eラーニングを活用した人材教育、組織戦略の現状と未来を語り合う専門フォーラム

2020年度プログラム・セミナー

11月11日(木)/11月12日(金)のプログラム・セミナー

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  • 特別講演11月11日 (木) 14:30~15:10 会場:オンラインRoom2
    AI活用人材育成プログラムにおけるバーチャルラーニングとは?
    関西学院大学 副学長 巳波弘佳 氏
    ■講演概要
    これからの社会で求められるのは,文系・理系関係なく,AIやそれに関連する技術を理解して活用できる「AI活用人材」です.そのような人材を大規模に育成するためには,大学などにおける教育だけでなく企業における研修も含め,様々な場で学べる学習機会の提供が必要不可欠です.そのために関西学院大学が日本IBMと共同開発したAI活用人材育成プログラムと,高度なeラーニングであるバーチャルラーニングについてご紹介します.
    ■講演者略歴
    関西学院大学 副学長・情報化推進機構 機構長・AI活用人材育成プログラム統括・工学部情報工学課程教授.関西学院大学×日本IBM AI共同プロジェクトの統括としてAI活用人材育成プログラムの開発・運用を主導.数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム特別委員会委員など歴任.
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    【このような方向けの講演です】
    企業担当者(特に人事,研修ご担当),学校関係者(学生・生徒への教育プログラムご担当,職員研修ご担当)

    【講演の特徴】
    AIを活用できる人材の育成の必要性
    eラーニングの高度化による新たな学習体験
    教育・研修におけるe-ラーニングの役割

    【聴講者へのメッセージ】
    自社内でAI活用を先導する人材の育成をご検討の方はぜひご参加ください.

    受付中

  • 特別講演11月11日 (木) 15:20~16:00 会場:オンラインRoom1
    【受賞記念特別講演】オンライン学習管理特別部門賞
    MIN社(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 特別講演11月11日 (木) 16:10~16:50 会場:オンラインRoom1
    【受賞記念特別講演】厚生労働大臣賞
    PZ社(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 特別講演11月11日 (木) 16:10~16:50 会場:オンラインRoom2
    N高等学校・S高等学校で4000名以上の生徒に行われたVR教育の実践
    学校法人角川ドワンゴ学園 副本部長 S高等学校 校長 吉村総一郎 氏
    ■講演概要
    N高等学校/S高等学校ではVR教材を使った生徒たちへの教育を行ってきました。またVRを利用した生徒交流や創作活動やスポーツなどにも取り組んでいますこれらの実践についてお話しします。
    ■講演者略歴
    学校法人角川ドワンゴ学園 副本部長/S高等学校 校長
    東京工業大学大学院修了。エンジニアとしてドワンゴ入社、ニコニコ生放送の各種ミドルウエア開発に携わる。その後、角川ドワンゴ学園にてIT戦略部長、講師としてプログラミング教育を牽引。
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    【このような方向けの講演です】
    教育関係者向け。

    【講演の特徴】
    VRを使った教材
    VRでの生徒たちの交流
    VRを使ったスポーツ

    【聴講者へのメッセージ】
    VR世界での教育活動の具体的な運用方法について。

    受付中

  • 特別講演11月11日 (木) 17:00~17:40 会場:オンラインRoom2
    【受賞記念特別講演】アクティブラーニング特別部門賞
    FF社(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 特別講演11月11日 (木) 17:50~18:30 会場:オンラインRoom2
    【受賞記念特別講演】AI・人工知能特別部門賞
    DK社(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 全体企画11月11日 (木) 10:45~13:00 会場:Sola City Hall
    日本e-Learning大賞表彰式トラック
    一般社団法人日本オンライン教育産業協会(JOTEA)
    各省庁来賓
    団体会長賞各団体
    各受賞者
    ■講演概要
    ▼開会式
    主催者挨拶
    省庁来賓祝辞
    テープカット

    ▼表彰式
    日本e-Learning大賞、各大臣賞、各団体会長賞、各特別部門賞 表彰
    受賞者によるパネルディスカッション

    受付中

  • 全体企画11月11日 (木) 13:30~14:30 会場:Sola City Hall
    AES Global Award表彰式トラック
    ■講演概要
    AES Global Award受賞者表彰

    受付中

  • 全体企画11月11日 (木) 15:00~16:00 会場:Sola City Hall
    キーパーソンサミット「増え続ける学習ビックデータを、如何に教育に活用できるか?」
    株式会社人財ラボ 代表取締役社長 下山博志 氏(左)
    株式会社ベネッセコーポレーション 顧問 新井健一 氏(中央左)
    一般社団法人日本オンライン教育産業協会    代表理事 会長    岸田徹 氏(中央右)
    株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO テクノロジ・エバンジェリスト 吉田自由児 氏(右)
    ■講演概要
    教育・研修の各界キーパーソンが最先端の事例や今後の展望についてパネルディスカッション

    「世の中の人々の学習行動」によって今も蓄積され続けるデータ量という視点から
    これからの教育に活用すべきビッグデータについて業界キーパーソンがディスカッションします。

    受付中

  • 全体企画11月11日 (木) 16:30~17:20 会場:Sola City Hall
    IMS Japan賞表彰式トラック
    一般社団法人 日本IMS協会 理事長 白井克彦 氏(右)
    一般財団法人日本IMS協会 理事・運営委員長 山田恒夫 氏(左)
    一般財団法人日本IMS協会 事務局長 藤原茂雄 氏
    ■講演概要
    IMS Japan賞は、テクノロジーの教育利用に多大な貢献のあった優れた事例を顕彰します。製品やサービス(開発段階のプロトタイプを含む)を提供したベンダーばかりでなく、それらを導入し革新的な実践を行った教育・訓練期間からの応募もその対象となります。本セッションでは、本年で第6回を迎えました本賞を受賞された団体を発表、表彰いたしますとともに、最優秀賞受賞団体様による記念講演を開催いたします。

    プログラム
    (1)理事長挨拶            白井克彦氏
    (2)IMS Japan賞 表彰式       白井克彦氏      
    (3)IMS Japans賞 主旨説明・講評   山田恒夫氏
    (4)最優秀賞受賞者 記念講演     IMS Japan賞最優秀賞 受賞団体
    (5)日本IMS協会のご案内       藤原茂雄氏
    ■講演者略歴
    白井克彦 氏
    早稲田大学第15代総長、名誉顧問。日本における音声認識の第一人者であり、WABOT-1およびその後継でつくば科学万博で展示されたWASUBOTの音声処理システムは、白井研究室で開発されたものである。現在はe-ラーニングの授業配信をするJMOOCを主催する。2019年春の叙勲で瑞宝大綬章を受章。

    山田恒夫 氏
    1985年京都大学大学院文学研究科博士課程(心理学)退学.同年大阪大学人間科学部助手、2001年メディア教育開発センター教授等を経て、2009年より放送大学教授、総合研究大学院大学名誉教授.(一社)日本IMS協会理事・運営委員会委員長・IMS Japan賞選定委員会委員長.

