eラーニングを活用した人材教育、組織戦略の現状と未来を語り合う専門フォーラム

2019年度プログラム・セミナー

11月11日(水)のプログラム・セミナー

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  • 特別講演11月11日 (水) 09:30~10:10 会場:オンラインRoom3
    教育AIと学習データでつくる「個別最適化された学び」とは
    東京学芸大学 ICTセンター 教授 森本 康彦氏
    ■講演概要
    どの教育AIで、何のデータを用いて、どのように最適化された学びを実現すべきなのか

    【講演の特徴】
    「個別最適化された学び」とは何なのか
    学習データと教育AIをどう活用するのか
    アフターコロナの「学び」はどうなるのか                                    

    【聴講者へのメッセージ】
    コロナ禍を受け、教育AIと学習データを活用した学びはこのように変わります


    アフターコロナでは、教育AIと学習データを効果的に活用し、誰一人取り残すことのない個別最適化された学びを実現することが不可欠です。それはなぜか?この実現のために,どの教育AIで、何のデータを用いて,どのように最適化された学びを実現すべきなのか?が明らかになってきています。
    本講演では、学校関係者・教育事業者だけでなく,AI教育システムを開発したい企業担当者を対象に、教育AIと学習データでつくる「個別最適化された学び」の最前線について説明します。
    ■講演者略歴
    専門は,教育工学.特に,eポートフォリオ,教育AI活用の第一人者として研究,実践,普及活動を行っている. 1991年 三菱電機株式会社 情報技術総合研究所入社.1996年 広島市立牛田中学校 教諭 (数学),その後,千葉学芸高等学校,富士常葉大学を経て,2009年東京学芸大学准教授, 2017年同教授 .博士(工学).

    受付中

  • 全体企画11月11日 (水) 09:30~11:05 会場:オンラインRoom2
    【IMS Japanトラック】IMS技術標準が拓くデジタルトランスフォーメーション
    日本IMS協会
    ■講演概要
    国際技術標準によるシステム連携とデータの相互運用がもたらす学習の変革

    【講演の特徴】
    国際技術標準とデジタルエコシステム
    産学連携と企業内教育
    デジタルクレデンシャルによるビジネス変革

    【聴講者へのメッセージ】
    複数企業のネットワークとデータの相互運用による、新しい学びを考えます。

    IMS技術標準を用いたシステム間の相互連携によって実現されるデジタル・ラーニング・エコシステムがもたらす学習の変革をキーワードとして、グローバルにおけるデジタル・クレデンシャルの最新動向や、国内における産学連携や企業内教育の実践事例をご紹介します。

    【プログラム】※予定
    IMSの概要と最新動向の紹介(ビデオ 20分)
    LTI部会 - LTI, 20分
    Caliper部会 - Caliper, 20分
    CASE研究会(30分)
    日本IMS協会紹介、質疑応答

    受付中

  • 全体企画11月11日 (水) 11:00~13:15 会場:オンラインRoom1
    トラック_日本e-Learning大賞表彰式
    一般社団法人e-Learning Initiative Japan
    各省庁来賓
    各団体代表者
    本年受賞者
    ■講演概要
    大手町フジサンケイプラザ内会場にて開催、オンライン中継。
    新型コロナ禍の影響を鑑み、式典関係者、報道関係者以外の一般入場は本年予定しておりません。

    【プログラム】
    ▼開会式
    主催者挨拶
    来賓挨拶(各省庁)
    テープカット(各省庁、主催者)

    ▼表彰式
    全体講評(最終審査委員長)
    表彰状授与(各大臣賞、大賞、各団体会長賞、各特別部門賞※特別部門賞は発表)
    受賞者によるパネルディスカッション(最終審査委員長、大賞および各大臣賞受賞者を予定)

    受付中

  • 全体企画11月11日 (水) 11:55~14:00 会場:オンラインRoom2
    【教育ビッグデータトラック】学習履歴の活用:生徒の状況把握や学習の個別最適化に向けて ~GIGAスクール構想の実現がもたらす、学習者が「よかった」といえる世界~
    上智大学 理工学部 教授 田村 恭久氏(写真左)

    株式会社Z会 中高事業本部事業戦略室コンテンツ統括担当 主任 大谷 智朗氏(写真右)
    ■講演概要
    学習履歴を活用した、個別最適化や教師の負担低減が実現する将来像をご紹介します。

    【講演の特徴】
    生徒の取り組みや状況把握の自動化
    学習の個別最適化、教師の負担低減
    ICT CONNECT 21スタディ・ログ推進SWGの紹介

    【聴講者へのメッセージ】
    数年後には実現する、ICTを活用した学びのイメージを共有しましょう。


    GIGAスクール構想の実現に伴い、デジタル教科書、教材、クイズの利用が進むとともに、パソコンやサーバに残る履歴の活用によって生徒の取組みや学習状況を把握でき、
    学習の個別最適化や教師の負担低減が実現する将来像が見えてきました。
    この講演では、学習履歴分析の概況をご紹介するとともに、この履歴の有効活用を昨年から議論しているICT CONNECT 21のスタディ・ログ推進SWGの活動をご紹介します。
    ■講演者略歴
    田村 恭久氏
    1987年上智大学大学院前期課程修了.日立製作所システム開発研究所,上智大学理工学部助手などを経て現職.博士(工学).教育の情報化,学習履歴分析の研究に従事.学習分析学会理事長, ICT CONNECT 21理事/技術標準WG座長.ISO/IEC JTC1/SC36/WG8 Co-leader.教育システム情報学会,日本教育工学会等各会員.

