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2016年度プログラム・セミナー

10月28日のプログラム・セミナー

10月28日の講演内容から選ぶ 10月29日の講演内容から選ぶ 10月30日の講演内容から選ぶ
10月28日のスケジュールから選ぶ 10月29日のスケジュールから選ぶ 10月30日のスケジュールから選ぶ
  • 10月28日 (金) 16:00~16:40 会場:ルームD
    商談ルーム(株式会社ジンジャーアップ)
  • 受付中

    基調講演10月28日 (金) 13:35~14:15 会場:ルームC
    『女性活躍時代を生きるには -学んで人は成長するー』
    学校法人 昭和女子大学 理事長 坂東 眞理子 氏
    ■講演概要
    女性が社会で活躍することが求められているが、それには知識、技術、スキルを身に付けることが必要であり、ワークライフを自分でマネージメントしていくことが大切である。また時間の長さではなく、業績による評価、生産性向上への取り組みが欠かせない。
    ■講演者略歴
    富山県生まれ。1969年東京大学卒業、総理府入省。
    1995年埼玉県副知事、1998年ブリスベン総領事、2001年 内閣府男女共同参画局長。2004年昭和女子大学・女性文化研究所長、2007年同大学学長(2016年3月まで)、2014年4月学校法人昭和女子大学 理事長 現在に至る。著書「女性の品格」「日本の女性政策」「女性の知性の磨き方」など著者多数。
  • 受付中

    特別講演10月28日 (金) 09:30~10:20 会場:Sola City Hall
    オンライン教育のこれから
    放送大学学園 理事長 白井 克彦 氏
    ■講演概要
    放送大学は30年以上、放送メディアを通じて通信制の大学を運営してきた。現在は、大部分の科目がネットを通じても受講できるようになったし、ネットのみによるオンライン教育科目も増やしつつある。
    JMOOCは、様々の大学の授業を無償で提供し、相当数の受講者を集めつつある。
    これからはこのような公開された教材の質と量を一層充実すると共に、学習に参加する人々のコミュニティを盛んにすることが重要であろう。
    ■講演者略歴
    1968年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得満期退学。工学博士。
    2002年~2010年早稲田大学第15代総長に就任。現在、同学事顧問。2011年4月より放送大学学園理事長。2013年11月JMOOC理事長に就任。専門は知能情報学。
  • 受付中

    特別講演10月28日 (金) 16:20~17:00 会場:ルームC
    オープンコースウェアのこれから 〜教育のオープン化普及におけるオープンコンテンツの役割
    北海道大学
    高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター 准教授 副センター長
    重田 勝介 氏
    ■講演概要
    近年、大学をはじめとする様々な教育機関や個人が、多様な分野の教材や学習ツールを無償で公開したり、MOOCなど一般向けのオンライン講座を開くなどの取り組みが行われている。このような活動「オープンエデュケーション」は、教育の機会均等に貢献するだけでなく、既存の教育機関における学びを活性化する効果を持つ。本講演では、オープンエデュケーションの活動の基盤となるオープンコースウェアに焦点を当てる。OCWやOERの開発活用事例やその意義を俯瞰しながら、意義ある教育のオープン化を達成するための教育コンテンツの役割について議論する。
    ■講演者略歴
    北海道大学准教授。
    高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター副センター長。
    大阪大学大学院卒(博士 人間科学)。
    東京大学助教、UCバークレー客員研究員をへて現職。
    研究分野は教育工学・オープンエデュケーション。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 09:30~10:10 会場:ルームA
    小学生向け4技能学習教材『Challenge English』の挑戦
    株式会社ベネッセコーポレーション ゼミカンパニー カンパニー事業推進本部
    戦略商品企画部 部長 山本 新 氏
    ■講演概要
    2015年に開講した『Challenge Enlish』は、小学生が自宅で、聞く・話す・読む・書くの4技能を、自分に合ったレベルで伸ばせる、マルチデバイスのデジタル講座。
    特に「話す」については、月に1回、外国人講師とのオンライン会話レッスンが講座内に組み込まれ、デジタル教材と連動して、英語のインプット⇔実際に使ってみるサイクルを家庭で回して英語力をつけていくことに挑戦しています。
    講演では、実際のデジタルコンテンツやオンラインレッスンをご紹介しながら、変わりゆく学校の授業や入試、グローバル環境に対応できる子どもたちを、どう育んでいきたいと考えているかを、ご紹介します。
    ■講演者略歴
    (株)ベネッセコーポレーションにて、こども英語教室事業のレッスン開発・講師組織運営・営業企画・事業戦略立案に11年間従事。イードアワード子ども英語教室総合満足度4年連続最優秀賞受賞。進研ゼミ中学講座商品開発部長を経て、2016年より現職。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 09:30~11:30 会場:ルームC
    電子出版トラック:電子出版、WEB出版の将来展望 ~創設30周年:一般社団法人日本電子出版協会
    ■講演概要
    W3CとIDPFの融合でWeb(HTML5)と電子出版(EPUB)が新たな地平に入ることになります。 EPUBは日本のコミックを含む大半の電子書籍とデジタル教科書、教材で採用されており、ISO TS 30135という国際標準規格にもなっています。