    藤原茂雄 氏
    IMS Global認定 訓練・実装支援管理士。
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者(省庁、教育委員会、学校教員(主に小・中学校))、企業担当者。

    【講演の特徴】
    国際技術標準
    IMS Glboal, 日本IMS協会
    ラーニング・デジタル・エコシステム

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 09:30~10:10 会場:オンラインRoom1
    インストラクショナル・デザインによる完全個別最適化英語学習とは?
    トライオン株式会社 代表取締役社長 三木雄信 氏 
    ■講演概要
    現在英語学習市場では英語コーチングというセグメントが立ち上がり、ゴールを決めて短期間で英語力を向上させるプログラムを謳っている。当社では、インストラクショナル・デザインに基づき、コンサルタントが、学習者一人一人の学習目標に対して、教材・学習方法までを個別最適化したプログラムを提供し、平均的ビジネスパーソンを英語でプレゼン・質疑応答できる人材に育成している。また、人工知能を活用したスピーキング力テストを活用している。
    ■講演者略歴
    トライオン(株)代表、(社)日本英語コーチング協会代表理事。東京大学経済学部卒業後、三菱地所(株)を経てソフトバンクグループ(株)に入社。2000年、ソフトバンク社長室長。通信事業参入時のプロジェクトマネージャーを務める。2015年に英語コーチング「TORAIZ(トライズ)」を開始。
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    【このような方向けの講演です】
    グローバル企業の研修部門・英語教育に注力している学校関係者

    【講演の特徴】
    AIで将来実現される個別最適化を人的に実現
    完全オンラインでの実績
    人工知能によるテストの活用

    【聴講者へのメッセージ】
    研修・学習プログラム個別最適化の効果について考えて欲しい。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 09:30~10:10 会場:オンラインRoom2
    遠隔総合授業で実現する「大きな教室」、キャリア教育への活用
    凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部マーケティング事業部デジタルマーケティングセンターデータ&テクノロジー本部システムインテグレーション部3T 課長 園部英一郎 氏
    ■講演概要
    1.遠隔授業で実現可能になったこと。交流授業の最大のメリット
    2.拠点間をリアルタイムにつなぐために必要な機材や準備
    3.企業が遠隔授業に参加する意味、外部民間企業のキャリア教育への活用
    4.自己学習、教えあい、振り返り、記録・録画・配信、プレゼン
      遠隔授業のスキルアップ、キャリア教育にeスポーツを活用する
    ■講演者略歴
    1998年 凸版印刷入社
    2014年から公教育向け校務システム、個別学習用ドリルアプリの開発を担当
    2018年からデジタルマーケティングのシステム開発を担当
    eスポーツプロジェクト テクニカルディレクター兼任
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者、ICT教育事業に携わる企業ご担当者

    【講演の特徴】
    大きな教室で実現する地域学年を超えた交流
    外部企業・講師によるキャリア教育への活用
    eスポーツの教育活用

    【聴講者へのメッセージ】
    遠隔授業や遠隔交流による学びを実現するために、今現場に必要なラストワンマイルとは

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 10:20~11:00 会場:オンラインRoom2
    「PCスキル」を「底上げ」する方法とは? ~神戸学院大学様での実践事例から~
    メディクス有限会社 代表取締役 河下真佐代 氏
    ■講演概要
    社会のICT化が進んでおり、求められる最低限のスキル・リテラシーのレベルも上がっています。
    しかし、情報教育は「学習者のスキル差が大きい」「講師による添削の負担が大きい」など、特有の難しさを抱えています。
    この講演では、現場視点から問題を整理し、その解消に向けた我々の取り組みについてご紹介します。
    ■講演者略歴
    高校生までを対象とした学習塾を約20年運営する。
    その後、メディクス有限会社の代表取締役に就任し、システム開発事業を行う傍ら、神戸学院大学にて情報処理実習の主任講師を10年以上担当する。
    その経験をもとにeラーニングシステム『ななれ』を自社開発する。
    教育モットーは「すべての人の可能性を信じる」こと。
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    【このような方向けの講演です】
    ・学校関係者さま
    ・企業の教育担当者さま

    【講演の特徴】
    ・高まるPCスキルの需要と広がる格差
    ・情報教育の難しさ
    ・eラーニングシステム「ななれ」の活用

    【聴講者へのメッセージ】
    我々の経験と工夫を情報教育の現場改善の一助としていただけたら幸いです。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 11:10~11:50 会場:オンラインRoom1
    VR研修の最新トレンド2021
    株式会社スペースリー 代表取締役社長 森田博和 氏
    ■講演概要
    研修分野でVRがなぜ今注目されるのか、VRで研修効果が上がる要因や、最新のデータやトレンドをお伝えします。国内外でも様々な事例が出てきている中で、大別されるウォルマート型とKFC型という考え方や、活用方法においてもVRデバイスやオンライン配信の違いなどVR研修の基礎をお伝えします。最後に、実際のスペースリーで手がける事例の簡単なご紹介、VR研修の始め方や運用について触れます。
    ■講演者略歴
    東京大学大学院卒業、航空宇宙工学修士(JAXA所属 ~2005年)取得。2005年 経済産業省入省、内閣官房宇宙開発戦略本部事務局への出向を含め航空宇宙政策の企画、立案等に携わり、6 年間勤務。2013年シカゴ大学大学院にてMBA取得(アントレプレナーシップ・統計学等専攻)後、株式会社スペースリー創業。スペースリーは不動産住宅分野、研修分野でのVR活用を5000社以上サポートをしてきた。
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    【このような方向けの講演です】
    研修企画担当者、現場の業務改善、DX推進担当者

    【講演の特徴】
    VR全般の研修効果とデータやトレンド
    国内外事例の整理
    スペースリー事例とデモ紹介

    【聴講者へのメッセージ】
    VRで研修効果が上がる要因や、最新のデータやトレンドをお伝えします。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom1
    産業協創コンソーシアムにおけるアフターデジタルの社会協創  ~業界横断的な事業協創のメソッドと成功事例~
    一般社団法人家庭まち創り産学官協創ラボ
     代表理事CEO ソーシャルプロデュースコンソーシアム代表 上田甲斐 氏(左)
     グローバル協創インフラ部門 特命理事 笈川幸司 氏(左)
    ■講演概要
    弊社ソーシャルプロデュースコンソーシアムでは、「世の中の垣根を越えて、新たな社会インフラを協創する」というビジョンの下、業界と産学官の垣根を越えた事業協創×社会課題解決の仕組みを創り、社会に実装しています。
    当日セッションでは、デジタル技術を伴う産業協創・官民連携のメソッドについて、実際の成功事例も含めてお伝えします。
    ■講演者略歴
    上田甲斐 氏
    東京大学 大学院工学研究科卒。Harvard大学・清華大学に留学。キーエンスの東京研究所にて、AI画像処理事業の営業・事業戦略に従事。その後、ドリームインキュベータの戦略コンサル部門にて、大手製造業・インフラ各社の事業戦略策定、省庁の政策設計支援等に歴任。産学官連携による社会協創コンソーシアムとして弊社を設立

    笈川幸司 氏
    北京大学・清華大学にて日本語教育を10年統括。Newsweekの「世界が尊敬する日本人100人」に選出。述べ33カ国、398大学にて講演・教師研修を実施。日本大使館後援「日中国交正常化四十周年記念日本語講演マラソン」を手掛ける。現在は、日本に帰国し日本語教育に従事。
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    【このような方向けの講演です】
    企業担当者、行政担当者、学術担当者

    【講演の特徴】
    業界横断×産学官連携によるデジタル空間での産業協創
    事例紹介)企業のグローバル人材の早期育成                            

    【聴講者へのメッセージ】
    既存の枠を越えた新規事業創造や社会課題解決に興味ある方、必聴です!