    大谷 智朗氏
    2004年株式会社Z会へ入社。教材制作部門、添削管理部門を経て、コンテンツ制作の責任者として、印刷物およびデジタル教材制作のディレクション業務に従事。ICT CONNECT21「スタディ・ログ推進SWG」リーダーを担当。

    受付中

  • 全体企画11月11日 (水) 13:15~14:15 会場:オンラインRoom1
    【Global e-LearningAwardトラック】表彰式
    一般社団法人e-Learning Initiative Japan

    本年の受賞者の皆様

    受付中

  • 全体企画11月11日 (水) 14:55~16:05 会場:オンラインRoom1
    【e-Learningキーパーソンサミット】テレワーク時代のオンライン集合研修 × オープンバッジ
    株式会社ネットラーニング / 一般社団法人e-Learning Initiative Japan 代表取締役社長 / 代表理事 理事会会長 岸田 徹氏(写真中央右)

    株式会社ベネッセコーポレーション 顧問 新井 健一氏(写真中央左)

    株式会社人財ラボ / 日本イーラニングコンソシアム 代表取締役社長 / 副会長 下山 博志氏(写真左)

    株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役 COO テクノロジ・エバンジェリスト 吉田 自由児氏(写真右)
    ■講演概要
    ~メンバーシップ型人財育成からジョブ型人財育成へ~

    【講演の特徴】
    新型コロナ禍の影響により、テレワーク/リモートワークが急速に普及。それに伴い、あらためて問われる「採用方法」「評価基準」「人財育成」
    今まで主流だったメンバーシップ型雇用から『仕事に人を合わせていく「仕事基準」の採用、評価をする』ジョブ型雇用へ。
    画一的な人財育成ではなく個々人の職務や適性に応じた教育と、それぞれがどのような教育や経験を経たのかを明確化が必要。その方法論とは?

    【聴講者へのメッセージ】
    コロナ禍で浸透したオンライン研修。その価値は何か?今後どうなるのか?


    新型コロナ禍の影響により、テレワーク/リモートワークが急速に普及しました。
    「ニューノーマル」と呼ばれる新たな組織の在り方は、「採用方法」「評価基準」「人財育成」にも大きな変化をもたらそうとしています。
    本セッションでは業界をリードするキーパーソンの皆さんに最先端事例や推進上のポイントについて議論いただき、明日へのヒントを得ていただきます。
    ■講演者略歴
    岸田 徹氏
    東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。出版社、セコムラインズ社長などを経て1998年株式会社ネットラーニングを創立。国内外にグループ企業7社、中国に合弁会社を有する。
    一般社団法人日本IMS協会の副理事長、一般社団法人e-Learning Initiative Japanの代表理事会長。現在は「教育研修DX」をテーマに国内外で講演活動を行っている。

    新井 健一氏
    2003年株式会社ベネッセコーポレーション入社。2004年執行役員、教育研究開発本部長に就任、教育研究開発センター長を兼務。
    2007年NPO法人教育テスト研究センターを設立、同年より理事長。2013年よりベネッセ教育総合研究所理事長。2017年日本STEM教育学会を設立、同年より会長。2020年4月より現職。

    下山 博志氏
    ㈱人財ラボ代表取締役。人事・人材開発の戦略支援、ラーニングテクノロジー支援を行うコンサルティングを展開。
    WEBシステム開発の㈱創新ラボ会長、ほか日本イーラニングコンソシアム副会長、熊本大学大学院講師、ATDジャパン理事、神奈川県総合教育センター顧問アドバイザーなど勤める。
    早稲田大学大学院技術経営学修士

    吉田 自由児氏
    株式会社デジタル・ナレッジ代表取締役COO 特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム 資格制度e-Learningエキスパート講師(「eラーニングテクノロジ」と「LMS活用技術」を担当)

    受付中

  • 全体企画11月11日 (水) 16:30~17:30 会場:オンラインRoom1
    【IMS Japanトラック】表彰式
    一般社団法人 日本IMS協会
    理事長
    白井 克彦氏

    一般財団法人日本IMS協会
    理事・運営委員長
    山田 恒夫氏

    一般財団法人日本IMS協会
    事務局長
    藤原 茂雄氏
    ■講演概要
    最優秀賞受賞者がテクノロジーの教育利用の最新事例を講演

    【講演の特徴】
    国際技術標準
    IMS Glboal, 日本IMS協会
    ラーニング・デジタル・エコシステム

    IMS Japan賞は、テクノロジーの教育利用に多大な貢献のあった優れた事例を顕彰します。製品やサービス(開発段階のプロトタイプを含む)を提供したベンダーばかりでなく、それらを導入し革新的な実践を行った教育・訓練期間からの応募もその対象となります。当セッションでは本年度のIMS Japan賞を受賞された団体を発表、表彰いたしますとともに、最優秀賞受賞団体様による記念講演を開催いたします。

    理事長あいさつ        白井 克彦 理事長
    表彰式            白井 克彦 理事長
    IMS Japan賞の主旨説明・講評  山田 恒夫 理事・運営委員長
    最優秀賞受賞団体 記念講演   IMS Japan賞 最優秀賞受賞団体
    日本IMS協会のご案内      藤原 茂雄 事務局長
    ■講演者略歴
    白井 克彦氏
    早稲田大学第15代総長、名誉顧問。日本における音声認識の第一人者であり、WABOT-1およびその後継でつくば科学万博で展示されたWASUBOTの音声処理システムは、白井研究室で開発されたものである。現在はe-ラーニングの授業配信をするJMOOCを主催する。2019年春の叙勲で瑞宝大綬章を受章。

    山田 恒夫氏
    1985年京都大学大学院文学研究科博士課程(心理学)退学.同年大阪大学人間科学部助手、2001年メディア教育開発センター教授等を経て、2009年より放送大学教授、総合研究大学院大学名誉教授.(一社)日本IMS協会理事・運営委員会委員長・IMS Japan賞選定委員会委員長.