     このトラックは一般社団法人 日本電子出版協会(略称JEPA)が企画しJEPA CTOの村田真氏、2015年度「JEPA電子出版アワード」大賞受賞のVivliosytle社がプレゼンを行います。

    ①村田真氏による特別講演
    JEPA CTO、IDPF技術委員、ISO SC34コンビーナ
    ■講演のポイント■
    ・EPUBの概要について
    ・EPUB3.1の改善点
    ・欧州での電子出版の動向(EDRLabとDRM)
    ・W3Cとの統合による将来展望

    ②2015年度「JEPA電子出版アワード」大賞

    ■講演のポイント■

    紙とWebを融合し、出版の未来を見据えたサービスをご紹介します。W3C仕様を尊重し、DTPソフトなしでHTML5から直接PDF・版下作製が可能です。

    石田 智之 氏
    (株式会社ビブリオスタイル 代表取締役社長)

    ■電子出版トラック総合プロデゥーサー

    イースト株式会社
    代表取締役会長 下川和男氏
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 09:40~10:20 会場:ルームD
    賞状がデジタルに!  eラーニングを超えた新次元。 学習履歴活用の「Mananda」
    株式会社N-Academy N-Academy事務局 グループ長 大脇 啓之 氏
    ■講演概要
    皆さま、または皆さまのお子様は、学校や先生から「賞状」を先生からもらったことがありますか。貰えると嬉しかったですよね。「賞状」がもたらす学習効果は絶大です。でも、ちゃんと保管していますか。立派な賞状であれば、額縁に入れて飾ることもできますが、保管はなかなか大変です。我々N-Academyはここに目をつけ「賞状」をデジタル化に取り組みました。「賞状をデジタル化」すると、新たな教育ビッグデータの姿が見えてきます。当日は、リリースされたばかりのℬ版をお見せいたします。エンジニアも同席しておりますので、組み込み方、利用技術などの質問にも回答いたします。ぜひとも、遊びにいらしてください。
    ■講演者略歴
    早稲田大学大学院教育学研究科卒。昨年2015年8月より、NTTグループ会社ナレッジ・スクウェア社より「会員20万人」のBtoc講座販売サイト「N-Academy」の事業譲渡を受け、運営・企画に携わる。インターネットの世界だけでは完結させない、「リアルとeラーニングの融合」に着目し、商品開発に取り組んでいる。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 09:40~10:20 会場:ルームB
    【反転講演】数的思考力の向上プログラムへの反転授業の活用
    公益財団法人日本数学検定協会 事業推進部 ビジネス数学グループ マネジャー
    近藤 恵介 氏
    ■講演概要
    ビジネスを円滑に進めるためには数字の取り扱い能力は必須です。ビジネスシーンにおける数字の取り扱い能力は、データを正しくつかむ「把握力」、データを使える情報に加工する「分析力」、数字の根拠を持って適切に判断する「選択力」、データをもとに将来の変化を見抜く「予測力」、情報をわかりやすく相手に伝える「表現力」の「5 つの力」に分けられます。
    今回は、動画コンテンツを活用した反転学習により、「5つの力」にもとづいた数的センスの向上をめざす方法についてご体験いただきます。
    反転セミナープログラムですので事前に指定の動画を試聴の上でご参加いただくことで、プログラムの効果を実感いただけます。
    ■講演者略歴
    東京工業大学大学院生命理工学研究科修了後、予備校講師などを経て現職。
    数学と社会の関わりについて研究し、「ビジネス数学」という新しいジャンルを開拓。
    「ビジネス数学」に関する講座や検定試験などの企画・運営を手がける。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 10:25~11:05 会場:ルームA
    グローバル人材とアクティブラーニング
    株式会社インターアクト・ジャパン 代表取締役 帯野 久美子 氏
    ■講演概要
    グローバル人材教育の必然性が叫ばれて久しいが、未だに「グローバル人材」の定義も定かではありません。そこで本講演では、グローバル人材に求められる資質について考え、自身が大学で実践してきたグローバル人材教育を紹介しながら、どのようにグローバル人材を育てるか、その中でどのようにアクティブラーニングの手法を取り入れるか、多様なグローバル人材教育についてご紹介します。
    ■講演者略歴
    追手門学院大学卒業後、フリーランスの翻訳家として活動を開始、インターアクトジャパンを起業。関西のグローバル化と共に歩み、牽引する。平成21年から27年まで和歌山大学理事・副学長を務め、現在は大阪市教育委員、関西経済同友会常任幹事、文部科学省大学設置・学校法人審議会委員、中央教育審議会委員。
  • 満席