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom2
    教育AIのフル活用で、生徒の学ぶ力向上と教員の働き方改革を実現
    株式会社すららネット 代表取締役 湯野川孝彦 氏
    ■講演概要
    コロナ禍による学校休校、GIGAスクール構想により小中学校のICT環境が整いつつあります。
    一方、ICTをどのように活用すればよいかわからない、導入しても運用が定着しない、効果を実感できない、という声も多くあります。
    教育AIの導入はゴールではなくスタートです。活用を定着し成果をもたらす教員の教育や運用体制を紹介しつつ、
    「生徒の学ぶ力の向上と教員の働き方改革を両立する」教育AIの具体的活用法をお話しします。
    ■講演者略歴
    大阪大学基礎工学部卒。東証一部上場企業の事業開発担当役員として多くの新規事業を立ち上げる中、2005年に「すらら」事業を社内起業。 2010年にMBOし独立。日本eラーニング大賞 文部科学大臣賞、日本ベンチャー大賞 社会課題解決賞、SDGsビジネスアワード スケールアウト賞など受賞。2017年東証マザーズ市場に上場。
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者、学習塾関係者
    (経営者、管理職、教員など)

    【講演の特徴】
    教育AIのスムーズな導入のポイント
    教育AI導入後の成果創出のポイント
    現場における教育AIの活用成功例と失敗例

    【聴講者へのメッセージ】
    教育AI導入後の活用フェーズの課題をイメージしながらご聴講ください。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 12:50~13:30 会場:オンラインRoom1
    新型コロナウィルスで始まったオンライン指導の成功、失敗のノウハウ。中国の学習塾規制の波紋はどう広がるか。
    全国学習塾協同組合 理事長 森貞孝 氏
    ■講演概要
    新型コロナウィルスで、三密を避ける目的で始まったオンライン指導。現在まで成功したという例は非常に少ない。利点は数多くあるが、それを上回るリスクも多い。1年以上経過して具体的な長所と短所をつかみ、今後の対策を立てたい。また、中国の政府が学習塾へ衝撃的な規制を発表した。日本や韓国に波紋はあるのか。過去の政府の動きを含めて、検証したい。
    ■講演者略歴
    慶應義塾大学経済学部卒業 日本進学研究会(現 株式会社日進研)創立 経済産業省許可社団法人全国学習塾協会副理事長、理事長歴任。現職経済産業省認可全国学習塾協同組合理事長(代表理事)
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    【このような方向けの講演です】
    学習塾経営者及び講師 民間教育関係者及び教育指導に強い関心を抱いている方々

    【講演の特徴】
    オンライン指導をスタートさせて初期の体制
    つまづき、生徒減の理由はこんなところにあった
    中国の学習塾規制の波紋はどこまで広がるか

    【聴講者へのメッセージ】
    塾の経営者として心得てほしい指導上・経営上のポイント

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 12:50~13:30 会場:オンラインRoom2
    社員が自律的に学ぶ仕掛けの創り方「インプット×アウトプットの学びサイクル」
    株式会社ビジネス・ブレークスルー 執行役員 問題解決力トレーニングプログラム講座責任者 高松康平 氏
    ■講演概要
    ビジネススキルをコンテンツを見て学ぶ機会が増えています。
    ただ、コンテンツをただ見るだけは、ビジネススキルはアップしません。
    「一人では継続するのが難しい」
    「ビジネスリーダーに必要な講座を効率よく集中的に学びたい」
    「インプット講座を大量に用意したが、うまく活用できていない」
    「学びの成果を測りたい」
    といったお悩みやご要望をよく耳にします。
    そんな声にお応えした、“学びを深める3つの仕掛け”を取り入れた事例についてご紹介します。
    ■講演者略歴
    大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。その後、リクルート等を経て現職。現在は「考える力」を中心に様々な教育コンテンツを提供しているビジネス・ブレークスルーにて、コンテンツの企画開発から運営まで幅広く携わっている。
    【著書】『筋の良い仮説を生む問題解決の「地図」と「武器」』(朝日新聞出版)
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    【このような方向けの講演です】
    法人の人事・研修の担当者様、ビジネスリーダーの方、ビジネスリーダーを目指す方

    【講演の特徴】
    学びを深めるために必要なコンテンツの選び方
    楽しみながらビジネススキルアップするコツ
    受講生参加型の双方向での学びの効果

    【聴講者へのメッセージ】
    ビジネスリーダーの方(目指す方も)やその育成を検討されている研修担当の方はぜひご参加ください

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 13:40~14:20 会場:オンラインRoom1
    実践できる!日本マイクロソフトから学ぶ「社員の動機付けと人材育成」
    日本マイクロソフト株式会社 プロフェッショナルスキル開発本部 フィールドエネーブルメントマネージャー 山岸美恵野 氏(左)
    株式会社ネットラーニング 代表取締役社長 岸田努 氏(右)
    ■講演概要
    人材のスキルはあるレベルで留まるのではなく、常に更新し向上し続ける必要があり、各個人が継続して学び続ける姿勢を持つことが大切です。これを企業内で実現するには、さまざまな観点からの取り組みが必要です。企業文化の側面、また研修の企画・実施・管理段階において、デジタルバッジの活用をはじめとしたさまざまなアプローチや可視化を行い、社員の学びとスキルアップの動機(モチベーション)を保ち続ける実例をご紹介します。
    ■講演者略歴
    山岸美恵野 氏
    日本マイクロソフトで顧客対応部門(営業・マーケティング・コンサルティング等)所属社員のスキル育成を担当、Technical/Professionalスキル育成の為トレーニングプログラム(全世界共通)を日本で展開。HRと協業して新入社員やマネージャートレーニングの一部も担当。さらに全社のLearning Culture育成の為の活動を推進。

    岸田努 氏
    情報サービス業で情報システム導入に多く携わり、その後ネットラーニングへ入社。eラーニング導入初期の2000年代において、大手有名企業における多くの研修成功事例を生んだ。(一社)日本オープンオンライン教育推進協議会、(特非)日本eラーニングコンソーシアム、(財)オープンバッジ・ネットワークの理事も務める。
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    【このような方向けの講演です】
    企業や団体の人材育成に携わる方すべて。人事・研修部門の方。各部署内で人材育成を担当されている方。
     
    【講演の特徴】
    企業内で人材育成へどう取り組んでいるか
    スキルを身につけてもらうための動機付け
    デジタル証明(バッジ)活用の成功事例紹介

    【聴講者へのメッセージ】
    自社・自組織でも活用できるアプローチがあれば、ぜひご活用ください。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 13:40~14:20 会場:オンラインRoom2
    中高年向けキャリア研修から見えてきた「ハイブリッド型研修」の効果
    株式会社星和ビジネスリンク 事業開発ユニット ディレクター 古畑克明 氏
    ■講演概要
    少子高齢化が進む中、いま大手企業を中心に経験豊かな中高年社員にこれまで以上の活躍を期待する声が大きくなっています。そのため、いま中高年社員のモチベーション向上を目的に注目を集める研修が「中高年社員向けのキャリア研修」です。これまで、集合研修での実施が一般的であったキャリア研修について、ICTを活用ですることで受講者が得られる「気づき」、主催者の「メリット」についてお伝えします。
    ■講演者略歴
    研修・セミナーに関わる営業、企画、講師を経て現職。これまでの経験から、中高年社員のキャリア自律を目的としたeラーニング「キャリア羅針盤」の開発に携わる。現在は、記憶型学習での活用が多いeラーニングについて思考型学習での活用と効果について発信している。
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    【このような方向けの講演です】
    企業の人事担当者、研修担当者
     
    【講演の特徴】
    もう、実施しないという選択肢はない!
    eラーニングだからこその気づき
    eラーニングで実施することのメリット

    【聴講者へのメッセージ】
    研修講師でもある私が、eラーニングによる「学び」をすすめる理由。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 14:30~15:10 会場:オンラインRoom1
    「Your Learning」が支える"学び続ける文化"の醸成
    日本アイ・ビー・エム株式会社 人事 ラーニング ラーニング・ファシリテーション 部長 高橋直武 氏  
    ■講演概要
    「あなたは今日何を学びますか?」
    これは、IBMが2016年に導入した、社員の学習体験を重視したデジタルプラットフォーム「Your Learning」のトップページに記載されている言葉です。
    スキルの半減期が5年以下であると言われる中、社員が世の中で変わりゆく需要の高いスキルを見極め、学習し、習得し続ける環境をどう整備するか。AIによる学習のパーソナライゼーションや、社員相互が学び合うソーシャル機能を有した「Your Learning」が、その環境をどう作り、"学び続ける文化"の醸成に貢献しているかを紹介します。
    ■講演者略歴
    日系企業で人事業務全般を経験後、2014年にIBM入社。報酬、HRBP担当を経て2018年にラーニング部門へ異動。事業部門へラーニングコンサルテーションを提供すると共に、Your Learning, Your Career at IBMを用いたLearning DXを推進。2021年2月より、研修ファシリテーターを擁する部門の責任者として全社の人材育成をリード。
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    【このような方向けの講演です】
    企業人事/経営企画/IT担当者、管理職

