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2015年度プログラム・セミナー

10月29日のプログラム・セミナー

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    基調講演10月29日 (木) 15:50~16:35 会場:Sola City Hall
    「ICT利用における大学教育変革の可能性」
    東日本国際大学 学長
    早稲田大学 名誉教授
    吉村 作治 氏
    ■講演概要
    ICT利用により大学教育も従来のような対面授業だけで行うことは、もはや不可能になった。すでに初等教育では、反転授業という新しい形が始まっており、ICTをゲームや通信道具のみに利用するだけでは満足を得られない時代だ。ICTの良さはオンデマンドで、いつでも、どこでも、何回でも利用できる、すなわち教育効果が顕著である点である。欧米、アジアで広く行きわたっているICT教育が、なぜ日本では歩みが遅いのか?その点について考察していきたいと思う。
    ■講演者略歴
    1966年アジア初のエジプト調査隊を組織し、エジプトで約半世紀にわたり発掘調査を継続。
    近年では特に「太陽の船復原プロジェクト」が注目を集めた。そして、日本国内では、e-ラーニングの普及と祭りを通しての地域力の活性化に努めている。
    公式HP:『吉村作治のエジプトピア』http://www.egypt.co.jp/
  • 受付終了

    特別講演10月29日 (木) 11:10~11:55 会場:Sola City Hall
    2020年の学校教育と大学入試の大改革、ICTはどう関わるのか
    株式会社内田洋行 代表取締役社長
    教育総合研究所 顧問
    大久保 昇 氏
    ■講演概要
    2020年は大学入試の大改革と小学校から高校までの教育内容の大幅な変更が開始される年です。児童生徒がただ与えられる学習ではなく、自らの能動的、主体的な学びを通じこれからの社会の大変化に対応し新たな世界を切り開ける本当の力を身につけさせるべく、教育の方法の大転換を行うとともに、その成果による能力資質を測る大学入試方法の開発を目指しています。
    そのなかで、ICTを活用したデジタル教育はどう活かされるのでしょうか。皆様と一緒に考えてまいります。
    ■講演者略歴
    学校教育の幅広い分野を担当。特に教育の情報化については開始初期から35年以上携わる。文部科学省等の政府委員会委員も歴任。また、フューチャースクール事業、学びのイノベーション事業いった国の先進プロジェクトにも数多く関わってきた。日本教育情報化振興協会、ICT CONNECT21、JMOOC等の副会長や理事役も担う。
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    全体企画10月29日 (木) 16:40~18:00 会場:ルームC
    【ハッカソン】教育ビッグデータ ラーニングアナリティクストラック
    上智大学 理工学部 情報理工学科 教授
    NPO法人 学習分析学会 理事長
    ICT Connect 21 技術標準化WG 座長
    田村 恭久 氏



    大手前大学  CELL教育研究所 研究員
    近藤 伸彦 氏
    ■講演概要
    「教育ビッグデータ」が注目されている。企業、学校を問わず、IT化が進む教育現場で、膨大な学習記録を情報端末を通じて集め、残せるようになってきた昨今、「ビッグデータ」活用による教育効果向上が期待されているからだ。しかしデータの集め方、解析の方法を工夫しなければ効果的な活用はできない。蓄積されたビッグデータの活用方法として様々な模索がなされているが、未だ明確な答えが得られていないのが実情だ。

    本トラックでは、教育ビッグデータ ラーニングアナリティクス分野にて多岐に渡る先進的な研究、取り組みをされている田村氏をはじめ、関連テーマの専門家による講演とパネル討論を実施する。またLMSや電子教科書デバイスで得られた学習記録データ(クイズ回答、教材閲覧、ノートテイク、発言など)を、ビッグデータ解析や統計処理で分析し、生徒や学生にフィードバックする技術を競うハッカソンを実施する。

    「教育ビッグデータ」そしてその解析の最新情報がここにある。


    ※ハッカソンとは
    ソフトウェア開発分野のプログラマやグラフィックデザイナー、ユーザインタフェース設計者、プロジェクトマネージャ等が集中的に共同作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベント。


    ■講演概要 ※午前、午後それぞれ予約が必要です。

    ▼09:50-11:50の部
    LMSや電子教科書デバイスで得られた学習記録データ(クイズ回答、教材閲覧、ノートテイク、発言など)を、ビッグデータ解析や統計処理で分析し、生徒や学生にフィードバックする技術を競うハッカソンを実施。合わせて、関連テーマの専門家による講演とパネル討論を実施。

    大手前大学 CELL教育研究所 研究員 近藤伸彦氏
    「大学におけるLearning Analytics活用と大手前大学の取り組み」


    ▼16:40-18:00の部
    ハッカソン発表、審査、表彰
    ■講演者略歴
    田村 恭久 氏
    1987年上智大学大学院 博士前期課程修了、同年日立製作所、1993年上智大学理工学部助手、2004年助教授、2014年教授。ISO/IEC JTC1/SC36 委員、IDPF EDUPUB Project member、文部科学省デジタル教材等の標準化に関する企画開発委員会 委員、総務省先導的教育システム実証事業評価委員、ICT Connect21 技術標準化WG座長。