    藤原 茂雄氏
    IMS Global認定 訓練・実装支援管理士。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 09:30~10:10 会場:オンラインRoom4
    新入社員研修の在宅オンライン化と独自プログラムによる教育革新
    凸版印刷株式会社 人事労政本部人財開発センター センター長 巽 庸一朗氏
    ■講演概要
    テクノロジーを活用して、417名をネットワークで繋ぎ、満足度99%と過去最高の成果

    【講演の特徴】
    独自ノウハウによる記憶定着、学習力アップ
    コンディションデータ管理による生産性向上
    先輩社員サポート体制による安心安全の提供

    【聴講者へのメッセージ】
    弊社独自のユニークな取り組みに対する皆様の率直な意見を伺いたく。


    コロナ禍で集合研修が出来ない中、安全配慮の観点で新入社員417名を一度も出社させないまま、オンラインでつなぎ、2度の延長を含めて27日間にわたり実施された研修の内容と成果、改めて明らかになった今後の課題、その課題を受けた現在の取り組みについて。短時間の間に約50本のオリジナルコンテンツを社内制作した経緯、脳神経科学やコンディションについて専門家を含めた科学的アプローチなど、弊社独自取り組みをご紹介します。
    ■講演者略歴
    1987年凸版印刷株式会社入社
    大手化粧品業界、酒類・飲料業界、自動車業界などのSP系営業18年
    2007年販売促進部長、2008年事業戦略部長を経て、2011年4月より人財開発センター長

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 09:30~10:10 会場:オンラインRoom5
    『eラーニング×Zoomを組み合わせたオンライン教育とは』 ~創造学園様の事例にみるニューノーマル時代の教育手法~
    株式会社デジタル・ナレッジ
    西日本支社 eラーニングコーディネータ
    桑原 新氏
    ■講演概要
    テレワークも急速に浸透し、ウィズコロナ・アフターコロナ時代に対応するため「教育」の手法や本質を見直すタイミングとなっています。
    研修や授業のオンライン化が進むとはいえ、全てをオンライン化できるわけでもありません。
    従来型の教育手法と効果的に組み合わせることも必要です。
    本セッションでは、eラーニングシステム(LMS)とZoomを組み合わせた新しいオンライン教育をいち早くスタートさせた、株式会社創造学園様の事例をご紹介。約15,000名の生徒を抱える兵庫県屈指の進学塾の取り組みを通じ、ニューノーマル時代の教育手法の新しい成功パターンを探ります。

    【講演の特徴】
    ・eラーニング×Zoomを組み合わせたオンライン教育とは
    ・株式会社創造学園様の取り組み紹介
    ・企業での最新の導入事例
    ・ニューノーマル時代に求められる新しい教育手法

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 10:25~11:05 会場:オンラインRoom3
    Withコロナ時代の現場体験 VRを活用した医療教育の最新事例
    株式会社ジョリーグッド 営業戦略部 部長 細木 豪氏
    ■講演概要
    コロナの感染拡大で実習不可の中、唯一の解決策として採用されたVR教育

    【講演の特徴】
    Withコロナ時代の現場実習体験の形
    VRを活用した教育方法の最新事例
    VRでの教育で重要なポイント

    【聴講者へのメッセージ】
    実習が行えないwithコロナ時代唯一の解決策。VR教育事例をお伝えします。


    爆発的普及機を迎えたVRによる研修。
    その普及期に合わせて形で新型コロナウィルスの影響により、実習・講習が開催できなくなり様々な教育にマイナスの影響が出ました。
    その中でも教育が行えない影響が深刻化しやすい医療分野で、Withコロナ時代に合わせた教育・研修方法としてVR教育の採用が一気に加速。?
    実際にコロナと戦う医療の最前線で用いられたVR教育事例を元にこれからの時代の実習・現場研修の未来をお伝えします。?
    ■講演者略歴
    早稲田大学商学部卒。ソフト流通会社、ゲームコンテンツメーカーを経て2018年より現職。受託開発事業の営業部門を統括マネジメントする傍ら、「ECMOトレーニングVR」など医療分野を中心とした教育ソリューションのプロデュースを手がける。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 10:25~11:05 会場:オンラインRoom4
    代替ではなく「+α」を生む!集合研修オンライン化 7つの秘訣
    リ・カレント株式会社 プロデュース事業部 ラーニングデザイナー 松本 悠幹氏(写真左)

    リ・カレント株式会社 人材組織開発プロデュース部 リーダー 湯口 せりか氏(写真右)
    ■講演概要
    今年4~11月に実施した、対面型からオンラインへと転換した体感ワーク最新事例をご紹介

    【講演の特徴】
    対面研修の知見からオンライン転換法を分析
    体感ワークオンライン化で押さえるべき要素
    2020年度新人研修での最新事例

    【聴講者へのメッセージ】
    既存研修のオンライン転換にお悩みの方は、ぜひご聴講ください。


    オンライン集合研修が、代替策からニュースタンダードとなろうとしている今。受講後の行動変容を起こすきっかけとして多く取り入れられる「体感ワーク」をいかにオンライン化するかが、学びを深めるポイントとなります。
    日々の仕事で発揮している自分の強みや特徴・課題点に気づかせ、行動変容を促すために、研修担当者が押さえておくべき7つの秘訣を、4~11月に新人から管理職に幅広く実施した最新事例とともにお伝えします。
    ■講演者略歴
    松本 悠幹氏
    新人・若手領域の集合研修を企画・プロデュースした経験から、「研修前後も含めた学びのデザインが重要である」との考えのもと、動画や学習プラットフォームを活用するブレンデッドラーニングを推進。2020年、新事業部「ラーニング・D3(キューブ)」を発足。多面的な教育設計を得意とする。

    湯口 せりか氏
    受講者の行動変容にこだわり、体感ワークを多く取り入れた研修企画を手掛ける。既存集合研修を単にオンライン転換するのみならず、「オンラインだからこそできる」演習ワーク開発を行い、新人から管理職まで幅広い階層でのオンライン集合研修の設計に携わる。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 10:25~11:05 会場:オンラインRoom5
    オンライン試験の不正監視システム「リモートテスティング」
    株式会社イー・コミュニケーションズ 代表取締役 佐藤 信也氏
    ■講演概要
    20年来の試験運営実績により開発した、厳正・厳格な試験実施の仕組みをご紹介します。

    【講演の特徴】
    コロナ禍における集合試験の置き換え
    オンライン試験時の替え玉防止、不正監視
    通信教育における本人認証

    【聴講者へのメッセージ】
    オンライン試験における課題は『リモートテスティング』が解決します!

