ゲーミフィケーションを活用した”楽しく続く”学習の仕組みと効果について、これまでの運営経験をもとにご説明します。
    どのような仕組みで学習継続性を高めることが出来るのか、その結果どのような学習効果がもたらされるのか、教育業界全体にどのような展開が考えられるのか、などゲーミフィケーションが変える学びの姿をお伝えします。
    ■講演者略歴
    1979年生まれ。京都大学大学院材料工学専攻修士課程卒。
    2005年4月より、アクセンチュア戦略グループにて、製造業、素材化学企業などの、全社戦略、事業戦略立案、M&A及び新規事業立ち上げなどのプロジェクトを担当。
    2013年12月より、楽天(株)にて、新事業立ち上げ推進及び全社効率化プロジェクトを担当。
    2014年10月より、(株)ReDucate設立にあたり代表取締役副社長に就任。
    2016年5月より、(株)ReDucate社長に就任。
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    企画講演10月27日 (木) 10:40~12:40 会場:ルームC
    教育データアナリティクストラック: IMS標準を活用した教育情報の連携と教育改善
    ■講演概要
    教育とデータ科学の邂逅は、教育評価、Institutional Research(IR)において実現し、最近では学習ログデータに
    もとづく学習解析(Learning Analytics)が注目されています。学習メディアの多様化に伴い様々なエンドポイントで
    学習ログが生成されるようになり、それらの集約が課題になっています。

    こうしたなか、本年6月に日本IMS協会が設立され、国際的な標準を策定しているIMS GLC (Global Learning Consortium) と情報交換をしながら様々な活動を行うことができるようになりました。

    本トラックではIMS標準に基づくデータの収集、集積、解析、フィードバックのサイクルのなかで、実践的にIMS標準を
    利用している事例を紹介し、国内におけるIMS標準の導入・普及について考えます。

    前日にIMS Japan賞の最優秀賞を受賞した方にも登壇いただきます。
    <式次第>
    10:40 開会の挨拶 岸田 徹(日本IMS協会副理事長)
    10:50 IMS概要 常盤 祐司(法政大学)
    11:10 IMS標準を活用した教育情報の連携と教育改善 中野 裕司(熊本大学)
    11:40 IMS LTI2.0およびCaliperによる学習ログ取得  藤井 聡一朗(法政大学)
    12:10 IMS Japan賞記念講演(最優秀賞受賞者:10/26のIMS Japanトラックで発表)
    12:40 閉会

    ▼一般社団法人日本IMS協会について
    <目的>
    当協会はIMS Global Learning Consortium(以下IMS-GLC)に、日本から参加する団体、及び日本国内での普及活動を行う者により構成する自主的な組織であり、IMS-GLCの諸事業の日本国内での普及を目的とする。
    <事業内容>
    ・IMS-GLCの諸技術標準の広報・普及
    ・IMS-GLCの諸技術標準に関連する研究コミュニティの形成・育成、並びにIMS-GLCの諸技術標準に関連する調査・研究の推進
    ・IMS-GLCの諸技術標準の導入支援のためのワークショップ、セミナー、交流会などの開催
    ・日本及び国外の関連諸団体との交流・連携
    ・日本及びアジアにおいて、IMS-GLCの諸技術を用い、eラーニング等を活用する人材の育成
    ・その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

    ※詳細はこちら(日本IMS協会サイト): http://imsjapan.org/
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    企画講演10月27日 (木) 11:20~12:00 会場:ルームD
    教育の情報化に関する技術動向
    ICT CONNECT21 みらいのまなび共創会議 石坂 芳実 氏
    ■講演概要
    教育の情報化を進めていくためには、最新の技術動向を踏まえて適切な標準化を図り、相互運用性を確保しながら、利用者に使いやすい仕組みを作っていくことが重要です。初等中等教育を中心に、米国を中心とした海外の状況にも触れながら、全体の動向を俯瞰したいと思います。また、ICT CONNECT 21技術標準化WGの活動もご紹介します。
    ■講演者略歴
    ICT CONNECT 21事務局 技術標準化WG担当
    早稲田大学大学院公共経営研究科修了 Master of Public Management
    日本教育情報化振興会 教育コンテンツの形態と流通に関する調査研究プロジェクトサブリーダー、海外調査部会メンバー
    マイクロソフトで約20年間、教育向けのソフトウェアやサービスの研究開発に従事
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    企画講演10月27日 (木) 11:20~12:00 会場:ルームA
    実効ある女性活躍の推進 ~ダイバーシティ経営と働き方改革~