    近藤 伸彦 氏
    2007年大阪大学大学院博士後期課程修了。博士(情報科学)。2009年より大手前大学助教兼CELL教育研究所研究員。2012年より、大手前大学教学運営室室員兼同研究所研究員、現在に至る。教学IRに従事。機械学習に基づく教育ビッグデータの数理モデル化を主に研究。2015年、教育システム情報学会第40回全国大会において大会奨励賞を受賞。
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    アカデミック10月29日 (木) 09:50~11:50 会場:ルームC
    教育ビッグデータ ラーニングアナリティクストラック
    上智大学 理工学部 情報理工学科 教授
    NPO法人 学習分析学会 理事長
    ICT Connect 21 技術標準化WG 座長
    田村 恭久 氏




    大手前大学  CELL教育研究所 研究員
    近藤 伸彦 氏





    デジタル・ナレッジ 執行役員 学習履歴活用推進機構 理事長
    日本イーラーニングコンソシアム 執行役員 広報委員会委員長
    eラーニング戦略研究所 所長 情報コミュニケーション学会 監事
    日本通信教育学会 幹事 モバイルラーニングコンソシアム 理事
    ICT CONNECT 21事務局
    小林 建太郎 氏

    株式会社ネットマン 代表
    学習分析学会 副理事長
    永谷 研一 氏
    ■講演概要
    「教育ビッグデータ」が注目されている。企業、学校を問わず、IT化が進む教育現場で、膨大な学習記録を情報端末を通じて集め、残せるようになってきた昨今、「ビッグデータ」活用による教育効果向上が期待されているからだ。しかしデータの集め方、解析の方法を工夫しなければ効果的な活用はできない。蓄積されたビッグデータの活用方法として様々な模索がなされているが、未だ明確な答えが得られていないのが実情だ。

    本トラックでは、教育ビッグデータ ラーニングアナリティクス分野にて多岐に渡る先進的な研究、取り組みをされている田村氏をはじめ、関連テーマの専門家による講演とパネル討論を実施する。またLMSや電子教科書デバイスで得られた学習記録データ(クイズ回答、教材閲覧、ノートテイク、発言など)を、ビッグデータ解析や統計処理で分析し、生徒や学生にフィードバックする技術を競うハッカソンを実施する。

    「教育ビッグデータ」そしてその解析の最新情報がここにある。


    ※ハッカソンとは
    ソフトウェア開発分野のプログラマやグラフィックデザイナー、ユーザインタフェース設計者、プロジェクトマネージャ等が集中的に共同作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベント。


    ※午前、午後それぞれ予約が必要です。

    ▼09:50-11:50の部
    LMSや電子教科書デバイスで得られた学習記録データ(クイズ回答、教材閲覧、ノートテイク、発言など)を、ビッグデータ解析や統計処理で分析し、生徒や学生にフィードバックする技術を競うハッカソンを実施。合わせて、関連テーマの専門家による講演とパネル討論を実施。
    ------------------------------------------------------------------
    9:50-10:10
    LAトラック・ハッカソン説明 LAサーベイ、今後の課題
    田村 恭久 氏

    10:10-10:25
    学習履歴活用ガイドラインについて
    小林 建太郎 氏

    10:25-10:40
    調整中

    (休憩)

    10:50-11:05
    「大学におけるLearning Analytics活用と大手前大学の取り組み」
    近藤 伸彦 氏

    11:05-11:20
    企業内教育でのLA概況と実践例
    永谷 研一 氏

    11:20-11:35
    調整中

    11:35-11:50
    質疑応答
    ------------------------------------------------------------------


    ▼16:40-18:00の部
    ------------------------------------------------------------------
    ハッカソン発表、審査、表彰
    ------------------------------------------------------------------
    ■講演者略歴
    田村 恭久 氏
    1987年上智大学大学院 博士前期課程修了、同年日立製作所、1993年上智大学理工学部助手、2004年助教授、2014年教授。ISO/IEC JTC1/SC36 委員、IDPF EDUPUB Project member、文部科学省デジタル教材等の標準化に関する企画開発委員会 委員、総務省先導的教育システム実証事業評価委員、ICT Connect21 技術標準化WG座長。

    近藤 伸彦 氏
    2007年大阪大学大学院博士後期課程修了。博士(情報科学)。2009年より大手前大学助教兼CELL教育研究所研究員。2012年より、大手前大学教学運営室室員兼同研究所研究員、現在に至る。教学IRに従事。機械学習に基づく教育ビッグデータの数理モデル化を主に研究。2015年、教育システム情報学会第40回全国大会において大会奨励賞を受賞。

    小林 建太郎 氏
    1971年生まれ。2000年12月にデジタル・ナレッジへ入社、執行役員。学習履歴活用推進機構理事長。日本イーラーニングコンソシアム執行役員・広報委員会委員長、eラーニング戦略研究所所長、情報コミュニケーション学会監事、日本通信教育学会幹事、モバイルラーニングコンソシアム理事、ICT CONNECT 21事務局。