    【講演の特徴】
    なぜ"学び続ける文化"が必要か?
    社員の継続学習を促す仕掛け
    「Your Learning」がもたらした変化

    【聴講者へのメッセージ】
    社員が自発的に学べる環境を整備し、ビジネスを成長させたいとお考えの方、ぜひご参加ください。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 15:20~16:00 会場:オンラインRoom2
    失敗しないeラーニング 社員教育を成功させるための共通項
    株式会社manebi プロダクトマーケティング部 部長 小野寺元 氏
    ■講演概要
    リモートワークの普及に伴い、社員教育でもeラーニングが注目されるようになりました。しかしながら、eラーニングを導入したものの、うまく活用できていないというお声も耳にします。eラーニングはコストや工数を抑えた教育を実施できるなど、多くのメリットがある反面、ポイントを押さえなければ、望んだ成果を得られないケースもあります。そこで本講演では、eラーニングを活用しつつ、社員教育の成果を上げる考え方について解説します。
    ■講演者略歴
    中小企業への資金調達コンサル、教育セミナーの企画、創業者支援に貢献した後、大手自動車メーカーにてHRTech支援業務に従事し、社内広報のデジタル化を推進。都内ベンチャー企業にてデジタル広告販売事業の支援を行なった後、manebiへ入社。デジタルコンテンツ支援の経験を活かし、eラーニング事業責任者を務める。
    【このような方向けの講演です】
    企業の教育担当者様や教育責任者様

    【講演の特徴】
    eラーニングが失敗する原因とその解決策
    社員教育を成功させる研修の組み合わせ方
    予算やリソースに合わせた社員教育の方法

    【聴講者へのメッセージ】
    eラーニングを失敗させることなく、社員教育全体で成果を上げる方法を解説します。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 17:00~17:40 会場:オンラインRoom1
    1人一台PCが広げる可能性~地方のスタンダードな公立校における実践~
    長野県坂城高等学校 進路 3学年主任 小木曽一希 氏
    ■講演概要
    地方のスタンダードな公立校において、1人一台PCのICT環境がどのような可能性を広げ、変化を生んだのか。総合的な探究の時間や教科学習をはじめ、その他の教育活動において、生徒や教員が実践してきた学びを紹介します。
    #「未来の教室」実証事業(経済産業省) #STEAM型学習
    #Ed-tech #学習アプリ「すらら」 #個別最適化学習
    #生徒の主体性を引き出す学び
    ■講演者略歴
    担任を務める2019年度入学生が「未来の教室」実証事業(経済産業省)に指定。学年主任の立場として、ICT環境の整備や協力企業との連携、また進路担当として、STEAM型学習プログラムの舵取りを行った。個別最適化学習の実証では、AIを活用したICT教材「すらら」を導入し、英語の授業における実践に取り組んだ。
    ==========================
    【このような方向けの講演です】
    学校関係者

    【講演の特徴】
    地方のスタンダードな公立校における実践
    1人一台PCによる実践
    生徒の主体性を引き出す学び

    【聴講者へのメッセージ】
    これから1人一台を実践される学校関係者の皆様に、少しでも参考になれば嬉しいです。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (木) 17:50~18:30 会場:オンラインRoom1
    元保育士の研修担当が語る!保育士の未来~研修動画を用いた保育の質の向上~
    ライクアカデミー株式会社 子ども子育て研究所 研究員 佐藤恵利子 氏
    ■講演概要
    少子化が進む日本社会において「選ばれる保育園」となるためには、コロナ禍であっても保育者が学べる機会を設け、保育の質の向上に繋げることが必要不可欠だと考えております。
    当社では「研修動画」を制作し、運営する全376施設に展開。集合研修にはないメリットや、研修を一過性にしない仕組み等を、保育のリーディングカンパニー、ライクキッズ株式会社の子ども子育て研究所研究員であり、20年の保育士経験を持つ研修担当者が語ります。
    ■講演者略歴
    保育園で保育士として活躍。現在は、ライクアカデミーの子ども子育て研究所の研究員として、保育施設職員の研修を企画、実施。
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    【このような方向けの講演です】
    保育士養成コースのある学校関係者、保育事業者、研修担当者

    【講演の特徴】
    研修動画の概要
    保育施設において研修動画の内容をどのように保育に活かすか
    保育の質の向上の重要性

    【聴講者へのメッセージ】
    「オンラインで行う保育士の研修って?」と少しでも疑問に思った方は是非ご視聴下さい。元保育士だからこそお伝えできる保育現場での課題、研修の意義をお伝え致します。

    受付中

  • 基調講演11月12日 (金) 09:30~10:10 会場:オンラインRoom1
    教育DXとは何がどう生まれ変わるのか。
    経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長 浅野大介 氏
    ■講演概要
    デジタルテクノロジーが進化を遂げる今、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が推進されています。教育の現場も例外ではありません。教育現場のDXが実現すれば、「誰もが」、「どこにいても」、「同じように」質の高い教育を受けられるようになるはずです。これからの「新時代の学びを支える」ためにも、これまでの課題と事例から、今後の展望につなげていきます。
    ■講演者略歴
    経済産業省商務・サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長
    2001年入省。資源エネルギー(石油・ガス)、流通・物流・危機管理、知的財産、地域経済産業、マクロ経済分析等の業務を経て、2015年6月より資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長補佐(部内総括)、2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)として部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者、教育委員会
     
    【講演の特徴】
    「GIGAスクール構想」と「教育DX」の在り方と役割
    教育現場での「新しい学び方」とは
    学びの個別最適化とSTEAM化の展開について

    【聴講者へのメッセージ】
    教育DXがもたらす学習環境の変化について関心のある方、必聴です!

    受付中

  • 特別講演11月12日 (金) 17:50~18:30 会場:オンラインRoom1
    【受賞記念特別講演】医療系eラーニング全国交流会会長賞
    KYU学(仮)
    ※10/25(月)公開予定です。
    ■講演概要
    本年受賞者による受賞記念特別講演です。
    受賞者名、講演内容などは10/25(月)に公開予定です。

    例年、多数の御予約をいただく講演ですので、
    日本e-Learning大賞にご関心をお持ちの方は
    今のうちに御予約をなさっておいてください。

    受付中

  • 全体企画11月12日 (金) 10:20~11:50 会場:オンラインRoom1
    一人1台PC学習環境による新しい学びとIMS技術標準
    一般財団法人日本IMS協会 理事・運営委員長 山田恒夫 氏(中央右)
    一般財団法人日本IMS協会 技術委員長 常盤祐司 氏    (右から2列目)
    オンライン学習システム推進コンソーシアム 畠田浩史 氏(右)
    一般社団法人日本電子出版協会 副会長 下川和男 氏(中央左)
    株式会社ネットラーニングホールディングス 執行役員 佐々木公博 氏(左から2列目)
    株式会社内田洋行 森下誠太 氏(左)
    ■講演概要
    全国の小・中学校に整備された1人一台PC環境をPCを最大限活用し、子供たちの学びを充足したものにするためには、個々のシステム・アプリケーションが協調・連携して動作し、扱われるデータを共通化し、システムの効果を最大化することが不可欠です。ここで鍵を握るのが「標準化」になります。本トラックでは、IMS国際技術標準をキーワードに、導入が加速化されるオンライン学習システム等現状の状況を整理し、1人1台PC環境における学習の「これから」を議論します。

    プログラム
    (1)【講演】IMS技術標準の全体像                山田恒夫氏
    (2)【講演】IMS技術標準とオンライン学習システム        畠田浩史氏    
    (3)【パネルディスカッション】GIGAスクール構想の先にあるもの  常盤祐司氏(コーディネーター)下川和男氏、佐々木公博氏、森下誠太氏
    ■講演者略歴
    山田恒夫 氏
    1985年京都大学大学院文学研究科博士課程(心理学)退学.同年大阪大学人間科学部助手、2001年メディア教育開発センター教授等を経て、2009年より放送大学教授、総合研究大学院大学名誉教授.(一社)日本IMS協会理事・運営委員会委員長・IMS Japan賞選定委員会委員長.