    株式会社wiwiw 社長執行役員 山極 清子 氏
    ■講演概要
    ダイバーシティの試金石ともいえる女性活躍。企業では女性活躍推進行動計画を策定したものの課題を抱え足踏み状況にある。その要因として長時間労働と固定的性別役割分担とをあげる。いいかえれば、女性活躍とは男性の働き方改革であり、女性だけが抱える育児・家事から脱却して男女ともにキャリアと育児・家事との両立をはかる改革である。
    実効ある女性活躍には、ジェンダー・ダイバシティ施策を単独で進めるのではなく、これとワーク・ライフ・バランス施策を同時に進める「デュアル・アプローチ」が必要。「デュアル・アプローチ」を実践してきた資生堂は、日経ウーマン「女性が活躍する会社」3年連続1位にランキングされ、wiwiwでは女性管理職・役員比率5割超に達した。この実践を通じて、「どのようにしたら女性管理職登用を実現できるのか」など、課題に答える。
    ■講演者略歴
    (株)wiwiw(ウィウィ)社長執行役員 経営管理学博士 元立教大学ビジネスデザイン研究科特任教授 昭和女子大学客員教授
    (株)資生堂人事部、経営改革室、CSR部の各次長などに就いて、女性活躍、男女共同参画、仕事と育児・介護との両立支援および働き方改革などに取り組んだ。
    1,000社のネットワークを活かしてダイバーシティ経営に力を入れ、男女ともにキャリアと育児・介護の両立レベルアップ支援や生産性を向上させる働き方、ダイバーシティ・マネジメント等を構築し、それを企業に提案している。
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    企画講演10月27日 (木) 11:20~12:00 会場:ルームB
    ICT導入の「本当の成功」に向けて ~先進校が目指す“次のステージ”とは?~
    株式会社 エヌ・ティ・エス Presents
    近畿大学附属高等学校・中学校 ICT教育推進室室長・理科主任 乾 武司 氏
    ■講演概要
    2013年に1to1(1on1)教育の理想を掲げ、iPadの利活用を進めてきた近畿大学附属高等学校。昨年約3000名の生徒・教員が1人1台を持ち、今年初めて卒業生を輩出しました。「iPadのある日常」を過ごした生徒は何を得て旅立っていったのでしょうか?
    また近年、ICT教育に関する新しい言葉や技術が日進月歩で生まれており、同時に教育現場での取捨選択はより難しくなっています。先進校として他校から注目が集まる中、更なる高みを目指すにあたり、ブレることのない「軸」をお話いただきます。もちろん、恒例となった「オフレコ発言」にもご期待ください!!
    ■講演者略歴
    高等学校、塾、予備校等の講師を経験後、平成14年より理科専任教員として近畿大学附属高等学校に勤務。電算室主任として、校務学籍管理システムの構築や教科「情報」の設置に携わる。各種学籍情報のデータベース化とともに、ICT教育環境のアウトラインデザインに取り組む。平成26年度からICT教育推進室室長。
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    企画講演10月27日 (木) 11:30~12:10 会場:Sola City Hall
    「教育」から「学習」へーーどう変える? MM総研調査から考える
    株式会社MM総研 所長 兼 国際大学 教授 中島 洋 氏
    ■講演概要
    (仮)10年で100倍から1000倍という情報・通信技術の猛烈な性能向上スピードに、在来の社会・文化制度はキャッチアップできない。思い切った変革をしたと自負する分野でもなお、変革は十分でない。特に日本社会、とりわけ「学校教育」は技術革新スピードに追い付けない。MM総研の調査に基づく現状把握と、機器やシステムを提供するベンダーの動きを見る。ICTを基盤にすれば、「教育」は「学習」へと進化するのだが、日本ではどのようにすれば可能か? を考える。
    ■講演者略歴
    1973年東京大学人文系大学院修士修了(倫理学)、日本経済新聞社記者・編集委員、日経BP社編集委員、慶応義塾大学教授(大学院政策・メディア研究科)などを経て現職、秘密分散処理技術会社「TCSI」取締役、沖縄美ら島大使なども兼務
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    企画講演10月27日 (木) 12:15~12:55 会場:ルームD
    企業研修における教育ビッグデータの取得と活用について
    サイコム・ブレインズ株式会社 取締役 川口 泰司 氏
    ■講演概要
    教育の質を高め、研修成果の向上に寄与する手法として、オンライン学習と集合研修を組み合わせたタイプの研修方式が、企業内教育においても定着しつつあります。こうした研修方式を取ることのメリットとして、オンライン学習や集合研修におけるさまざまな学習行動データの比較的長期な収集が可能になり、これらの分析が研修プログラムの効果検証や、研修プログラム設計上の有力な判断基準として生かせることにあります。本セミナーでは、具体的な実施例から企業研修における教育ビッグデータの取得と活用の方法論、および将来の展望について講演いたします。
    ■講演者略歴
