eラーニングを活用した人材教育、組織戦略の現状と未来を語り合う専門フォーラム

2018年度プログラム・セミナー

11月16日(金)のプログラム・セミナー

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  • 基調講演11月16日 (金) 10:20~10:55 会場:ルームB
    【厚生労働省】労働行政におけるIT分野の教育訓練推進の取組 ~リカレント教育機会の更なる拡充~
    厚生労働省
    人材開発統括官
    訓練企画官(訓練企画室長、若年者・キャリア形成支援担当参事官室併任)
    菱谷 文彦氏
    ■講演概要
    人づくり革命基本構想(平成30年6月13日人生100年時代構想会議とりまとめ)を踏まえ、教育訓練給付の拡充や事業主等による教育訓練への支援の拡充等のリカレント教育機会の更なる拡充等に取り組んでいるところ。こうした観点を中心に、労働行政におけるIT分野の教育訓練推進の取組の重点を紹介する。
    ■講演者略歴
    平成12年厚生労働省入省。以来、感染症法改正、児童福祉法改正(認定こども園の検討)、育児介護休業法改正、社会保障・税一体改革などに携わるほか、内閣府、経済産業省、愛媛県庁などで働いた。平成28年4月から大阪府福祉部介護支援課長として勤務後、平成30年8月より現職。

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  • 基調講演11月16日 (金) 15:20~15:55 会場:ルームB
    教育ICTと総務省の取組 ~総務省が実施する教育ICT施策を具体例を交えて紹介する~
    総務省
    情報流通行政局 情報流通振興課 情報活用支援室
    室長
    田村 卓也氏
    ■講演概要
    我が国では、2020年度から小学校においてプログラミング教育が必修化されるなど、教育ICTに関する取組が強化されている。一方、指導者や教材、指導ノウハウの不足、ICT環境整備の遅れ等が課題となっている。こうした状況の中、プログラミング教育や学校におけるデータ利活用に係る取組等について、現状と課題、関連する政府の方針なども交えつつ、最近の動向を含め解説する。
    ■講演者略歴
    旧文部省学術国際局学術課、同初等中等教育局中学校課、文化庁文化財部伝統文化課文化財保護調整室長、内閣官房行政改革推進本部事務局企画官、厚生労働省医政局医事課医師臨床研修推進室長等を経て、平成29年8月より現職。

    受付終了

  • 特別講演11月16日 (金) 09:30~10:05 会場:ルームC
    シンギュラリティ時代到来に向けての教育とは ~20年後に到来するであろうシンギュラリティ。劇的な変化の時代に向けての社員教育とは~
    富士通株式会社
    常務理事 首席エバンジェリスト
    中山 五輪男氏
    ■講演概要
    劇的な変化により形成されるであろうシンギュラリティ(後戻りできない程に変化する世の中)。
    企業におけるビジネスの在り方が大きく変化し、ビジネス全体が再定義されようとしています。
    このような時代の到来に向けて企業が求める社員のスキルも大きく変化し、新たなスキルの獲得が最重要課題となります。
    本講演では今後社員が必要とされるスキルについて具体例を示しながら紹介します。
    ■講演者略歴
    1964年長野県生まれ。法政大学卒業後、複数のIT企業を経て、2017年富士通株式会社常務理事就任。最先端テクノロジーを得意分野として年間約300回の講演活動を行う。書籍の執筆活動やTV番組出演の他、国内30以上の大学で特別講師も務めている。

    受付終了

  • 特別講演11月16日 (金) 11:10~11:55 会場:ルームC
    【特別講演】タワーレコードが取り組む「デジタルトランスフォーメーション」 ~未来型クリエイターの育成事業立ち上げと、社員教育でのeラーニング活用~
    タワーレコード株式会社
    代表取締役副社長
    伊能 美和子氏
    ■講演概要
    2020年代、5Gの高速大容量・低遅延・多端末接続可能なネットワークを活用した「新体感ライブエンターテイメント」が普及していくことが予想されています。それらを生み出すアーティストやクリエイターは無論のこと、彼らの魅力を伝えるエバンジェリストたるタワーレコード自身も今まさに「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が求められています。音楽・エンターテイメント業界全体のDXをめざした取り組みを豊富な事例を交えながらご紹介します。
    ■講演者略歴
    NTT入社後、メディア・コンテンツ領域の新サービス開発に従事。音楽著作権の権利処理フローの変革や、デジタルサイネージ市場の創生・拡大に尽力。2012年よりドコモで教育分野での新ビジネス開発を担当し、2014年、日本初のMOOCサービス「gacco」をローンチ。2017年7月からはタワーレコード(株)代表取締役副社長に就任。

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  • 特別講演11月16日 (金) 12:50~13:25 会場:ルームC
    JOCのインテグリティ教育におけるeラーニング活用 ~タイムリーな情報をスピーディーに届けるために~
    公益財団法人 日本オリンピック委員会
    選手強化本部
    インテグリティ教育ディレクター
    上田 大介氏
    ■講演概要
    第32回オリンピック競技大会(2020/東京)に向けて、国民の多くの方々の興味関心がスポーツに注がれると同時に、日本を代表する選手、指導者としての資質向上が求められております。一方で、日々のトレーニングや業務の合間に効率よく情報を収集することは容易ではありません。そうした中で、JOCのインテグリティ教育の一環としてeラーニングを活用し、タイムリーな情報をスピーディーに届ける取り組みをご紹介いたします。
    ■講演者略歴
    1982年12月、京都生まれ。広告制作会社を経て2009年1月、株式会社TRENSYSを創業。クリエイティブディレクターとして企業宣伝や商品広告のディレクションを担当。2012年のJリーグでの選手研修をきっかけに、Bリーグ、Vリーグ、ジャパンラグビートップリーグ、プロ野球選手を対象とする研修に携わる。2018年1月より現職。

    受付終了

  • 全体企画11月16日 (金) 09:30~11:05 会場:Sola City Hall
    【プログラミング教育トラック】2020年目前!プログラミング教育の最前線 ~業界のキーパーソンが語る、プログラミング教育のホントのところ~
    株式会社CA Tech Kids
    代表取締役社長
    上野 朝大氏

    ライフイズテック株式会社
    代表取締役CEO
    水野 雄介氏

    ヒューマンアカデミー株式会社
    児童教育事業部
    シニアマネージャ
    神野 佳彦氏

    文部科学省
    初等中等教育局
    プログラミング教育戦略マネージャー
    「未来の学びコンソーシアム」プロジェクト推進本部 本部長代理
    中川 哲氏
    ■講演概要
    第1部:必修化まであと2年!小学校でのプログラミング教育はどうなる?
    小学校でのプログラミング教育必修化まで、2年となりました。プログラミング教育必修化の背景や、指導要領に込められた狙いは何なのか? いま学校現場ではどのような取り組みがあり、何が課題となっているのか?民間との連携や、中学校での技術教育との接続はどうなるのか?必修化をめぐる様々なトピックについて、ゲストと一緒に深堀りしていきます。
        
    パネリスト:
    中川 哲氏

    モデレーター:
    上野朝大氏(株式会社CA Tech Kids 代表取締役社長)