    永谷 研一 氏
    1966年生まれ。発明家。株式会社ネットマン代表。学習分析学会副理事長。
    東芝テック、日本ユニシスを経て、1999年4月株式会社ネットマンを設立。学校や企業にITを活用した教育サービスを提供する。行動科学や認知心理学をベースに、これまで一万人以上の行動実践データを検証・分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発。三菱東京UFJ銀行や楽天、日立グループなどでの人材育成プログラムや私立、公立大学などでのキャリア教育や留学プログラムに適用される。著書「絶対に達成する技術」(KADOKAWA)、「人材育成担当者のための 絶対に行動定着させる技術」(Profuture)
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    企画講演10月29日 (木) 10:00~10:50 会場:Sola City Hall
    200万人以上が楽しみながら学ぶ「ゲーム×ソーシャル×学習」モバイルアプリの実態 ~昨年度日本e-learning大賞受賞ReDucateの挑戦~
    株式会社ReDucate
    代表取締役社長
    石井 学
    ■講演概要
    ・昨年度、日本e-learning大賞を受賞した”えいぽんたん”で実証されたモチベーション醸成方法のご紹介(日平均学習時間、回答問題数、など)
    ・ゲーム/ソーシャルのプロの視点から、高品質の学習コンテンツを継続して学習させるための工夫
    ・えいぽんたんでの学びを活かした、より実用的な学習への展開とその実現方法


    ※基調講演後、新規英語学習アプリのより具体的なご紹介を別会場で実施致します。
    時間 11:00~11:50
    会場 ルームD(会場1階) http://solacity.jp/cc/floor/index.html#floor_all_1f
    内容は
    ・新規英語学習アプリのご紹介
    ・参加者の皆様の声をいただく場
    ・新規アプリの利用シーンをご検討、ご相談を予定しています。

                               
    ■講演者略歴
    朝日アーサーアンダーセン(現プライスウォーターハウスクーパース株式会社)入社。
    サービス業での複数の業務改善プロジェクトに従事。
    2006年10月、株式会社ドリコムにジョイン、
    事業アライアンス担当から経営企画、モバイル公式サイト事業、ソーシャルゲーム事業戦略企画責任者を歴任。
    2013年4月よりソーシャルラーニング事業を担当。
    2014年9月より株式会社ReDucate代表取締役社長に就任。
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    企画講演10月29日 (木) 10:40~11:30 会場:ルームA
    ICT時代の人材育成をリードする「eLPシニア資格」のビジョン
    日本イーラーニングコンソシアム eLP研修委員会委員長 理事
    (株)ジェイ・キャスト ラーニングソリューション部 常務執行役員
    寺田 佳子 氏
    ■講演概要
    ICTを活用した人材育成は、教育機関、企業、公共機関をはじめ社会のあらゆる組織で今やなくてはならない仕組みになっています。その仕組みを、より効果的で魅力的なものにするのが、最新のICT、インストラクショナルデザイン、HPIなど、幅広い知識と技術を身につけたeラーニングプロフェッショナル(eLP)です。講演では日本イーラーニングコンソシアムがこの秋から開始した上位資格であるeLPシニア資格のビジョンと、求められる知識・スキル・価値観、そしてシニア資格取得のプロセスについて、サンライトヒューマンTDMC株式会社代表取締役の森田晃子さんをゲストにお招きしてご紹介します。

    【本セッションへ参加された皆様への特典】「eLPベーシック」資格取得コース無料視聴に関するご案内

    「eLPベーシック・eラーニングコース」の中から「修了試験」を除いた7コンテンツを無料でご覧いただきます。
    ・本セッションの会場で名刺を1枚ご提出ください。
    ・無料視聴は、2015年11月初旬から11月下旬までの期間限定とさせていただきます。
    ・本コースの無料視聴は、「eLPベーシック」の有用性を理解していただくことを目的としております。
    ・資格の取得はできませんのでご注意ください。資格取得をお考えの方は、2016月2月開講の第27期以降のご受講をお願いいたします。
    ※ご参考:「eLPベーシック・eラーニングコース第26期」開講のご案内
      http://www.elc.or.jp/topics/detail/id=1040
    ■講演者略歴
    インストラクショナルデザイナー。M.Ed. eラーニング開発、HPI、組織開発などのコンサルティングと教育のROI評価を指導するほか、JICAプロジェクトなどで海外の人材育成にも携わる。熊本大学教授システム学専攻非常勤講師。日本大学生産工学部非常勤講師。IT人材育成協会理事。教育システム情報学会会員。
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    企画講演10月29日 (木) 10:50~11:35 会場:ルームB
    ムードルの更なる進化:ツールをつなげる,人をつなげる
    日本ムードル協会
    会長
    原島 秀人 氏
    ■講演概要
    昨年度日本e-Learning大賞の「ニューテクノロジー賞」を受賞させて頂いた。このテーマは、学習ツール相互運用性(LTI)を用いて複数のムードル同士を互いに連結し、学習成果を共有することによってオンライン協働学習をより円滑にしようとする試みであった。ムードルはこの様な相互運用機能を持つことにより、よりパワフルなシステムへと進化することができる。また世界的な動きとして、「国際ムードル協会(仮称)」設立への動きがある。これは世界中のムードルユーザーが会員としてつながり、ムードルの今後の開発ロードマップに皆の意見を反映させようという目論見である。これらと合わせてムードル2.9の新機能など最新動向をお話しする。
    ■講演者略歴
    日本ムードル協会(Moodle Association of Japan)初代にして現会長。
    ムードルに関する学協会としては世界に唯一の団体を2011年から率いている。
    年次大会(ムードルムート)も今回で8回目を迎え、300人を超える参加者を見込んでいる。
    前橋工科大学教授。
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    企画講演10月29日 (木) 11:50~12:40 会場:ルームA
    Moodleによる教育コンテンツ販売の効果的な構成事例のご紹介
    株式会社イーラーニング
    代表取締役
    松崎 剛 氏
    ■講演概要
    本セミナーでは、Moodleによる教育コンテンツ展開の事例をご紹介します!
    お客様の要望にMoodleはお応えできるでしょうか。
    【事例】
    自社セミナーを全国展開しているA社は、eラーニングを使ったより幅広い提供を考えています。
    現在のコンテンツは次のとおりです。
    ★パワーポイントの資料、講師による講義、演習用のWORD原稿、撮りっぱなしのビデオ
    これらを有効活用するため、以下のようなeラーニングを希望しています。
    ★自動課金、スマホ対応、ビデオ(自分たちで撮影、アップロード)、レポート形式課題、選択式テスト、多言語での提供、PDF修了証発行