    外資系コンピュータ会社勤務を経て1997年に独立起業し、映像配信システム開発を事業化。2005年株式会社レビックグローバルを設立し、法人向けeラーニング事業に参入、金融、自動車等の大企業で実績を挙げた。2012年NPO法人日本イーラーニングコンソシアム理事就任。2013年設立のサイコム・ブレインズ・ラーニングメディア株式会社代表取締役社長を経て2016年10月より現職。
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    企画講演10月27日 (木) 12:15~12:55 会場:ルームA
    「英語が話せる」人材育成の現状と課題、そしてe-Learningによる解決
    株式会社グローバルキャスト Presents
    大阪大学 高等教育・入試研究開発センター教授
    山下 仁司 氏
    ■講演概要
    上場企業の約85%が「業務で英語が必要」とし、訪日する外国人も2015年は前年比47.1%増の約2000万人。2020年の入試改革では、「英語を話す力」を含む4技能が評価されるようになる。誰もが英語でコミュニケーションできる状態にならねばならない中、これまでの英語教育に不足していたものは何か? 本講演では、なぜ「英語が話せる」人材が育っていないのかについて第二言語習得論や従来の英語教育の盲点などから解説し、さらには「英語が話せる」人材の育成の具体的な方法としてe-Learningを活用した教育について紹介する。
    ■講演者略歴
    1983 福武書店(現ベネッセコーポレーション)入社
    2005 GTEC開発統括兼ベルリッツ・ジャパン取締役
    2006 ベネッセ教育総合研究所 主席研究員
    2015 教育的高大接続研究所 代表、ベネッセ教育総研 特任研究員、進研アド 顧問
    2012~2015
       大学評価・学位授与機構 キャンパスアジア・モニタリング専門委員
    2016~現職
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    企画講演10月27日 (木) 12:15~12:55 会場:ルームB
    200万人以上が楽しみながら学ぶ「ゲーム×学習」アプリの実態
    株式会社 ReDucate 代表取締役社長 田中 耕平 氏
    ■講演概要
    第11回日本e-learning大賞受賞(2014年)の英語学習アプリ”えいぽんたん”を運営するReDucate社が、ゲーミフィケーションを活用した”楽しく続く”学習の仕組みと効果について、これまでの運営経験をもとにご説明します。
    どのような仕組みで学習継続性を高めることが出来るのか、その結果どのような学習効果がもたらされるのか、教育業界全体にどのような展開が考えられるのか、などゲーミフィケーションが変える学びの姿をお伝えします。
    ■講演者略歴
    1979年生まれ。京都大学大学院材料工学専攻修士課程卒。
    2005年4月より、アクセンチュア戦略グループにて、製造業、素材化学企業などの、全社戦略、事業戦略立案、M&A及び新規事業立ち上げなどのプロジェクトを担当。
    2013年12月より、楽天(株)にて、新事業立ち上げ推進及び全社効率化プロジェクトを担当。
    2014年10月より、(株)ReDucate設立にあたり代表取締役副社長に就任。
    2016年5月より、(株)ReDucate社長に就任。
  • 受付終了

    企画講演10月27日 (木) 12:25~13:05 会場:Sola City Hall
    ビッグデータにより大進化する"Learning Design"
    株式会社ネットラーニング 代表取締役 岸田 徹 氏
    ■講演概要
    近年のさまざまな技術革新により、教育・学習分野は「学習履歴世界標準Caliper」「ビッグデータ」「アクティブラーニング」といったキーワードが飛び交う、多様化・大進化の時代に突入した。
    当社が提唱する学ぶ側の視点に立った学習設計思想「Learning Design」をベースに、新潮流を踏まえたその進化と、教育・学習の将来あるべき姿について、世界に視野を広げ未来を予測する。
    ■講演者略歴
    1974年 東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。出版社、セコム新事業開発室長、セコムラインズ社長などを経て1998年1月、株式会社ネットラーニングを創立。2010年1月、株式会社ネットラーニングホールディングスを設立し、現在、グループ企業4社の代表取締役、上海を拠点とする明香企業信息諮詢(上海)有限公司の董事長を務める。JMOOCの理事、e-Learning Initiative Japanの理事長などに就任し、eラーニング業界の発展にも積極的に取り組んでいる。
  • 受付終了

    企画講演10月27日 (木) 12:55~13:35 会場:ルームC
    何故ICTを教育に活用するのか
    ICT CONNECT21( みらいのまなび共創会議) 会長 赤堀 侃司 氏
    ■講演概要
    何故、教育にICTが必要なのか、果たして効果はあるのか、あるとすれば、どのような効果なのか、について、講演します。そして、ICT CONNECT21は、この教育にICTを導入する上で、そのような役割を果たそうとしているのか、そのビジョンについて、解説します。私が関わったプロジェクトの事例を紹介します。
    ■講演者略歴