    第2部:一大ブームの「プログラミング教育ビジネス」!経営者3人の本音トーク
    プログラミング教育必修化の決定以降、プログラミング教室が「人気の習い事ランキング」1位になるなど、大ブームを巻き起こしています。少子化が進む教育市場で、プログラミング教室ビジネスは期待の星となるのか? 教室に通う生徒たちに見られる変化は?自らプログラミング教室を経営する3人のビジネスパーソンが、自社の戦略や市場の見通しについて、本音で語ります。    

    パネリスト:
    水野雄介氏(ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO)
    神野佳彦氏(ヒューマンアカデミー株式会社 児童教育事業運営責任者)

    モデレーター:
    上野朝大氏(株式会社CA Tech Kids 代表取締役社長)
    ■講演者略歴
    上野 朝大氏
    2013年5月に株式会社CA Tech Kidsを設立し代表取締役社長に就任。
    運営する小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」では約1000人の生徒が本格的なプログラミング学習を行っている。
    文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員。

    水野 雄介氏
    慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒、同大学院修了。大学院在学中に、開成高等学校の物理非常勤講師を2年間務める。その後、株式会社ワイキューブを経て、2010年、 ライフイズテック株式会社を設立。「日本のIT界にイチロー並みの人材を送り出す!」を目標に世界を駆け回る日々を送っている。

    神野 佳彦氏
    大手予備校FC事業のチェーンマネジメントや学習塾運営のコンサルタント等を経て2008年、ヒューマンアカデミーに入社。
    以来、ロボット教室の立ち上げに携わる。教室の普及から運営サポート、海外支援に至るまでを手掛ける。
    2018年9月時点で、全国1,200教室以上、在籍生徒数20,000名を超える日本最大級のロボット教室に。

    中川 哲氏
    1997年日本マイクロソフト株式会社に入社。サーバー製品のマーケティングを担当の後、業務執行役員コマーシャルWindows本部本部長、文教本部長を歴任。2017年11月より株式会社EdLog代表取締役社長。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野客員研究員。2017年12月より文部科学省に入省し、現職。

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  • 全体企画11月16日 (金) 11:25~13:25 会場:Sola City Hall
    【ゲーミフィケーショントラック】学びの場へのゲーミフィケーション活用法 ~ゲーミフィケーションを活用して「楽しみながら学べる仕掛け」の作り方を4つ紹介!~
    遊びと学び研究所
    ゲーミフィケーション デザイナー Lv98
    岸本 好弘氏

    楽天株式会社/ReDucate
    新サービス開発カンパニー・教育事業部
    マネージャー
    近藤 晃嗣氏

    Mintomo株式会社
    代表取締役
    新井 茂成氏

    TFC株式会社 事業企画部 取締役本部長
    早稲田大学大学院 人間科学研究科 大学院生
    坂井 裕紀氏
    ■講演概要
    第1部:ゲーミフィケーションの考え方
    教育における「ゲーミフィケーション」とは、学習者をやる気にさせる仕掛け(モチベーション・テクノロジー)のことです。テクノロジーの進歩が教育を変えるのは確かですが、学習者がやる気にならないとその効果は薄いものです。特に若い世代になじみが深いゲームや遊び要素を用いて「楽しいのでやりたくなる」仕掛けを作ります。

    第2部:ゲーミフィケーションの活用事例。英語学習コンテンツ、ウェブサービス、企業研修
    英語学習コンテンツ、ウェブサービス、企業研修、大学授業など、ゲーミフィケーションを活用して実際に効果を上げている事例4つを登壇者よりお話しいたします。

    第3部:ゲーミフィケーション活用の未来を考えるディスカッション
    会場も含めてディスカッションを行い、ゲーミフィケーション活用のコツを議論します。ゲーミフィケーション活用の仲間が繋がる場となることを目指します。

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<<事前公開資料>>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    HP「ゲーミフィケーション活用カイギ」(PC版のみ)がオープンしました!サロン登録で事前公開資料をご覧いただけ、事前質問もできたりとより深くトラックに参加できます。
    http://www.cgameu.com
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    ■講演者略歴
    岸本 好弘氏
    約30年にわたり、ナムコ、コーエーにて、有名ゲーム開発を手がける。
    その後、東京工科大学メディア学部にてゲーミフィケーション、ゲームデザインを教える、今年よりフリーランス。
    著書「ゲームはこうしてできている」。オムライス好きが高じてオムライス教授と呼ばれる。

    近藤 晃嗣氏
    慶應義塾大学人文社会学科卒業後、楽天株式会社入社。
    トラベル事業部勤務後、教育の道を志して株式会社ベネッセコーポレーション入社。
    楽天教育事業部の立ち上げ前に、グループ会社の株式会社ReDucateに入社しアプリディレクターを経験。
    教育事業部組織後の現在は、セールス&コンサルティンググループマネージャーとして勤務。


    新井 茂成氏
    Mintomo株式会社代表取締役。1974年群馬出身。ファミコンに出会いゲームデザイナを目指す。1994年第一種情報処理技術者合格。国立群馬工業高等専門学校電子情報工学科卒業、同校専攻科修了。エンジニアを学ぶ。2012年Mintomo社設立、同社代表取締役就任。家庭用ゲーム機向けゲームをはじめ、経験業種及び業務は多岐に渡る。

    坂井 裕紀氏
    早稲田大学人間科学部卒。産業カウンセラー。
    これまで,心の健康や心の在り方に関する研修や授業を1000回以上実施。
    ゲーム要素を用いた教授設計と遊び心ある学習支援が特徴 。専門は心理学と教育工学。
    現在,早稲田大学人間科学研究科に在籍し,ゲーミフィケーションを仕事・勉強・人生に活用する方法を研究中。

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  • 全体企画11月16日 (金) 14:40~16:40 会場:ルームC
    【英語トラック】eラーニングは英語教育(学習)を「根本的に」変えうるか ~英語教育におけるeラーニングの教育的ポテンシャルは何かについて議論する~
    ココネ言語教育研究所
    所長
    田中 茂範氏

    阿部一英語総合研究所
    所長
    阿部 一氏

    常磐大学
    人間科学部コミュニケーション学科
    助教
    森本 俊氏

    放送大学
    教養学部
    教授
    山田 恒夫氏
    ■講演概要
    第1部:ICTと英語教育:Addition or Innovation    
    ICT(eラーニング)は教室における英語教育を変革する力を持ちうる、と考えます。しかし、現在は、ICTは補助的手段としてアドホックな形で使われているのが実情だといわざるをえません。そこで、「新しい授業創造のためのメディア」としてICTを使うには何が求められるかについて考えていきます。    

