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2015年度プログラム・セミナー

10月30日のプログラム・セミナー

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  • 受付終了

    基調講演10月30日 (金) 09:30~10:15 会場:Sola City Hall
    ICTで“学び”の世界が変わる ~学びの”本質”を探る。成果が問われる時代~
    株式会社ベネッセホールディングス
    ベネッセ教育総合研究所
    理事長
    新井 健一 氏
    ■講演概要
    世界中の国々の教育が21世紀型の学びへと大きく変わろうとしている現在、ICTはこれからの教育に不可欠な存在になってきています。クラウド技術、タブレット端末、データ処理技術などにより、いつでもどこでも、学習者中心の主体的、協働的な学びが可能になり、蓄積された学習記録を分析することで、学びの質や方法の改善につながることが期待されています。このようなICT利用の実践的取り組みは、すでに産官学によって始められており、新たな学びのモデル構築に向けて動き出していると同時に、今後の普及に向けて具体的な課題の検討が進められています。教育改革と技術革新をうけて、ICTの教育利用は新たなステージを迎えています。
    ■講演者略歴
    東京学芸大学卒業。2003年株式会社ベネッセコーポレーション入社。2004年執行役員、教育研究開発本部長兼教育研究開発センター長。2007年NPO法人教育テスト研究センター理事長。2013年ベネッセ教育総合研究所理事長。2014年より株式会社ベネッセホールディングス 現在に至る。
  • 受付終了

    特別講演10月30日 (金) 10:50~11:35 会場:ルームB
    環境が激変する民間教育業界
    全国学習塾協同組合
    理事長
    森 貞孝 氏
    ■講演概要
    1. 急速に浸透するICT
    Eラーニングコンテンツの急速な進歩と普及
    電子黒板・タブレットなど補助教具の利用が、企業から教育現場に流れ始める
    2. 英語教育の改革
    大学入試の変化
    小学校で本格導入される英語教育とは
    3. 少子化に伴う保護者の意識変化
    予備校の激しい淘汰、凋落
    受験戦争はどう変わるか
    4. 塾経営の今後
    民間の教育機関としての認知が進む
    国の教育行政の補完としての立場
    守るべき社会規範の変化
    ■講演者略歴
    慶應義塾大学経済学部経済学科卒業 全国進学指導協会事務局長、会長、私塾協議会会長 社団法人全国学習塾協会副理事長、理事長を歴任。現在全国学習塾協同組合理事長。全国塾コンソーシアム協議会幹事。   
    現職/全国学習塾協同組合理事長、全国塾コンソーシアム協議会幹事、私塾三田会顧問、株式会社日進研名誉会長
  • 受付終了

    特別講演10月30日 (金) 13:10~13:55 会場:ルームC
    ICTがさり気なく教育現場を助ける。それが理想だ。
    佐野日本大学中等教育学校・高等学校
    ICT教育推進室 室長
    安藤 昇 氏
    ■講演概要
    各地で教育現場へのタブレット端末導入が進む中、佐野日大のタブレット導入へのアプローチは非常にユニークだった。東日本大震災を機に3年を掛けて校内インフラ及びシステムを独自に整え、教員からクラウドでの連携・Webでの発言を活発化させた。そして生徒へのタブレット導入…シェアされたファイル等は半年で70万を超えた。授業力と教育への理想が活発なICT活用のカギを握る。ICTがさり気なく教育現場をサポートしている事例を紹介する。
    ■講演者略歴
    1968年栃木県生まれ。日本大学理工学部物理学科を卒業。
    数学・情報を教える傍ら部活動では剣道部・放送部を全国大会に導く。
    プログラミングとクリエイティブ能力を生かし、システム開発や動画作成を手掛けている。
  • 受付終了

    全体企画10月30日 (金) 13:40~17:50 会場:Sola City Hall
    _
    ■講演概要
    デジタルテクノロジーを活用して教育にイノベーションを起こそうとするムーブメント「EdTech」。海外から始まったこの動きは日本の公教育や企業研修・人材育成にどんな影響を与え、これから何をもたらすのでしょうか?EdTech分野を早くから研究・実践しているフロントランナー佐藤教授を中心に、幅広いEdTechプレイヤーをお招きし、世界の潮流、新しい教育の在り方を約4時間に渡り議論します。(EdTech Japan Pitch Festival同時開催)

    ──────────────────────────────────
    【Session 1(ピッチイベント)】
    『EdTech Japan Pitch Festival vol.6&EdTech賞受賞者によるピッチイベント』
    ──────────────────────────────────
    2012年から開催されている「EdTech Japan Pitch Fes」。
    これまで教育にイノベーションを起こそうとするスタートアップ達30社以上の
    熱き想いを発信してきました。あれから三年。教育業界はどのように変わって
    きたのでしょう。第6回となる今回は、第12回 日本e-Learning大賞 EdTech賞
    受賞者も含めたイノベーター達が登壇します。既成概念にとらわれず、新しい
    何かに挑戦しているEdTechイノベーター達の想いを存分に伺います。