    現在、ICT CONNECT21(みらいのまなび共創会議)会長、(一社)日本教育情報化振興会会長、P検理事長、東京工業大学名誉教授など。これまでに、東京学芸大学、東京工業大学、白鷗大学で、助教授・教授・教育学部長などを務める。専門は、教育工学。情報教育に関する執筆活動、講演活動も行っている。論文・著書多数。
  • 受付終了

    企画講演10月27日 (木) 13:10~13:50 会場:ルームD
    eラーニングを始めたい方必見!eラーニング導入が成功する3つのポイント
    株式会社プロシーズ ラーニングパートナー事業部 チーフプランナー 後藤 大輔 氏
    ■講演概要
    eラーニングの新規導入を検討している方々に向けて、導入検討の際に考えるべきポイントをご説明します。運用体制の考え方、コンテンツ作りのコツ、受講率アップのポイントなど、お客様からよくいただくお悩みを、eラーニング導入で成果を上げたお客様事例を交えてご紹介いたします。

    ▼eラーニングのプロシーズ 活用事例・導入実績はこちら
    http://www.pro-seeds.com/course/?post_type=result
    ■講演者略歴
    1987年9月 東京都出身。中央大学 理工学理工学研究科修了。
    2013年 株式会社プロシーズ入社。eラーニングシステム導入のチーフプランナーとして、大手生命保険会社の部門別研修、大手石油会社グループの全社研修を主に担当。
    企業規模を問わず、年間100社以上の企業に対し、社内研修の効率化、eラーニングの学習効果の向上提案に携わっている。
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    企画講演10月27日 (木) 13:10~13:50 会場:ルームA
    マイクロラーニングの現在 〜その定義と可能性、活用について〜
    特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム(eLC) 理事
    サイコム・ブレインズ株式会社 取締役 教育ビッグデータ事業推進本部長
    川口 泰司 氏
    ■講演概要
    日本イーラーニングコンソシアム(eLC)プレゼンツの本セミナーでは、「マイクロラーニング」を取り上げます。
    マイクロラーニングとはなにか?、どのような可能性があるか?、そして、国内外の事例紹介などについてわかりやすく説明いたします。
    また、新たにスタートするeLC「マイクロラーニング研究グループ」の活動についてご紹介いたします。
    関連動画
    https://www.youtube.com/watch?v=bzd_pbBzFO8
    ■講演者略歴
    サイコム・ブレインズ株式会社 取締役 教育ビッグデータ事業推進本部長。オンライン学習と集合教育をミックスした反転授業型の研修やマイクロラーニングなど、企業内教育におけるICT化を側面支援すべく、日本イーラーニングコンソシアム理事として情報発信を行っている。
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    企画講演10月27日 (木) 13:10~13:50 会場:ルームB
    グローバル人材育成の可能性 ~ガラパゴス化する日本からの脱出~
    放送大学 教育支援センター・教養学部情報コース 教授 青木 久美子 氏
    ■講演概要
    「グローバル人材」の育成が昨今叫ばれているが、グローバル人材とはいったいどのような人材を育成することを目指しているのだろうか。「グローバル人材育成推進会議」の審議のまとめによると、「グローバル化する社会で活躍できる人材」とあるが、その能力水準の具体的な議論になると「英会話レベル」と単純化されてしまっている。もちろん語学力はグローバル人材にとって必須であることは否めないが、それだけに留まっていては真のグローバル人材を育成することは不可能であると考える。言葉通りグローバルな情報がグローバルにアクセスできる今日、グローバル人材を育成するためにはどのような環境を整えたらよいのか。そして、グローバル人材はどのような態度を身に付けたらよいのか。講師自らの海外体験から考察してみる。
    ■講演者略歴
    1990年米国ウィスコンシン大学コミュニケーション学修士号、1995年米国ハワイ大学情報コミュニケーション学博士号取得。米国ロチェスター工科大学情報技術学科、及び、米国ボストン大学コミュニケーション学部で教鞭をとった後、2004年に帰国。独立行政法人メディア教育開発センター准教授を務めた後、20年から放送大学教授。研究分野は、eラーニング、オンライン教育、遠隔教育。
  • 受付終了

    企画講演10月27日 (木) 13:20~14:10 会場:Sola City Hall
    学びの過程を見える化し成長を評価する「学習記録データ」とその活用法
    東京学芸大学 情報処理センター 准教授 森本 康彦 氏
    ■講演概要
    学びの記録を上手く蓄積して見える化し、それらを活用することで、テストだけでは測ることができない資質・能力だけではく、学びの成長まで学習評価できるようになります。それはまさに、学習者自身の学びのアルバムそのものです。これを実現するデータこそが、eポートフォリオであり、最近では“学習記録データ”と呼ばれるようになりました。