    第2部:eラーニングは英語教育(学習)を「根本的に」変えうるか
    eラーニングの教育的ポテンシャルを探るというのがこのセッションの狙いです。第一部の講演で提起した問題、すなわち「eラーニングは英語教育の補助的な手段なのか、教育パラダイムを変革するだけの可能性を持つものなのか」を念頭に置きながら、英語教育におけるeラーニングの実態、次世代eラーニングの可能性、eラーニングとコーパス言語学の関係などに注目した議論を行っていきます。
    ■講演者略歴
    田中 茂範氏
    現在、慶應義塾大学名誉教授、ココネ言語教育研究所所長。専門は応用言語学・英語教育。著書は、『コトバの意味づけ論』(紀伊国屋書店)、『Eゲイト英和辞典』(編集主幹、ベネッセコーポレーション)、『表現英文法増補改訂2版』(コスモピア)など多数。英語教師のためのオンライン教師塾(PEN英語教師塾)を主宰。

    阿部 一氏
    元獨協大学外国語学部教授及び同大学院教授、現在、阿部一英語総合研究所所長。専門は応用言語学で特に英語のデータを元にした研究・開発及び指導。

    森本 俊氏
    智学館中等教育学校英語科教員を経て,現在常磐大学人間科学部コミュニケーション学科助教(博士(学術))。専門は英語科教育法,応用言語学。文部科学省検定教科書『PRO-VISION English Communication』編集委員。主な著書は『多文化共生時代の英語教育』,『コア・イメージで英語感覚を磨く!基本語指導ガイド』。

    山田 恒夫氏
    1958年京都市生まれ。1985年京都大学大学院文学研究科博士課程(心理学)退学.大阪大学人間科学部助手、メディア教育開発センター教授等を経て、2009年より放送大学教授。(国大)総合研究大学院大学名誉教授。(一社)日本IMS協会理事。学習解析と学習情報ビッグデータ、EdTechと国際ボランティア活動などの研究に従事。

    受付終了

  • 全体企画11月16日 (金) 15:30~18:00 会場:Sola City Hall
    【EdTechトラック】第一部:EdTech Japan Pitch Fes Vol,9  第二部:塾とEdTech 〜EdTechは塾に何をもたらし何を変えるのか〜
    駒形政樹氏(FPV Robotics株式会社)
    佐々木文平氏(Co-Growth株式会社)
    田島智也氏(株式会社manebi)
    渋川 駿伍氏(株式会社 noFRAME schools)

    ▼第15回日本e-Learning大賞各賞受賞者
    藤木清志氏(株式会社テレメディカ)
    神野元基氏(株式会社COMPASS)
    酒井英佑氏(株式会社ソニー・グローバルエデュケーション)

    パネリスト:
    安藤大作氏(全国学習塾協会会長)
    高宮敏郎氏(SAPIX YOZEMI GROUP共同代表)
    稲田大補氏(atama plus株式会社)
    宮坂直氏(スタディプラス株式会社)
    他、多数の有識者を予定

    モデレーター:
    浅野大介氏(経済産業省 商務・サービスグループサービス政策課長)
    佐藤昌宏氏(デジタルハリウッド大学大学院 教授)
    ■講演概要
    趣旨説明:
    佐藤昌宏氏(デジタルハリウッド大学大学院 教授)


    第一部:EdTech Japan Pitch Fes Vol,9

    2012年から開催されている「EdTech Japan Pitch Fes」。
    これまで教育に変革をもたらそうとするイノベーター達60社以上の熱き想いを発信してきました。
    あれから五年。教育はどのように変わってきたのでしょう。
    第9回となる今回は、eラーニングアワードEdTech賞受賞者他なども含めたイノベーター達が登壇します。
    既成概念にとらわれず、新しい取組に挑戦しているEdTechイノベーター達の想いを存分に伺います。

    駒形政樹氏(FPV Robotics株式会社)
    佐々木文平氏(Co-Growth株式会社)
    田島智也氏(株式会社manebi)
    渋川 駿伍氏(株式会社 noFRAME schools)

    ▼第15回日本e-Learning大賞各賞受賞者
    藤木清志氏(株式会社テレメディカ)
    神野元基氏(株式会社COMPASS)
    礒津政明氏(株式会社ソニー・グローバルエデュケーション)

    第二部:塾とEdTech 〜EdTechは塾に何をもたらし何を変えるのか〜

    2020年大学入試改革に向けて、英語4技能、主体的な学び、
    eポートフォリオなどの動きが活発になってきました。これらは教育改革のゴールなのでしょうか。
    その先にある「未来の教室」とは何か?
    EdTechがもたらす学び方の変革は、受験に何をもらたらすのでしょうか。
    その時、塾は?
    教育イノベーションを推進する経産省と塾業界、
    そして先進的な取り組みをしている企業が、「近未来の塾のあり方」について語り合います。

    パネリスト:
    安藤大作氏 (全国学習塾協会会長)
    高宮敏郎氏(SAPIX YOZEMI GROUP共同代表)
    稲田大補氏(atama plus株式会社)
    宮坂直氏(スタディプラス株式会社)
    他、多数の有識者を予定

    モデレーター:
    浅野大介氏(経済産業省 商務・サービスグループサービス政策課長)
    佐藤昌宏氏(デジタルハリウッド大学大学院 教授)

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 09:00~09:20 会場:レセプションホール
    【展示ブース予約のみ】16日展示ブース予約のみのかたはこちらをご予約ください

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 09:30~10:05 会場:ルームD
    教職員向けeラーニング最前線!とグローバル人材育成 ~SD研修にも!~
    株式会社ネットラーニング
    教育事業部
    主任
    関根 康輔氏

    株式会社フェニックスコンサルティング
    事業開発室 企画営業部
    シニアセールスコンサルタント
    今村 友規子氏
    ■講演概要
    昨今、学校においては、働き方改革・グローバル化・SD研修義務化・ICT化推進などの背景から、教職員研修の必要性が高まっております。
    本講演は、教職員研修にeラーニングを活用したい、SD研修教材について情報収集している、教職員向けのグローバル人材育成を検討している…といった方々へ、実践につながる教職員研修プログラムをご紹介します。
    ■講演者略歴
    関根 康輔氏
    金融機関にてコンサルティング営業を経験後、ネットラーニング社に転職。
    学校向けに、既製/オーダーメイドのeラーニングの企画・提案に従事。