    Moodleによる回答をぜひご確認ください!
    ■講演者略歴
    2000年株式会社イーラーニング設立。教室での授業を超えるeラーニングの構築を目標として数多くの企業、大学での構築を行う。
    2011年イーラーニングアワード奨励賞受賞
    日本ムードル協会企業部会長。モバイルイーラーニングコンソーシアム理事。LPI Japan構成員
    SQL Server セルフラーニングなどITエンジニア系著作多数。
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    企画講演10月29日 (木) 12:00~12:50 会場:ルームB
    ICTが変える!学習環境の世界 ~国内200以上の教育機関が利用する”manaba”を活用した教育ICTの実践実例~
    株式会社朝日ネット
    営業二部 副部長
    酒井 智行 氏
    ■講演概要
    「manaba(マナバ)」は、株式会社朝日ネットが提供するクラウド型の教育支援システムです。2007年にサービスを開始し、現在国内200以上の教育機関にてご利用頂いております。各教育機関での活用の幅は、授業支援のみに留まらず、最近では、入学前教育、国際交流、キャリア支援等多岐に渡っております。当日は様々な活用事例を交えながら「manaba(マナバ)」についてご紹介させて頂きます。
    ■講演者略歴
    一橋大学商学部卒業。1998年東京海上日動火災保険株式会社入社。その後文部科学省出向を経て、株式会社朝日ネットにて現職。教育支援サービス manaba (マナバ)及び教育講座・教育教材の営業、企画、開発に携わる。
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    企画講演10月29日 (木) 12:10~12:55 会場:ルームC
    教育改革が進められる今、絶対に知るべき教育動向
    NPO法人スクール・アドバイス・ネットワーク
    理事長
    生重 幸恵 氏
    ■講演概要
    教育現場におけるICT活用の取り組みが加速しています。またそれはアクティブラーニングのような「思考を活性化する」学習形態や、新たな学びの形の創造等、教育分野へ様々な変化をもたらしています。今後、教育改革はどのように進むのか、中央教育審議会委員を務める生重氏が今後の改革の方向性について最新情報をお送りします。
    ■講演者略歴
    1998年、杉並区立天沼中学校PTA会長時代から、学校を支援する活動を積極的に行い、その経験により区内他校PTA会長経験者とともに、2002年に同法人を設立し代表に就任。全国の教育委員会・PTA等主催研修会で講師を務め、また、運営への助言を求められるなどの経験豊富。さらに、企業の教育支援活動の推進にも助力し、社員研修やフォーラム等を実施。文部科学省中央教育審議会委員、内閣府地域活性化伝導師。
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    企画講演10月29日 (木) 12:20~13:05 会場:Sola City Hall
    教育の情報化のあるべき姿とICT CONNECT 21の役割
    ICT CONNECT 21 会長
    白鷗大学 教授
    赤堀 侃司 氏
    ■講演概要
    これからの社会に求められる、教育の情報化のあるべき姿について、講演の前半で述べる。あるべき姿は、私の個人的な考えではなく、国際会議などで議論されている内容と理解していただいてよい。情報化の急速な進展の波は、教育の在り方、学習や認知過程にも、大きな影響を与えつつある。それは、新しい教育のパラダイムと言ってよい。ICT CONNECT 21は、そのあるべき姿と強く関連している。いくつかの活動が現在なされているが、具体的な活動よりも、その活動の背景や、これからの社会に与える影響、ICT CONNECT 21の果たす役割などについて、講演の後半で述べる。
    ■講演者略歴
    1944年広島県呉市生まれ 工学博士
    東京工業大学大学院修了後、静岡県高等学校教諭、東京学芸大学講師・助教授、東京工業大学助教授・教授、を経て、白鷗大学教育学部長・教授(2014年度まで)、東京工業大学名誉教授、(一社)日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)会長、(NPO)教育テスト研究センター(CRET)理事、ICT CONNECT 21会長。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長などを歴任し、文部科学省、総務省の協力者会議の委員として活動。最近では、高等学校における遠隔教育の在り方についての検討会議座長など。
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    アカデミック10月29日 (木) 13:00~13:50 会場:ルームA
    大学eラーニング協議会における産学連携の取り組み
    大学eラーニング協議会
    佐賀大学 全学教育機構 教授、大学eラーニング協議会 会長
    穗屋下 茂 氏