    Withコロナの時代が続くと予想される中、会場に人が密集して試験を受けることは困難と考えられています。会場に行かなくても、自宅や企業内のパソコン・モバイル端末から受験できるオンライン試験が注目されていますが、この時問題となるのは受験時の不正行為監視です。設立から20年来の試験運営実績により開発した、オンライン試験でも本人確認ができ、不正防止の監視のもと厳正・厳格な試験の実施ができる仕組みをご紹介します。
    ■講演者略歴
    早稲田大学商学部卒業後、リクルートコスモス(現コスモスイニシア)に入社。 2000年、「人が本来的に持つ計り知れない可能性を磨き、具現化することで企業の成長・発展を支援する」を旗印に、人材育成・教育関連システムの開発~運用を提供する株式会社イー・コミュニケーションズを設立。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 11:20~12:00 会場:オンラインRoom3
    テレワーク拡大期の従業員健康対策
    株式会社ティップネス 健康ソリューション事業部 課長 奥田 雄司氏
    ■講演概要
    日本テレビグループのフィットネスクラブが、そのグループの強みを活かしたオンラインコンテンツを制作。働く人の健康の悩みに寄り添うコンテンツラインナップが特徴。

    【講演の特徴】
    テレワーク拡大期の健康施策の問題点
    テレワーク実践者の健康課題
    テレワーク実践者に対する健康対策事例

    【聴講者へのメッセージ】
    自社の健康課題は何か?という議論の検討材料になればと思います。


    新型コロナ禍で就業者の働き方は大きく変わりました。働き方の変化により就業者の健康課題もこれまでとは変化してきています。また、就業者へ健康情報を伝える手段も対面での伝達が難しくなり、その方法も大きく様変わりしています。これらの現状とこれからの方向性を講演の場でお伝えします。
    ■講演者略歴
    体育学修士(筑波大学大学院)、健康経営エキスパート、第一種衛生管理者。
    社会体育系専門学校の担任、健康増進施設での運動指導を経験後、㈱ティップネスへ入社。
    現在は、健康ソリューション事業部課長として、運動を中心とするコンテンツで企業従業員の健康をサポートしている。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 11:20~12:00 会場:オンラインRoom4
    NTTデータユニバーシティに聞く!オンライン研修を成功させるための8つのチェックポイント
    株式会社ギブリー
    HR Tech部門 track事業部 取締役 兼 trackプロダクトオーナー
    新田 章太氏(写真左)

    株式会社NTTデータユニバーシティ
    サービスオペレーション部
    市村 一真氏(写真右)
    ■講演概要
    1000名規模での研修習熟度・進捗可視化ノウハウ

    【講演の特徴】
    新卒技術研修の振り返り、改善
    オンラインでの研修運営
    研修効果、スキル習熟度の可視化

    【聴講者へのメッセージ】
    1000人規模のオンライン型研修の運用ポイントについてお伝えします!


    ソフトウェアエンジニアを採用する企業では、毎年4月に新卒社員が入社し、その後すぐに新卒技術研修がスタートします。しかし緊急事態宣言の発令、外出自粛により、例年通りの集合型研修の実施は叶わず、急遽オンラインへの切り替えをするか研修自体を見送るなどの形をとる企業が多くいらっしゃいました。そのため次年度に向けては、オンラインへの移行、オンラインと対面型集合研修のハイブリッドな新しい研修モデルの実現を検討されている企業も少なくないのではないでしょうか。そこで本講演では、trackを活用してオンライン研修設計・運営を担った研修運営会社様をお招きし、1000人規模のオンライン新卒技術研修の運営から見えてききたノウハウや、メリット・デメリット、成功事例や失敗談をお伝えします。また、オンライン研修成功させる8つのチェックポイントを紹介することで、これからオンライン化を検討する企業様に効果的な研修設計に必要な情報をお伝えします。

    ・新卒エンジニア研修の設計・オペレーション構築をする育成担当者
    ・若手エンジニアの育成を担当する現場エンジニア
    ・新卒エンジニアの研修カリキュラムや運営方法の見直しをされている方
    ■講演者略歴
    新田 章太氏
    2012年3月に筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社のHR tech部門を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる。

    市村 一真氏
    2010年4月より、SIer企業のシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、派遣会社のエンジニア部門に転職し、クライアント企業のシステム環境再構築を複数担った後に教育・採用グループの立ち上げに関与する。現職である株式会社データユニバーシティには2017に入社し、現在では階層・役職別の研修実施をメイン業務として従事する。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 11:20~12:00 会場:オンラインRoom6
    オンライン教育とどう向き合うべきか ~動画製作と教育ICT~
    株式会社システム計画研究所
    事業本部 第2セグメント サブマネージャ
    久野 祐輔氏
    ■講演概要
    昨今の情勢で求められる「教育のオンライン化」の最前線をご紹介します。

    【講演の特徴】
    「教育のオンライン化」における課題とソリューション
    「臨場感のある教育動画コンテンツ」を作るポイント
    データ分析による「教育ICT」の活用例

    【聴講者へのメッセージ】
    「教育のオンライン化」を一歩進めるヒントになりましたら幸いです。


    コロナの影響もあり、昨今、「教育・ビジネスのオンライン化」が急速に進められています。
    しかし、進め方や方法に不安・懸念をお持ちで上手く進められていないお客様もまだまだ多い様子でした。

    本講演では、「オンライン教育」に関する実際のお問い合わせをケーススタディとし、
    「臨場感のある動画コンテンツを継続的に作成・配信するソリューション」と、
    「データ分析を活用した教育ICTの事例」をご紹介します。