    ★SPEAKERS★
    【第12回 日本e-Learning大賞 日本e-Learning大賞、EdTech賞受賞者】
    ■坂和 寿忠氏 株式会社サカワ 常務取締役
    ■礒津 政明氏 株式会社ソニー・グローバルエデュケーション 代表取締役社長
    ■三富 裕哉氏 株式会社リップル・キッズパーク 代表取締役

    【EdTech Japan Pitch Fes】
    ■庄司 裕一氏 センセイプレイス株式会社 共同創業者兼CEO 
    ■神野 元基氏 株式会社COMPASS 代表  
    ■柴藤 亮介氏 株式会社エデュケーショナル・デザイン 代表取締役  

    ──────────────────────────────────
    【Session 2(パネルディスカッション)】
    『新進気鋭、教育×ICTジャーナリストは教育の今をどう見ているのか?
     ~今年最も気になるEdTechニュースと少し早い来年のトレンド予想~』
    ──────────────────────────────────
    EdTechムーブメントの立役者である教育×ICTメディア。
    最近では新しい独自の視点で伝える教育×ICTジャーナリスト、
    ライター達が増え始めています。そんな彼らは今の教育をどのように見つめ、
    何を感じているのでしょうか?そして、今年最も気になったEdTechニュースを
    伺いながら来年のトレンドを予想します。

    ★SPEAKERS★
    ≪パネリスト≫
    ■小宮山 利恵子氏 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 教育政策担当/東洋経済オンラインIT教育ライター
    ■神谷 加代氏   教育ITライター
    ■野本 竜哉氏   一般社団法人iOSコンソーシアム 文教ワーキンググループリーダー
    ■佐久間 健光氏  株式会社ファンオブライフ 代表取締役 EdTech Media編集長

    ≪モデレーター≫
    ■佐藤 昌宏氏    デジタルハリウッド大学大学院 教授 

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    ★≪今年最も気になったEdTechニュース≫アンケート実施中!★
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    「今年最も気になったEdTechニュースは何ですか?」
    ご参加者のみなさまの気になったEdTechニュースをお聞かせください。
    ぜひお気軽にご回答くださいませ。

    ▼ご回答はこちら:https://questant.jp/q/DU1Y0M5J
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    【Session 3(パネルディスカッション)】
    『EdTechのグローバル化「Globalization of Edtech』
    - How should we build the future of education globally and domestically?
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    外資系EdTech企業やベンチャーキャピタルの日本への注目度が一気に高まっています。
    海外での大きなイノベーション実績と多額な資本を持った彼らは何を考え、何を目的にしているのか?
    同時に、日本から海外を目指すスタートアップ達も増え始めました。先日、開催した、
    EdTech JAPAN Global Pitchでは、13社のEdTechスタートアップ達が世界への足がかりを得るため想いを発信しました。
    これらのインバウンド(世界から日本へ)、アウトバウンド(日本から世界へ)というトレンドは
    今後、どのようになっていくのか、多彩なパネリストとともに議論します。

    ★SPEAKERS★
    ≪パネリスト≫
    ■田中 晃氏   KNEWTON アジア太平洋地域ビジネス開発本部長
    ■山本 秀樹氏  Minerva Schools at KGI 日本連絡事務所代表
    ■加藤 智久氏  株式会社レアジョブ 代表取締役会長
    ■佐藤 勝彦氏  TANREN株式会社 代表取締役社長
    ■Allison Baum氏 Managing Partner Fresco Capital

    ≪モデレーター≫
    ■平田 旭氏   Triple Junction株式会社 Managing Director

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【Session 4】
    国際派戦略コンサルタント、ショーンK氏の描く人材育成、リベラルアーツの本質とは?
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    各種メディア出演、コメンテーターなど多忙を極める国際派戦略コンサルタント、
    ショーンK氏が自らが校長(FOUNDING HEADMASTER)を務める、今年三期目となる
    ビジネススクール、MSB(Make IT school of business)とは何か?
    これからを生き抜くビジネスパーソンにとって必要なスキルと成長のヒントを伺います。

    ★SPEAKERS★
    ■ショーン・マクアードル川上(ショーンK)氏
     http://msb.ac/index.php
    ■佐藤 昌宏氏 デジタルハリウッド大学大学院 教授


                                                                                                                                                                                                                                          
    ■講演者略歴
    ■佐久間健光氏
    大学卒業後、リクルートに入社。求人・販促メディアの営業/マネジメントを経験後を行う。その後、オンライン教育サービスの立ち上げ、事業開発に携わる。同社を退職後、EdTechをテーマにした「EdTech Media」と教育領域に特化した求人サービス「Education Career」を運営する株式会社ファンオブライフを設立。