    大手前大学 現代社会学部 准教授、情報メディアセンター長、
    通信教育部副部長
    畑 耕治郎 氏






    NPO法人CCC-TIES 副理事長
    小野 成志 氏
    ■講演概要
    大学でeラーニングを推進するには、体制や費用面で負担がかかる。これをなるべく低減するために、大学と企業が上手に連携しながら、相互にメリットのある形で大学におけるeラーニングサービスの向上を図ることが重要と考えている。
    本企画では、協議会としての一連の動きを紹介し、具体的な事例として、MOOCs関連の取組み紹介する。
    ■講演者略歴
    穗屋下 茂 氏
    九州大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了。工学博士。
    佐賀大学理工学部で助手、講師、助教授(准教授)を経て、現在は全学教育機構教授。現在の専門は教育工学及びeラーニングマネージメント。大学eラーニング協議会会長

    畑 耕治郎 氏
    大阪大学大学院博士後期課程修了。博士(工学)。
    2007年より大手前大学で勤務、eラーニングなど教育におけるICT活用の推進に従事する。
    現在は(株)デジタルエデュケーショナルサポートの事業部長を兼務し、他の教育機関に対するeラーニング運用の支援活動にも取り組んでいる。

    小野 成志 氏
    筑波大学大学院経営・政策科学研究科(修士)修了。
    20年ほど小さな大学のインターネットの運用に携わり、東京地域アカデミックネットワークなどの活動も手掛ける。その中で、今のNPOを通じてオンラインエデュケーションに出会い、2012年から現職となり、最近はアジア、アフリカの開発途上国向けの活動もはじめている。
  • 受付終了

    企画講演10月29日 (木) 13:10~13:55 会場:ルームB
    人財開発国際会議から見る次世代学習の最新潮流 〜ATD International confarence & EXPO2015 最新レポート〜
    株式会社人財ラボ
    代表取締役社長
    下山 博志 氏
    ■講演概要
    近年は、テクノロジーの活用や、ニューロサイエンス(神経科学)の発展、学習効果測定の新たなアプローチなど、人材開発の大きな転換点となる潮流が見られます。本講演では、毎年米国で開催される、人材開発国際会議&展示会(ATD-ICE)に25年以上連続で参加して、人材開発の潮流を定点観測してきた視点から、今年の大会から見られる人材開発の最新の潮流をご紹介します。特に14の人材開発テーマからなる300以上のセッションの中から、今年注目されていたキーワード(ニューロサイエンスの広がり、エンゲージメントを高めるアプローチ、インストラクショナル・デザインのトレンド、ラーニングテクノロジーの進化、次世代の学習)から今後の人材開発の方向性を皆様と考えたいと思います。
    ■講演者略歴
    大手外食グローバル・チェーンで32年間勤務。現場経験の後、企業内大学を含む全社の人材育成の責任者となり、教育工学に基づく、教育戦略を実践し人材育成の仕組みを浸透させる。2004年退社。同年、人材開発の総合プロデュースを行うコンサルティング企業、株式会社人財ラボを創業。人事・教育に関わる戦略を支援している。早稲田大学大学院技術経営学(MOT)修士、日本イーラーニングコンソシアム理事、熊本大学大学院非常勤講師
  • 受付終了

    企画講演10月29日 (木) 13:20~14:10 会場:ルームC
    欧米のEdTech事情から見るこれからのeラーニングのカタチとは? スマートデバイス × EdTech =「アルフラーニング」のご紹介
    株式会社D2Cソリューションズ
    クラウドビジネス部 シニアマネージャー
    横林 英勲 氏
    ■講演概要
    K-12、大学や専門学校、企業内で導入が進んでいるeラーニングですが、eラーニングの一般化にはまだまだ課題が多くあります。
    その課題を海外のEdTechと日本国内の仕組みを比較しながら、これからのeラーニングに必要なものは何かをご紹介します。
    その上で、課題を整理し、利用率を向上や効果を上げるために必要な対策と仕組みを、「スマートデバイス」を用いることで何ができるのか。NTTドコモ、電通との戦略的子会社として、教育プラットフォーム化したマルチメディア・マルチデバイス対応のeラーニングプラットフォーム「ALFLearning アルフラーニング」を中心にご説明します。
    これからeラーニング事業を始める方や現在課題がある方、社員教育での導入を検討されている方は必見です。教材は、ライブ講義、ビデオ動画、電子書籍。もちろんテスト、課題を講座・授業管理と紐付けての講師・受講者・教材管理可能。すでに200社以上に利用頂いているサービスの一部事例も合わせてご紹介します。
    ■講演者略歴
    99年産業技術高専(旧航空高専)卒業後、大手精密電気機器メーカーで設計携わり、
    01年より携帯電話の製品/ソフト開発を担当。
    03年株式会社ブイキューブへ入社。Web会議システム事業の立ち上げに従事し、この頃に映像コミュニケーションを主体にしたeラーニングサービスを多数構築。
    11年映像配信に特化した企業へ入社。執行役員兼クラウドビジネス部部長を経て、取締役就任。
    14年4月事業譲渡を行うと同時に同社へ入社。スマートデバイス×動画の新たな可能性を実現させるプラットフォームビジネスを展開します。
  • 受付終了