    【こういった方へお勧めの講演です】
    授業・講義のオンライン化を推進されている方
    動画コンテンツを活用したオンデマンド教育をご検討されている方
    学校/企業の教育/人事関連のシステム部門
    ■講演者略歴
    2004年、システム計画研究所/ISP入社。写真シール機の開発を始めとして、画像処理関連システムを中心とした開発業務に従事。自社製品の企画/開発も主導する。近年は、人/モノ/知識/情報を繋げることをテーマとして、新規事業の創出やプロジェクトマネージメントに従事。各種技術セミナーでの講師も多く努める。

    満席

  • 企画講演11月11日 (水) 12:15~12:55 会場:オンラインRoom3
    未経験者でも今日から教えられる創造的プログラミング教育とは
    株式会社しくみデザイン 代表取締役 中村 俊介氏
    ■講演概要
    女子率50%!英進館・学研・EQWELで導入のポストコロナ社会プログラミング教育

    【講演の特徴】
    女性ユーザーが多いプログラミングアプリ
    指導者も学習者も学習負担が少ない直感体験
    創るを楽しむ無限大の創造性向上メソッド

    【聴講者へのメッセージ】
    プログラミング教育に疑問がある方や、一歩先に行きたい方はぜひ!!


    次のような課題や疑問をお持ちの方に。
    ・プログラミング教育はなぜ必要?
    ・指導者にはプログラミングの経験や多くの勉強が必要?
    ・課題をこなすだけの教材でよい?
    ・プログラミング教室はなぜ女子率が低い?
    ・Scratchは小学生低中学年には難しい?
    ・創造力やマーケティング力も身につけさせられないか?
    ・言語の習得そのものに時間をかけずに使いこなせないか?
    ・どんな教科でもプログラミングを道具として活用できないか?
    ■講演者略歴
    芸術工学博士。九州芸術工科大学大学院修了後、九州工業大学講師在任中にしくみデザインを設立。アメリカやヨーロッパはじめ世界各国で数々のアワードを受賞しているクリエイター。キッズデザイン賞、アジアデジタルアート賞等の審査員や福岡県プログラミング教育推進協議会委員を務めるクリエイタークリエイターでもある。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 12:15~12:55 会場:オンラインRoom4
    マイクロラーニング!ニューノーマル時代における最新活用事例
    株式会社WARK ラーニングコンテンツ制作研究所 主任研究員 横江 功司氏
    ■講演概要
    これからマイクロラーニングを導入してみたい方は是非ご参加頂ければと思います

    【講演の特徴】
    マイクロラーニングの活用事例がわかる
    マイクロラーニングの世界最新動向がわかる
    ニューノーマル時代の新コンテンツ制作手法

    【聴講者へのメッセージ】
    マイクロラーニングの最新動向や活用例を知りたい方は是非ご参加ください


    内容としてはマイクロラーニングの世界最新動向をグラフで説明、国内でのマイクロラーニングの活用事例の紹介、そして効果的なコンテンツの作成法をメインにお話しします。またモバイル版のテスト制作ツールやコンテンツ制作ツールの最新バージョンもご案内する予定です。マイクロラーニング / eラーニングの専門企業「株式会社WARK」が長年かけて培ったきたノウハウの数々を披露します。是非ご参加ください!
    ■講演者略歴
    大手ゲーム制作会社、外資系大手IT企業を経て株式会社WARKに入社。創業期よりラーニングコンテンツディレクターとして従事する。現在はその豊富な経験を活かしコンテンツ内製化セミナー講師、コンサルタント等を務める。また本年度よりラーニングコンテンツ制作研究所の主任研究員に就任する。(SONY DEP95最優秀賞受賞)

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 12:15~12:55 会場:オンラインRoom5
    集中度”94.1”%!!生徒の関心はどこにある?【集中度】を活用してオンライン教育を最適に!
    学校法人三幸学園 事業開発部 部門長 藤原高洋氏
    株式会社プロシーズ ラーニングパートナー第1事業 リーダー 池辺直樹氏
    ■講演概要
    三幸学園様は文部科学省「専修学校における先端技術利活用実証研究」の一環として、プロシーズが提供する集中度を測定・管理するeラーニングシステムをご利用いただいております。三幸学園様が運営されている東京リゾート&スポーツ専門学校の生徒様が集中度を測定しながらオンデマンド教材を受講された様子を、NHK「クローズアップ現代+」でもご紹介いただきました。

    集中度という客観的なデータを活用することで、生徒様に学習のサポートを提供するというメリットがあると同時に、教員にもオンデマンド教材の改善ポイントを見出すことができるというメリットがあることがわかる内容となっていました。

    本セミナーでは、集中度データの活用方法についてご紹介いたします。

    【こんな方にオススメ】
    専修学校、専門学校、大学、高校でオンライン授業を作成、運営されている皆様
    法人研修でのeラーニングの学習効果に関心がある皆様

    教育をよりおもしろく生徒に役立つものにすることにご関心をお持ちの方、ぜひお越しください。
    ■講演者略歴
    藤原高洋氏
    2002年4月に学校法人三幸学園入職。専門学校で教員・学校運営スタッフとして勤務し、通信制高等学校やスポーツ幼児園&学童保育施設、特別支援学校等の立上げ・運営に携わる。現在は事業開発部の部門長として、三幸学園が受託する文部科学省「専修学校関係委託事業」のプロジェクトマネジャーを務める。

    池辺直樹氏
    経歴:1977年、兵庫県姫路市生まれ。Webデザインツールの講師、および、個人向けeラーニング教材の制作がきっかけとなり、企業向けのeラーニング教材の制作にも着手。2003年株式会社プロシーズ設立に参画。現在「プロシーズラボ」プロジェクトメンバーとして、新しい教育の価値創造に向けて、調査・研究に取り組んでいる。
    客観的データを用いたオンライン授業の教員へのフィードバックについての事例をご紹介します                                    
    オンライン授業の集中度をもとに、生徒の関心度把握の事例をご紹介します                                    
    本検証は、NHK「クローズアップ現代+」でも取り上げていただきました

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 13:10~13:50 会場:オンラインRoom3
    Withコロナ時代に必要とされる『論理的文章力』とは?
    公益財団法人 日本漢字能力検定協会 普及第二部   小林祐一氏
    ■講演概要
    漢検協会が提供する法人向け「論理的文章力育成コンテンツ」の活用事例もご紹介