    企画講演10月28日 (金) 10:35~11:15 会場:ルームD
    次期学習指導要領と教育の情報化
    ICT CONNECT21 みらいのまなび共創会議 寺西 隆行 氏
    ■講演概要
    8月2日、新聞各紙の一面にて、2020年の学習指導要領改訂について一斉に報じられました。「社会に開かれた教育課程」を理念に、「何を学ぶか」だけではなく「どのように学ぶか」「何ができるようになるか」の視点が盛り込まれる指導要領では、ICTの利活用が一つのカギを握ります。学習指導要領がどのように変わり、「教育の情報化」に何が求められるか。ICT CONNECT 21 の各ワーキンググループの動きを交えながらご説明いたします。
    ■講演者略歴
     1997年(株)増進会出版社(現Z会)入社。教材編集に従事する傍ら、メールマガジンを企画・配信。
    2004年宣伝担当に異動し、携帯Q&AサイトやSNSを次々開発。一連のWebマーケティングが評価され、第1・2回日経ネットマーケティングイノベーションアワード優秀賞連続受賞。
    2016年、ICT CONNECT21に参画。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 10:35~11:15 会場:Sola City Hall
    「eラーニング」と「最旬教育テクノロジー」が本当に効く使い方 ~教育ビッグデータ、ラーニングアナリティクス、アダプティブラーニング、モバイルラーニングetc~
    株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO テクノロジ・エバンジェリスト 吉田 自由児 氏
    ■講演概要
    普及期に入ったeラーニング。
    あらゆる分野でeラーニング導入が進んだ今、成功するeラーニング導入のコツや本当に効果的な使い方を含む幅広い知見が蓄積されてきています。

    同時に、「教育ビッグデータ」「学習履歴分析」「ラーニングアナリティクス」「アダプティブラーニング」「モバイルラーニング」といった、次々と誕生する教育テクノロジーの取り入れ方について模索されている方も多いことでしょう。テクノロジーは目的ではなく手段。最新教育テクノロジーを使いこなして一体何が実現できるのでしょうか?

    本セッションでは、これまで企業・官公庁・学校法人・教育事業者様へ1200以上のeラーニング導入を推進してきたデジタル・ナレッジが、eラーニングの“本当に効果的な”使い方を解説。さらに、学びの価値を引き上げるために“最旬テクノロジーが出来ること”を弊社の最新の取り組みと共にご紹介します。

    eラーニングの導入をお考えの方、導入したがうまくいかないという方、教育テクノロジーの概観を知りたい方、新しい教育・学習を模索されている方はぜひご参加ください。

    ★参加者特典★
    パラパラっと見やすい小冊子【教育ビッグデータ早わかりブック】プレゼント!
    教育ビッグデータ&ラーニングアナリティクスのヒントがいっぱい詰まった見応えたっぷりの小冊子をご聴講いただいた方全員にお配り致します。
    ■講演者略歴
    1973年生まれ。
    早稲田大学理工学部卒。
    大学でCAI(コンピュータ支援教育)を研究しデジタル・ナレッジ創業時から参加。
    エンジニアとしてeラーニングシステムのパッケージ開発や数多くの個別SI(システムインテグレーション)に従事。
    近年はラーニングアナリティクスへの関心が高く、ラーニングアナリティクス総合サービス「Analytics+」の初期バージョンを1人で開発した。