    ■野本竜哉氏
    大学受験時に数年来の疑問がweb上の動く教材で氷解した経験から、学習者目線での”ICTによる教育の拡張事例”を、公教育から教育ベンチャー(EdTech)まで広く追いかけている。企業と教育関係者を集めての月例勉強会やICTを活用した教育ワークショップの主導、web記事への寄稿等も行っている。

    ■小宮山利恵子氏
    1977年東京都生まれ。早稲田大学大学院修了。ベネッセ等を経て「受験サプリ」「勉強サプリ」等を展開する株式会社リクルートマーケティングパートナーズにて教育政策を担当。財団法人International Women's Club JapanにてSTEM教育推進委員長。超党派国会議員連盟「教育におけるICT利活用促進をめざす議員連盟」有識者アドバイザー。NewsPicksプロピッカー。

    ■神谷加代氏
    教育ITライター。「教育×IT」をキーワードに教育機関で進むタブレット導入事例や、子ども向けプログラミング教育、EdTech関連の話題を中心にウェブメディア、書籍、雑誌などで執筆。著書に『iPad教育活用7つの秘訣-先駆者に聞く教育現場での実践とアプリ選びのコツ』(共著、ウイネット)、『子どもにプログラミングを学ばせるべき6つの理由「21世紀型スキル」で社会を生き抜く(できるビジネス)』(インプレス)がある。

    ■坂和 寿忠氏
    1986年6月18日 生まれ。愛媛県出身。
    日本大学理工学部を卒業後、サカワに入社。

    ■三富裕哉氏
    1980年生まれ。IT系企業で業務システムの開発に携わり、20代の終わりに起業。日本で初めて子供向けに特化したオンライン英会話サービスを立ち上げ、ABCから始められる敷居の低さを実現し、利用者数を伸ばしている。2015年、更なる躍進のため新感覚・ゲーム型英語教材「英剣伝説~英語でRPG~」を開発した。

    ■柴藤 亮介氏
    首都大学東京博士後期課程単位取得退学。2014年4月に学術系クラウドファンディングサイト「academist」を設立。クラウドファンディングをはじめオープンサイエンスによる研究推進の可能性を探る取り組みを進めている。

    ■山本 秀樹氏
    東レ、ブーズ・アンド・カンパニー、3M等の多国籍企業で勤務しながら、新社会人養成塾Booster等のNPOで学生向けキャリア支援を10年以上実施。現場での人材育成の経験からMinerva Schoolsの教育方針に強く賛同、2015年6月より同校の日本連絡事務所代表を務める。 
    1997年 慶應義塾大学経済学部卒、2008年 ケンブリッジ大学経営管理学修士(MBA)修了

    ■佐藤 勝彦氏
    TANREN株式会社代表取締役CEO,兼務でB2B向けセールス研修を主軸とする株式会社テソロの社外監査役。主に国内大手通信キャリアのセールス支援(人材派遣/研修事業)で15年以上現場スタッフの育成を経験。2014年10月に起業し、2015年04月に~昨日の私を超える~ナレッジシェアアプリTANRENをサービスロンチ。

    ■Allison Baum氏
    ハーバード大学卒業後ゴールドマンサックスのNY本社で勤務。2012年にEdTechベンチャーのGeneral Assemblyに転職し、教育事業の立ち上げを担当。 GeneralAssemblyのアジア事業を香港を立ち上げ、9ヶ月で2,000人以上の生徒と年間売上$1Mペースまで軌道に乗せてからグローバルにスタートアップに投資をするベンチャーファンド、Fresco Capitalを設立。現在Fresco CapitalのManaging Partnerとして教育事業に特化したファンドを担当。
    世界経済フォーラムの若手世界リーダーとしてGlobal Shapersの一員に選ばれている。
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    企画講演10月30日 (金) 09:40~10:25 会場:ルームC
    Global LMS導入によるe-Learningの活用
    日産自動車株式会社
    グローバル人財開発部 日産ラーニングセンター
    エンジニアリングスクール 主坦
    小澤 一義 氏
    ■講演概要
    日産自動車ではFY15より新しいLearning Management System(Cornerstone ON DEMAND)を導入しました。この、Learning Management Systemはグローバルの日産自動車で使用されていく予定になっています。このLearning Management Systemを利用したグローバル共通のe-Learningやモノづくり領域でのe-Learningの活用を報告します。
    ■講演者略歴
    1985年3月 日産高等工業学校 卒
    1985年4月 日産自動車株式会社 入社
    2013年4月 日産自動車 日産ラーニングセンター エンジニアリングスクール 主坦
  • 受付終了

    企画講演10月30日 (金) 09:50~10:40 会場:ルームA
    立教大学経済学部 ICTによるアクティブラーニングの取り組み
    立教大学 経済学部 教授
    郭 洋春 氏