     本講演では、「学習記録データをよく知らない」という方々を対象に、タブレット端末等のICT活用の特性・強みを最大限に生かす学習記録データとは何か、どう活用すればいいのかについて分かりやすく、具体例をあげながら説明します。また、近年注目されている学習記録としての生体データを学びに生かすポイントについても言及します。
    ■講演者略歴
    専門は、教育工学。1991年 三菱電機株式会社 情報技術総合研究所入社。1996年 広島市立牛田中学校 教諭 (数学)、その後、千葉学芸高等学校、富士常葉大学を経て、2009年東京学芸大学准教授 (現在に至る)。博士(工学)。これまでの経験を生かし、「教育現場」「システム開発」「学術的研究」の三点を繋げることで、新しい時代の教育を創っていきたいと考えている。
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    企画講演10月27日 (木) 13:50~14:30 会場:ルームC
    eラーニングビジネスをはじめる方へ 伝えたい重要なポイント
    株式会社ネットラーニング プラットフォームサービス事業部 主任 屋敷 美那 氏
    ゲスト講演者:株式会社主婦の友リトルランド 代表取締役 佐藤 一彦 氏
    ■講演概要
    eラーニングを利用して、ビジネスの拡大または新規研修事業の立ち上げを企画する企業様が増えてきました。今がチャンスです!
    本セミナーでは、「主婦の友社」様の事例ご紹介とともに、eラーニングビジネスを始めるためには何が必要なのか、どういう観点で利用するeラーニングプラットフォームやサービスを選ぶとよいのかを、国内最大手の実績を持つ当社のプラットフォームの特長を交えてお伝えいたします。
    ■講演者略歴
    SIerにてシステムエンジニアおよび営業を担当後、株式会社ネットラーニングに入社。ネットを通じた企業研修の企画・実施をサポート。
    現在は、プラットフォームの機能を含めたサービス企画とeラーニング導入および運用支援を、企業内eラーニング・企業外向けeラーニングビジネスの両面で担当。
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    企画講演10月27日 (木) 14:05~14:45 会場:ルームD
    英会話トレーニングe-Learning「MyET」の体験できます!
    株式会社グローバルキャスト教育事業部
     
    ●配布資料の概要
    会場では英会話トレーニングe-Learning「MyET」の体験、デモンストレーションがご覧いただけます。
    また「MyET」を活用した社内研修など具体的なご活用のご提案、ご導入に際してのご相談も承ります。
    同時に販売・協業パートナーのご相談も承ります。
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    企画講演10月27日 (木) 14:05~14:45 会場:ルームA
    ライフログとしてのeポートフォリオが創る未来
    株式会社グローバルパートナーズ コンサルタント 永易 江麻 氏
    ■講演概要
    ライフログで記録することは、予定や体調だけでしょうか。また、学びの記録は成績表やアルバムだけでしょうか。
    多くの時間を過ごす学校での出来事を、写真や映像も使い、デジタルで残すことで、後に検索し、振り返ることのできる記録になります。工作やお絵描きなど、大きくて残しにくい作品も埋もれることなく永遠に残すことができます。
    ストーリーパークを使えば、幼児期から大人まで一貫した記録が可能です。
    ライフログとして学びの記録をデジタルで残す意義について、eポートフォリオの普及担当者かつ現役教員という立場から、導入事例を交えてお話します。
    ■講演者略歴
    大学在学中、グローバルパートナーズにてインターンシップを経験し、卒業後入社。並行して、代表久保一之が創立した全日制オルタナティブスクール「東京コミュニティスクール」の運営にも携わり、教員・事務局として活動。教育現場で日々子どもと関わりながら、ストーリーパークの普及に努めている。
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    企画講演10月27日 (木) 14:05~14:45 会場:ルームB
    日本最大のMOOC「gacco」の現状と活用事例の紹介
    株式会社ドコモgacco ビジネスプロデュース事業部 事業部長 大谷 英治 氏
    ■講演概要
    2014年にサービスを開始した日本初のMOOC「gacco」は、大学等の高等教育機関をはじめ、企業や政府、自治体で幅広く活用されはじめています。講座数は100以上となり、SPOCと言われる社内研修を目的としたMOOC講座も30を越え、様々な業種の企業における活用が広まり、法人ID数は既に3万人を超えました。本講演では、国内外の事例を紹介しつつ、法人市場向けに今までサービス提供してきて「わかってきたこと」や「上手く行った事例」などを中心にご紹介します。
    ■講演者略歴
    平成8年NTT入社。ネット調査「gooリサーチ」の事業化を経験し北米のネット調査会社で新サービス立ち上げに従事。NTT東日本では新事業担当、新卒採用担当等を経験。その後ネットスクール「N-Academy」でマーケティングを担当し、ドコモ、東大と「gacco」を立ち上げ。マーケティング/講座開発の責任者を経て現在に至る。