    常盤祐司 氏    
    (一社)日本IMS協会 技術委員長、IMS Japan賞選定委員。IMS技術標準およびEdTechの研究/開発やコンサルティングを行っている。最近は教育領域におけるDigital Transformation(DX)に関心がある。

    畠田浩史 氏
    株式会社内田洋行 ICTプロダクト企画部 部長、(一社)日本IMS協会 LTI関連標準国内適用検討部会主査。オンライン学習推進コンソーシアムは、文部科学省が主導する令和三年度「オンライン学習システムの全国展開事業」を受託・推進する、民間・大学にて組織するコンソーシアム。

    下川和男 氏
    イースト株式会社 取締役会長、(一社)日本IMS協会 運営委員。

    佐々木公博 氏    
    (一社)日本IMS協会 Caliper関連標準国内適用検討部会。ネットラーニングでは、自社プラットフォームへCaliper, LTI, Open Badgesの企画、開発を担当。

    森下誠太 氏
    (一社)日本IMS協会 CASE研究会 初中等教育分科会。研究会では、学習指導要領コードのCASE化(一部)を実践。内田洋行では教育コンテンツ配信システムEduMallの企画・開発を担当。
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者(省庁、教育委員会、学校教員(主に小・中学校))、企業担当者。

    【講演の特徴】
    データの標準化と国際技術標準
    学習eポータルとオンラインテスト(CBT)
    GIGAスクール後の新しい学びとICTの役割

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 10:20~11:00 会場:オンラインRoom2
    なぜ今「集合研修よりもeラーニング」なのか?データ・事例からひも解くeラーニングの有用性と活用のポイント
    KIYOラーニング株式会社 法人事業部 関田秀平 氏
    ■講演概要
    企業の成長に欠かせない人材育成。
    コロナ禍において各社様々な工夫を凝らして育成施策を行っていますが、その中でも人事・教育担当者を悩ませたのは「集合研修をどう代替するか」ではないでしょうか。
    2021年2月に実施された調査では「今後実施したい育成施策は?」の設問に対して、集合研修よりもeラーニングを実施したいと回答した割合が多い結果となりました。

    本講演ではこの外部環境の変化で注目を浴びているeラーニングについて、企業の活用事例からeラーニングの有用性をひも解くとともに、具体的な活用のポイントについて解説いたします。
    ■講演者略歴
    社会人向けの研修会社にて、マーケティング部門の責任者を務め中小企業~大手企業まで多くの人事担当者の支援を行う。
    またビジネススキルの研修講師として200回以上登壇し、延べ1,000名を超える受講者の成長を支援。

    2021年1月にKIYOラーニングに入社し、法人向けeラーニング「AirCourse」のマーケティング全般を担当。
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    【このような方向けの講演です】
    企業の経営者、企業の人事・教育担当者、責任者
     
    【講演の特徴】
    データから見る人材育成で今後必要なこと
    企業事例からひも解くeラーニングの有用性
    eラーニング活用の具体的なポイント

    【聴講者へのメッセージ】
    企業の人材育成に携わる人事・教育担当者必見の内容ですので、ぜひご参加ください。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 11:10~11:50 会場:オンラインRoom2
    XRと教育の未来
    株式会社WARK 取締役 ラーニングコンテンツ制作研究所 主任研究員 横江功司 氏
    ■講演概要
    現在、教育もオンラインが主流となり 様々な場所で学習用コンテンツが作られています。もちろん家庭用機材を活用しても充分なデジタル教材が作れるかもしれませんが、今回は一歩先に進んだラーニングコンテンツの未来を参加者の皆様と共有したいと思います。本セミナーではXR(AR,VR,MR)を教育にどのように活用すべきか?その最新手法をWARKの横江功司が解説します。また、今回は情報共有の一環として弊社の新サービスも紹介する予定です。
    ■講演者略歴
    ゲーム会社にて3DCGのモデリング、アニメーション制作、プロジェクト管理などに携わる。
    外資系大手IT企業にてeラーニングコンテンツの企画、開発に携わる。
    WARK入社後は、コンテンツ制作ツール「アイシリーズの企画、開発やコンテンツ制作の内製化を講師として支援。ラーニングコンテンツ制作研究所の主任研究員を務める
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    【このような方向けの講演です】
    企業の人事担当者、人材育成担当者、生産管理部門、学校関係者、XR(AR、VR)の教育活用を考えている方、ラーニングの最新潮流を知りたい方

    【講演の特徴】
    見る、動く、触るXR コンテンツ制作事例
    流行りのV-TUBER的なコンテンツ表現
    学習管理システムと連携させるには?

    【聴講者へのメッセージ】
    未来のラーニングコンテンツはどのようなものか?一緒に模索しませんか?

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom1
    ~対面同様のわかりやすさ~ 5Gで遠隔教育 地域格差改善へ!
    株式会社NSGアカデミー 事業推進本部 取締役本部長 小川善弘 氏(左)
    株式会社BSNアイネット 産業ビジネス事業部 マネージャー 大橋岳彦 氏(右)

    ※順不同
    ■講演概要
    web会議システムを利用したオンライン個別指導は、主に表情を見ながらの指導で、ノートに書き込む様子などを確認できないため、対面型と比較すると劣っている部分があった。2台のwebカメラを使い、講師が表情と手元の様子を鮮明な映像で確認することにより、対面型と同質の授業を提供できる。また、従来規格の4Gでは、カメラを増やすと画像が粗くなり、通信も安定しないという課題があったが、5Gの利用で高画質で安定した通信を実現できた。
    ■講演者略歴
    小川善弘 氏
    1999年、NSGアカデミーに入社。集団指導の校舎責任者、エリアマネージャー、個別指導部門責任者を歴任。個別指導部門では、「先生1人に生徒1人」の完全1対1指導を取り入れた指導システムを特徴として教室展開を進めるとともに、「オンライン個別指導」の開発にも着手。現在は事業推進本部 取締役本部長。

    大橋岳彦 氏
    1985年、BSNアイネットに入社。システム開発部門では、首都圏での官公庁、鉄道など50以上の開発プロジェクトマネジャーを歴任。民需系部門では、メディア事業開発プロジェクトマネジャーを担当。2019年、事業戦略担当として新規ビジネス開発に従事。「MULT-i」開発を担当し、現在はAI学習支援の研究開発に着手。
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    【このような方向けの講演です】
    民間教育機関担当者、学校関係者

    【講演の特徴】
    2台のwebカメラで対面と同質の授業を実現!
    5G遠隔教育で地域間格差改善へ!
    5G活用でトラブル時も学びを止めない!