    今村 友規子氏
    大学卒業後渡仏、学生寮に空きがなかったという理由でしょう碍者施設で一年を過ごし、本当の意味でのグローバルと多様性を知る。教育がすべての変容のきっかけになると信じ、現職にてグローバル人材育成専門のコンサルティング営業に従事。長年の夢であった教育機関とのコラボレーションにもより一層力を入れている。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 09:30~10:05 会場:ルームB
    デジタルを書店で売る?電子透かしを使った音声ダウンロード販売 ~8言語、19講座で対応した音声ダウンロード販売 対前年比150%増の売上を実現~
    株式会社NHK出版
    デジタルセンター
    専任部長
    鈴木 敏氏
    ■講演概要
    「NHK語学テキスト 音声ダウンロードチケット」は語学講座CDと同じ音声1か月分をネットで選んでダウンロードできる引き換えコードがついた新しい音声教材。MP3はDRMフリーでダウンロードできるため端末やプレイヤーに依存せず購入者の利便性は下げませんが、アイドック社のソーシャルDRMの機能を使って会員登録の際のユーザー情報をダイナミックに電子透かしで入れるため、万が一ファイルが流出した場合に流出元の特定が可能です。
    ※presented by アイドック株式会社
    ■講演者略歴
    大学卒業後、NHK出版に入社。2000年以降、営業部門の業務システム全般の
    刷新にあたる。その後、ECを中心とするWEBサイト構築やテキスト電子版・
    電子書籍の立ち上げを担当。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 09:30~10:05 会場:ルームA
    グローバル人材への第一歩 アプリで学ぶ「ひと言英語」事例紹介 ~2020年以降に向けて企業が向き合う英語教育の最新事例紹介~
    株式会社旺文社
    デジタル事業部プロダクト企画営業G
    戦略リーダー
    岡崎 祐樹氏
    ■講演概要
    いまや訪日外国人数は、2020年の政府目標4000万人に向けて順調に推移。しかしその裏では現場最前線の接客業従事者が言葉の壁にぶつかっており、時間のない中でいかに手軽に、必要最低限の英語力を付けられるかが「おもてなし応対」の鍵となっています。本講演では、その課題をクリアするために開発したスマホ英語学習アプリと、我々の身近にある企業がどのようなポリシーで英語教育に向き合っていくかのご紹介を差し上げます。
    ■講演者略歴
    入社以降、数々のeラーニング教材や教育系アプリの企画や開発に携わる。現在は、販売・飲食・交通業など接客業向けの英語検定である「英語応対能力検定」の企画・立ち上げと、同じく接客業向け英語学習教材の開発・マーケティングに従事。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 10:20~10:55 会場:レセプションホール
    事例に学ぶ!「活用される」eラーニング成功のポイント ~よくある4つの問題点を解決するノウハウ公開します~
    KIYOラーニング株式会社
    代表取締役社長
    綾部 貴淑氏
    ■講演概要
    eラーニングの導入では「コストがかかる」「運用の手間がかかる」「活用されない」といった問題点をよく耳にします。これらの問題を解決し、eラーニングで学習成果を上げるノウハウを具体的な導入事例を踏まえて解説します。
    ■講演者略歴
    東京工業大学情報科学科卒。日本オラクルを経て経営管理システムのコンサルティングに従事。仕事の傍ら、能力を最大限に引き出す学習法を研究し、2008年にオンライン講座「通勤講座」を開講。2010年KIYOラーニング株式会社を設立。2017年には社員教育クラウド「AirCourse」をリリース。社会人教育の革新を追求している。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 10:20~10:55 会場:ルームD
    数検スコア診断を活用した数学の授業改善のPDCAサイクル ~個人の能力分析からクラス全体の理解度分析へ!手軽で簡単、安心・便利な診断!~
    公益財団法人 日本数学検定協会
    事業推進部
    マネジャー
    近藤 恵介氏
    ■講演概要
    「自分が行っている数学の授業は本当に生徒の力を伸ばしているのだろうか?」という現場の先生のお悩みにお応えします。
    授業の効果を測りより効果的な授業に改善するには「授業→効果測定→改善」というサイクルを短い期間で回す必要があります。
    日本数学検定協会が新しく開発した「数検スコア診断」を活用することで、効果測定を効率的に行い、授業の改善を行う方法について紹介いたします。
    ■講演者略歴
    東京工業大学大学院生命理工学研究科修了後、
    予備校講師などを経て現職。数学と社会の関わりについて研究し、
    「ビジネス数学」という新しいジャンルを開拓。
    「ビジネス数学」に関する講座や検定試験などの企画・運営を手がけ、
    年間100本以上の研修・セミナー・講演を行う。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 10:20~10:55 会場:ルームA
    マイクロラーニングが変革する教育の近未来 ~マイクロラーニングの世界的な動向およびコンテンツ作成ツール「iシリーズ」紹介~
    株式会社WARK    
    取締役
    横江 功司氏
    ■講演概要
    マイクロラーニングが変革する教育の近未来というテーマでお話しします。世界中に広がるマイクロラーニングの最新動向および活用事例をご紹介します。また、マイクロラーニング用のコンテンツ制作に必須のツール「iシリーズ」もご紹介します。マイクロラーニングの導入を考えている方は是非ご参加ください!とても参考になると思います。
    ■講演者略歴
    ゲーム制作会社にてコンシューマゲーム機の3DCGのモデリング、アニメーション制作、プロジェクト管理などに携わる。
    外資系大手コンユーターメーカにてeラーニングコンテンツの企画、開発に携わる。
    その後、株式会社WARKに参加。マイクロラーニングエバンジェリストとしてマイクロラーニングの普及・振興に努める

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 11:10~11:45 会場:レセプションホール
    会社の力が見えてますか?会社専用ス〇ウターはこれを使え! 社員の学びをデータ化し戦闘力を可視化 ~「学び」を可視化することで会社がダントツに成長する仕組み~
    株式会社manebi
    営業部
    取締役副社長&COO
    平石 鳳志氏
    ■講演概要
    弊社が考える今後のeラーニングは、教材の受講に限らない。社員教育に関する様々な情報をデータ取得し、「学び」を数値化する。可視化される社員の学びや成長を会社の戦闘力として定量化できる。データ(事実)に基づき、適切な社員教育や最適な組織の形成を実現できる。
    ■講演者略歴
    1993年中央大学卒業。同年に丸紅株式会社に入社。2011年12月に同社を退職し、日本支社長として「ふとんクリーナーRaycop」の事業立上げを実施。2013年に当社の立上げ時より参画。学生インターン生や新卒社員を最速で育成し、約2年間で700社以上の自社eラーニングサービス導入実績を誇る。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 11:10~11:45 会場:ルームD
    働き方改革時代において、学習をどのように、いつ行うか ~5分で完結する映像教材が、学習スタイルを大きく変化させる~
    サイコム・ブレインズ株式会社
    ソリューションユニット アソシエイト
    今矢 敦士氏
    ■講演概要
    残業削減や人手不足などを背景とし、労働者に求められる仕事効率は近年ますます高くなっています。
    また、集合研修を始めとした学習時間の確保もますます難しくなっており、社員教育に頭を悩ませる人事担当者は少なくないでしょう。
    本講座では、集合研修の期間を減らしたい、そもそも集合研修のために人を集められないといった悩みに対し、マイクロラーニングをどう活用していけばよいかをご紹介します。
    ■講演者略歴
    立命館大学法学部卒業。前職までのコンサルファームでは、営業改革の為のシステム導入や業務の改善に従事。
    サイコム・ブレインズ入社後は、夜間ビジネススクールの担当をメインとしつつ、プロダクト全般の企画や運用に携わっている。
    兵庫県伊丹市出身。趣味はカフェ巡りとサッカー。休日は7人制サッカーの練習に勤しむ。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 11:10~11:45 会場:ルームB
    複数のキャンパスを結ぶ信州大学の動画インフラ ~講義動画配信システムの選定・運用の3つのポイント~
    国立大学法人 信州大学    
    e-Learningセンター(学務部 学務課 教務グループ)
    技術職員
    丸山 浩平氏
    ■講演概要
    信州大学では、県内に点在する5つのキャンパスを、遠隔会議システムでつないだ遠隔授業を行っており、この授業を、自動で収録し大学のLMS(Moodle)で動画配信する仕組みを構築してきました。今年度より、動画配信をクラウドで行うだけではなく、手軽に、授業収録と動画教材を制作できるKalturaを導入し、遠隔授業の収録・配信・管理を行ってきています。これまでの信州大学の動画活用の取り組みをご紹介します。