    株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO / 株式会社デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所 所長 / 
    株式会社Z会ラーニング・テクノロジ 取締役 / 株式会社デジタル・ナレッジ・ユニバーシティ・ラーニング 取締役 / 
    東洋学園大学 講師 / 特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム 資格制度e-Learningエキスパート講師
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 11:00~11:40 会場:ルームB
    海外のICT教育の現状 ーグローバル人材育成の動向からー
    武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授 上松 恵理子 氏
    ■講演概要
    海外の先進国においては、初等中等教育の授業でデジタル端末を使い、ICTを教育を低学年から日常的に行っている国がある。授業中に自分の端末から自由にネットにアクセスし、様々な情報やデジタル教材にアクセスしながら、教室を越えた学習活動が行われている。また、プログラミング教育も低年齢から行われている例もある。さらに、時代のニーズに合わせて教科を合科したり新設したりするということが行われている。一方でIB(国際バカロレア)推進をしている学校ではグローバル人材の育成を目指している。最新の調査から海外のICT教育の現状をみていく。
    ■講演者略歴
    武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授。新潟大学大学院情報文化研究科修了、同大学院後期博士課程修了、博士(教育学)。国際大学GLOCOM客員研究員、早稲田大学招聘研究員、明治大学サービス創新研究所研究員、東洋大学非常勤講師。教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟有識者アドバイザーに就任、現在に至る。テクノロジーの進化に伴う最新のICT教育を主に海外で調査研究し、日本にフィットした教育方法の研究の取り組み中。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 11:20~12:00 会場:ルームA
    録画も配信も【Epiphan Pearl】1台で!
    株式会社アルゴ 営業技術 橋尾 明希 氏
    ■講演概要
    今回ご紹介する製品【Epiphan Pearl】について、その機能やご使用のイメージをお伝え致します。【Epiphan Pearl】はたった1台で録画、ストリーム配信が出来る便利なデバイスです。さらに設定や操作がとても簡単で、誰でもすぐに授業や講演、イベントなどの録画ができます。また様々なフィールドで活躍するキャプチャ製品のご紹介もしながら画像や映像の共有についてお話しをさせていただきます。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 11:45~12:25 会場:ルームC
    夢中にさせる授業「ゲーミフィケーション×授業」2016最前線 ~即実践できる!学生の心をつかむ6つの手法~
    東京工科大学 メディア学部 准教授 岸本 好弘 氏
    ■講演概要
    長年のゲーム開発の経験から得た“惹きつけるゲームデザイン”のノウハウを授業に活かしたら学生が劇的に変わった。
    三年連続で大好評だった講演の第四弾!能動的参加、即時フィードバックなど“学生の心をつかむ6つの手法”をご紹介します。大学の授業のみならず、企業研修などあらゆる場面で実践可能な“モチベーション向上”のヒントを探ります。
    ゲーミフィケーション×授業の第一人者がこれまでの実践ノウハウ、2016年最新事例をご紹介します。
    ■講演者略歴
    約30年にわたり、ナムコ、コーエーにて、有名ゲーム開発を手がける。
    その後、2012年から東京工科大学メディア学部特任准教授、現在に至る。
    著書「ゲームはこうしてできている」。好きな食べものはオムライス。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 11:55~12:35 会場:ルームB
    教育ICT導入にあたって気をつけたいポイント
    エルゴトロンジャパン株式会社 Presents
    教育産業株式会社 ICTタブレット推進室 チーフアドバイザー 山口 宗芳 氏
    ■講演概要
    ・今後、学校でタブレットを導入するが、導入運用時の注意点が分からない
    ・導入したタブレットの運用に課題を抱えていて困っている
    ・他の学校の運用状況について情報が少ない
    上記3点について、導入先進校の事例を紹介しながら課題とその解決法の一例をご紹介します。事例の紹介をするタブレットは、iPadになります。
    【本公演を聞いて頂きたい主な対象者】
    小学校・中学校・高等学校・大学の教職員、およびICT支援業務従事者
    【詳細】
    授業・講義内での活用する前までにどんな準備が必要なのか、そして運用を始めて直面したトラブルはどんなものがあり、どう解決できたのか?という点について、具体的な手法と共にご紹介します
    ■講演者略歴
    中京大学文学部英文学科を卒業。2011年に愛知学院大学佐々木教授との産学協同研究開発事業を通して、デジタル教材作成支援およびiPadのトラブル対応を行うICT支援業務を経験。以来、学校向けのタブレット導入運用支援を続け、8,000台を超える納入実績を持つ。教育ICT関連のハード・ソフトの知識とノウハウを有す。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 12:15~12:55 会場:ルームA
    デジタル・ネイティブに対して教職員に求められる意識改革
    元・桜丘中学・高等学校 元・次世代教育開発担当参与 品田 健 氏
    ■講演概要
    デジタル・ネイティブと呼ばれる子供達に対して,過剰な期待もあり,一方で低すぎる評価も目にする。彼らはもちろん,恐ろしい存在でもつまらない存在でもない。実際に3年間に渡って中学生や高校生にiPadを導入し,学校生活の様々な場面で活用するのを目の当たりにしてきた。生徒を信じ,成長をちょっと待つ気持ちがあれば,彼らは自らの可能性や創造性を大きく広げることが出来る。そのために教育関係者に求められる意識改革とは?
    ■講演者略歴
    都立西高校卒業、東京学芸大学教育学部卒業、桜丘中学・高等学校に国語科教員として就任。中学主任を経て副教頭、副校長を務める。次世代教育開発担当参与として、学校へのICT導入やアクティブラーニング研修等を担当。2016年8月、桜丘中学・高等学校を退職。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 12:30~14:00 会場:Sola City Hall
    教育ICT キーパーソンサミット  ~各界キーパーソンの集い~
    新井 健一氏
    CRET 教育テスト研究センター理事長
    (ベネッセ教育総合研究所理事長)

    川見 有彦氏
    IBM 組織・人財変革 シニア・マネージジング・コンサルタント

    岸田 徹氏
    株式会社ネットラーニング代表取締役社長
    一般社団法人e-Learning Initiative Japan 代表理事理事長

    花田 隆典氏
    株式会社プロシーズ代表取締役社長

    吉田 自由児氏
    株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO テクノロジ・エバンジェリスト
    ■講演概要
    各界のキーパーソンをお招きし、教育や学習を取り巻く世界と
    今後のAI・人工知能、コグニティブ・コンピューティング・システムの可能性について
    現状の最新情報とあわせてキーパーソンにご意見を述べて頂きます。

    『主要テーマ』
    AI・人工知能、コグニティブ・コンピューティング・システム等の最新技術が更に活用される事により、
    教育業界の「今」と「これから」にどのような変化が生じていくのか。

    膨大に蓄積された教育ビッグデータをAI・人工知能が解析し、小・中・高校生を対象とした進学教育と、
    キャリアアップを目的とした社会人教育にどのように活用されていくのか。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 12:40~13:20 会場:ルームC
    テクノロジーで「学び」はどう変わる?~海外事例から国内の最新動向まで~
    デジタルハリウッド大学大学院 教授 佐藤 昌宏 氏
    ■講演概要
    2009年頃からアメリカで聞こえ始めた「EdTech」という言葉。テクノロジーを活用した教育イノベーションを意味するが、eラーニングとは何が異なるのか。ここ十数年における劇的な技術進化を背景に海外では国をあげて取り組んでおり、度重なる挑戦と失敗を繰り返し結果を出し始めている。日本はどうか。必ずしも進んでいるとは言えないまでも、海外に負けじ劣らず、創業したばかりのベンチャー企業達を筆頭に、現在は国もテクノロジーを活用した教育改革を掲げている。このスピード感溢れ、止まる気配を見せない動きはいったい何を意味し、私達の「教育・学び」に何をもたらすのか。これまで世界のEdTechシーンを見続けて来た佐藤教授が、未来のヒントを解説する。
    ■講演者略歴
    同大学院にてテクノロジーを活用した教育イノベーションに関するゼミ、研究室を担当。2004年には、特区を活用した、日本初の株式会社による専門職大学院デジタルハリウッド大学院の学校設置主要メンバーとして設立に参画する。また、総務省はじめ国の委員や数多くのEdTechスタートアップのメンター、各種審査員等を務める。「EdTech」分野のフロントランナー。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 12:45~13:25 会場:ルームD
    eラーニングを始めたい方必見!eラーニング導入が成功する3つのポイント
    株式会社プロシーズ ラーニングパートナー事業部 チーフプランナー 後藤 大輔 氏
    ■講演概要
    eラーニングの新規導入を検討している方々に向けて、導入検討の際に考えるべきポイントをご説明します。運用体制の考え方、コンテンツ作りのコツ、受講率アップのポイントなど、お客様からよくいただくお悩みを、eラーニング導入で成果を上げたお客様事例を交えてご紹介いたします。