    ※株式会社エル・インターフェース Presents
    ■講演概要
    2015年春学期から立教大学経済学部では入門レベルの経済学を英語で理解するため、反転授業を取り入れたアクティブラーニングをスタートした。プログラムの大凡の流れは次の通り。
    ①ミクロ経済学とマクロ経済学の英語講義(動画)を自宅で受講
    ②教室ではチーム単位でのディスカッションと発表
    ③講義修了後、英国大学にてミクロ経済学とマクロ経済学の短期集中留学(4週間)
    本講演では、この授業設計を可能にしたエル・インターフェース社のアクティブラーニング支援システム『The Bridge』の活用方法と講義の進め方やプログラムの成果などを報告する。
    ■講演者略歴
    立教大学経済学部教授。2009~2014年度の間に2期4年経済学部長歴任。現在は大学院後期課程主任。また経済学部の初期のIT授業の立ち上げにかかわり、現在はICTを活用したアクティブラーニングを専門科目(英語による経済学)で実践中。主な著書に、『中国市場と日中台ビジネスアライアンス』(文眞堂)、『グローバリゼーションと東アジア資本主義』(日本経済評論社)、『現代アジア経済論』(法律文化社)他多数
  • 受付終了

    企画講演10月30日 (金) 10:35~11:35 会場:ルームA
    基調講演者軽食会 ※有料【新井健一氏 10:35-11:35 ルームD】
    株式会社ベネッセホールディングス
    ベネッセ教育総合研究所 理事長
    新井 健一 氏
    ■講演概要
    基調講演者や他参加者とも交流をはかれる軽食会を開催。

    --------------------------------------------
    日時:10/30(金)10:35-11:35
       ※5分前より会場へお入りになれます

    会場:ルームD
       ※会場図をよくご確認ください

    備考:先着20名様限定 参加費用5,000円(税込)
       ※当日、総合受付にて徴収
    --------------------------------------------
  • 受付終了

    企画講演10月30日 (金) 10:40~11:30 会場:Sola City Hall
    ビッグデータと学習履歴分析 -eラーニング最前線-
    株式会社ネットラーニング
    代表取締役
    岸田 徹 氏
    ■講演概要
    2012年に米国を中心に始まった「MOOC」あるいは「反転学習」など、学びの革命とも言える波が日本に押し寄せ、高等教育のみならず、小・中・高等学校、企業の研修にも驚くほどの速さで影響を及ぼしている。主導権は「教える」側から「学ぶ」側に変わりつつある。さらに、近年ビッグデータの教育・学習への利用が注目され、具体的な活用について模索が続いているが、これからは、ひとりひとりの学習履歴をどう生かすかが大きな課題となっている。
    このような教育・学習・研修サービスを取り巻く大きな環境変化に伴い、eラーニングに対する期待や需要はますます高くなってきた。eラーニングの最前線を紹介するとともに、ビッグデータと学習履歴分析をeラーニングにどう活かすべきか解説していく。
    ■講演者略歴
    1974年 東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。
    セコム新事業開発室長、セコムラインズ社長などを経て1998年1月、株式会社ネットラーニングを設立。創業当時からクラウド型LMS、自社制作eラーニングによる教育サービスを提供。
    現在、株式会社ネットラーニングホールディングスなどの代表取締役、JMOOCの理事を務める。
  • 受付終了

    企画講演10月30日 (金) 10:55~11:45 会場:ルームC
    先進校が本音で語る、ICTで「できること」「できないこと」
    近畿大学附属高等学校・中学校
    ICT教育推進室室長・理科主任
    乾 武司 氏





    桜丘中学・高等学校
    副校長
    品田 健 氏


    ※株式会社 エヌ・ティ・エス Presents
    ■講演概要
    今や教育改革に欠かせない存在になっている「ICT」や「タブレット」。そのメリットや導入事例はメディアで数多く紹介されるようになりました。ただ一方ではイメージ通りに活用されず、停滞や失敗を招いているケースも見られます。その違いは一体どこにあるのでしょうか?
    今回はICTを先進する東西の雄、近畿大学附属高等学校と桜丘中学・高等学校の強力タッグの下、iPad導入後に起こった化学反応や今後の展望をお聞かせいただきます。導入への検討を始めようとしている学校や、準備に不安を抱える学校の関係者の方、必見です!
    ■講演者略歴
    乾 武司 氏
    高等学校、塾、予備校等の講師を経験後、平成14年より理科専任教員として近畿大学附属高等学校に勤務。電算室主任として、校務学籍管理システムの構築や教科「情報」の設置に携わる。各種学籍情報のデータベース化とともに、ICT教育環境のアウトラインデザインに取り組む。平成26年度からICT教育推進室室長。

    品田 健 氏
    東京学芸大学卒。桜丘女子高等学校(当時)に国語科教諭として就任。中学主任、副教頭を経て、現職の桜丘中学・高等学校副校長に。iPadの導入やiTunes Uへの参加を中心になって進める等、ICT導入推進を担当。導入に対する物理的・心理的なハードルを下げることを第一に、ICTを含む新しい教育スタイルへの改革に取り組む。
  • 受付終了