    presented by アシストマイクロ株式会社
    ■講演者略歴
    信州大学e-Learningセンターで、県内5つのキャンパスをつなぐ遠隔授業の支援、講義映像の収録を担当しています。学生目線・教職員の方の目線に立って、講義動画配信システムの運用のあり方、講義映像・動画教材の活用方法についてお話させていただきます。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 11:10~11:45 会場:ルームA
    《昨年度 日本e-Learning大賞 受賞》 子どもの学習効果が8倍に! ~教室一体型開発アプリのご紹介~
    株式会社Digika
    代表取締役社長
    橋本 恭伸氏
    ■講演概要
    「そろタッチ」は、STEM教育の土台となる高い計算力を短期間で効率的に習得すること、そして大きな自信を持つことを目指し開発されたそろばん式イメージ暗算力養成アプリです。世界最速の暗算であるそろばん式イメージ暗算力の習得に特化し、わずか2年弱の通塾で80%以上の子供達が上級暗算能力を習得するなど、高い学習効果をあげ、2017年日本e-Learning大賞を受賞しています。
    ■講演者略歴
    マイクロソフトにグローバル新卒採用第一期生として入社。The University of Sheffield MBAを経て楽天株式会社へ。 Rakuten Indonesia Country Headとして海外のビジネスを現地の最前線で率いる。 2016年に株式会社Digikaの代表取締役社長に就任。そろタッチを通じて子供たちの夢の実現をサポートします。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 12:00~12:35 会場:レセプションホール
    撮影・録音不要!「3Dアバター研修動画」で働き方改革を実現 ~最短5分でeラーニング動画が完成するデモンストレーションと成功事例を多数ご紹介~
    株式会社4COLORS
    代表取締役
    加山 緑郎氏
    ■講演概要
    ・「読ませる」から「2倍伝わる視聴覚メディア」へ
    ・eラーニング動画制作における課題
    ・最新テクノロジーで解決 1本3990円で作れる理由
    ・制作、配信、管理のワンストップだから選ばれる
    ・スマホから教育動画を作る最新サービスの紹介
    ・グローバル研修の事例紹介(欧米・アジア言語対応)
    ・初公開!写真から似顔絵アバターを作成しオリジナルの動画コンテンツが実現(講師の身代わり講義、研修や営業支援が可能に!)
    ■講演者略歴
    大量の読ませる情報をITで伝わる形にするのが企業理念。最先端の3Dアバターと音声合成を使った
    eラーニング/プロモーション動画をパワーポイントで誰でも簡単に作れるクラウドシステムを提供。(特許取得済)
    PIP-Makerは「働き方改革」を通して社員一人ひとりの能力や価値を高め生産性向上やイノベーション創出が可能!

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 12:00~12:35 会場:ルームD
    体育館で英語教育が変わる! 満足度100%の英語学習劇  70分で子供たちが熱狂し、英語が好きになる。驚きの英語学習ミュージカルの秘密とは?
    ファンファンラーニング株式会社
    代表取締役社長
    山中 裕人氏
    ■講演概要
    2018年から始まった子供たちが英語を好きになるミュージカル『マグナとふしぎの少女』
    実際に公演を行った学校関係者のコメントも交えつつ、劇を観た子供たちがどのように感じ、どんな変化が起きたのか?を映像を交えながら解説します。アプリ等を交えた観劇後のアフターフォローなど、学校授業だけではなかなかカバーしきれない英語学習への動機付けや基礎単語等の反復練習法などに有効な方法などを共有します。
    ※presented by ミントフラッグ株式会社
    ■講演者略歴
    2003年よりソニー(株)にて本社、工場、海外販売会社の経営企画部門にて改革プロジェクトを推進。14年より楽天にてグループ戦略、海外事業M&A、PMI等をリード。17年より原体験のある教育にコミットすべく、孫泰蔵氏率いる社会インパクトを目指すMistletoe(株)に参画。2018年にMistletoeでの業務に並行し、ファンファンラーニング(株)代表。

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  • 企画講演11月16日 (金) 12:00~12:35 会場:ルームB
    プログラミング研修・教育のコストを削減し、効果を最大化するための新しい取り組み ~オンラインプログラミング学習支援システムtrackの仕組み~
    株式会社ギブリー
    HR Tech事業部 カスタマーサクセスチーム
    取締役・CSM(Customer Success Manager)
    新田 章太氏

    東京大学/株式会社ギブリー
    名誉教授/技術顧問
    竹内 郁雄氏
    ■講演概要
    昨今のプログラミング研修の現場では、言語の多様化や高度化、アップデートへの対応など、進化の激しい技術領域ならではの、
    課題に多くの管理職が悩んでいます。

    当講演では,これまでに数多くのIT・通信・メーカー企業のエンジニア採用・育成を支援し、オンラインプログラミング学習支援サービスtrackを手がけるギブリーの新田が、企業におけるプログラミング研修の課題や新しい在り方についてを語る。
    ■講演者略歴
    新田 章太氏
    「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを管掌しつつ、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組む。

    竹内 郁雄氏
    東京大学名誉教授、IPA「未踏」統括プロジェクトマネージャ(PM)。日本における Lisp の草分け的な存在であり現役のハッカーでもある。1997 年より電気通信大学教授。2005 年より東京大学大学院教授、早稲田大学大学院教授を歴任。 2016年に株式会社ギブリーの技術顧問に就任し、プログラミング問題の監修にあたる。

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  • 企画講演11月16日 (金) 12:00~12:35 会場:ルームA
    IMS Globalの技術標準で描く学習プラットフォームの未来 ~学びの質の向上とコスト削減の両立を実現するエコシステム~
    株式会社内田洋行
    営業本部 営業統括グループ ICTリサーチ&デベロップメントディビジョン AP&プラットフォーム開発部 ラーニングプラットフォーム開発課
    課長
    杉山 知之氏
    ■講演概要
    グローバルにおける主要LMSベンダーで急速に採用が進んでいるIMS Globalの技術標準。技術標準を採用することにより、複数のベンダーのシステムが協調して動作する学習プラットフォームの姿が浮かんできます。本講演では、技術標準の採用をキーワードに、学びの質の向上とコスト削減の両立する学習プラットフォームの可能性を探ります。
    ■講演者略歴
    内田洋行へ入社後、eラーニングシステムや教育プラットフォームの開発に従事。「全国学力・学習状況調査を実施するための委託事業」、「スマートスクール実証事業」において情報システムの企画~開発~運用を担当。日本IMS協会技術委員。