    企画講演10月29日 (木) 13:30~14:15 会場:Sola City Hall
    教育の情報化における技術標準化・普及推進の意義とICT CONNECT 21の活動
    ICT CONNECT 21
    技術標準化ワーキンググループ座長
    田村 恭久 氏



    普及推進ワーキンググループ座長
    岩本 隆 氏
    ■講演概要
    教育の情報化では、様々な技術が用いられる。これをベンダー特有の仕様(非公開・有償を含む)とすれば、コンテンツ・サービス提供側に利益となる。一方、標準化団体などで議論・制定された公開・無償の規格を用いると、多くのベンダーが参入しやすくなり、サービスの質向上と価格低下をもたらす。
    ICT Connect 21の技術標準化WGでは、教育の情報化に関わる様々な規格と、実際の学校現場への適用可能性を調査している。具体的には、教材コンテンツ、クイズ、教材間の連携、校務情報と学習情報の一元化、ユーザー認証、CBT (Computer Based Testing) などがある。これらの活動をご紹介し、教育マーケットのオープン化における意義や弊害を議論したい。

    ICT CONNECT 21普及推進ワーキンググループ(WG)では、新たな学習・教育ICTプラットフォームを国内外にアピール・発信し、これからの日本の成長エンジンとして教育産業を発展させることを目的に、2015年5月頃より順次さまざまなサブワーキンググループ(SWG)を立ち上げ活動を行っている。
     本講演では、既に活動を開始した「自治体プロモーション」、「学校・家庭・民間教育事業者の連携ビジネス開発」、「教育現場発!ニーズをシーズへ」、「EdTechイノベーション」などのSWGの活動と、今後新たに立ち上げるSWGの内容について報告する。
    ■講演者略歴
    田村 恭久 氏
    1987年上智大学大学院 博士前期課程修了、同年日立製作所、1993年上智大学理工学部助手、2004年助教授、2014年教授。ISO/IEC JTC1/SC36 委員、IDPF EDUPUB Project member、文部科学省デジタル教材等の標準化に関する企画開発委員会 委員、総務省先導的教育システム実証事業評価委員、ICT Connect21 技術標準化WG座長、学習分析学会 理事長。

    岩本 隆 氏
     東京大学工学部金属工学科卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学専攻Ph.D.。日本モトローラ、日本ルーセント・テクノロジー、ノキア・ジャパン、ドリームインキュベータを経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。
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    企画講演10月29日 (木) 14:10~15:00 会場:ルームA
    学習記録データを活用した外国語学習モデルの構築
    ATR Learning Technology 株式会社
    代表取締役CTO
    山田 玲子 氏

    ※株式会社内田洋行 Presents
    ■講演概要
    外国語を学習する際の目標、その道のりはさまざまです。職業や専門分野で使う語彙や表現、知識は自ずと異なる一方で共通するスキルや知識、つまり語学学習者全員に必要な基本モジュールも存在します。これは、eラーニング導入のが費用対効果が高い部分と考えられますが、必要とするモジュールを同定しその学習効果を十全に発揮させるには、(1) エビデンスに基づく教材構成、(2) 学習ログの解析に基づく改善、(3)動機づけの向上とその結果による学習時間の増大が必要です。こうした科学的根拠に基づいて開発され、小学生から大学生、社会人の4技能習得、TOEICやTOEFLの受験準備もサポートするなど、次世代の外国語学習モデルを実現する『ATR CALL BRIX』についてご紹介いたします。
    ■講演者略歴
    神戸大学理学部、大阪大学人間科学研究科を経て、1986年ATR視聴覚機構研究所に入社。ATRのR&D研究所にて25年に亘り音声言語習得の研究に従事。2008年4月1日にATR Learning Technology株式会社を設立。ATR知能ロボティクス研究所主幹研究員、神戸大学客員教授を兼務。博士(人間科学)。
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    企画講演10月29日 (木) 14:20~15:10 会場:ルームB
    創業96年!黒板屋が作ったアプリが大賞を受賞! 「Kocri(コクリ)」の開発秘話と未来のビジョンを大公開!
    株式会社サカワ
    東京支店 常務取締役
    坂和 寿忠 氏、他Kocri開発チーム2名
    ■講演概要
    文部科学省では2020年までに電子黒板を各教室に配備する指針を掲げている。
    しかし、現場の先生からは「操作方法が難しい」「どう活用していいかわからない」などの声があがっているのが現状である。
    この状況にイノベーションを起こそうと考え、創業96年目を迎える黒板屋が、ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」を開発しました。
    その開発秘話から製品化まで、なにに重点を置き取り組んだのか、そして今後Kocriはどうなっていくのか未来のビジョンをお話します。
    ■講演者略歴
    1986年6月18日 生まれ。愛媛県出身。
    日本大学理工学部を卒業後、サカワに入社。
    ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」の企画・開発・販売にわたる総責任者。
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    企画講演10月29日 (木) 14:30~15:15 会場:ルームC
    夢中にさせる授業「ゲーミフィケーション×授業」2015最前線 ~即実践できる!学生の心をつかむ6つの手法~
    東京工科大学
    メディア学部 准教授
    岸本 好弘 氏
    ■講演概要
    長年のゲーム開発の経験から得た“惹きつけるゲームデザイン”のノウハウを授業に活かしたら学生が劇的に変わった。
    一昨年、昨年大好評だった講演の第三弾!能動的参加、即時フィードバックなど“学生の心をつかむ6つの手法”をご紹介します。
    大学の授業のみならず、企業研修などあらゆる場面で実践可能な“モチベーション向上”のヒントを探ります。
    ゲーミフィケーション×授業の第一人者がこれまでの実践ノウハウ、2015年最新事例をご紹介します。