    【講演の特徴】
    テレワークで増えた文章コミュニケーション
    生産性向上に必須のスキル「論理的文章力」
    テレワークでも実施可能な研修コンテンツ

    【聴講者へのメッセージ】
    社員のコミュニケーションに課題があると感じる方は、ぜひご参加ください。


    社会環境が急速に変化し続ける昨今、社員の生産性向上やテレワークなどの働き方改革への対応が急務となっています。その中でも関係者と的確かつスピーディに情報をやりとりできるコミュニケーションスキルの重要性が高まっていると言われています。
    本講演では、ビジネスシーンにおける文章力向上の必要性をデータを使って解説するとともに、弊協会が提供する論理的文章力育成コンテンツの活用事例をご紹介します。
    ■講演者略歴
    2009年、PR会社に入社。教育、美術、食品など幅広い業界の企業への広報業務の代行・コンサルティングを実施。その後、現:パーソルキャリアへ転職。広告業界を中心とする企業の中途採用支援を担当。2018年より現職。「文章検」事業において、企業への普及活動に携わる。社会人向けの文章力向上研修の講師も務める。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 13:10~13:50 会場:オンラインRoom4
    一人1台端末で実現する「STEAMの学び」とは何か?
    ベネッセ教育総合研究所 次世代の学び研究室 主席研究員 小村 俊平氏
    ■講演概要
    国際的な教育動向、全国60校の教員や生徒との対話をふまえて

    【講演の特徴】
    コロナ禍での学校の学びの変化
    GIGAスクールで導入した一人1台端末の活用法
    STEAMの学びをどう推進するか                                    

    【聴講者へのメッセージ】
    GIGAスクール構想後の学校の教育目標やカリキュラム、授業や評価のあり方をどのように変革するかに悩む教育委員会、先生方に参加いただきたいです。


    新学習指導要領やGIGAスクール構想によって、日本の教育が大きく変わろうとしています。OECD等で議論される国際的な教育動向、全国の先生や生徒との対話と実践をふまえてこれから私たちが実現したいSTEAMの学びのあり方を紹介します。
    ■講演者略歴
    15年以上にわたり、国内外の政府・自治体・学校と連携して初等中等教育における実践と研究に取り組む。2020年4月からは全国60校以上の教員とともに「生徒の気づきと学び」を最大化するプロジェクトを推進し、コロナ禍での学校改革、STEAMの学び等の教育イノベーションを推進する。主な著書・訳書に『教育のワールドクラス』(著者:OECD教育・スキル局長アンドレアス・シュライヒャー氏、明石書店刊)がある。また、岡山大学学長特別補佐(教育担当)としてSDGsユースプロジェクトを立ち上げ、毎週全国の高校生と様々なテーマで対話する。他に長野県WWLコンソーシアム運営指導委員会座長等の複数の地域・学校の委員も務める。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 13:10~13:50 会場:オンラインRoom5
    オンライン化で教育研修に+αの価値を付加する!ニューノーマル時代の人材育成
    株式会社デジタル・ナレッジ
    教育BPO事業部 事業部長
    中田 康宏氏
    ■講演概要
    新型コロナウイルスの影響により、組織における人材育成は大きな変革を迫られています。集合研修が実施しにくい状況が続くなか、コロナと共存する社会を生き抜いていかなければならない私たちにとって、人材育成の再構築は最重要課題です。
    そこで、今改めて注目を集めているのが「eラーニング」や「オンライン教育」です。弊社にもコロナ以降、お問い合わせやご相談が急増しています。しかしながら、今ある教育研修をただ闇雲にeラーニング化すればいいというものではありません。

    大切なのは「オンラインならではの+αの価値を付加する」という視点です。たとえば、一人ひとりのパーソナルデータに基づく「レコメンド」による教育研修の個別最適化や、「学びへの動機付け」により能動的人材を育成する仕組みなど、オンライン教育の利点を最大限生かすことができれば、既存の研修をオンライン上に移すだけではない可能性が大きく広がります。

    本セッションでは、今後どのような人材育成が必要になるかをお話しした上で、eラーニング専業ソリューション企業としての実績と多数の事例を踏まえたeラーニング+αの取り組み、オンライン研修の可能性をご紹介します。「集合研修の代わりにオンライン研修を」といったどこか後ろ向きなスタートではなく「ピンチをチャンスと捉え一歩先ゆく人材育成を」と飛躍の一歩を踏み出したい方、人材育成に課題をお持ちの人事・研修担当者様はぜひご参加ください。
    ■講演者略歴
    2004年にデジタル・ナレッジ入社後、日本で初めてeラーニングで学位や国家資格の取得を実現した八洲学園大学のeラーニング運用実務を担当。2015年文教ソリューション事業部の事業部長を経て、2018年から教育BPO事業部を発足し教育流通やeラーニングのビジネスプロセスに関する提案やプロジェクトマネージメントを中心に行う。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 13:10~13:50 会場:オンラインRoom6
    Withコロナの時代でも、Wisebookリモートサービスで収益確保!
    株式会社ビーガル
    イノベーション推進事業部 マネージャー
    柴田 勉氏
    ■講演概要
    2021年に向けた実りある投資対策

    【講演の特徴】
    コロナ禍で変わった収益構造
    Wisebookクラウドサーバーでの開発事例
    実現出来た世界観と将来的な発展

    【聴講者へのメッセージ】
    自社や他社の研修・教育を次世代に向けて刷新をお考えの担当者様


    従来電子ブックシステムは、紙媒体をPDF等の電子ファイル変換で閲覧する事が主たる目的でした。しかし、新型コロナ後多様なユーザーニーズに合わせシステムを変化(開発)させて提供する需要が高まっています。弊社の強みでもあるカスタマイズ開発と導入事例をとして、1カ所に集まることが制限され延期や中止になっている社内(外)研修・教育。クライアントニーズに合わせたシステムサービスとその機能をご紹介致します。