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    企画講演10月27日 (木) 14:25~15:05 会場:Sola City Hall
    eラーニングが中小企業の最強ツールとなる時代の到来 ~中小派遣会社のキャリアップ教育の事例でみるeラーニング新時代~
    株式会社プロシーズ 大阪本社 チームリーダー 田中 敦也 氏
    ■講演概要
    大企業を中心に広がってきたeラーニング。
    営業支援、社内ルールや手順の徹底、理念や技術の伝承、リスク管理としてのコンプライアンス研修、業務関連法律改正への対応など時間や場所を超えて業務課題解決のツールとして中小企業へも広がってきています。
    昨年の労働者派遣法の改正によりすべての派遣会社様につきつけられた業務課題をどのようにeラーニングが解決するのか?
    「派遣の学校」の中小派遣会社様への導入の事例をもとにご紹介します。
    ■講演者略歴
    同志社大学工学部卒
    2003年株式会社プロシーズ設立に参加
    2005年経済産業省委託事業「草の根eラーニング・システム整備事業」2年にわたり総額1億円を超えるプロジェクトマネージャーとしてeラーニング活用したニート・フリーター対策、eラーニングビジネスの創出に従事。
    2010年 文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」採択支援
    2013年 文部科学省「成長分野等における中核専門人材養成の戦略的推進」
    「域産業活性化のための着地型観光プレイヤー人材育成」事業に参画
    2014年 JMOOCアソシエイト
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    企画講演10月27日 (木) 14:45~15:25 会場:ルームC
    教育現場のICTの利活用で失敗しない3つのポイント ~アクティブラーニングの真髄とは~
    株式会社Findアクティブ・ラーニング 住ノ江 修 氏
    ■講演概要
    教育現場へiPadをはじめとするICTが導入されるようになり、
    「iPadを授業で使っている」と言った事例も多数あらわれるようになりました。
    しかしながら、本当に全ての導入現場でこれらの教育ICTは十分に利活用されているでしょうか。
    本講演に登壇する、住ノ江 修氏は、ICTコンサルタントとして大阪の小学校に常駐し、教育現場におけるICT推進を行ってきました。
    その中から見えてきた、先生方の失敗体験、そして如何に成功へと導いたか
    【失敗しないための3つのポイント】
    そしてそれぞれの解説では、具体的に何を成せば良いのかまでお話しさせていただきます。
    そして、アクティブ・ラーニングで効果が最大限発揮されることについてお話させて頂きます。
    ■講演者略歴
    一般社団法人センセイワーク理事
    通信事業者ツーカーホン関西にて10年勤務。システム会社を経てソフトバンク代理店に入社し同社法人営業部 にてiPadコンサルタントとして3000台以上の法人導入に関わる。
    導入研修・活用セミナーを200回以上実施し様々な業種の活用に精通。
    現在ICTコンサルタントとして大阪の小学校に常駐し、教育現場におけるICT推進を行う。
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    企画講演10月27日 (木) 15:00~15:40 会場:ルームB
    教育ビッグデータによる個別学習支援の高度化
    岡山大学 大学院教育学研究科 教授 寺澤 孝文 氏
    ■講演概要
    「英単語の学習は覚えようとせず見流すように学習した方よい」、「1日の中で同じ単語は5回以上反復しても無駄になる」等々、教育ビッグデータの解析(ラーニング・アナリティクス)から、現在の教育や学習法の常識を覆す事実が明らかになり始めている。ただし、ビッグデータは単に収集するだけでは新たな発見は難しい。それを可能にした最新の科学技術を紹介し、岡山と長野の自治体と3国立大学で、確実な成果を上げはじめたe-learningの実践例を紹介する。最新技術は、わずかな勉強の積み重ねを、学習者ごとに可視化し、「やればできるようになる」事実を全ての学習者にフィードバックすることを実現している。ICTは教育にとって「便利」なものから「必須」なものへと変わっていく。
    ■講演者略歴
    筑波大学博士課程修了(実験系心理学)、筑波大学助手、岡山大学講師、助教授・准教授を経て、2008年より現職。専門は人間の認知メカニズム(人工知能)の理論および教育工学。経験のデータ化をめざし、微細な経験の影響を可視化するビッグデータのスケジューリング技術を確立。ビッグデータから日々の学習の積み重ねを個別にフィードバックする教育支援を実現。自治体、大学などで社会実装が広がっている。
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    企画講演10月27日 (木) 15:20~16:00 会場:Sola City Hall
    日本最大のMOOC、ドコモgaccoが提供する「第三の学び場」gacco/gaccatzの新展開とは?