    本講演では講演者と聴講者の双方向でコミュニケーションをはかる為、
    理解度の確認、5択アンケート、聴講者からの情報発信等を実施し、一緒に講演を進めてまいります。
    ■講演者略歴
    約30年にわたり、ナムコ、コーエーにて、有名ゲーム開発を手がける。
    その後、2012年から東京工科大学メディア学部特任准教授、現在に至る。
    著書「ゲームはこうしてできている」。好きな食べものはオムライス。
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    アカデミック10月29日 (木) 15:20~16:10 会場:ルームA
    国際化・多言語化を意識したJMOOC教材の作成
    京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学
    応用情報技術研究科
    准教授
    江見 圭司 氏
    ■講演概要
    本学ではこれまでeラーニング教育を10年以上行ってきた集大成として,2015年3月にJMOOCにおいて,「応用情報学への招待」というeラーニング教材を公開した。内容は以下のとおりである。
    第1週 生活基盤の情報学
    第2週 企業経営の情報学
    第3週 アニメの情報学
    第4週 人材開発の情報学
     4つの講義がばらばらになっているのではなくて,第1週の内容は他の3週分の講義のイントロになるように設計した。JMOOC特有の制約条件の中で,受講生が飽きないようにどのような画面構成の工夫を行ったのかを講演する。多言語展開を行っていくために,現在,英語版や中国語版も作成しているが,その前段階となる字幕作成に関することも述べる。


    JMOOCの講義動画の中で少しだけ紹介している農業IT(スマート・アグリ)について少し紹介します。ドローカメラを用いて農場全体を概観し,メガネ型ウェアラブルカメラを用いて農作業の暗黙知を形式化する実践例です。
    【第12回日本e-Learning大賞ウェアラブル部門賞 受賞】                         
    ■講演者略歴
    京都大学大学院博士課程修了,博士(人間・環境学),ETロボコン関西地区実行委員長。SO/SC36-委員(delegation)。IPA IT起業家等教育研究会メンバー。専門はオブジェクト指向設計とeラーニング
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    企画講演10月29日 (木) 15:40~16:25 会場:ルームC
    エスノグラファーが見た面白法人カヤック 〜第三者がカヤックに潜入した結果をレポートします〜
    面白法人カヤック
    ギブ&ギ部(管理本部) 人事部長
    柴田 史郎 氏




    神谷 俊 氏








    勅使川原 真衣 氏
    ■講演概要
    こんにちは!
    カヤック人事部の柴田です。

    面白法人カヤックの人事制度をご説明すると、
    いつも以下のような反応がきます。
    「確かに面白いけど、自社に取り入れるのは無理だ」

    確かに私たちは、ユニークな組織であり続けることが目標でもありますので、
    他社が真似できない状況によって競争優位性を保つのは正しい戦い方です。
    よって、「真似できない」と思っていただくのは、それはそれでいいことです。

    ただ、講演や勉強会に参加する方々にとっては、
    他社の事例を自社に取り入れることが目的でしょうから
    現状ではカヤックの事例を勉強会で説明することに意味がなくなってしまいます。

    そこで今回は、カヤックとして信頼できる人事コンサルタント2名の方に
    カヤック組織内部に潜入してもらいました。

    その調査結果を基に、カヤックの組織のうち
    他社にも適用できる「再現性のある部分」はどこなのか?
    を解説してもらいます。

    アンケートなどを通じて統計的に把握する定量分析とは対照的に、
    観察やインタビューから定性的に調べる「エスノグラフィー」という手法を用いてもらいました。

    一次レポートは既に見ましたが、
    とても面白かったので、人事の皆さんにも面白がってもらえるのではないかと考えています。
    ■講演者略歴
    柴田 史郎 氏
    面白法人カヤック人事部。「面白い人事」でgoogle検索したら一番上に出てくるブログを運営しようと頑張っていますが、一番上に出たり出なかったりします。

    神谷 俊 氏
    専門は参与観察を用いた組織開発。上場企業からベンチャー企業まで、各組織内に足を運び、各企業への「参加」を通して見出される組織文化や成員の活動習慣を描き出す。近年では地域支援として各地を訪れ、フィールドの魅力発見や住民の要望調査などを実施している。株式会社マイナビ人事コンサルティング課マネージャー/株式会社ビジネスリサーチラボ調査プランナーを兼務。法政大学経営学専攻経営学研究科修了。経営学修士。