    ▼eラーニングのプロシーズ 活用事例・導入実績はこちら
    http://www.pro-seeds.com/course/?post_type=result
    ■講演者略歴
    1987年9月 東京都出身。中央大学 理工学理工学研究科修了。
    2013年 株式会社プロシーズ入社。eラーニングシステム導入のチーフプランナーとして、大手生命保険会社の部門別研修、大手石油会社グループの全社研修を主に担当。
    企業規模を問わず、年間100社以上の企業に対し、社内研修の効率化、eラーニングの学習効果の向上提案に携わっている。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 12:50~13:30 会場:ルームB
    デジタルラーニングで脳を活性化する!~学びと教育を再定義する5+1の方法~
    富士通株式会社
    九州大学名誉教授 / 「富士通デジタルラーニングプラットフォームFisdom」エバンジェリスト
    村上 和彰 氏
    ■講演概要
    富士通が今年3月にサービス開始した「デジタルラーニングプラットフォームFisdom」について全体像を紹介します。
    デジタルラーニングはデジタル技術を駆使すると同時に、多重知能理論や最新の脳科学(ニューロサイエンス)の知見を活用して、教育現場や職場での「学び」の有り様を変えるものです。目標は、学習者の脳を活性化し、学習者にとって真に「意味のある学習」を可能とすることです。
    この目標達成のためにFisdomでは、(1) オンラインコース、(2) 能動的学習・教育、(3) 協働型学習・教育、(4) 学習分析、(5) 適応的学習の5つの教育ツール/学習メソッドを提供します。さらに、「協働型経済」の考えに基づき、コースの共有のみならず、学習ログ等の共有を通じて複数の多様な教育ツールの開発・提供を促し、開かれた学習・教育エコシステムを構築していきます。
    ■講演者略歴
    1987年から九州大学にてコンピュータシステムアーキテクチャの教育研究に従事。2007年、九州大学情報統括本部を創設、初代本部長として学内の教育・研究・業務ICTインフラを再構築。併せて2000年より公益財団法人九州先端科学技術研究所室長&副所長を兼務、2013年にLab.Cloud MOOC&SPOCでオンラインコースサービスに参入。2015年末に九州大学を早期退職、九州大学名誉教授。2016年2月に株式会社チームAIBOD、2016年6月に株式会社あしたの学びLabをそれぞれ創業。富士通株式会社と共同でFisdomを企画・開発・運営中。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 13:45~14:25 会場:ルームB
    オンライン時代の新たな学習支援システムと育成支援方法の可能性
    株式会社グロービス グロービス・デジタル・プラットフォーム 神澤 篤啓 氏
    ■講演概要
    グロービスでは、新たな学習支援システムのプラットフォームとして、集合研修やeラーニング、アセスメント等のラーニングデータから、個別最適化したアドバイスやレベルに応じた学びを提供することを目指しております。本講演では、グロービスで提供している集合研修とeラーニングを組み合わせたマネジメント層向けのプログラムのラーニングデータを事例に、集合研修成績の層に応じてみられた学習スタイルのちがいと、結果から考えられる支援方法の可能性についてお話させていただきます。
    ■講演者略歴
    大手システム会社にてシステム構築・提案に従事。
    グロービス入社後は、新たな学習支援システムとして、横断的なプロダクトのラーニングデータの分析とその支援方法の企画・開発に携わる。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 14:05~14:45 会場:ルームA
    変革!eラーニング内製化のススメ!原点に戻ってもう一度見直してみませんか?
    株式会社WARK 取締役eラーニング推進室長 横江 功司 氏
    ■講演概要
    eラーニングを活用して何をゴールにするか?もう一度見直してみませんか?
    本セミナーでは、eラーニングの運用からコンテンツ制作の内製化支援、そして
    モバイルラーニングまで、様々な事例と共に最先端手法をご紹介します!
    創業20年の「WARK」が長年かけて築きあげたきたノウハウを惜しみなく披露する
    セミナーです。企業の人事・研修担当者様、学校教育関係者様、医療機関様に
    是非聞いて頂きたいと思います。
    ■講演者略歴
    1975年生まれ 東京都出身 / 株式会社WARK 取締役eラーニング推進室長
    日本イーラーニングコンソシアム・コンテンツ内製化研究グループ・リーダー