    【聴講者へのメッセージ】
    良質なオンライン個別指導をご検討の方、必見です。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 12:00~12:40 会場:オンラインRoom2
    エン・ジャパン発 オンボーディングのための“学びの仕掛け”
    エン・ジャパン株式会社 人材活躍支援事業部 教育・評価サービス責任者 勝又康仁 氏
    ■講演概要
    創業時から35年以上、「採用」だけではなく入社後の「教育・評価領域」まで一貫して支援しているエン・ジャパン。それは、入社者が【活躍・定着】することこそが採用成功だと考えているからです。今回は入社者を早期に戦力化(=オンボーディング)するために、必要な観点と“学びの仕掛け”について当社の実際の事例とともにお届けします。
    ■講演者略歴
    エン・ジャパン株式会社 教育・評価サービス責任者。2006年大手組織開発コンサルティング会社に入社。2012年よりエン・ジャパンにて、Eラーニングや研修コンテンツの開発、教育コンサルタントとして研修実施など幅広く担当。これまでに300社、2000名を超える受講者に指導。
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    【このような方向けの講演です】
    企業経営者、企業人事責任者・事業責任者。

    【講演の特徴】
    オンボーディング特化型eラーニングとは
    早期離職を防ぐために必要な観点
    エン・ジャパンで検証!事例のご紹介

    【聴講者へのメッセージ】
    新卒・中途入社者の受け入れに課題をお感じの方はぜひご参加ください!

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 12:50~13:30 会場:オンラインRoom1
    ネットトラブル回避、格安通信費(月95円)、端末の文房具化を実現する教育専用端末
    岡山大学 学術研究院・教育学域 教授 寺澤 孝文 氏
    ■講演概要
    端末は入れたが明確な成果が出ない。ネットトラブルが大変。端末は管理が大変で、自宅に持ち帰るとお古になり新入生には嫌がられるが、端末を毎年そろえる予算はない。このようなハードの課題を新技術(エリア依存処理技術)で解決。端末導入による「目に見える成果」はビッグデータを活用した新型eラーニングで確実に提供できます。端末は文房具として家庭が管理し、子どもが使い倒すほど自宅で利用できる環境を構築することが理想。その理想が附属中学校や自治体等で実現され始めています。
    ■講演者略歴
    長野県生まれ。博士(心理学:筑波大学)。記憶理論をベースに創造的思考や認知のメカニズムを理論化する他、独自のAI理論を構築。記憶が長期に保持される事実等を基に高精度ビッグデータの収集技術を確立。それを活用したマイクロステップ・スタディの社会実装が広がる。第16回日本e-Learning大賞「文部科学大臣賞」受賞
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    【このような方向けの講演です】
    教育委員会、学校関係者
     
    【講演の特徴】
    ネットトラブルを回避し知識習得を完全支援
    安価な通信料(月95円)を実現できる理由
    自宅での端末利用が今後必須になる理由

    【聴講者へのメッセージ】
    GIGAスクール端末導入の課題を考えてきてください。ほとんど解決できます。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 12:50~13:30 会場:オンラインRoom2
    なぜコンプライアンス違反は無くならない!?要因と対策を弁護士が解説
    弁護士ドットコム株式会社 BUSINESS LAWYERS LIBRARY 取締役 田上嘉一 氏
    ■講演概要
    なぜコンプライアンス違反がなくならないのかを、
    企業のコンプライアンス違反の事例と、現状の違反件数推移から読み解きます。

    また、職場でのハラスメントを自分ごととして捉える為に、
    ハラスメントとはなにか、どういった言動がハラスメントにあたるのかをお伝えします。
    さらに、ハラスメントが発生しやすい風土とその理由についても解説し、
    発生後の対応策や、ハラスメントを減らす為に効果的なコンプライアンス研修をご紹介します。
    ■講演者略歴
    早稲田大学大学院法学研究科卒業。
    アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所、企業のM&Aや、不動産証券化などの案件に従事。 2010年Queen Mary University of Londonに留学。2012年アンダーソン・毛利・友常法律事務所に復帰、2013年グリー株式会社に入社、法務や新規事業の立ち上げに携わる。2015年7月に当社入社、2017年4月より執行役員に就任、2019年6月より取締役に就任。
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    【このような方向けの講演です】
    こんな課題をお持ちの方:コンプライアンス研修を効率化したい、刷新したいと考えている
    属性:人事・労務・管理部などのバックオフィス
     
    【講演の特徴】
    企業のコンプライアンス違反の事例
    これもハラスメント!?ハラスメントの種類と考え方
    ハラスメントが発生しやすい風土のその理由

    【聴講者へのメッセージ】
    コンプライアンスについて最新の知識をインプットしていただきたいと考えています。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 13:40~14:20 会場:オンラインRoom1
    6年前のオンライン化を通して築いた新しい学び舎日本一人間味のあるオンラインスクールの取り組み
    株式会社日本デザイン 久保なつ美 氏(左)
    日本デザインスクール 佐藤菜笑 氏(右)
    ■講演概要
    オンラインコミュニティで生まれる受講生の繋がり リアルを超えた信頼関係を築く秘訣とその理由
    ■講演者略歴
    久保なつ美 氏
    2015年に日本デザインスクールを設立。10年以上前から教育コンテンツのオンライン化に従事。6年前から、ビデオコミュニケーションツールを活用し、対面でも難しいとされていたクリエイティブの分野での教育を、日本全国だけでなく、全世界への展開を担当。YouTubeも早期から着手し、現在登録者数は3万人を超えている。            

    佐藤菜笑 氏
    東京のベンチャー企業でWEBエンジニとして働き、2019年にカンボジアに出向。カンボジア人スタッフのマネジメントやプログラミング指導を行いながら、日本本社とオンラインでコミュニケーションを取り共同開発を行う。そのかたわら、オンラインWEBデザインスクールを受講。帰国した現在は、フリーランスに転身。地方移住し、フルリモートでのアプリケーション開発や、WEBサイト制作を手掛けている。
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    【このような方向けの講演です】
    DX推進担当・教育関係者
     
    【講演の特徴】
    ・withコロナでweb業界に転職を叶えた卒業生の活躍
    ・オンラインスクールで実現したリアルを超えた繋がりと信頼関係
    ・新しい生き方・働き方の提案

    【聴講者へのメッセージ】
    「はじめて会った時には親友でした」
    オンラインがリアルを超える! 人が集まるコミュニティの作り方をお伝えします。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 13:40~14:20 会場:オンラインRoom2
    1200名の完全オンライン研修を実現したNTTデータグループの研修ベストプラクティス ~受講者の満足度・習熟度を最大化するオフラインよりも効果的なオンライン研修の運営手法~
    株式会社NTTデータユニバーシティ サービスオペレーション部 市村一真 氏(左)
    株式会社ギブリー HRTech 取締役 新田章太 氏(右)
    ■講演概要
    本講演ではどこよりも早くオンライン新人研修の導入・実践を推進してきた、NTTグループの研修設計・運営を担っているNTTデータユニバーシティ社をお招きし、効果的・効率的に1200人の新人研修を実施するためのカリキュラムの設計・運用のポイントや、オンライン研修初年度と変更したポイント、次年度に向けたさらなる課題点など、「オンライン研修のリアル」をお届けします。
    ■講演者略歴
    市村一真 氏
    2010年4月SIer企業のシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、派遣会社のエンジニア部門に転職し、クライアント企業のシステム環境再構築を複数担った後に教育・採用グループの立ち上げに関与する。2017年株式会社データユニバーシティに入社し、現在では階層・役職別の研修実施をメイン業務として従事する。

    新田章太 氏
    筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業
    学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。
    また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる。
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    【このような方向けの講演です】
    ・新卒エンジニア研修の設計・オペレーション構築をする育成担当者
    ・若手エンジニアの育成を担当する現場エンジニア
    ・新卒エンジニアの研修カリキュラムや運営方法の見直しをされている方