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  • 企画講演11月16日 (金) 12:50~13:25 会場:レセプションホール
    【受賞者記念講演】LINE@を利用した情報発信と学習支援~LINE@で、コンテンツ提供、フィードバック、教育効果測定、学習履歴分析、etc.~
    保健医療経営大学
    保健医療経営学部
    教授
    井上 仁氏
    ■講演概要
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    本年度、第15回 日本e-Learning大賞において「SNS活用教育特別部門賞」を受賞。
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    広報活動や情報発信を目的としてLINE@を導入している大学と短期大学は50%を超えているものの、その機能を十分に活用しているとはいえないのが現状です。LINE@には、単に情報を発信するだけではなく、ノンフォーマルな学習環境の提供や動機づけ等さまざま可能性を秘めています。また学習履歴の分析と活用により学習効果を高めることが期待できます。本講演では、LINE@を利用した情報発信と学習支援環境の構築について紹介します。
    ※presented by チエル株式会社、株式会社エデュプレイ
    ■講演者略歴
    専門分野は教育工学。大学内におけるICTを利用した学習教育環境の構築、教材開発、オープンコースウェア等の教育情報の発信等に長年従事。1988年日本電気株式会社、1991年九州大学を経て、2017年保健医療経営大学教授。博士(工学)。

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  • 企画講演11月16日 (金) 12:50~13:25 会場:ルームD
    cmi5 LMS 対応コンテンツの制作方法公開 ~ベールに包まれた新規格xAPI/cmi5 LMS対応のコンテンツの中身を開きます!~
    株式会社ジンジャーアップ
    開発部
    落合 剛氏
    ■講演概要
    xAPI/cmi5~LRSの構成とその利用法をわかりやすくご説明します。その上でcmi5  LMS対応コンテンツの作成方法をご紹介します。
    ■講演者略歴
    ※COMING SOON

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 12:50~13:25 会場:ルームB
    eラーニング多様化時代の企業研修の在り方! ~AI・VR・ラーニングアナリティクス・ゲーミフィケーション・マイクロラーニング~
    株式会社デジタル・ナレッジ 研修ソリューション事業部長 野原 成幸氏
    ■講演概要
    時代の変化に伴い、企業における社内研修の在り方や課題が複雑化しています。あなたは企業研修にどのような課題をお持ちでしょうか?本講演では、さまざまな課題を切り口に企業内研修でのeラーニング活用例をご紹介します。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ・階級別、スキル別など一人ひとりに最適化された社員教育を実現できないか
    ・全国に点在する店舗における人材育成の質を均一化したい
    ・自社に合った集合研修×eラーニングの最適なブレンディングが知りたい
    ・AIやデータ活用により研修の効率化やコスト削減を早期実現したい
    など、多数のお客様のeラーニング導入・運用を成功に導いてきた講演者が詳しくご紹介します。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    企業の研修担当者様、社内の研修でお悩みの方、人材育成の最新動向を知りたい方はぜひご参加ください。

    ★★★聴講特典★★★
    全33ページの小冊子『eラーニングのはじめかたブック』ほか事例集&eラーニング導入インタビューブックを聴講者全員にプレゼント!
    ■講演者略歴
    1998年4月にデジタル・ナレッジへ入社。デザイナー、コンテンツ制作プロデューサー、システムディレクター、インストラクショナルデザイナーとして、200を超えるプロジェクトに従事。コンテンツ開発組織の責任者としてプロジェクトマネージャを歴任。
        
    -主な案件実績-
    TAC株式会社/鹿島建設株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社/SAPジャパン株式会社/株式会社ココカラファイン/学校法人工学院大学/学校法人 大手前学園/中央出版株式会社/海上自衛隊 /株式会社ドミノ・ピザ ジャパン/大塚製薬株式会社/出光興産株式会社/独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) 他

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  • 企画講演11月16日 (金) 12:50~13:25 会場:ルームA
    ビジネスリーダー育成 ゲームラーニング「Biz-Ex」とは ~次世代リーダーが実践 難しいが確実に能力向上が望める経営シミュレーションゲーム~
    株式会社ビジネスコンサルタント
    リモートラーニング事業部
    中村 崇延氏
    ■講演概要
    次世代リーダーに求める能力要件をお話し、その能力を身つける上でBiz-Exの機能及び利便性について解説します。
    また、Biz-Exのデモンストレーションを実施し、シミュレーションを一部体験していただきながら、従来のビジネスゲームとの違いと
    優位性を紹介します。最後にBiz-Exのコンテンツがどのような効果をもたらしたのか、その事例を紹介します。
    ■講演者略歴
    (株)ビジネスコンサルタントで4年間の営業活動後、学生時代のゲームのプレイヤーとしての実績を買われ、
    ゲーミフィケーションコンテンツの企画・開発に従事。
    仕事における幸福実現に向けた個人の能力開発・組織力醸成のためのデジタルツールを目指している。

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  • 企画講演11月16日 (金) 13:40~14:15 会場:ルームD
    コンストラクショニズムをベースにした、つくることで学ぶSTEM教育の実践紹介 ~AI社会で活躍するための力を引き出す!STEM教育の効用と課題に迫る~
    株式会社ヴィリング
    代表取締役社長
    中村 一彰氏
    ■講演概要
    日本で初めて小学生向けSTEM教育専門スクールとして開校したSTEMONの実践事例と課題。公教育に関わる中で感じた課題、これからの公教育と民間教育の役割の整理などを、カリキュラムの事例、講師に求められる役割、レッスンの進め方などに触れながらご紹介します。
    また、最近導入が増えている学習塾では、どのようにSTEM教育が実践されているかにも触れます。
    ■講演者略歴
    教育学部卒業後、大手とベンチャー企業を経て株式会社ヴィリングを設立。STEM教育スクールSTEMONと探究型学習スクールBOKENを全国展開中。
    2017年度は小金井市立前原小学校にて理科教員お務める他、大阪市教育委員会、東京都プログラミング教育にも関わり、公教育と民間教育の両面から教育改革を実践している。

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  • 企画講演11月16日 (金) 13:40~14:15 会場:ルームC
    ICTを活用するID(教育デザイン)の挑戦 ~学習者中心で考えるICTを活用した学習設計5つの秘訣~
    株式会社人財ラボ代表取締役社長、日本イーラーニングコンソシアム理事、ATDインターナショナル・メンバー・ネットワーク・ジャパン理事
    下山 博志氏
    ■講演概要
    学習提供者が、相手のレベルに合わせて学んでもらいたいカリキュラムを考え、学習プログラムを作ることの効果は得られなくなりました。学習者が本当に学びたい事は何か、どのように学びたいのか、これからの学習者の学習ニーズを捉え、ICTをもっと活用したブレンディットラーニングはどのように構築するのか、5つの秘訣について講演します。
    ■講演者略歴
    2004年人材開発の総合プロデュースを行う株式会社人財ラボを創業。数百社の人事・教育、ラーニングテクノロジーに関する戦略を支援した実績を持つ。日本イーラーニングコンソシアム理事、ATDインターネットワークネットジャパン理事、熊本大学大学院教授システム学講師など幅広く活動。早稲田大学大学院技術経営学(MOT)修士