    アカデミック10月30日 (金) 11:00~11:50 会場:ルームA
    新たな展開に入った世界のMOOCの現状とJMOOC の今後の展開
    明治大学 研究・知財戦略機構 特任教授
    日本オープンオンライン教育推進協議会 事務局長
    福原 美三 氏
    ■講演概要
    MOOCが米国で大きなブレークをしたのが2012年、さらにヨーロッパに
    拡大した年が2013年、日本では2014年からJMOOCを中心にMOOCの
    展開が始まりました。2015年にはアジア各国でもMOOCが立ち上がり
    始めました。このようなグローバルな大きな変化の中で日本としてどのように
    MOOCの戦略的な活用を図ることが大学、企業、個人にとって必要とされ
    るのか、様々な観点から考察し、今後の展望について考えます。
    ■講演者略歴
    1978年慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了、1999年京都大学大学院 情報学研究科博士後期課程単位取得修了。日本電信電話公社に入社、情報通信研究所プロジェクトリーダを経て、1999年よ り㈱NTT-X(後にNTTレ ゾナント㈱)事業部長、取締役。2005年より慶應義塾大学教授、日本オープンコースウェアコンソーシアムに立ち上げより参加し、代表幹事、事務局長など歴任。2008年より OCW国際コンソーシアムボードメンバーに選出される。2011年より明治大学特任教授、2013年一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会を立ち上げ、事務局長に就任。2015年より常務理事。ICT CONNECT21副会長。e-Learning Award審査委員長、e-Learning Award Forum実行委員長。
  • 受付終了

    企画講演10月30日 (金) 11:50~12:40 会場:Sola City Hall
    進化を遂げる"学習スタイル"20選 ≪多様化・急速に進化する学習スタイルを支えるテクノロジーとは?事例とは?45分ミニセミナー≫
    株式会社デジタル・ナレッジ
    取締役 COO
    吉田 自由児 氏
    ■講演概要
    ポートフォリオ、アクティブラーニング、反転学習、タブレット学習、アダプティブラーニング、
    映像学習…いま、教材のデジタル化やデバイスの進展により学習スタイルは急速に進化しています。
    今回の講演では、多種多様な学習スタイルがギュっと詰まったマップをもとに、
    それぞれのスタイルの特徴や、受講者・教育手法の特性に応じた効果的な取り入れ方、
    さらには今後重要となる学習履歴の活用方法についてわかり易い事例を交えながらご紹介します。

    また、これら学習スタイルを実現するための弊社ソリューションやテクノロジについても
    言及しますので、興味を持たれた学習スタイルの導入方法についてもイメージを持ちやすいかと思います。
    そして昨今注目されているラーニング・アナリティクスやアダプティブ・ラーニングほか最新トレンドについても
    わかりやすく解説致します。
    さらに、本講演では実際に活用・導入し効果的に運用されている学校や企業の先進事例についてもご紹介いたします。

    《主な対象者》
    ・eラーニング導入を検討されている方
    ・導入済みで今後の計画を検討なさっている方
    ・eラーニングの現在および今後のトレンドを知りたい方

    ★講演参加者特典★
    パラパラっと見やすい小冊子『デジタル・ナレッジの学習スタイルブック』
    デジタル・ナレッジの講演をご聴講いただいた皆様に参加者特典として、
    パラパラっと見やすい小冊子『デジタル・ナレッジの学習スタイルブック』をプレゼントいたします。
    アクティブラーニング、アダプティブラーニング、ポートフォリオ、EdTech、MOOCなど、全20の用語を取り上げ、簡潔に解説しております。
    ■講演者略歴
    会社設立当初にメンバーとして参加。
    取締役 COO / 東洋学園大学 講師 / 株式会社Z会ラーニング・テクノロジ 取締役
    eラーニングシステムの開発/プログラミングからスタートし、プロマネ・設計・営業を経験。
    現在、COOとしてソリューション系事業を統括し、各マーケットに対してeラーニングソリューションを提供している。
  • 受付終了

    企画講演10月30日 (金) 12:00~12:45 会場:ルームC
    グローバル化時代に求められる英語力とは? ~アクティブ・ラーニングと英語教育の相性~
    株式会社インターアクト・ジャパン
    代表取締役
    帯野 久美子 氏
    ■講演概要
    2020年の東京オリンピックを目標に、小学校からの英語の早期化、教科化など、今また英語教育に新たな改革の流れが。一方で過去の取組が効果を発揮できていない事実。「何故日本人は英語ができないのか?」。繰り返されるこの疑問にお答えしながら、グローバル化時代に必要な英語力について語ります。一方で英語教育と相性が良いといわれているアクティブ・ラーニングについて、実践授業をご紹介しながら、何が求められているのかについて考えます。
    ■講演者略歴
    追手門学院大学卒業後、フリーランスの翻訳家として活動を開始、インターアクトジャパンを起業。関西のグローバル化と共に歩み、牽引する。平成21年から27年まで和歌山大学理事・副学長を務め、現在は大阪市教育委員、関西経済同友会常任幹事、文部科学省大学設置・学校法人審議会委員、中央教育審議会委員。
  • 受付終了