    【講演の特徴】
    1200名以上に対して行った効率的な研修事例
    オンライン環境での研修の変化
    オンライン研修を実施しての改善点

    【聴講者へのメッセージ】
    オンライン研修の振り返りや来期以降の研修の参考にしていただけますと幸いです

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 14:30~15:10 会場:オンラインRoom1
    学認による本人認証の仕組みとLMSでの活用事例
    大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 学術認証推進室 特任研究員 西村健 氏(左)
    大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 情報社会相関研究系 助教 古川雅子 氏(右)
    ■講演概要
    前段では、サービス提供にあたって避けて通れない認証に関する特徴的な取り組みについてご紹介します。それは国際標準の認証連携技術を基にした日本の大学・研究機関を対象とした学術認証フェデレーション「学認」です。後段では、学認による本人認証の仕組みを「学認LMS」で活用した事例をご紹介します。具体的には、学認による本人認証および学認クラウドゲートウェイサービスのグループ機能やSPコネクト機能を用いた機関管理者機能の実現などについてご説明します。
    ■講演者略歴
    西村健 氏
    日本の大学・研究機関を対象とした認証連携の枠組みである学術認証フェデレーション「学認」に携わり、運用効率化と機能拡張、ならびに海外連携について日夜研究している。近年は多要素認証や、大学等機関より狭い範囲のユーザー群に対する属性連携、認証連携の状況把握・利用率向上のためのシステム構築に取り組んでいる。

    古川雅子 氏
    高等教育機関における共通の教育コンテンツと受講履歴を提供する学習管理システム「学認LMS」の構築・運用に携わる。現在は、研究データ管理に関する人材育成やラーニングアナリティクスのための基盤構築などにも取り組んでいる。
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    【このような方向けの講演です】
    大学・研究機関関係者
    大学・研究機関向けサービスを提供する企業担当者
     
    【講演の特徴】
    eラーニングに求められる認証基盤と認証連携
    認証連携によるユーザー体験向上
    機関ごとに受講履歴を管理

    【聴講者へのメッセージ】
    学認によるユーザー認証にフォーカスします。また、学認加盟により使える様々なサービスもご紹介します。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 14:30~15:10 会場:オンラインRoom2
    コロナ禍の長崎大学におけるオンライン学習の実態
    国立大学法人長崎大学 情報データ科学部 准教授 瀬戸崎典夫 氏(左)
    国立大学法人長崎大学 情報データ科学部 助教 北村史 氏(中央左)
    株式会社メディアオーパスプラス 取締役COO 圓林真吾 氏(中央右)
    株式会社メディアオーパスプラス 統計分析チーム チーフコンサルタント 竹森崇人 氏(右)

    ※順不同
    ■講演概要
    学びのデジタル化やデータ分析、AI活用に強みをもつメディアオーパスプラスは、長崎大学情報データ科学部の「実社会課題解決プロジェクト」に参画し、大学と協働による社会課題解決型のプロジェクトを進めています。本講演では、コロナ禍におけるオンライン学習に対する学生へのアンケート調査と、調査結果に基づくデータ分析の結果を示すことで、大学生の学びの実態を報告します。
    ・「実社会課題解決プロジェクト」について
    ・調査結果の報告
    ・学習者の状況を踏まえたオンライン学習の実態
    ■講演者略歴
    瀬戸崎典夫 氏
    2010年から、早稲田大学人間科学学術院の助手を務め、2012年より首都大学東京大学教育センターの助教を務めた。2014年から、長崎大学教育学部で准教授を務め、2020年に同大学の情報データ科学部に異動し、現在に至る。VR・AR・TUI技術を利用した教材開発・教育実践に関する研究および、効果的なICT活用に関する研究に従事。

    北村史 氏
    早稲田大学人間科学部卒業、同博士後期課程研究指導終了による退学。2011年より早稲田大学人間科学学術院助手。2015年より長崎大学大学教育イノベーションセンター助教、アクティブラーニング型授業の設計支援。2020年より同情報データ科学部助教。専門は教育コミュニケーション。関わり合いの中での学びについて研究する。

    圓林真吾 氏
    大阪芸術大学芸術学部卒、関西大学大学院総合情報学研究科修了。2007年浜学園入社。国語科講師経験の後、2010年浜学園映像制作配信事業統括責任者に着任。2017年浜学園映像制作配信事業部はメディアオーパスプラスに分社独立。同社取締役COO就任。現在では一般企業、学校等の学びのデジタル化、データ分析を幅広く支援。

    竹森崇人 氏
    京都大学経済学部卒。2018年メディアオーパスプラス入社。R&D、データ分析、産学連携のプロジェクト責任者。同社の基幹システム開発・運用にも従事。一般企業、出版社、学習塾、大学における学習者への効果的な「学び」を統計的な観点から分析し、次世代の教育システムのあるべき姿を日々探求している。
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    【このような方向けの講演です】
    大学関係者、学校関係者、教育産業関係者
     
    【講演の特徴】
    コロナ禍のオンライン学習の実態
    学びのアンケート調査とデータ分析
    長崎大学と企業の協働による実社会課題解決

    【聴講者へのメッセージ】
    大学でのオンライン学習の現状に興味のある方は是非ご参加ください。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 15:20~16:00 会場:オンラインRoom1
    スキル可視化が変える新たな人材育成~デジタルバッジ導入で自律型学習を促す~
    株式会社ネットラーニング 代表取締役社長 岸田努 氏
    ■講演概要
    知識・スキル・経験のデジタル証明としてオープンバッジが大きく注目を集めています。欧米を中心に大学や資格認定団体、グローバル企業が多くのオープンバッジを発行しており、日本でも企業や大学を含むさまざまな団体からの発行が始まりました。 国際標準規格としてのオープンバッジは、取得した資格や学習内容を目に見える形にし、受検者や受講者を増やす効果が期待されます。オープンバッジとはなにか?その役割と普及が進む背景、また多くの導入事例をご紹介します。
    ■講演者略歴
    情報サービス業で情報システム導入に多く携わり、その後ネットラーニングへ入社。eラーニング導入初期の2000年代において、大手有名企業における多くの研修成功事例を生んだ。(一社)日本オープンオンライン教育推進協議会、(特非)日本eラーニングコンソーシアム、(財)オープンバッジ・ネットワークの理事も務める。
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    【このような方向けの講演です】
    スキル人材の育成、自律的な学びの促進を行いたい企業・団体の人事、研修担当者 または 大学・塾・私学向け
     
    【講演の特徴】
    デジタル証明/認証
    新しい学習・資格証明書
    知識・スキル・経験の可視化

    【聴講者へのメッセージ】
    オープンバッジの概要、活用事例、導入メリットなどをご紹介します。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 15:20~16:00 会場:オンラインRoom2
    学習eポータル「L-Gate」が開くエビデンス駆動型の学習環境
    株式会社内田洋行 ICTプロダクト企画部 次長 重久修平 氏
    ■講演概要
    「L-Gate」は、一人1台端末・1アカウントを使った子どもたちの日々の学びと、その運用管理を支援する学校向け学習eポータルです。一人1台端末を授業で効果的に用いるために必要となる、シングルサインオンを始めとした基本機能を提供します。本セッションでは「L-Gate」が提供する統合的・透過的な学習アプリケーション環境と、その一翼を担うエビデンス駆動型の学習アプリケーション「LEAFシステム」をご紹介します。
    ■講演者略歴
    内田洋行において様々な社内外のWebシステムの企画開発に従事、2021年7月より現職。学習eポータル「L-Gate」、コンテンツ配信システム「EduMall」等、内田洋行が提供する学習プラットフォームの企画・開発を指揮する。
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者(省庁、教育委員会、小・中学校)、企業担当者