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  • 企画講演11月16日 (金) 13:40~14:15 会場:ルームB
    『教育の徹底化』に取り組む松屋フーズの挑戦 ~店舗教育と人財育成、“やりっ放し”では意味がない!~
    株式会社松屋フーズ
    採用教育部教育研修グループ
    チーフマネジャー
    富沢 秀樹氏
    ■講演概要
    少子化時代を迎えた中、採用した従業員のモチベーションを上げいかに効率的に戦略化していくべきか?
    そのために私達が実施すべき行動を、ハード面とソフト面の両方向からアプローチし人財育成に取り組んでいます。
    本講演では、そんな松屋フーズの取り組みと成果、今後の計画をお話しします。
    ■講演者略歴
    ・新入社員研修・営業社員・工場社員研修担当
    ・各種教育コンテンツ設計企画担当
    ・マニュアル設計企画担当

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 13:40~14:15 会場:ルームA
    《昨年度 日本e-Learning大賞 IoT特別部門賞 受賞》「話す」ことで「話せる」ように!シャイな生徒もどんどん話す! ~IoTとAIを活用した英会話ロボット、スピーキング力アップのヒミツ~
    株式会社CAIメディア
    代表取締役社長    
    福地 三則氏
    ■講演概要
    教育現場でロボットが使われ始めるのは、もう間近のこととおもわれます。弊社が今回開発したIoTとAIを活用した英会話ロボットを教育現場で使用した実例を数例ご紹介するとともに、会場で皆様に実際に体験していただき、その利用方法や効果を実感していただけます。
    ■講演者略歴
    鹿児島県出身66歳。早稲田大学法学部卒。旅行会社勤務、英会話学校の外国人講師マネージメント、学習塾講師経験後1995年に教育ソフト会社(株)CAIメディアを設立し代表取締役社長就任、現在に至る。2003年日本初音声認識英会話ロボットを制作販売し、本年4月に2代目IOT英会話ロボット「チャーピー」を販売開始。

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  • 企画講演11月16日 (金) 14:30~15:05 会場:レセプションホール
    動画制作成功のポイントとは?動画のプロはこう考えます。 ~業界最大級の実績を誇る当社が動画制作成功のポイントをお伝えします~
    株式会社ネットラーニング
    カスタムサービス事業部
    副事業部長
    武田 晴顕氏

    株式会社ネットラーニング    
    カスタムサービス事業部
    課長
    太田 正治氏
    ■講演概要
    いまや「動画eラーニング」は、最新トレンドではなく一般的な手法として広まりました。
    また昨今、「Micro Learning」が注目される中、「動画eラーニング」はさらに期待されています。
    しかしながら、その動画は学習者にとって本当に効果的なものとなっていますでしょうか?
    本講演では、実際の体験ワークや実例紹介を通して、当社が考える「学習者視点の教育用動画」についてお伝えしていきたいと思います。
    ■講演者略歴
    武田 晴顕氏
    同事業部では、eラーニング研修の導入コンサルティングから実行支援を行っております。
    各種コンプライアンス研修、商用eラーニングなど各社のニーズに合わせたeラーニングコース制作・コース運営だけでなく、教育用動画の制作についてのも企画・提案を得意としております。

    太田 正治氏
    B to B営業を経験。ネットラーニング社に転職後は、大手企業や官公庁を中心に、研修の企画設計提案および研修実施のサポートを行っています。お客様のニーズに応じた、各種オリジナルeラーニングコンテンツの制作提案や研修運営方法の企画・提案が得意分野です。

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  • 企画講演11月16日 (金) 14:30~15:05 会場:ルームB
    マイクロラーニングの効果測定と人材育成 ~マイクロラーニングを教育研修や実務能力の向上にどう活かすのか、ノウハウを大公開~
    サイコム・ブレインズ株式会社
    取締役最高デジタル責任者
    川口 泰司氏
    ■講演概要
    マイクロラーニングは教育研修にとどまらず業務の効率化やナレッジの共有など、従来のeラーニングの枠を超えて確実に広がりつつあります。しかし、ただ単にコンテンツをマイクロ化するだけでは効果は薄く、それぞれのケースでどのようにKPIを設定して効果検証を行うかが導入のカギとなっています。本講演ではマイクロラーニングの様々な導入パターンをご紹介し、KPI設定の考え方から実際のデータ分析の事例までお話いたします。
    ■講演者略歴
    十数年に渡る法人向けeラーニング事業の経験を活かし、人材育成全般にICTを適用したプログラム開発を専門としている。ラーニングアナリティクスに高い関心を持ち、データ取得から解析まで精力的に研究活動を行っている。マイクロラーニングコンソシアム代表理事、特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム理事

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  • 企画講演11月16日 (金) 14:30~15:05 会場:ルームA
    eラーニングコンテンツはここまで簡単に作れるようになりました  ~複数の機材不要!複雑な操作不要!eラーニングに必要なのはPearl-Miniたった1台!~
    株式会社アルゴ
    営業技術
    藤尾 麻央氏
    ■講演概要
    動画教育は、時間やお金の観点から近年急増していますが、いざ自分たちで動画を作成しようと思うと、機材を揃えるにも、外注するにも莫大な費用がかかります。そこで今回は簡単に動画コンテンツの作成からアップロードまでできる【Pearl-Mini】をご紹介いたします。コストをカットしながら、より効果的なコンテンツが作成できる【Pearl-Mini】を動画をお見せしながらお話させていただきます。

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  • 企画講演11月16日 (金) 15:20~15:55 会場:レセプションホール
    英語スピーキング試験におけるAI自動採点の運用事例~入試で年間300万人以上の実績を持つ英語スピーキング自動採点システムの運用について~
    株式会社サインウェーブ
    教育事業部
    取締役 最高技術責任者
    足高 圭介氏
    ■講演概要
    2020年大学入試改革により、大学入試に英語スピーキング試験が導入される。これを受け学習者や外部検定試験などの受験者の大幅な増加が見込まれており、人での採点が物理的な課題となった。本講演では既に10年以上前から大学入試で行われている英語スピーキング試験の自動採点についての技術面、運用面などをご紹介します。※当システムは年間300万人以上、累計で2,000万人以上の採点実績があります。
    ■講演者略歴
    学生時代より音声認識・音声合成の研究開発に従事し、音声認識を使ったサービスを開発し2009年にはIVS Launch Padで優勝。2010年サインウェーブの創業メンバーの一人として参画し、音声技術とAI技術の研究開発を行う。2016年より英語スピーキングの自動採点技術を活用したシステム開発を行う。