    ゲーム会社でプランニング、デザインを経験後、
    日本研修センター(LSJ/現IBM人材ソリューション)にて
    eラーニングのコンテンツ開発、企画・プロデュースを担当
    その後、代表の長瀬と株式会社WARKを立ち上げ現在に至る。

    株式会社WARKでは、eラーニングやモバイルラーニングの
    専門家として、コンテンツやシステムの設計・開発に従事。
    さらに、eラーニング内製化の研修講師として全国の企業、学校、医療機関にて
    研修を行っている。最先端のeラーニング(モバイルラーニング)の
    プランニングディレクターとして今後の活躍が期待される。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 14:30~15:10 会場:ルームC
    2020年、日本のICTは学校教育の壁を越えられるか
    株式会社内田洋行 代表取締役社長/教育総合研究所顧問 大久保 昇 氏
    ■講演概要
    2020年に同時にスタートする日本の教育の大変革。これは大学入試改革に代表される従来の知識習得をベースとした評価方法を変えるという高大接続の大改革と、アクティブラーニングがキーワードとなる児童生徒の学び方変革に代表される、高校から小学校までの学校教育のカリキュラムの大改革であり、現在、文部科学省では着々とその検討が進んでいるところです。そのなかでICTは重要なツールでありインフラであるのは間違いがありませんが、いくつかの壁をどう超えていくかは大きな課題です。ICTの教育での活用の歴史を振り返りながら、その課題を皆様と一緒に考えていきましょう。
    ■講演者略歴
    学校教育の幅広い分野を担当。特に教育の情報化については開始初期から35年以上携わる。文部科学省等の政府委員会委員も歴任。また、フューチャースクール事業、学びのイノベーション事業といった国の先進プロジェクトにも数多く関わってきた。日本教育情報化振興協会、ICT CONNECT21、JMOOC等の副会長や理事役も担う。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 14:40~15:20 会場:ルームB
    事例で見る人材開発に活用され始めたxAPIの行動履歴情報
    株式会社ジンジャーアップ 代表取締役 井手 啓人 氏
    ■講演概要
    あらゆる行動履歴を「誰が-何を-経験した」という共通規格で記録する xAPI(Experience API)の利用拡大により、国内でも、様々な行動データが統一したものとして活用されるようになりました。教育やトレーニングの評価・改善、複数のデータを組み合わせることによる人材開発のための課題抽出など、多様な分野において適応されております。
    これまでの弊社の各種事例紹介と共に、cmi5で新たに実現する機能、さらには、今後、AIも利用した経験値ビッグデータの活用についての展望につき講演いたします。
    ■講演者略歴
    神戸市出身 成城大学卒業。現在、eラーニングに留まらず、様々な行動履歴を共通規格で記録する xAPI( Experience API ) による高度なサービスを提供するナンバーワン企業を目指し、xAPIエバンジェリストとして、日々、日本全国で解説をして活躍中。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 15:00~15:40 会場:ルームA
    インストラクショナルデザインで企業教育を変える!第3弾
    サンライトヒューマンTDMC株式会社 代表取締役 社長 森田 晃子 氏
    熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 教授 都竹 茂樹 氏
    ■講演概要
    ~教育の成果をあげるためには、まずは教育者が変わること~

    効果的・効率的・魅力的な教育を行うためには、教育戦略が必要です。良い戦略を立てるためには、教育の入口(学習者の現状)、出口(学習目標、評価方法)を明確にすることが重要です。
    教育担当者の方が、人材開発のプロフェッショナルの証である「認定ビジネスIDエキスパート」を取得し、教育改革に着手されている企業での取り組み事例※についてご紹介致します。
    ※インストラクショナルデザインの理論を実践された際に上手くいったところ、苦労した点

    ファシリテーター:サンライトヒューマンTDMC株式会社 代表取締役 森田晃子
    ■講演者略歴
    森田 晃子 氏
    薬剤師(熊本大学薬学部)、修士(教授システム学、熊本大学大学院)。 主に医療分野(製薬企業や病院組織)の教育コンサルティング、 トレーナーズトレーニング、eラーニングなどの教材開発等を行っている。
    2013年より熊本大学大学院 教授システム学専攻 非常勤講師。eLPシニアラーニングデザイナー認定、認定アクションラーニングコーチ、CompTIA CTT+インストラクター認定などの資格を保持。

    都竹 茂樹 氏
    1966年生まれ。医師(高知大学)、医学博士(名古屋大学大学院)、公衆衛生学修士(ハーバード公衆衛生大学院)および、修士(教授システム学、熊本大学大学院)。
    国内外の大学、研究所を経て、2011年より現職。
    予防医学、教育工学を専門とし、現職ではIDモデルを活用した生活習慣病予防改善eラーニングプログラムの開発、熊本経済同友会・商工会議所のビジネス人材育成ワーキンググループの座長なども務めている。
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 15:00~18:00 会場:Sola City Hall
    EdTechトラック
    ■講演概要
    今年で3回目のEdTechトラック。デジタルハリウッド大学院 佐藤教授プロデュースのもと、毎年、4時間以上もの時間をかけて国内外の教育イノベーションに関する最新状況を発信している。
    ここ数十年で劇的に進化してきたデジタルテクノロジーを背景に、日本、世界の教育はどんな変化をしてきているのでしょうか。
    今年も、7回目となるEdTechスタートアップ達のピッチから始まり、2つの教育イノベーター支援プログラムの紹介、そして、EdTech先進国アメリカを中心に活躍されている二人、シリコンバレー発EdTechメディア Edsurge上杉氏、グローバルティーチャー賞最終候補者の工学院大学付属中学校  高橋氏とのパネルディスカッションなど、今年のトレンド、そこから見えてくる教育の未来とは何かを考える。