    企画講演10月30日 (金) 12:05~12:50 会場:ルームB
    主体的な学びを促進するブレンド型学習授業 〜個別型学習を中心に〜
    帝京大学 ラーニングテクノロジー開発室
    室長・教授
    渡辺 博芳 氏
    ■講演概要
    高等教育においてアクティブラーニングの導入が進んでいます。アクティブラーニングというと、コミュニケーション力、問題解決力などの汎用的能力の育成が注目されがちです。一方で、一人一人の学生が知識や技術を確実に習得できるような授業を行っていくことも重要です。学生が主体的に学ぶことを重視した、教育効果をあげるブレンド型学習授業にはどのような形があるでしょうか?私たちは、反転授業、自己学習型授業、完全習得型授業などをブレンド型学習で実践してきました。これらの実践例を紹介しながら、ブレンド型学習の授業設計のポイントを考えたいと思います。
    ■講演者略歴
    宇都宮大学卒。栃木県庁を経て1991年帝京大学理工学部助手、現在 教授。工学博士。2002年に学習管理システムを帝京大学に導入。2003年帝京大学ラーニングテクノロジー開発室設立以来、自身での授業実践、普及・支援活動、研究対象として、テクノロジーを活用した教育に取り組んでいる。
  • 受付終了

    企画講演10月30日 (金) 12:10~13:00 会場:ルームA
    デジタルハリウッドが考える動画教材のカタチ
    デジタルハリウッド株式会社
    まなびメディア事業部 まなびメディアグループ
    教材開発担当/JointApps担当
    石川 大樹 氏

    ※株式会社システム計画研究所 Presents
    ■講演概要
    動画教材によるeラーニングが活況を呈しています。
    動画で手軽に学習できるということは、どこも実現していますが、
    新規参入が多いなか、「動画教材はどうあるべきか?」という
    テーマは中々議論されていません。
    ただ動画を撮影し、配信すればよいのか?
    リアルな授業ではない、動画という形の中でどういう教材こそが
    効果を出すのか?
    デジタルハリウッドが考える動画教材のカタチをお話します。
    ■講演者略歴
    まなびメディア事業部 教材開発担当。主に新規事業や新校舎立ち上げ、カリキュラム開発などを手がける中、プログラムを組まずともアプリの制作体験ができ、それを通じてコンテンツ制作のPDCAを学べるツール「JointApps」の企画・プロデュースを担当。
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    企画講演10月30日 (金) 13:15~14:00 会場:ルームB
    シチズンが考えるe-Leaningによる世界最先端の生産革新 ~日本のモノづくりを新たなステージへ進めた30年以上のノウハウ蓄積~
    シチズンマシナリー株式会社
    営業本部 副本部長
    柳平 茂夫 氏
    ■講演概要
    モノづくりがグローバルに広がり、これに呼応しアジア市場での工作機械のニーズは急速に高まり、また、その機械の機能は高度化しています。このような環境の中で、工作機械の利用技術を効率的に習得する為の教育ニーズが高まっています。シチズンでは、この市場ニーズを捉え、工作機械の利用技術をインターネット を活用して提供しています。今回は、工作機械市場の概要、シチズンの手がける工作機械とその用途、日本とアジアでの操作教育ニーズ、具体的なe- Leaningなどのコンテンツもご紹介し、シチズンはe-Leaningを活用し如何にして世界最先端の生産革新を起こそうとしているのか、また、その実現に向けた課題についてお話します。
    ■講演者略歴
    1990年にシチズン時計㈱に入社以来、産業用ロボットやNC工作機械の開発に従事。2013年よりNC工作機械の利用技術を主な商材としインターネットを活用したソリューション事業の新規立ち上げを担当。
    1961年1月19日生まれ、54歳。
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    アカデミック10月30日 (金) 13:20~14:10 会場:ルームA
    次世代型産学連携共同体『早稲田大学デジタルキャンパスコンソーシアム』
    早稲田大学
    情報企画部 情報企画課 マネージャー
    永間 広宣 氏



    パナソニック システムネットワークス株式会社
    システムインテグレーションセンター 主事
    草野 厚生 氏
    ■講演概要
    早稲田大学は、1990年代より、教育研究を世界トップレベルの水準に高めるため、21世紀型大学モデルの実現に向けた様々な試みを行ってきました。『早稲田大学デジタルキャンパスコンソーシアム』(DCC)は、これらの取り組みを支える基盤として『情報化』『国際化』『産学連携』の3要素を融合することにより、国内でも類をみない「教育分野における産学連携共同体」として多くの実績を積み上げてきました。本講演では、これまでのDCCにおける取組や成果を紹介しつつ、今後の展望や可能性について来場の皆様と意見交換ならびに情報共有ができればと考えています。
    ■講演者略歴
    永間 広宣 氏
    1997年4月 早稲田大学入職
    1997年6月 第一文学部
    2004年6月   メディアネットワークセンター
    2009年6月 遠隔教育センター
    2014年4月 情報企画部 情報企画課