    【こんな方へお進めの講演です】
    ●企業:人事、教育  ●イベント会社:セミナー/展示会  ●学校・塾・専門学校  ●学習書籍:販売・出版社
    ■講演者略歴
    名城大学電気電子工学科卒業、印刷会社を経てITデジタル分野に転身し、10余年電子ブック事業へに携わっています。
    これまでの電子ブック及び周辺状況の知識を活かし、様々なニーズへ対応するサービス開発を促進しています。
    桶狭間の戦い:ゆるキャラ®「おけわんこ」の作者でもある。okewanko.com

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 14:05~14:45 会場:オンラインRoom3
    「100人100通りの学び方」を実現するサイボウズ流 人財開発
    サイボウズ株式会社 チームワーク総研 コンサルタント 新島 泰久也氏
    ■講演概要
    離職率28%だったサイボウズが、「働きがいのある会社」になれた人財開発上のポイント

    【講演の特徴】
    「理想・文化・思考」の人財開発
    オンライン時代の学習環境
    グループウェアを活用したチーム学習

    【聴講者へのメッセージ】
    弊社事例から自社の人財開発に活かせるポイントを学んで頂けたら幸いです。


    サイボウズは決して特殊な会社ではありません。
    俗にいうブラック企業(離職率28%)の時代から、試行錯誤を経て現在に至ります。
    今回の講演では、その試行錯誤の中で生まれてきたサイボウズ流の人財開発の取り組みを
    ご紹介いたします。
    「100人100通りの働き方」を目指すサイボウズには、「100人100通りの学び方」があります。
    社員が自律的に学び、幸せになれる人材開発をご一緒に考えていきましょう。
    ■講演者略歴
    新卒で経営コンサルティング会社に入社し、人事系のコンサルティングに従事。その後、同社の研究部門にて人事・組織にの研究・開発業務に携わる。
    研究過程で現代の『人とカイシャの関係』に疑問を持ち、働き方で注目されていたサイボウズに転職。現在『チームワークあふれる社会を創る』ための理論の体系化を行っている。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 14:05~14:45 会場:オンラインRoom4
    GIGAスクール構想の実現のためのネットラーニングソリューション
    株式会社ネットラーニング 
    教育事業部 次長 
    岡田 祥成氏
    ■講演概要
    「アフターGIGA」に備えるための基本的な考え方と必要な打ち手

    【講演の特徴】
    「GIGAスクール構想推進委員会」について
    今後に備えるための基本的な考え方と打ち手
    ネットラーニングのトータルソリューション                                    

    【聴講者へのメッセージ】
    自治体、教育委員会・学校関係者の皆さまへ役立つ情報をお届けします。


    GIGAスクール構想の実現に向け、令和2年度は自治体や教育委員会においてまずは学校現場において校内ネットワーク環境や児童生徒1人1台端末の整備を目指されていましたが、真のGIGAスクール構想の実現のために次なる打ち手を講じていくためのネットラーニングのトータルソリューションについて先行事例を交えてご紹介します。各自治体や教育委員会関係者の皆さまへ「アフターGIGA」に必要な備えについて役立つ情報をお届けします。
    ■講演者略歴
    2011年3月にネットラーニングに入社。官公庁・自治体、教育委員会を対象としたeラーニング利活用プロジェクトの実績多数。文部科学省が推進するGIGAスクール構想の実現を支援するため、一般社団法人ICT CONNECT 21が推進する「GIGAスクール構想推進委員会」の委員を務める。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 14:05~14:45 会場:オンラインRoom5
    日本の学校教育はオンライン授業を超えて世界へ向かう
    広尾学園中学校・高等学校 副校長 金子 暁氏
    ■講演概要
    広尾学園成長の軌跡と海外大講義翻訳等の教育活動の実際

    【講演の特徴】
    広尾学園のICT活用の構造
    海外大学講義映像翻訳の実際
    成長し続ける学校教育モデル

    【聴講者へのメッセージ】
    ICT活用推進には学校の教育活動の最優先から。


    2007年以来、成長と進化を続けてきた広尾学園中学高校。2011年3月東日本大震災の教訓から全校レベルのICT環境を整備。2020年コロナ対応では全教科全授業を時間割通りで双方向オンライン授業化。しかし、広尾学園のICT活用は、授業や教室、学校の枠さえ超えて、教育活動を拡大、高度化することを目的としている。ICTを土台とする、これからの学校教育活動の可能性を具体的な事例を示しながら解説します。
    ■講演者略歴
    旧順心女子学園に社会科教諭として勤務。生徒急減期の体験を経て、2007年の校名変更と共学化の広報戦略を担当。学校が急成長する中、キャリア教育、ICT教育を牽引して2013年教務開発責任者。2017年から副校長。国内外、新旧の教育に学びながら、従来の枠を超えて進化し続ける学校教育を目指す。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 14:05~14:45 会場:オンラインRoom6
    詳細はお待ちください

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 15:00~15:40 会場:オンラインRoom3
    詳細はお待ちください
    株式会社プロシーズ

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 15:00~15:40 会場:オンラインRoom4
    ※学校ICT(GIGAスクール / 未来の教室 / EdTech)テーマ講演
    凸版印刷株式会社

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 15:00~15:40 会場:オンラインRoom5
    【最新】動画研修で売上効果が出る実践的なロープレメソッド
    株式会社4COLORS 代表取締役社長 加山 緑郎氏
    ■講演概要
    営業・窓販ロープレ動画研修で現場にいる感覚でスマホで習得!対話型オンライン研修

    【講演の特徴】
    営業力を非対面で強化するための研修法
    プレゼン力向上とQRコード付チラシの活用    
    集合研修とのオンライン研修のハイブリット