    株式会社ドコモgacco 代表取締役社長 伊能 美和子 氏
    ■講演概要
    ハイスピードで変化していく世の中で、自らの知識やスキルをアップデートしながら、生涯にわたって学び続けていく人、専門領域とそれ以外の関係性を考え抜き、そこから新しいものを生み出していく人こそ、これから求められる人材です。
    gaccoはそんな人を応援する、“Lifelong Learningを支える第三の学び場”として、自らが主体的に自分の人生をデザインして行こうとする人に寄り添い続ける、そんな場所であり続けたい、と考えています。
    集う人すべてが生涯に渡って、継続的に教え合い、学び合い、集合知を生み出す場、「gacco」「gaccatz」の新展開についてご紹介します。
    ■講演者略歴
    NTT入社以来、メディア・コンテンツ領域の事業開発に従事し、業界横断の音楽著作権処理プラットフォームの構築、デジタルサイネージの市場創生などを手がける。2014年、日本初のMOOCサービス「gacco」を立ち上げ、2015年、㈱ドコモgacco代表取締役社長に就任。オンラインワークショップシステム「gaccatz」の普及にも取り組む。
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    企画講演10月27日 (木) 15:55~16:35 会場:ルームD
    教育現場のICTの利活用で失敗しない3つのポイント ~アクティブラーニングの真髄とは~
    株式会社Findアクティブ・ラーニング 住ノ江 修 氏
    ■講演概要
    教育現場へiPadをはじめとするICTが導入されるようになり、
    「iPadを授業で使っている」と言った事例も多数あらわれるようになりました。
    しかしながら、本当に全ての導入現場でこれらの教育ICTは十分に利活用されているでしょうか。
    本講演に登壇する、住ノ江 修氏は、ICTコンサルタントとして大阪の小学校に常駐し、教育現場におけるICT推進を行ってきました。
    その中から見えてきた、先生方の失敗体験、そして如何に成功へと導いたか
    【失敗しないための3つのポイント】
    そしてそれぞれの解説では、具体的に何を成せば良いのかまでお話しさせていただきます。
    そして、アクティブ・ラーニングで効果が最大限発揮されることについてお話させて頂きます。
    ■講演者略歴
    一般社団法人センセイワーク理事
    通信事業者ツーカーホン関西にて10年勤務。システム会社を経てソフトバンク代理店に入社し同社法人営業部 にてiPadコンサルタントとして3000台以上の法人導入に関わる。
    導入研修・活用セミナーを200回以上実施し様々な業種の活用に精通。
    現在ICTコンサルタントとして大阪の小学校に常駐し、教育現場におけるICT推進を行う。
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    企画講演10月27日 (木) 15:55~16:35 会場:ルームB
    大学におけるeラーニング及びその学習履歴の標準化と活用事例
    熊本大学 総合情報統括センター、大学院教授システム学専攻 教授、学長特別補佐
    中野 裕司 氏
    ■講演概要
    大学における教育のICT化には、種々の関連システムを有機的に接続するための認証や履修情報の連携が不可欠で、標準化が重要となる。さらに、最近は、eポートフォリオ、ラーニングアナリティクス、IR等で、学習履歴や学習成果の共有、蓄積も必要となり、蓄積されたデータを上手く活用することで、教育、学習の質的向上に寄与できる。大学ポータルを中心とした認証連携やIMS Enterprise による履修状況の共有、大規模科目やeポートフォリオにおける学習履歴の活用、標準化への取り組みについて紹介する。
    ■講演者略歴
    熊本大学総合情報統括センター、大学院社会文化科学研究科教授システム学専攻教授、学長特別補佐(大学情報分析室)。大学ポータル、学習支援システム、IR等、大学サービスの構築や連携に実践的に携わるとともに、研究対象にもしている。理学博士(九州大学)。
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    企画講演10月27日 (木) 16:00~18:00 会場:ルームC
    人財育成トラック:人財育成の最新トレンド ~ラーニングテクノロジーの過去・現在・未来~
    ■人財育成トラック総合プロデューサー
    人財ラボ代表取締役社長
    ATD‐IMNJ副代表兼広報委員長、ELC理事兼ELP認定委員
    下山 博志 氏