    ■第一部 EdTech Japan Pitch Fes Vol.7

    2012年から開催されている「EdTech Japan Pitch Fes」。
    これまで教育にイノベーションを起こそうとするスタートアップ達30社以上の熱き想いを発信してきた。
    第7回となる今回も、既成概念にとらわれず、新しい何かに挑戦しているEdTechスタートアップ達7社の想いを存分に伺う。
      (プレゼンター:廣瀬高志氏、佐藤勝彦氏、谷山大三郎氏、立石剛史氏、中村俊介氏、後藤正樹氏、四條勇人氏)


    ■第二部 革新的教育領域で働く女性をエンパワメントするコミュニティ EdTech Women - Tokyoキックオフ

    NY拠点の米国発、革新的教育領域で働く女性達のリーダーシップ支援を行うコミュニティ EdTechWomen。目的は、革新的教育領域で働く女性達のリーダーシップ支援とネットワークの結束を、各国、各都市のローカル単位で促進することで、世界の教育イノベーションを牽引すること。その海外組織初となる東京版が14名のコアメンバーによって発足された。日本で立ち上げた狙いと具体的な活動を紹介する。
           (プレゼンター:橋本智恵氏、永石和恵氏)


    ■第三部 「緊急提言?! EdTech先進国アメリカから見た日本の教育」パネルディスカッション

    「アメリカの先生達の教員研修にはEdTechがある」。結論から言うが、アメリカの教育が答えではない。
    教育におけるテクノロジー活用に関する課題は日本もアメリカも似ている。だが、アメリカのほうが数年進んでいると言われており、Edsurgeはその課題を創世記から見続けてきたシリコンバレー発のEdTech系メディア。上杉氏はその初期メンバーのひとり。そして、世界シェアNo.1の教育機関向け総合プラットフォーム ブラックボードを経て、工学院大学付属中学 教頭、教育のノーベル賞と言われるグローバル・ティーチャー賞の最終候補10人に日本人として初選出された高橋氏。EdTechの最先端を見てきた二人は、日本の教育に対して何を語るのか。これからの日本の教育のヒントになれば嬉しい。
           (パネリスト:上杉周作氏、高橋一也氏 モデレーター:佐藤昌宏氏)


    ■第四部 アジア・日本初 教育イノベーターのためのPBLプラットフォーム  〜Eduvation Hub〜 キックオフ

    教育に変革をもたらす、教育イノベーター(アントレプレナー、ソーシャルアントレプレナー、イントラプレナー、ティーチャープレナー)の継続的な活動を支援することを目的として立ち上がった教育イノベーター支援プラットフォーム「Eduvation Hub 」。日本から多くの教育イノベーターを排出することにより、新しい教育のあり方を発信していくこの取組み。主宰である一般財団法人 活育教育財団の理念は、「社会とともにイキイキと生き続ける力を引き出す」こと。本取組を発足した想いと具体的な活動を紹介する。
          (プレゼンター:野崎智成氏、他有識者)
    ■講演者略歴
    佐藤昌宏氏 デジタルハリウッド大学大学院 教授

    同大学院にてテクノロジーを活用した教育イノベーションに関するゼミ、研究室を担当。2004年には、特区を活用した、日本初の株式会社による専門職大学院デジタルハリウッド大学院の学校設置主要メンバーとして設立に参画する。また、総務省はじめ国の委員や数多くのEdTechスタートアップのメンター、各種審査員等を務める。「EdTech」分野のフロントランナー。


    橋本智恵氏 EdTechWomen - Tokyo Co-Founder, Operation

    Sonyの新規事業 EdTech / STEM教育のグローバルサービス事業の米国市場リサーチ、Business Development担当としてフリーランスで活動中。米国サンフランシスコ在住。EdTechMediaに米国EdTech事情について記事寄稿も行う。以前はSonyで国内営業、中国赴任、本社で海外拠点の販売会社経営管理などを経験。


    永石和恵氏 EdTechWomen - Tokyo Co-Founder, Community

    トーマツベンチャーサポート(株)にてスタートアップ支援担当。個人的にもStartupやEdTech領域で活動中。学生時代からネット広告ベンチャー企業へ参画。(株)アドウェイズで人事・新卒採用チーム立ち上げ、上場後は経営企画IR担当も兼務。その後、(株)オプトにて採用担当、グループ人事育成領域担当。


    上杉周作氏 EdSurge, Inc.技術開発部門 ソフトウェアエンジニア

    カーネギーメロン大学卒。学位はComputer Science学士・Human-Computer Interaction修士。Apple・Facebook・Palantirでエンジニア職、Quoraでデザイナー職を経験。その後半年間日本でニートになり、2012年9月よりシリコンバレーの教育ベンチャー・EdSurgeに就職。