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  • 企画講演11月16日 (金) 15:20~15:55 会場:ルームD
    東洋大学のアクティブラーニング:環境作りと利用率向上の取組み ~リアルタイムアンケートシステム「respon」を活かす、環境づくりのノウハウ~
    学校法人東洋大学
    情報システム部情報システム課
    課長補佐
    藤原 喜仁氏
    ■講演概要
    東洋大学では出席確認とアクティブラーニングを実践するツールとして、「respon」を全学運用しています。responは、学生がスマートフォンを使って回答をするサービス。その為には、様々な環境整備が必要でした。先生方にどのようにシステムを周知し、実際に触れて頂くかが、利用率向上の鍵となります。本講演では、システムを担当されている藤原様が、これら課題にどのように取り組まれているか、映像を交えてご講演いただきます。
    ※presented by 株式会社レスポン
    ■講演者略歴
    情報システム部門で20年勤務。企画立案/導入・システム構築/運用・利用推進/利用者支援を経験。授業支援(manaba)、出席/リアルタイム・アンケート(respon)を全学導入し、全学へサービスを浸透させ、大学の発展へ貢献してきた。ICT活用を推進する「ソリューション・ディレクター」としての役割を担う。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 15:20~15:55 会場:ルームA
    デジタルで実現する、データを活用した人材育成とは? ~人材育成の見える化できていますか?デジタルを活用したデータドリブンな人材育成とは~
    株式会社グロービス
    グロービス・デジタル・プラットフォーム
    マネジング・ディレクター
    井上 陽介氏
    ■講演概要
    人口減少、人生100年時代、第4次産業革命といった日本の大きな変化の中で研修に求められる役割も多様になってきています。「働き方改革」も叫ばれる昨今、企業はどのように人材育成を行っていくべきでしょうか?実際の企業様の事例をもとに現在の潮流やそれにあった学習方法などご紹介していきます。
    ■講演者略歴
    消費財メーカーに従事後、グロービスにて企業向け人材コンサルティング、名古屋オフィス新規開設リーダー、法人部門マネジング・ディレクターを経て、デジタル・テクノロジーで人材育成にイノベーションを興すことを目的としたグロービス・デジタル・プラットフォーム部門を立ち上げ責任者として組織をリードする。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 16:10~16:45 会場:ルームD
    グローバル人材への第一歩 アプリで学ぶ「ひと言英語」事例紹介 ~2020年以降に向けて企業が向き合う英語教育の最新事例紹介~
    株式会社旺文社
    デジタル事業部プロダクト企画営業G
    戦略リーダー
    岡崎 祐樹氏
    ■講演概要
    いまや訪日外国人数は、2020年の政府目標4000万人に向けて順調に推移。しかしその裏では現場最前線の接客業従事者が言葉の壁にぶつかっており、時間のない中でいかに手軽に、必要最低限の英語力を付けられるかが「おもてなし応対」の鍵となっています。本講演では、その課題をクリアするために開発したスマホ英語学習アプリと、我々の身近にある企業がどのようなポリシーで英語教育に向き合っていくかのご紹介を差し上げます。
    ■講演者略歴
    入社以降、数々のeラーニング教材や教育系アプリの企画や開発に携わる。現在は、販売・飲食・交通業など接客業向けの英語検定である「英語応対能力検定」の企画・立ち上げと、同じく接客業向け英語学習教材の開発・マーケティングに従事。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 16:10~16:45 会場:ルームB
    eラーニングによる「グローバル行動規範」の周知とその落とし穴 ~46カ国、63社、10,000人への「行動規範」周知浸透はeラーニングで対応できる?~
    株式会社近鉄エクスプレス
    企画総務部
    部次長
    長久保 逸郎氏
    ■講演概要
    グローバルにビジネスを展開する企業における「グローバルベース」での「行動規範(Code of Conduct)」は、その策定作業のみならず、如何に適切にグローバルに周知浸透していくかが重要なポイントである。eラーニングというツールを活用するも、ツールだけでは確実に周知浸透させることは簡単ではなかったことを失敗談を含めて皆さまに共有させて頂ければと思います。
    ■講演者略歴
    大学卒業後1986年に入社。国内で7年間国際物流営業に従事し、英国法人へ9年間出向。帰国後5年間営業に従事した後、現部門へ異動。
    広報・企業法務・施設管理・コンプライアンス・リスク管理・品質管理・BCM等を担当。

    受付終了

  • 企画講演11月16日 (金) 16:10~16:45 会場:ルームA
    JMOOC基礎講座シリーズによる実践的な学び直し、企業での実践事例を中心に ~経団連加盟企業400人への調査に基づくニーズの高い講座を提供~
    一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会
    事務局
    常務理事・事務局長
    福原 美三氏
    ■講演概要
    JMOOCでは経済産業省、文部科学省の施策である「理工系人材育成に関する産学官円卓会議」での議論に基づき、経団連と連携し、9社400名を対象に学び直しの実態調査を実施した。この結果に基づき、ニーズの高い講座を各分野毎に提供することとした。
    本年度は電気、機械、数学等12講座を提供しており、次年度へ向けて情報系科目の提供を計画している。本施策では今後技術系に続き、ビジネス系、教養系などに拡大していく予定である。
    ■講演者略歴
    1976年慶大・工・電気卒、1978年同大学院修士課程終了。 同年日本電信電話公社(現 NTT) 入社。1999 年京都大学大学院情報学研究科博士後期課程単位取得修了。 (株)NTT レゾナントを経て、2005 年慶應義塾大学DMC 機構教授、2011年明治大学特任教授、2016年より学長特任補佐。JMOOC常務理事・事務局長。

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  • 企画講演11月16日 (金) 17:00~17:35 会場:レセプションホール
    迷える教育関係者必見!プログラミング教育で進むべき道とは? ~協働、創造 − 2030年代に活躍する子どもたちに必要な能力を育む教育~
    株式会社ソニー・グローバルエデュケーション
    未来教育事業部
    佐々木 武彦氏
    ■講演概要
    プログラミング「技能」習得自体に本当に価値があるのでしょうか?21世紀を生き抜く本当のスキルにつながる教育とは何か、また教育を実施する先生たちの真の支援に繋がるツールとは何か。この講演ではロボット・プログラミング学習キットKOOV(クーブ)を例に、塾・学校での実践から必要とされた機能と、子どもたちの集中と継続に繋がる学習手法の実例を交えて紹介します。
    ■講演者略歴
    ソニーコンピュータサイエンス研究所でのインキュベーション活動を歴てソニーグループの教育系事業会社であるソニー・グローバルエデュケーション設立に貢献。『ロボット・プログラミング学習キットKOOV(クーブ)』のプロジェクトリードとして企画・開発を主導。

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  • 企画講演11月16日 (金) 17:00~17:35 会場:ルームB
    最新事例を紹介!eラーニングで『学びたくなる』3つのポイント~2000件以上の事例から厳選!学習効果の上がるeラーニングの作りかたがわかる!~
    株式会社プロシーズ
    ラーニングパートナー事業部
    リーダー
    池辺 直樹氏
    ■講演概要
    eラーニングを作りたいがどうしたらよいのかわからない!
    すでにeラーニングを提供しているがなかなか受講率が上がらない!!

    これらの悩みと対策を徹底解説!
    「また学びたくなる」eラーニング教材を一緒に生み出していきましょう。
    ・受講率や学習効果を上げる工夫
    ・最新事例紹介
     ・VRコンプライアンス研修
     ・インターネット回線が遅くても見られるeラーニング
    ・オーサリングツールを使った簡単コンテンツ制作(内製化)
    ■講演者略歴
    1977年、兵庫県姫路市生まれ。Webデザインツールの講師、および、個人向けeラーニング教材の制作がきっかけとなり、企業向けのeラーニング教材の制作にも着手。eラーニング教材の企画提案・制作実績は100件を超える。2003年株式会社プロシーズ設立に参画。現在「eラーニングプランナー」として活躍中。

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