    ■講演概要
    近年「HRテック」と呼ばれる、人事・教育におけるITの活用が注目されています。
    毎年開催されるATD人材開発国際会議においては、「ラーニングテクノロジー」と呼ばれるテーマで、
    タレントマネジメントや学習設計の進化、ニューロサイエンスの探求に合わせITテクノロジーの事例が紹介されています。本セッションでは、ラーニングテクノロジーに関する、過去、現在、未来に分けた情報の
    整理と、情報提供、参加者同士のダイアログにより探求します。
    ■講演者略歴
    大手グローバルチェーンで人材開発責任者を30年以上経験後、2014年人材開発戦略コンサルティングを行う人財ラボを起業。
    ATDジャパンを立ち上げ、現在は副代表を勤める。
    ELC理事や熊本大学大学院講師など社会活動を行う。
    早稲田大学大学院MOT修士
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    企画講演10月27日 (木) 16:15~16:55 会場:Sola City Hall
    e-ラーニングが拓く未来
    一橋大学 イノベーション研究センター 教授 米倉 誠一郎 氏
    ■講演概要
    世界が迎えている多くの困難が教育格差による貧困が根本原因です。教育投資には時間がかかりますが、唯一の希望の光りです。バングラデシュのe-Educationの試みを紹介しながら、e-ラーニングの可能性について考えてみたい。
    ■講演者略歴
    現在、一橋大学イノベーション研究センター教授、アカデミーヒルズ日本元気塾塾長、プレトリア大学日本研究センター顧問、『一橋ビジネスレビュー』編集委員長。ハーバード大学歴史学博士。専門はイノベーションを核とした経営戦略と組織の史的研究。著書は『創発的破壊:未来をつくるイノベーション』、『オープン・イノベーションのマネジメント』など多数。
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    企画講演10月27日 (木) 16:50~17:30 会場:ルームD
    eラーニングを始めたい方必見!eラーニング導入が成功する3つのポイント
    株式会社プロシーズ ラーニングパートナー事業部 チーフプランナー 後藤 大輔 氏
    ■講演概要
    eラーニングの新規導入を検討している方々に向けて、導入検討の際に考えるべきポイントをご説明します。運用体制の考え方、コンテンツ作りのコツ、受講率アップのポイントなど、お客様からよくいただくお悩みを、eラーニング導入で成果を上げたお客様事例を交えてご紹介いたします。

    ▼eラーニングのプロシーズ 活用事例・導入実績はこちら
    http://www.pro-seeds.com/course/?post_type=result
    ■講演者略歴
    1987年9月 東京都出身。中央大学 理工学理工学研究科修了。
    2013年 株式会社プロシーズ入社。eラーニングシステム導入のチーフプランナーとして、大手生命保険会社の部門別研修、大手石油会社グループの全社研修を主に担当。
    企業規模を問わず、年間100社以上の企業に対し、社内研修の効率化、eラーニングの学習効果の向上提案に携わっている。
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    企画講演10月27日 (木) 16:50~17:30 会場:ルームB
    学研が取り組むグローバル人材育成支援
    株式会社学研教育アイ・シー・ティー 代表取締役 社長 北居 誠也 氏
    ■講演概要
    様々な問題が国境を越えてやってくる中で、目的意識を持つ主体的な姿勢と深い洞察力をもつ力が次世代の人材に求められています。「グローバル社会に対応」できるだけではなく、「グローバル社会で活躍」出来る、グローバルリーダー創出が急務となっています。
    課題を発見、分析、解決する力などグローバルリーダーに必要とされる能力を、チームで、アクティブラーニングを通じながら育成するには。
    様々な学校の事例を紹介を交え、学研が取り組むグローバルリーダー育成支援についてご紹介いたします。
    ■講演者略歴
    1989年学習研究社入社。
    2001年デジタルコンテンツ事業部に異動。以降、デジタル分野に従事。
    2011年同教育ICT事業室長。学研グループの教育ICT事業戦略の立案と推進を担当。
    2014年学研教育アイ・シーティー設立。代表取締役就任

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