    草野 厚生 氏
    松下電器産業株式会社(現、パナソニック株式会社)入社後、2013年度よりパナソニックシステムネットワークス株式会社にて、主に教育機関向け学習支援ソリューションの企画、販促活動を担当。
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    企画講演10月30日 (金) 14:25~15:10 会場:ルームB
    ANAにおける人財育成・組織作り ~タブレットはANA客室乗務員の業務をどう変えたのか~
    ANAビジネスソリューション
    営業本部 人材・研修事業部 副部長
    林 靖子 氏
    ■講演概要
    ANAグループにとって最も大切な経営リソースは「人」です。だがらこそ、ANAグループでは「人」を「財産」と考え、「人材」ではなく「人財」と表現し、大切に育成することを心がけています。安全運航を堅持し、ANAグループの顧客価値経営の中で、1年間に1,000名を超える客室乗務員の新入社員を迎え入れる現場での早期育成、不規則な勤務の客室乗務員に合わせた人財育成についてタブレットを活用した教育環境とともにご紹介いたします。
    ■講演者略歴
    ANA客室乗務員として国内/国際線にチーフパーサーとして乗務するとともに教育、人財育成責任者として多くの新入社員の育成、及びその指導者の育成を担当。客室部門内での品質評価システムを立ち上げ品質管理責任者を担当。組織長として600名を超える部下のマネジメントを経験し、現在は、乗務を行なうと共に、接遇マナー研修の講師を担当。
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    企画講演10月30日 (金) 14:30~15:20 会場:ルームA
    教育現場に必要なICTとは ~NEW TREASUREデジタルサービスのご紹介~
    株式会社Z会
    営業部学校営業課 課長
    文教市場プロジェクト プロジェクトマネージャ
    久保田 信之 氏

    ※株式会社Z会ラーニング・テクノロジ Presents
    ■講演概要
    '現在の文教市場は大学入試改革に伴い大きな転換を求められています。
    Z会では21世紀型能力の養成を踏まえた学校の授業改革と家庭学習の在り方について考え、学校の現状と課題に即したICTサービスの開発を検討しています。
    今回はその1つとして、中高一貫校向け検定外教科書「NEW TREASURE」のデジタルサービスについてご紹介させていただきます。
    ■講演者略歴
    2000年、(株)Z会に入社。教室部門「東大マスターコース」のスタッフとして学習・進路相談に従事。
    2003年より10年に渡り、学校営業担当として教材・模試等のサービス紹介で全国の高校・中高一貫校を飛び回る。
    2015年より文教事業開発プロジェクトマネージャーに就任。
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    企画講演10月30日 (金) 15:35~16:20 会場:ルームB
    2000本以上の動画学習コンテンツで学べる「schoo WEB-campus」を活用した企業内IT人材の養成
    株式会社スクー
    経営企画部
    田中 伶 氏
    ■講演概要
    2011年にサービスを開始した「schoo WEB-campus」は、IT領域を中心に“仕事に活きるスキル”が身につく動画学習コンテンツを提供しており、これまでに公開された授業数はすでに2,000本以上、会員数も17万人を突破しています。これまで蓄積してきたコンテンツを活用して、今年3月からは企業・団体向けにビジネスプランを展開。スタートアップから大手まで多くの企業・団体様にご提案し、導入いただいています。その中でも、特にIT人材の養成に対して企業が抱えているか課題や、その課題解決に向けてスクーのサービスがどのように活用されているかを、実例とともにご紹介します。
    ■講演者略歴
    1988年生まれ。関西大学在学中に経営学を使ったキャリアスクールを展開、卒業後、人材育成会社を設立。スクーの「世の中から卒業をなくす」というビジョンに共感しスクーへ入社、広報、事業推進を経て、現在は企業・団体に対してスクーの活用を提案する、法人事業を担当。
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    企画講演10月30日 (金) 15:40~16:30 会場:ルームA
    100万人の実積!研修内製化を成功させる3つのポイント
    株式会社エデュテイメントプラネット
    代表取締役社長
    柳田 善弘 氏
    ■講演概要
    従業員の皆様が学ぶべきことは多くあります。しかし低品質な教育内容では本来の目的を果たせないだけでなく、組織の膨大な資源を浪費してしまうリスクがあります。
    本セミナーは、教材制作会社によるeラーニング研修教材制作入門として、社内研修の内製化を行っている教育ご担当者様向けに、研修企画・教材開発における3つのポイントをご紹介します。
    研修企画・教材開発の全体の流れとポイントを押さえることで、教材開発経験がまったくない方だけでなく、複数の教材を開発したことがある方にも、業務で活用できる知識・ノウハウをお持ち帰りいただければ幸いです。
    (同業者様のご参加はご遠慮ください)
    ■講演者略歴
    株式会社ベネッセコーポレーション、ベンチャーキャピタル、知人の教育事業会社立ち上げ支援を経て、2003 年 2 月に現株式会社エデュテイメントプラネット設立。社内教育担当者・教育事業者・学校法人を対象に、研修(授業)企画・教材開発サー
    ビスを行う。
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    企画講演10月30日 (金) 16:40~17:50 会場:ルームC
    「受験サプリ」と「勉強サプリ」が目指す「学び×ICT」による教育格差解消への挑戦
    株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
    受験サプリ プロデューサー 松尾 慎治 氏