    高橋一也氏 工学院大学附属中学校高等学校 教頭

    1980年秋田県生まれ。慶應義塾大学、同大学院修了。米ジョージア大学教育大学院インストラクショナルデザイン科修了、全米優等生協会に選出される。
    その後、ブラックボード、大学研究員を経て2008年度より都内の私立学校に勤務。2016年度グローバル・ティーチャー賞の最終候補10人に選出される。


    野﨑 智成氏 一般財団法人活育教育財団 代表理事                

    2004年 株式会社エス・エム・エスへ参画。営業・マーケティング・管理・新事業会社立上げ、等を歴任。
    2014年 株式会社Vilingホールディングスを創業、共同代表に就任。
    一般財団法人活育教育財団を設立、共同代表に就任。
    「社会とともにイキイキと生き続ける力を引き出す」をミッションに、教育事業を推進する。
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    企画講演10月28日 (金) 15:25~16:05 会場:ルームC
    Robot Odyssey をご存知ですか?
    一般社団法人日本電子出版協会 会長 関戸 雅男 氏
    ■講演概要
    アドベンチャーゲーム仕立てで楽しみながらロジックプログラミングを学ぶことのできるRobot Odysseyを紹介します。Robot Odysseyは今から約30年前にApple IIシリーズやIBM PC向けの学習・教育ソフトとしてアメリカのLearning Companyから発売されました。プレーヤーはセンサーやロジック素子を使ってロボットをプログラムして迷路を脱出することを求められます。史上最も難しいともいわれる一方、多くのファンを生んだこのソフトを改めて見直し、魅力的なeLearningソフトとはどんなものかを考えます。
    ■講演者略歴
    1949年生まれ。
    1972年国際基督教大学卒業、株式会社研究社入社。
    辞書編集部において主に英和辞典の編集、電子化に従事。
    2005年代表取締役社長。
    2007年より日本電子出版協会会長、元辞典協会理事長など。
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    企画講演10月28日 (金) 15:35~16:15 会場:ルームB
    科学的な視点から設計した英語学習方法
    株式会社内田洋行 Presents
    ATR Learning Technology 株式会社 代表取締役CTO 山田 玲子 氏
    ■講演概要
    目的によって必要な語彙や表現は異なる一方、4技能に代表されるように共通した学習要素も存在します。人間の脳の音声言語情報処理過程に着目した学習実験の積み重ねから、低次処理や音声学習の重要性が示唆されました。これは学習者に共通した対策であり、eラーニング導入の費用対効果が高い部分といえます。『ATR CALL』はこのような研究成果を取り入れたeラーニングシステムです。デモを交えつつ研究の結果をご紹介します。
    ■講演者略歴
    神戸大学理学部、大阪大学人間科学研究科を経て、1986年ATR視聴覚機構研究所に入社。ATRのR&D研究所にて25年に亘り音声言語習得の研究に従事。2008年4月1日にATR Learning Technology株式会社を設立。ATR知能ロボティクス研究所主幹研究員、神戸大学客員教授を兼務。博士(人間科学)。
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    企画講演10月28日 (金) 15:55~16:35 会場:ルームA
    ウェアラブルカメラなどを用いた反転学習用コンテンツの開発 ※第12回日本e-Learning大賞ウェアラブル部門賞受賞者講演
    京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学 応用情報技術研究科 准教授 江見 圭司 氏
    ■講演概要
     ウェアラブルカメラなどを用いた反転学習用コンテンツの開発をテーマにしてコンテンツを開発してきた。第12回 日本e-Learning大賞ウェアラブル部門賞を受賞した。キーポイントは2つある。
     一つ目は,いろいろな角度から撮影したビデオを組み合わせることによって,手作業レベルの内容の暗黙知の部分を形式化することが成功したということ。
     二つ目は,コンテンツをできるだけ小さな部品として作り込むという「マイクロコンテンツ化」の手法を取り入れているということ。
     講演ではSECIモデルにモデルに基づいて,暗黙知の形式知のサイクルをビデオを用いてわかりやすく解説しながら,反転学習用コンテンツの開発の開発のノウハウを語る予定である。
    ■講演者略歴
    京都大学大学院博士課程修了,博士(人間・環境学),ETロボコン関西地区実行委員長。
    専門はオブジェクト指向設計とeラーニング。
    第12回 日本e-Learning大賞ウェアラブル部門賞受賞
  • 受付中

    企画講演10月28日 (金) 16:55~17:35 会場:ルームD
    デジタル版毎日ウィークリーで伸ばす英語総合力
    イースト株式会社 Presents
    毎日新聞社 英文毎日室 毎日ウィークリー編集長 保泉 淳子 氏
    ■講演概要
    英語力を総合的に伸ばすには、多くの英文に触れるとともに、ネイティブの発音をまねて音読することがポイント。週刊英語学習紙「毎日ウィークリー」のデジタル版は、ニュースやエンタメなど多彩なコンテンツに単語の注釈とネイティブの音声つき。副教材としてボキャビルやディクテーションに。朝の読書時間や発音・聞き取りの自習にも。クラスや生徒に合わせた様々な使い方で学べます。(日々の記事が漢字ドリルに!毎日小学生新聞アプリもご紹介。)

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