    【講演の特徴】
    「一人1台端末」の利活用
    学習データの収集・分析・活用
    エビデンス駆動型の学習環境

    【聴講者へのメッセージ】
    セッションを通じて、一人1台端末の活用と、そこから得られる学習データの活用について考えます。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 16:10~16:50 会場:オンラインRoom1
    企業の学びのDXをリードして、オンライン化をビジネスチャンスに!
    株式会社コードタクト 営業部 錦織佑 氏
    ■講演概要
    昨年よりオンライン研修サービスを始められた教育研修会社・団体の方は多いかと思います。
    ただ、研修参加者の様子が見えなかったり、集合型研修と同様のカリキュラムが実施しづらかったりとお悩みのことではないでしょうか。
    本講演ではそんなお悩みにお応えするジョブトレーニング支援システム「teamTakt」のご紹介と、
    ただ実施するだけでない、研修ログを活用した研修評価と立案の可能性についてお話しします。
    ■講演者略歴
    サービス業、大手eラーニング会社を経て2020年11月に株式会社コードタクトに入社。新しくコードタクトが取り扱う企業向けジョブトレーニング支援クラウド「teamTakt」の営業担当。前職から数えて、ネットを活用した研修には10年以上携わる。
    これまで大手メーカー、官公庁、公益法人、教育・研修会社、大学等様々な教育・研修のICT化支援した実績を持つ。
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    【このような方向けの講演です】
    研修会社、研修を提供する機関・団体、社会人スクールや経営塾
     
    【講演の特徴】
    リモートで研修参加者の様子を俯瞰できる
    アンケート以外の新たな研修評価を可能に
    研修ログをもとにした研修立案を実現

    【聴講者へのメッセージ】
    これまでの研修を活かしながらDX化する方法をお探しの方、ぜひご参加ください。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 16:10~16:50 会場:オンラインRoom2
    学びを止めず、さらなる価値創造へ、今、eラーニングテクノロジーができること。
    株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO 吉田自由児 氏
    ■講演概要
    この一年半余りで学びのシーンは大きく様変わりし、学びを止めない手段としてeラーニングやEdTechへの関心が高まっています。デジタル・ナレッジは1995年の創業以来、多くの企業・学校・教育機関へeラーニングを提供してきました。その経験をもとに、コロナ禍の今、どのような対応が必要で有効なのか、とりわけeラーニングテクノロジーが提供しうる課題解決の可能性について説明します。さらに自組織だけでない外部への教材流通による可能性についても紹介します。
    ■講演者略歴
    1996年早稲田大学理工学部情報学科卒業、研究室ではCAI班に属しeラーニングの前身であるCAIを研究。
    株式会社デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所 所長
    特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム 資格制度e-Learningエキスパート講師(「eラーニングテクノロジ」と「LMS活用技術」を担当)
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    【このような方向けの講演です】
    学校、企業担当者、教育企業担当者

    【講演の特徴】
    学校・企業・教育ビジネスそれぞれのコロナ禍対応
    役立つeラーニングテクノロジーの概要紹介
    さらに学びを広げるための施策

    【聴講者へのメッセージ】
    緊急対応的にオンラインを導入済だが今後より高品質で定常的な学びを提供したい方、教育資産をさらに有効活用したい方はぜひご参加ください。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 17:00~17:40 会場:オンラインRoom1
    ポストコロナを考慮に入れたオンラインセミナーとリアルの集合研修の使い分け
    株式会社メガ・テクノロジー 教育事業本部 本部長 森崇人 氏
    ■講演概要
    コロナ下の中でオンラインのセミナーの需要が高まっていると思います。また、コロナが落ち着いてきたらリアルの集合研修に戻そうと思っている企業も少なくないと思います。
    そのような中でのオフライン・オンライン・eラーニングのそれぞれのメリットとデメリットとその使い分けが必要になっております。
    当セッションでは、法人向け・個人向け・社内向けとそれぞれのセミナーを行ってきた経験を元に各セミナーの使い分けなどコロナ後も見据えたセミナー。
    実際にリアルの集合研修・オンラインセミナー・eラーニングサイトの講師・運営を行っており、実務として社内開発・サーバ・ネットワーク構築も行っているので、複数の立場からのポストコロナを見据えたセミナーについての話を行います。
    ■講演者略歴
    株式会社メガ・テクノロジー
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    【このような方向けの講演です】
    オンラインセミナーに関心のある経営者、社員教育を行う企業関係者
     
    【講演の特徴】
    当社のオンラインセミナーまでの道
    コロナ下におけるセミナーの工夫
    需要に応じたセミナー体系について

    【聴講者へのメッセージ】
    オンラインセミナーと集合研修のそれぞれのメリット・デメリットについて

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 17:00~17:40 会場:オンラインRoom2
    eスポーツは教育か。高校生がeスポーツを学ぶ意味
    クラーク記念国際高等学校 CLARK NEXT Akihabara 教諭eスポーツコース主任 笹原圭一郎 氏
    ■講演概要
    様々なシーンで大きな話題になる「eスポーツ」。
    教育という視点からどのように取り組んでいるのか、また何を目指してeスポーツを教育として行なっているのか。
    「eスポーツ」という手段を用いて高校生に伝えていることや私たちが意識していることを伝えさせていただきます。
    少しでも興味のある方、全くeスポーツを知らない方、eスポーツと教育について悩んでいる方など少しでもお力になれればと思います。
    またアドバイスやご意見などよろしくお願いします。
    ■講演者略歴
    2018年 4月 クラーク記念国際高等学校 秋葉原ITキャンパスに入社。2019年より本格的に「eスポーツと教育」に着手。
    eスポーツ海外留学やわかさ生活様による「eスポーツと健康」の授業など、現在までeスポーツを通じて教育を行なってきた。
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    【このような方向けの講演です】
    学校関係者様やゲーム好きの中学生、高校生の保護者様。また多くの企業様にも「eスポーツと教育」について聞いていただきご一緒にできることがあれば挑戦させていただければと思います。

    【講演の特徴】
    実際の教育現場で行われているeスポーツ
    学校でeスポーツをやる意味
    eスポーツに取り組む注意点

    【聴講者へのメッセージ】
    興味があればどなたでもご参加いただければと思います。

    受付中

  • 企画講演11月12日 (金) 17:50~18:30 会場:オンラインRoom2
    イノベーション人材の発掘。そのカギを握る人材アセスメントとは?
    株式会社パーソル総合研究所 シンクタンク本部 上席主任研究員 佐々木聡 氏
    ■講演概要
    日本型雇用の限界が認識されつつある現在、活躍人材を発掘するためには社内評価(内部基準、ゆえに過去実績)だけではなく、社外評価(外部基準と将来予測値)による科学的なアプローチが不可欠な時代。アセスメントツールの進化とピープルアナリティクスによってその実現が可能な段階まできています。本講演では人材アセスメントの歴史的変遷をたどりながら最新の動向を考察し、タレントマネジメントのあるべき姿を探っていきます
    ■講演者略歴
    新卒でリクルートに入社後、人材マネジメント、組織変革に関する支援、新規事業に携わった後、ヘイ コンサルティングにてリーダー選抜、育成やメソッド開発を中心に人材開発領域の事業責任者を担う。その後、パーソル総合研究所 執行役員コンサルティング事業本部長を経て現職に至る。立教大学大学院客員教授としても活動。
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    【このような方向けの講演です】
    企業の経営者、CHRO(人事担当責任者)、人事部長、人材データを扱う部署の責任者

    【講演の特徴】
    日本型雇用が人材発掘に影響を与える功と罪
    潜在能力を問う人材アセスメント4.0の時代に
    イノベーション人材を発掘、配置した新事例

    【聴講者へのメッセージ】
    ジョブ型、TM、DX人材など、新概念との関連づけで知りたい方に適しています

    受付中

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