    【聴講者へのメッセージ】
    抱える課題が明確になっていると、運用イメージが明確になると思います。


    【実践デモ】撮影・録音不要!パワポ&チラシから最短3分で3Dアバターと対話で学べるロープレ動画完成!
    【導入事例】三井住友海上様、最先端テクノロジーMS1 brain人工知能×ロープレ動画の活用
    【体験企画】QRコードで体験!成功メソッド「聴く、話す、判断、クレームで怒られる」ロープレ動画
    【売上改善】販売支援・配置転換はスキマ時間で習得!1枚の写真から営業アバターを作り提案する営業支援ツールも紹介
    ■講演者略歴
    2006年創業。すべての情報を入力して、伝える形に出力する伝達産業を創るビジョンをもとに、
    撮影・録音不要で誰でも簡単にアバターが音声でしゃべる動画が作れる「PIP-Maker」を自社開発 ※特許取得済
    現在250社動画10,000本以上の提供実績があり大企業から学校を中心に研修動画と営業ツール動画として事業を行っている。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 15:00~15:40 会場:オンラインRoom6
    スキルの可視化が実現する人材教育の新潮流《オープンバッジ》
    株式会社ネットラーニング
    オープンバッジ事業部 執行役員 兼 事業部長
    北川 光雄氏(写真左)

    株式会社ネットラーニング
    オープンバッジ事業部 サービス統括
    藤澤 未雪氏(写真右)
    ■講演概要
    某IT企業、195か国で200万近く発行された「オープンバッジ」とは!?

    【講演の特徴】
    世界の教育・人事・研修のトレンド
    ジョブ型人事制度・スキルベースの未来予想
    当社が自社開発したオープンバッジシステム

    【聴講者へのメッセージ】
    人事制度や教育研修、資格検定でスキルの可視化を実現すると何が起こるか

    デジタル証明/認証サービスの世界標準規格「オープンバッジ」は、個人の“スキル“や、研修や教育の“学び”を可視化します。
    当社では2020年4月、アジア初のLMS統合型オープンバッジ発行システムを開発し、学習・教育プラットフォームとしてサービスを開始しました。
    スキルの可視化すなわちオープンバッジを通じて、新時代の人材育成、人事制度を構築できることを紹介します。

    【こんな方へお勧めの講演です】
    特色ある学び――探究活動、研究活動や課外活動などの評価方法を模索されていらっしゃる学校関係者
    ジョブ型人事制度など、スキルベースの人事制度を設計しようとしている企業人事担当者
    資格や検定、修了書のデジタル化・オープン化を検討している資格認定団体、研修運営会社
    その他、オープンバッジ・学びのエコシステムに興味がある企業・団体・学校
    ■講演者略歴
    北川 光雄氏
    大手電機メーカーの教育部門にて、社内研修やeラーニングの責任者として社内外への普及促進に取り組む。ネットラーニングに転職後、大手企業を中心にeラーニングの拡販に携わり、現在はオープンバッジ事業部の推進責任者として普及活動を行っている。

    藤澤 未雪氏(写真右)
    大手学習塾にて、小中高生の受験(検)生の進路指導、理系科目指導、営業活動、企画立案・運営を行う。ネットラーニングに転職後、コンサルティング営業を経て、オープンバッジ事業部のサービス統括として広報活動・営業支援に注力している。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 15:55~16:35 会場:オンラインRoom3
    詳細はお待ちください
    株式会社スキルアカデミー

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 15:55~16:35 会場:オンラインRoom4
    オープンバッジを活用した高等教育における新しい学びのあり方
    横浜国立大学 学長補佐 国際戦略推進機構 企画推進部門長 国際社会科学研究院 教授 田名部 元成氏
    ■講演概要
    オープンバッジを活用した高等教育における新しい学びのあり方

    【講演の特徴】
    オープンバッジ活用による教育DXの推進
    オープン教育リソースを活用した高等教育
    コンピテンシー基盤型学習へのシフト

    【聴講者へのメッセージ】
    ニューノーマル時代の新しい教育の展開をご検討中の方ぜひご参加ください。


    教材の提供からアウトカム重視の教育へのシフトは、高等教育における世界的趨勢となっています。しかしながら、従来の学位授与の基準を変えることは極めて難しい問題です。学習への動機付けを高めて効果的にコンピテンシーを習得させるにはどうしたら良いか。当セッションでは、オープンバッジやオープン教育リソースといったデジタル技術と資源を有効に活用した今後の高等教育のあり方について説明します。
    ■講演者略歴
    横浜国立大学経営学部および大学院国際社会科学府経営学専攻にて情報システム教育に従事。CIO補佐として大学の情報システム戦略の策定、国際戦略推進機構企画推進部門長として大学全体の国際戦略の推進に関わる。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 15:55~16:35 会場:オンラインRoom5
    進化するオンライン講義を組み込んだ研修プラットフォーム
    株式会社ネットラーニング
    代表取締役副社長
    岸田 努氏
    ■講演概要
    テレビ会議システムと研修プラットフォームを融合させ効果的な研修をデザインする

    【講演の特徴】
    オンライン研修が抱える課題について考える
    オンライン研修のあるべき姿について解説
    オンライン研修を組み込んだ研修のデザイン

    【聴講者へのメッセージ】
    進化していくオンライン研修について知見を広めたい方ご参加ください


    現在、テレワークの導入が進む中、テレビ会議システムを利用した多くのオンライン研修が企業で実施されています。
    研修におけるこのニューノーマルは、広く定着していくことが予想されます。
    しかしテレビ会議システムを利用したオンライン研修に課題も見えてきました。
    多くの実績をもつネットラーニングから、その課題と”本来オンライン研修のあるべき姿”を解説し
    より効果的なオンライン研修ソリューションをお伝えします。
    ■講演者略歴
    情報サービス業で国内大手企業への情報システム導入プロジェクトに多く携わり、その後ネットラーニングへ入社。eラーニング導入初期の2000年代において、大手有名企業における多くの研修成功事例を生んだ。現在は一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会、NPO法人日本eラーニングコンソーシアムの理事も務める。

    受付中

  • 企画講演11月11日 (水) 15:55~16:35 会場:オンラインRoom6
    詳細はお待ちください
    株式会社キュレオ

    受付中

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