    株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
    勉強サプリ プロデューサー 中野 慧 氏
    ■講演概要
    経済状況や住んでいる地域によって、学びへの思いを実現できずにいる人は少なくありません。リクルートでは、場所や時間を選ばず、圧倒的低価格で学ぶことができるオンライン学習サービス「受験サプリ」「勉強サプリ」を通じて、教育格差(経済格差・地域格差)という社会課題の解決を目指しています。
    本講演では、4年前に立ち上げた高校生向け「受験サプリ」のこれまでの軌跡と、今年3月に開始した小中学生向け「勉強サプリ」のサービスのご紹介を中心に、リクルートが目指す学びの姿をご紹介いたします。
    ■講演者略歴
    松尾 慎治 氏
    2006年 リクルート入社。インターネットマーケティング局にて各事業部のWebサービスの新規立ち上げやWeb集客支援に従事。2010年に進学事業部に異動し、新規事業開発を担当。2011年、大学受験をサポートする「受験サプリ」を立ち上げる。

    中野 慧 氏
    2006年 Bain&CompanyJapan入社。メーカー・金融・小売等の中計策定やデューデリジェンス等のコンサルティング業務に従事。2013年にリクルートに転職。2014年より「勉強サプリ」の企画責任者として立ち上げを担当する。
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    企画講演10月30日 (金) 16:50~17:40 会場:ルームA
    ~学校でタブレットを導入してこそ判明した課題とその解決策~
    教育産業株式会社
    企画管理部 営業企画室
    チーフICTソリューションアドバイザー
    山口 宗芳 氏

    ※テックウインド株式会社 Presents
    ■講演概要
    ・今後、学校でタブレットを導入するが、導入運用時の注意点が分からない
    ・導入したタブレットの運用に課題を抱えていて困っている
    ・他の学校の運用状況について情報が少ない
    上記3点について、導入先進校の事例を紹介しながら課題とその解決法の一例をご紹介します。事例の紹介をするタブレットは、iPadになります。
    【本公演を聞いて頂きたい主な対象者】
    小学校・中学校・高等学校・大学の教職員、およびICT支援業務従事者
    【詳細】
    授業・講義内での活用する前までにどんな準備が必要なのか、そして運用を始めて直面したトラブルはどんなものがあり、どう解決できたのか?という点について、具体的な手法と共にご紹介します
    ■講演者略歴
    中京大学文学部英文学科を卒業。2011年に愛知学院大学佐々木教授との産学協同研究開発事業を通して、デジタル教材作成支援およびiPadのトラブル対応を行うICT支援業務を経験。以来、学校向けのタブレット導入運用支援を続け、4,000台を超える納入実績を持つ。教育ICT関連のハード・ソフトの知識とノウハウを有す。
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    企画講演10月30日 (金) 16:55~17:45 会場:ルームB
    反転学習を活用した数的思考力の向上プログラム
    公益財団法人 日本数学検定協会
    企画開発部 チーフ
    近藤 恵介 氏
    ■講演概要
    ビジネスを円滑に進めるためには数字の取り扱い能力は必須です。ビジネスシーンにおける数字の取り扱い能力は、データを正しくつかむ「把握力」、データを使える情報に加工する「分析力」、数字の根拠を持って適切に判断する「選択力」、データをもとに将来の変化を見抜く「予測力」、情報をわかりやすく相手に伝える「表現力」の「5 つの力」に分けられます。
    今回は、動画コンテンツを活用した反転学習により、「5つの力」にもとづいた数的センスの向上をめざす方法についてご体験いただきます。
    反転セミナープログラムですので事前に指定の動画を試聴の上でご参加いただくことで、プログラムの効果を実感いただけます。
    ■講演者略歴
    東京工業大学大学院生命理工学研究科修了後、予備校講師などを経て現職。数学と社会の関わりについて研究し、ビジネスにおける数字の取り扱い方にスポットをあてた「ビジネス数学」に関する講義・講演、社員研修、および、検定試験の運営を手がける。

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