    勅使川原 真衣 氏
    慶應義塾大学環境情報学部卒業。東京大学大学院教育学研究科修了。国内市場調査会社を経て、外資戦略コンサルティングファームにて、新卒人事採用戦略立案・実行に従事。その後、外資人事組織コンサルティングファームに参画。社員意識調査やアセスメントの活用による組織活性が専門。今年3月に独立し、面白法人カヤック様他企業をクライアントに、組織活性施策の立案、実行支援を行っている。
    プライベートでは1児の母。
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    企画講演10月29日 (木) 16:30~17:20 会場:ルームA
    インストラクショナルデザインで企業教育を変える!第2弾
    ヤンセンファーマ株式会社
    オンコロジー事業本部 ストラテジックリエゾングループ
    トレーニング担当
    金 賢順 氏




    サンライトヒューマンTDMC株式会社
    代表取締役社長
    森田 晃子 氏




    熊本大学大学院 社会文化科学研究科 
    教授システム学専攻 教授
    都竹 茂樹 氏
    ■講演概要
    ~教育の成果をあげるためには、まずは教育者が変わること~

    効果的・効率的・魅力的な教育を行うためには、教育戦略が必要です。良い戦略を立てるためには、教育の入口(学習者の現状)、出口(学習目標、評価方法)を明確にすることが重要です。
    教育担当者の方が、人材開発のプロフェッショナルの証である「認定ビジネスIDエキスパート」を取得し、教育改革に着手されている企業での取り組み事例※についてご紹介致します。
    ※マネジャー研修プログラムについて「分析、設計、開発、実施、評価」のサイクルを回された実践例となります。

    事例紹介:ヤンセンファーマ株式会社 オンコロジー事業本部 ストラテジックリエゾングループ 金賢順
    専門家解説:熊本大学大学院 教授システム学専攻 教授 都竹茂樹
    ファシリテーター:サンライトヒューマンTDMC株式会社 代表取締役 森田晃子
    ■講演者略歴
    金 賢順 氏
    東京薬科大学卒業。2002年バイエル薬品(株)入社後、医薬情報担当者(MR)として勤務。2010年ヤンセンファーマ(株)入社し、3年間オンコロジーMRを経て、2014年4月から本社・研修部へ異動。MRに対する製品研修の設計・運営を担当する。2013年キャリアカウンセラー(CDA)資格取得、2015年にビジネスID認定取得。

    森田 晃子 氏
    薬剤師(熊本大学薬学部)、修士(教授システム学、熊本大学大学院)。 主に医療分野(製薬企業や病院組織)の教育コンサルティング、 トレーナーズトレーニング、eラーニングなどの教材開発等を行っている。 2013年より熊本大学大学院 教授システム学専攻 非常勤講師。

    都竹 茂樹 氏
    1966年生まれ。医師(高知大学)、医学博士(名古屋大学大学院)、公衆衛生学修士(ハーバード公衆衛生大学院)および、修士(教授システム学、熊本大学大学院)。国内外の大学、研究所を経て、2011年より現職。予防医学、教育工学を専門とし、現職ではIDモデルを活用した生活習慣病予防改善eラーニングプログラムの開発、熊本経済同友会・商工会議所のビジネス人材育成ワーキンググループの座長なども務めている。
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    企画講演10月29日 (木) 17:00~17:45 会場:Sola City Hall
    世界で広がる子ども向けプログラミング教育 ~現状と今後の展望について~
    株式会社CA Tech Kids
    代表取締役社長
    上野 朝大 氏
    ■講演概要
    リクルートライフスタイルが2014年10月3日に発表した「2014年度上半期 子どもの習い事ランキング」では、小学生高学年の「今後、習わせたい習い事ランキング」でプログラミングが7位にランクインするなど、昨今、子どもを対象としたプログラミング教育に社会的な関心が高まっております。英国では2014年9月から5歳以上の全児童を対象に学校教育の中でプログラミング学習が義務化されており、日本でも政府は今年6月30日にプログラミング教育の推進を閣議決定するなど、プログラミング教育が公教育でも取り入れられる見通しです。なぜプログラミング教育が必要なのか?世界ではどこまで進んでいるのか?現状とこれからの展望をお話しします。
    ■講演者略歴
    2010年、株式会社サイバーエージェント入社。アカウントプランナー、Facebookマーケティング事業部長、新規事業担当プロデューサーを務めたのち、2013年5月サイバーエージェントグループの子会社として株式会社CA Tech Kidsを設立し代表取締役社長に就任。一般社団法人新経済連盟 教育改革プロジェクト プログラミング教育推進分科会 責任者。
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    企画講演10月29日 (木) 17:00~18:00 会場:ルームA
    基調講演者軽食会 ※有料【吉村作治氏 17:00-18:00 ルームD】
    東日本国際大学 学長
    早稲田大学 名誉教授
    吉村 作治 氏
    ■講演概要
    基調講演者や他参加者とも交流をはかれる軽食会を開催。

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    日時:10/29(木)17:00-18:00
       ※5分前より会場へお入りになれます

    会場:ルームD
       ※会場図をよくご確認ください

    備考:先着20名様限定 参加費用5,000円(税込)
       ※当日、総合受付にて徴収
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